雑記帳

2010/02/16

「バンクーバー、どうでしょう!?」大泉洋、世界デビュー

久々の更新でございますこちら『中年バンザイ』ですみなさまごきげんうるわしゅう。

年度末の忙しさに振り回される毎日を過ごしておりますが、久々に元気をもらった出来事がありました。

 『大泉洋さん、「五輪応援する日本人」として米Yahoo!ニュースに』
 (IT media News)

 ・拡大画像は、こちら。
 ・動画は、こちら(高橋大輔選手のCM映像の直後に注目)。
 ・突然のことで照れるSTVの番組サイトは、こちら。

先週末開幕したバンクーバー・オリンピック。
まさか、こういう話題で感動をもらえるとは(笑)、夢にも思いませんでした。
この大泉くんの「顔」ですが、記事をご覧になればわかると思いますが、北海道の日テレ系放送局である札幌テレビ放送(STV)の番組『1×8いこうよ!』で進行中の企画「復権!ウィンタースポーツ~洋二をスキーに連れてって~」のロケ滞在中での一幕だったとか。『1×8いこうよ!』は、STVの看板番組『どさんこワイド』でご存知・木村洋二アナと大泉洋のコンビ(「洋」が2人で『YOYO'S』のユニット名)で、各地を巡ったりあれこれ挑戦したりする番組で、全国各地のローカル局でも放映されておりますのでご存じの方も多いかと思います(1~2年遅れの内容ではありますが)。

激撮された会場は、ジャンプ・ノーマルヒル決勝会場。
週末の『龍馬伝』で、饅頭屋のせがれとして大河ドラマデビューを果たしたばかりの彼が、同時に世界デビューを果たすとは・・・いやはや、恐れ入谷の鬼子母神。福山龍馬も真っ青(笑)

「北海道の屋根」と形容される大雪山系~日高山脈を境に、東はスピードスケート、西はスキージャンプが冬の花形スポーツとして、道民の関心を集めています。
特に札幌圏内では、スキージャンプのW杯などの国際大会も盛んに開催されていますのでジャンプ競技の人気は高く、オリンピックともなれば、多くの代表選手を輩出する下川町を中心とした北海道民の期待はますます高まります。

道産子が多く活躍するスキージャンプ日本代表を、道産子である大泉くんが応援するのは至極当然。故郷に錦を飾れとばかりに熱烈に応援するのもこれまた当たり前。
バカな格好でも、人気俳優・タレントとしての今の自分になりふり構わず、故郷の代表を応援する彼の姿を見て、最初はさすがに腹を抱えて吹き出しましたが(笑)、だんだんほほえましさと、強い共感を覚えるようになりました。番組の企画での趣向とはいえ、それでも純粋さと熱き心を感じました。このように思わせたのは、在京のTV局ではなく、北海道の地元局の番組であることとも無縁ではなさそうです。

ただ、「ウケ狙い」でやったとは単純には笑えない、愛情あふれるワンシーンとして、ワタシの心を温かくしてくれました。

がんばれ、大泉洋!
がんばれ、ニッポン!

追記:
98年長野オリンピックで金メダルを獲得したジャンプの選手4人(原田、斎藤、岡部、船木)と里谷多英選手が、札幌で凱旋パレードを行った時のことを思い出しました。
パレードを観に行き、ワタシ自身は彼らとは全然縁もゆかりもないのですが、当時の札幌市民として、とても誇らしく思ったことを覚えています。
スポーツには、人々の心をひとつにする、そんな「力」もありますね。

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2009/04/22

たまには鉄分補給(´∀`)

すでにご存じの方もいらっしゃるかとは存じますが、『テレ玉』視聴可能地域の方に、唐突な話題提供です(笑)

金曜の夜、22:00『GGR』→22:30『BACHプラザ』→23:00『Ole!アルディージャ』と、番組が放送されますが、そのあと、金曜夜のラストを飾る、

 23:30『ドラマ 鉄道むすめ~Girls be ambitious!~』

という番組があります。

京成電鉄、埼玉高速鉄道、富士急行、銚子電鉄、東京モノレール、上田電鉄の6路線を舞台に、鉄道で働く若い女性(すなわち、「鉄道むすめ」)たちの活躍と奮闘を描いたドラマです。
各鉄道会社の協力により、実際の現場でロケが行われており、またストーリーも鉄道事業の現場を参考につくられていて、主人公はアイドルタレントを起用していながらも、なかなか骨太なドラマ仕立てとなっており、いわゆる『鉄』の皆様にも楽しんでいただける質のドラマとなっています。

現在、『埼玉高速鉄道 川口みその編(前・後編)』がオンエアされており、先週は前編が放送されました。谷澤恵里香(アイドリング)演ずる“川口みその”が埼玉高速鉄道(SR)に入社し、一人前の運転士を目指して新人研修に日々奮闘する姿を描いています。
今回このドラマをご紹介させていただいたのは、赤サポの皆様には、いくつか「見慣れた風景」が画面に映し出されてwktkになれますよ~、という動機からです(◎´∀`)ノ
しかし「見慣れた風景」と言っても、ドラマのテーマからして、浦和美園駅周辺や駅構内、コバトンのSR職員バージョンがよく画面に登場する、というくらいですが・・・なぜか駅のホームで、赤レプリカを着た子供がサッカーボールを蹴っているシーンがありましたが、あれはいいんでしょうかねぇ?(^^;

今週金曜日に、『川口みその編』後編が放送されます。
たまにはこういう身近な駅を舞台にしたドラマをご覧になって、鉄分補給なんてのもいかがでしょう。
ご興味のある方は、どうぞお見逃し無く。
『GGR』のあと、寝ちゃダメですよ(笑)

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2008/09/11

彷徨う女心と秋の連戦へ向けて

お久しゅうございます。
随分と留守をしてしまいました・・・
夏の終わりの海を見に行っていたのでもなく、読者の皆さまの気を惹くために雲隠れしていたのでもなく、病で床に伏せっていたのでもありません。もしや、もうこの世にはいないのではなどと思われたかも知れませんが、他人様のブログのコメント欄にゲリラ的に出没しておりましたので、そんなこともございませんでした。

ちょっと、今の生活から離れてみたかっただけなのです。
来るべき連戦に備えて、資金稼ぎと休日取得のために血眼で仕事をしていただけ、だなんて、カッコ悪くて書けないじゃないですか。

表面上、快勝に見えた磐田戦での課題は、次節・東京V戦でその馬脚を現しました。
悶々とした心を抱えたまま、、、しかしこのままではいけないと、サポとして私にできることを考えた半月余り。

浦和レッズのチーム状態の向上と、Jリーグ&ACL優勝の祈願を込めて、、、

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土砂降りの中、そばの花咲くみちのくの道を歩いたり、はたまた、、、

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京へと向かう道の途中、標高1500mの難所の峠を越えるなどして、ひたすら必勝祈願の行脚修行を勤めて参りました。
少しでも、私の切なる想いが天に届くことを願って止みません。
 
クラブにも届くかどうか・・・(;´д`)トホホ…

ということで、私もぼちぼち「日常」に戻ります。

さあ、秋の連戦が始まります。皆さまもしっかり充電されましたでしょうか。
大分戦の後には、中東3連戦(アルカディシア→アルディージャ→アルカディシア)もすぐ控え厳しい闘いが続きますが、力を合わせて乗り切っていきましょう。

 

余談:
興味のある方は、下記↓のクイズにトライしてみてください。

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2008/06/25

帰還

大変長らく留守にいたしました。
年度末の繁忙期以外で、これだけブランクを空けたのも珍しいですね。
大ジョブです、南国にて生きておりました(笑)
先週末に無事さいたまの自宅に戻りましたが、つい先ほどまで業務多忙にて振り回されていたため、ご報告が遅れてしまいましたこと、何卒お許しください。
さすがは南国、梅雨の真っ最中、、、連日高い湿度に見舞われたせいか、本当に関東が涼しく感じました。
湿度の程度は、くせ毛のハネ具合と腰の痛さで実感できます(^^;

さて。
ワタシは「南の国から」戻りましたが、その間、浦和の選手たちは「北の国から」戻った模様ですね。
当然、このお方も帰還されたようですが、単に夕張から涼んで戻ってきただけではなさそうです。

 

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2008/02/14

市川崑監督、逝く

2008年2月13日。
日本映画界の巨匠、市川崑監督が亡くなられました。
90歳を過ぎてもなお旺盛な製作意欲をみせ、その情熱からみせる壮健さから、「まだまだ新しい作品が観られる」ものだと期待しておりました。しかし、ご高齢でしたので、「もしも・・・」の覚悟も心の隅には確かにあったのですが。。。

ついに、お別れの時を迎えてしまいました。

子どもの頃から、私の心を今でも捉えて離さない“金田一シリーズ”。
奥様の和田夏十さんと手がけられた筋書きもさることながら、市川作品が醸し出す独特の映像世界は、戦前~戦中~戦後を生き抜いた人間でなければ描けないリアリティと重厚さがあり、金田一シリーズの映像は、その最たるものでした。

もうひとつ、子どもの頃好きだった『木枯らし紋次郎』。
大衆娯楽ドラマでありながら、軽いチャンバラ剣劇ではなく、飾りのない実にリアルな殺陣と映像描写が当時話題を呼んだものです(この流れで映画『股旅』映画を製作、共同脚本が谷川俊太郎)。

かたや。
数多くの文学作品を映画化しつつ、そうかと思えば、「記録映画を超えた芸術映画(?)」で論争を呼んだ『東京オリンピック』を手がけたり、『竹取物語』のようなSF映画を作ってみたり、ムツゴロウ先生・畑正憲と『子猫物語』を監督したり、黒鉄ヒロシのマンガ『新選組』を紙人形で撮ったりと・・・
「この監督の作風は、これ」
と形容し難い、これほど多彩でつかみどころのない映画監督はそうそういないのではないでしょうか。
そんな才能を敬愛・崇拝するファンは数知れず、、、最近では映像美で知られる鬼才・岩井俊二監督が『市川崑物語』という映画を製作したほどです(先日、見逃してしまい残念)。
※2/17追記:
嬉しいことに、スカパー!が2/24(日)に放映を決めてくれました!
『市川崑物語』に引き続き、『犬神家の一族 2006』も連続放送されます。

昨年、新都心のMOVIXで観たセルフリメイク版『犬神家の一族』、これが遺作となってしまいました。さらにこの映画が封切られる前に、ロケ地となった上田の北国街道を訪れたのも、今にして思えばなんという偶然だったのでしょう。

そして、昨年秋にスカパーやNHK-BSで市川崑特集が組まれて集中放映されていたのも、何かしらの“暗示”だったのでしょうか(こちらは幸運にも、鑑賞できました)。

日本の映画界は、計り知れない喪失感に包まれていることでしょう。
ファンとしては、本当に残念で寂しい限りです。
謹んで、市川崑監督のご冥福をお祈り申し上げます。

さらば、昭和のアバンギャルド。

※2/17追記:
昨夜、BS朝日で『どら平太』(2000年)を久々に観ました。
山本周五郎の『町奉行日記』を黒澤明、木下恵介、小林正樹、そして市川崑の“四騎の会”で共同企画・脚本化したものの頓挫し、約30年の年月を経て市川崑のメガホンによってようやく映画化が実現した作品です。
80歳代半ばの作品とは到底思えない、モダンでスタイリッシュな作風にあらためて感服。
役所広司が・・・カッコ良すぎて困ります(笑)。

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2008/01/20

『14年目』のはじまり。

今回は、“私的ポエム”です(笑)
他にすることのない、おヒマな方だけお読みくだされば、ありがたいです(^^;。

1月20日------。
19年前に亡くなった、父の命日。
この日なら絶対忘れることはなかろうと(笑)、13年前のこの日、私たち夫婦は婚姻届を提出しました。
結婚して最初に書いた年賀状が「ねずみ」の絵柄。
昨年暮れに書いた年賀状、、、そう、今年は2回目の「ねずみ」年。
「ねずみ」から「ねずみ」まで------。
いわゆる“ひとまわり”を、無事に過ごすことができました。
それも、さまざまな形でご縁のあった皆々様のおかげとお世話様と、あらためて感謝いたします。

結婚する前。
Jリーグが開幕した当時、窓の外からスタジアムの見える駒場の町内に住んでいても、チケット入手が非常に困難な御時世。窓を開けて駒場スタジアムの声援を部屋に取り込みながら、ひとり地味にTV観戦していた、あの頃。
2年後。
婚姻届を浦和市役所(当時)に提出したことで、その後の私たちの運命が『今』へと導かれてしまったのでしょうか。
ほどなく、親戚から貰ったチケットがきっかけで、ゴール裏デビュー。
その後は、雑誌の懸賞、近所の商店街・・・向こうから寄ってくるようにチケットが手に入るようになり、やがてシーズンチケット当選。けれどその頃は、転勤で札幌住まい。しかし、“赤い悪魔”は遠距離をものともせず私たち夫婦を捕らえては手繰り寄せ、駒場へと誘惑したのです。3ヶ月に2回のペースで5年間。時には「出張」という名の遠征旅行で(笑)。
ついに根負けした私たちは、「さいたま」と名を変えた街に再転勤。これで交通費の負担が減るものと思っていたら、期待を裏切る大誤算・・・ホームゲームの他にアウェイ遠征でさらに出費増大。そこから経済的不健全な生活がはじまりました。

そして現在。
家計は相も変わらず不健全モードでも、サポーター生活の成果は、確実に出ています。レッズにも、私たちにも。
夫婦二人三脚サポーター人生、丸13年。
健康体で大過なく過ごせてきたのも、「年間通してサポートしなければ」という気持の表れ。一年一年、サポート活動をきっちりやり遂げるための、日々の心がけ。13年の積み重ね。
体調管理が自然に身に付いたことは、望外の喜びでした。昨年の健康診断結果が「オールA」だったことが、この成果を裏付けています。

あ、、、はい。
引き続き、“飲み過ぎ”には気をつけます(笑)。

1月20日。
『父』と『私たち夫婦』と『浦和』と『サポーター人生』。
毎年、この気持ちを新たにしてくれる日。
今年も恙なくこの日を迎えられたことの幸せを、静かにかみしめたいと思います。
さあ、今日から『14年目』。
この一年も、がんばります。

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2007/07/30

逆風と壁の季節

旬の話題。
ガラにも無く、堅い話から入りますが・・・
参院選が終了し、自民党の歴史的大敗が開票直後から伝えられています。

昨夜のTV報道で、自民党・中川秀直幹事長が今回の選挙戦の惨敗を評して、

 「アゲンストの風(=逆風)が予想以上に強かった」

という旨の発言をしていました。

この発言を聞いてふと思いついたのが、自らに向かってくる風が強ければ強いほどよく回る風車のような、相手が強大であればあるほど実力を発揮する選手がレッズにはいるなぁ、と。
===>(`~´) この人
逆風に屈したこの国の政権政党より、ウチの(`~´)さんは強いのだなあ、と改めて感心させられました。だから試しに国政選挙に立候補してみたら?と言う話では全然ありません(笑)。
思わず口を突いて出た「逆風」という表現は、国民のプレッシャー(=逆風)を敗因としているようで、それ以前の、自分たちの失策と怠慢を棚上げにした、他人事のような(まるで「タイミングが悪かった」と言いたげな)自覚のない発言に受け止められました。。。が、この話はこのへんで。

さて、話はまるで変わりますが(笑)、次も季節の話題。

先日、実家よりお中元が届きました。

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ごくありふれた「♪夏の元気なごあいさつ~」ですが、主婦としては、こういう普段使いの品をいただくのが一番重宝いたします。
早速、箱から出してみようとしたところ、、、またまた想像力を掻き立てられてしまいました。

何気ない写真ですが。。。

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2007/07/24

『浦和っ子』の心意気

070724masuya 週末、『浦和まつり』でも見物しようと、ぷらりと浦和の街に出かけてみました。
早い時間に出かけたこともあって、浦和の街は、まだまつり支度であわただしく動いていました。
土用の丑も近いし、たまには“うなぎ”でも食べようと思い立ち、中山道ではあのRV店前の『Y崎屋』と並ぶ有名店であるこの店にお邪魔することに。

店内には、まつりの日ということもあって、家族連れや法被姿のお客が多く訪れて、そこそこ繁盛しておりました。
われらも昼間っから日本酒をちびりちびり舐めながら、肝焼やうざくを肴に、浦和名物の味を堪能しておりました。

すると。

近くのテーブルに注文を持って来た女将さんが、配膳中、テーブルのビールグラスが手にかかり、ビールをこぼしてしまいました。
さあ、大変です  ((((;゜Д゜)))
お客は法被姿の壮健そうな町の顔役といった風情の、ちょっと迫力ある風貌の男性。こわばる女将さんの表情。。。どうなることかと、緊張した空気が一瞬店内に流れ、私も息を呑んで見守りました。

すると。
ビールをこぼされた男性客は、女将さんにこう声をかけました。

 「お!大丈夫かい? おれはいいんだ、大丈夫かい?」

緊張した店内の雰囲気が一転、和やかな空気に包まれました。

そうです、この懐の深さが、浦和の男です。
少々のことでガタガタ文句を言わないのが、浦和っ子の心意気。
どっしりと構えて、かつ相手を気遣う寛容さが、浦和の街の優しい雰囲気を醸し出しているのかも知れません。

思いがけなく良いものを見せてもらいました。
うなぎの味も、さらに滋味深く感じられました。
070724urawamaturi2うなぎも勘定書きの額面も、どちらも大変結構でございました(笑)。

店を出て、せっかく近くなので、おなじみの調神社に立ち寄り、レッズの勝利を祈願してきました。
近年はバージョンアップしたせいか、御利益バツグンのお社ですね(笑)。

 

070724urawamaturi1 お参りを済ませたあとの中山道は、だいぶ祭り支度が調ってきました。
しかし、お腹も胸もいっぱいになったダンナと私は、RV店と須原屋に立ち寄って、神輿が練り歩きだしたころにはすでに満足モードになってしまい、浦和の街をあとにしたのでした。

めでたし、めでたし。。。      はて?(謎;

 

070724urawamaturi3 追記その1:
中山道の、しかも浦和のど真ん中に、こんな出店がありました。
何だか合わないなぁ... (´∀`;)

追記:
注文したうなぎの写真が無いのは・・・
写真を撮るのが恥ずかしかったからです。
♪あ~あ 小市民 (^^;

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2007/06/28

浦和の知性

すでに多くの皆さんのお手元にもあるかと存じます、『浦和フットボール通信』。

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今年3月より、スタジアムをはじめ県内店舗等で配布されているフリーペーパー(マガジン)です(今月の特集が『宿敵静岡』であることは言うまでもありませんが/笑)。無料配布に関わらず、その記事の豊富さ、取材視点の面白さや緻密さは「無料で大丈夫?」と思えるほどの充実ぶり。編集スタッフの皆様のご苦労が偲ばれると共に、「好きじゃなきゃこんなにできない」と思えるほど、編集スタッフの心意気が紙面を通じて伝わって来ます。

充実のコンテンツの中で、特に私が興味を持って読ませていただいている連載があります。

 『URAWAへの伝言-読んでおきたい本』

070628tushin2ご存じの方も数多いと思いますが、このコラムのナビゲーターである荒井桂先生は、前埼玉県教育長を務められ、埼玉県の高校教育や教育行政の要職を歴任された方で、高校教師としての初任地は、高校選手権で全国制覇達成直後の浦和西高。当時の経験が以降の教師生活に多大な影響を与えたそうです。先生のご両親も旧埼玉師範のご出身で、“浦和”には、ひとかたならぬ思い入れがあるとのこと。

「浦和の人たちに読んでもらいたい本」を毎月セレクトして紹介してくださっていますが、選定のポイントは、

「なまじの書評レベルでは、本好きな浦和の人たちは納得してくれないでしょう(笑)。でも『浦和フットボール通信』は様々な年代に読まれるはず。ここはひとつ下は青少年から上はいま話題の“団塊の世代”くらいの方まで、硬軟とりまぜた本をお勧めしていこうと思います。」 (『浦和フットボール通信』創刊号より抜粋)

という観点で、これまで4(連)作(創刊号~Vol.4の4回)の本について、書評と先生自身のエピソードを織り交ぜて紹介されています。

 第1回:山本有三『路傍の石』
     ~たった一人しかない自分を~
 第2回:道元『正法眼蔵随文記』
     ~霧の中を行けば覚へざるに衣湿る~
 第3回:安岡正篤『一日一言 心を養い、生を養う』
     ~相武二州は以て関八州に当たるべく~
 第4回:打木村治『天の園』『大地の園』
     ~ふるさと-人を育み、心を耕す風土~

『路傍の石』は、少年期の心の形成を綴った名著として、すでにお読みの方も多いでしょう。
『正法眼蔵随文記』は、荒井先生が西高赴任時に「(この本を紹介してくださった)生涯の師と書に出会った」という、思い出の書。
『一日一言 心を養い、生を養う』は、嵐山町の地を選び農村の教育・人材育成に心血を注いだ戦前の教育者・安岡正篤の金言集。「浦和を制する者は埼玉を制し、埼玉を制する者は全国を制する」という名文句のエピソードをコラムで紹介しています。
『天の園』『大地の園』は、埼玉出身の作家・打木村治の自伝的小説。前掲の『路傍の石』『次郎物語』と並び三大児童文学と称される名作。“ふるさと”は人を育み、心を耕す風土であって欲しいという願いを込めて推薦されています。

いずれも、荒井先生の人柄と、豊富な知識と教養に裏打ちされた感性をもって、われわれ現代人が忘れかけている“心”を思い起こさせてくれる、示唆に富んだ推薦の言葉を綴ってくださっています。

実は私は、何を隠そう「大の読書嫌い」でして・・・(汗;
この荒井先生の連載を毎度拝読させていただくたびに、紹介された作品をすっかり読んだ気になってしまうという不届者ではありますが(笑)、こんな私でも、
「あ・・・これ、読んでみようかな」
と、興味をそそられるほど、先生のお人柄と書評の魅力に敬服しております。

思うだけでなく、読まねば(笑)

『浦和フットボール通信』配布場所は、こちらをご覧ください。

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2007/04/27

アレルギー

ここ半年、周期的にノドの痛みや鼻炎に罹るので、「おかしいなぁ」と思い、思い切ってアレルギー科の診療を受けてみることに。
おととい、血液検査の結果を聞きに行ったところ、次のような検査結果を渡されました。

070427allergy1_2  

 

 

 

※検査項目の内容については、検索かければザクザク出て来ますので、興味のある方はご参照ください。

「自分だけは、アレルギーは持ってない」と思っていたのですが・・・
残念ながら、『ダニ』と『ハウスダスト』アレルギーが発覚しました。『スギ』についても予備軍といったところでしょうか。。。
おそらく、今のマンションに住むようになってから症状が多発していますので、気密性の高さに注意して、換気や掃除をマメにしなさい、ということでしょう。
 #その対策が、一番苦手なんですが(´д`)

「自分は違う」と思っていたアレルギー。

ちょっと気になって、調べてみました。

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アレルギー成分と思われる『会場』『主審』を盛り込んだ、2001年以降の対鹿島戦アウェイ戦績の検査結果です。

  「へ?」

何の話かと思ったら・・・ずいぶんと強引な話の展開で。
奥さんも、お人が悪い(笑)
何故「2001年以降」を対象にしたかと言えば、

 それ以前のデータは、今の戦力を量るには参考にならない

という考えからです。現在のメンバーが数多く残っているJ1復帰以降で考えたい、と。
とは言え、過去のアウェイ戦績

 2勝2分10敗

は、充分認識しております。 (∩゚д゚) アーアーきこえなーい 

確かに、この通算成績と上表を照らし合わせると、数少ない勝利と引き分けを、過去6年の間に挙げておりますので、近年データで考えた方が実情に近いかと思います。
鹿島戦での戦績を握る大きなファクターとして、主審の人選があります。
そこで。
皆さん、すでにお気づきかと存じますが、2003~2006年の主審が2年ごとに連続しています。昨年なんぞは「まさか・・・」と気絶された方が多数いらっしゃったことでしょう。
そしてまた今年も「まさか」なんていうことがないことを願ってはおりますが・・・万が一、不幸にして人選ミスがあった時は、もう笑うしかないです。

しかし。
データをもとに冷静に考えて見れば、この数年での「鹿島アウェイ苦手意識」は薄れてきています。こういうデータを眺めていると、レッズのチームとしての成長を実感できます。

決して、越えられない“壁”ではありません。
気を引き締めて、気合い入れて、「今年こそ」。

「あー、カシマアレルギーは、だいぶ治ってきていますねー」(医者談)←誰?(笑)

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