雑記帳

2009/04/22

たまには鉄分補給(´∀`)

すでにご存じの方もいらっしゃるかとは存じますが、『テレ玉』視聴可能地域の方に、唐突な話題提供です(笑)

金曜の夜、22:00『GGR』→22:30『BACHプラザ』→23:00『Ole!アルディージャ』と、番組が放送されますが、そのあと、金曜夜のラストを飾る、

 23:30『ドラマ 鉄道むすめ~Girls be ambitious!~』

という番組があります。

京成電鉄、埼玉高速鉄道、富士急行、銚子電鉄、東京モノレール、上田電鉄の6路線を舞台に、鉄道で働く若い女性(すなわち、「鉄道むすめ」)たちの活躍と奮闘を描いたドラマです。
各鉄道会社の協力により、実際の現場でロケが行われており、またストーリーも鉄道事業の現場を参考につくられていて、主人公はアイドルタレントを起用していながらも、なかなか骨太なドラマ仕立てとなっており、いわゆる『鉄』の皆様にも楽しんでいただける質のドラマとなっています。

現在、『埼玉高速鉄道 川口みその編(前・後編)』がオンエアされており、先週は前編が放送されました。谷澤恵里香(アイドリング)演ずる“川口みその”が埼玉高速鉄道(SR)に入社し、一人前の運転士を目指して新人研修に日々奮闘する姿を描いています。
今回このドラマをご紹介させていただいたのは、赤サポの皆様には、いくつか「見慣れた風景」が画面に映し出されてwktkになれますよ~、という動機からです(◎´∀`)ノ
しかし「見慣れた風景」と言っても、ドラマのテーマからして、浦和美園駅周辺や駅構内、コバトンのSR職員バージョンがよく画面に登場する、というくらいですが・・・なぜか駅のホームで、赤レプリカを着た子供がサッカーボールを蹴っているシーンがありましたが、あれはいいんでしょうかねぇ?(^^;

今週金曜日に、『川口みその編』後編が放送されます。
たまにはこういう身近な駅を舞台にしたドラマをご覧になって、鉄分補給なんてのもいかがでしょう。
ご興味のある方は、どうぞお見逃し無く。
『GGR』のあと、寝ちゃダメですよ(笑)

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2008/09/11

彷徨う女心と秋の連戦へ向けて

お久しゅうございます。
随分と留守をしてしまいました・・・
夏の終わりの海を見に行っていたのでもなく、読者の皆さまの気を惹くために雲隠れしていたのでもなく、病で床に伏せっていたのでもありません。もしや、もうこの世にはいないのではなどと思われたかも知れませんが、他人様のブログのコメント欄にゲリラ的に出没しておりましたので、そんなこともございませんでした。

ちょっと、今の生活から離れてみたかっただけなのです。
来るべき連戦に備えて、資金稼ぎと休日取得のために血眼で仕事をしていただけ、だなんて、カッコ悪くて書けないじゃないですか。

表面上、快勝に見えた磐田戦での課題は、次節・東京V戦でその馬脚を現しました。
悶々とした心を抱えたまま、、、しかしこのままではいけないと、サポとして私にできることを考えた半月余り。

浦和レッズのチーム状態の向上と、Jリーグ&ACL優勝の祈願を込めて、、、

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土砂降りの中、そばの花咲くみちのくの道を歩いたり、はたまた、、、

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京へと向かう道の途中、標高1500mの難所の峠を越えるなどして、ひたすら必勝祈願の行脚修行を勤めて参りました。
少しでも、私の切なる想いが天に届くことを願って止みません。
 
クラブにも届くかどうか・・・(;´д`)トホホ…

ということで、私もぼちぼち「日常」に戻ります。

さあ、秋の連戦が始まります。皆さまもしっかり充電されましたでしょうか。
大分戦の後には、中東3連戦(アルカディシア→アルディージャ→アルカディシア)もすぐ控え厳しい闘いが続きますが、力を合わせて乗り切っていきましょう。

 

余談:
興味のある方は、下記↓のクイズにトライしてみてください。

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2008/06/25

帰還

大変長らく留守にいたしました。
年度末の繁忙期以外で、これだけブランクを空けたのも珍しいですね。
大ジョブです、南国にて生きておりました(笑)
先週末に無事さいたまの自宅に戻りましたが、つい先ほどまで業務多忙にて振り回されていたため、ご報告が遅れてしまいましたこと、何卒お許しください。
さすがは南国、梅雨の真っ最中、、、連日高い湿度に見舞われたせいか、本当に関東が涼しく感じました。
湿度の程度は、くせ毛のハネ具合と腰の痛さで実感できます(^^;

さて。
ワタシは「南の国から」戻りましたが、その間、浦和の選手たちは「北の国から」戻った模様ですね。
当然、このお方も帰還されたようですが、単に夕張から涼んで戻ってきただけではなさそうです。

 

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2008/02/14

市川崑監督、逝く

2008年2月13日。
日本映画界の巨匠、市川崑監督が亡くなられました。
90歳を過ぎてもなお旺盛な製作意欲をみせ、その情熱からみせる壮健さから、「まだまだ新しい作品が観られる」ものだと期待しておりました。しかし、ご高齢でしたので、「もしも・・・」の覚悟も心の隅には確かにあったのですが。。。

ついに、お別れの時を迎えてしまいました。

子どもの頃から、私の心を今でも捉えて離さない“金田一シリーズ”。
奥様の和田夏十さんと手がけられた筋書きもさることながら、市川作品が醸し出す独特の映像世界は、戦前~戦中~戦後を生き抜いた人間でなければ描けないリアリティと重厚さがあり、金田一シリーズの映像は、その最たるものでした。

もうひとつ、子どもの頃好きだった『木枯らし紋次郎』。
大衆娯楽ドラマでありながら、軽いチャンバラ剣劇ではなく、飾りのない実にリアルな殺陣と映像描写が当時話題を呼んだものです(この流れで映画『股旅』映画を製作、共同脚本が谷川俊太郎)。

かたや。
数多くの文学作品を映画化しつつ、そうかと思えば、「記録映画を超えた芸術映画(?)」で論争を呼んだ『東京オリンピック』を手がけたり、『竹取物語』のようなSF映画を作ってみたり、ムツゴロウ先生・畑正憲と『子猫物語』を監督したり、黒鉄ヒロシのマンガ『新選組』を紙人形で撮ったりと・・・
「この監督の作風は、これ」
と形容し難い、これほど多彩でつかみどころのない映画監督はそうそういないのではないでしょうか。
そんな才能を敬愛・崇拝するファンは数知れず、、、最近では映像美で知られる鬼才・岩井俊二監督が『市川崑物語』という映画を製作したほどです(先日、見逃してしまい残念)。
※2/17追記:
嬉しいことに、スカパー!が2/24(日)に放映を決めてくれました!
『市川崑物語』に引き続き、『犬神家の一族 2006』も連続放送されます。

昨年、新都心のMOVIXで観たセルフリメイク版『犬神家の一族』、これが遺作となってしまいました。さらにこの映画が封切られる前に、ロケ地となった上田の北国街道を訪れたのも、今にして思えばなんという偶然だったのでしょう。

そして、昨年秋にスカパーやNHK-BSで市川崑特集が組まれて集中放映されていたのも、何かしらの“暗示”だったのでしょうか(こちらは幸運にも、鑑賞できました)。

日本の映画界は、計り知れない喪失感に包まれていることでしょう。
ファンとしては、本当に残念で寂しい限りです。
謹んで、市川崑監督のご冥福をお祈り申し上げます。

さらば、昭和のアバンギャルド。

※2/17追記:
昨夜、BS朝日で『どら平太』(2000年)を久々に観ました。
山本周五郎の『町奉行日記』を黒澤明、木下恵介、小林正樹、そして市川崑の“四騎の会”で共同企画・脚本化したものの頓挫し、約30年の年月を経て市川崑のメガホンによってようやく映画化が実現した作品です。
80歳代半ばの作品とは到底思えない、モダンでスタイリッシュな作風にあらためて感服。
役所広司が・・・カッコ良すぎて困ります(笑)。

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2008/01/20

『14年目』のはじまり。

今回は、“私的ポエム”です(笑)
他にすることのない、おヒマな方だけお読みくだされば、ありがたいです(^^;。

1月20日------。
19年前に亡くなった、父の命日。
この日なら絶対忘れることはなかろうと(笑)、13年前のこの日、私たち夫婦は婚姻届を提出しました。
結婚して最初に書いた年賀状が「ねずみ」の絵柄。
昨年暮れに書いた年賀状、、、そう、今年は2回目の「ねずみ」年。
「ねずみ」から「ねずみ」まで------。
いわゆる“ひとまわり”を、無事に過ごすことができました。
それも、さまざまな形でご縁のあった皆々様のおかげとお世話様と、あらためて感謝いたします。

結婚する前。
Jリーグが開幕した当時、窓の外からスタジアムの見える駒場の町内に住んでいても、チケット入手が非常に困難な御時世。窓を開けて駒場スタジアムの声援を部屋に取り込みながら、ひとり地味にTV観戦していた、あの頃。
2年後。
婚姻届を浦和市役所(当時)に提出したことで、その後の私たちの運命が『今』へと導かれてしまったのでしょうか。
ほどなく、親戚から貰ったチケットがきっかけで、ゴール裏デビュー。
その後は、雑誌の懸賞、近所の商店街・・・向こうから寄ってくるようにチケットが手に入るようになり、やがてシーズンチケット当選。けれどその頃は、転勤で札幌住まい。しかし、“赤い悪魔”は遠距離をものともせず私たち夫婦を捕らえては手繰り寄せ、駒場へと誘惑したのです。3ヶ月に2回のペースで5年間。時には「出張」という名の遠征旅行で(笑)。
ついに根負けした私たちは、「さいたま」と名を変えた街に再転勤。これで交通費の負担が減るものと思っていたら、期待を裏切る大誤算・・・ホームゲームの他にアウェイ遠征でさらに出費増大。そこから経済的不健全な生活がはじまりました。

そして現在。
家計は相も変わらず不健全モードでも、サポーター生活の成果は、確実に出ています。レッズにも、私たちにも。
夫婦二人三脚サポーター人生、丸13年。
健康体で大過なく過ごせてきたのも、「年間通してサポートしなければ」という気持の表れ。一年一年、サポート活動をきっちりやり遂げるための、日々の心がけ。13年の積み重ね。
体調管理が自然に身に付いたことは、望外の喜びでした。昨年の健康診断結果が「オールA」だったことが、この成果を裏付けています。

あ、、、はい。
引き続き、“飲み過ぎ”には気をつけます(笑)。

1月20日。
『父』と『私たち夫婦』と『浦和』と『サポーター人生』。
毎年、この気持ちを新たにしてくれる日。
今年も恙なくこの日を迎えられたことの幸せを、静かにかみしめたいと思います。
さあ、今日から『14年目』。
この一年も、がんばります。

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2007/07/30

逆風と壁の季節

旬の話題。
ガラにも無く、堅い話から入りますが・・・
参院選が終了し、自民党の歴史的大敗が開票直後から伝えられています。

昨夜のTV報道で、自民党・中川秀直幹事長が今回の選挙戦の惨敗を評して、

 「アゲンストの風(=逆風)が予想以上に強かった」

という旨の発言をしていました。

この発言を聞いてふと思いついたのが、自らに向かってくる風が強ければ強いほどよく回る風車のような、相手が強大であればあるほど実力を発揮する選手がレッズにはいるなぁ、と。
===>(`~´) この人
逆風に屈したこの国の政権政党より、ウチの(`~´)さんは強いのだなあ、と改めて感心させられました。だから試しに国政選挙に立候補してみたら?と言う話では全然ありません(笑)。
思わず口を突いて出た「逆風」という表現は、国民のプレッシャー(=逆風)を敗因としているようで、それ以前の、自分たちの失策と怠慢を棚上げにした、他人事のような(まるで「タイミングが悪かった」と言いたげな)自覚のない発言に受け止められました。。。が、この話はこのへんで。

さて、話はまるで変わりますが(笑)、次も季節の話題。

先日、実家よりお中元が届きました。

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ごくありふれた「♪夏の元気なごあいさつ~」ですが、主婦としては、こういう普段使いの品をいただくのが一番重宝いたします。
早速、箱から出してみようとしたところ、、、またまた想像力を掻き立てられてしまいました。

何気ない写真ですが。。。

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2007/07/24

『浦和っ子』の心意気

070724masuya 週末、『浦和まつり』でも見物しようと、ぷらりと浦和の街に出かけてみました。
早い時間に出かけたこともあって、浦和の街は、まだまつり支度であわただしく動いていました。
土用の丑も近いし、たまには“うなぎ”でも食べようと思い立ち、中山道ではあのRV店前の『Y崎屋』と並ぶ有名店であるこの店にお邪魔することに。

店内には、まつりの日ということもあって、家族連れや法被姿のお客が多く訪れて、そこそこ繁盛しておりました。
われらも昼間っから日本酒をちびりちびり舐めながら、肝焼やうざくを肴に、浦和名物の味を堪能しておりました。

すると。

近くのテーブルに注文を持って来た女将さんが、配膳中、テーブルのビールグラスが手にかかり、ビールをこぼしてしまいました。
さあ、大変です  ((((;゜Д゜)))
お客は法被姿の壮健そうな町の顔役といった風情の、ちょっと迫力ある風貌の男性。こわばる女将さんの表情。。。どうなることかと、緊張した空気が一瞬店内に流れ、私も息を呑んで見守りました。

すると。
ビールをこぼされた男性客は、女将さんにこう声をかけました。

 「お!大丈夫かい? おれはいいんだ、大丈夫かい?」

緊張した店内の雰囲気が一転、和やかな空気に包まれました。

そうです、この懐の深さが、浦和の男です。
少々のことでガタガタ文句を言わないのが、浦和っ子の心意気。
どっしりと構えて、かつ相手を気遣う寛容さが、浦和の街の優しい雰囲気を醸し出しているのかも知れません。

思いがけなく良いものを見せてもらいました。
うなぎの味も、さらに滋味深く感じられました。
070724urawamaturi2うなぎも勘定書きの額面も、どちらも大変結構でございました(笑)。

店を出て、せっかく近くなので、おなじみの調神社に立ち寄り、レッズの勝利を祈願してきました。
近年はバージョンアップしたせいか、御利益バツグンのお社ですね(笑)。

 

070724urawamaturi1 お参りを済ませたあとの中山道は、だいぶ祭り支度が調ってきました。
しかし、お腹も胸もいっぱいになったダンナと私は、RV店と須原屋に立ち寄って、神輿が練り歩きだしたころにはすでに満足モードになってしまい、浦和の街をあとにしたのでした。

めでたし、めでたし。。。      はて?(謎;

 

070724urawamaturi3 追記その1:
中山道の、しかも浦和のど真ん中に、こんな出店がありました。
何だか合わないなぁ... (´∀`;)

追記:
注文したうなぎの写真が無いのは・・・
写真を撮るのが恥ずかしかったからです。
♪あ~あ 小市民 (^^;

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2007/06/28

浦和の知性

すでに多くの皆さんのお手元にもあるかと存じます、『浦和フットボール通信』。

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今年3月より、スタジアムをはじめ県内店舗等で配布されているフリーペーパー(マガジン)です(今月の特集が『宿敵静岡』であることは言うまでもありませんが/笑)。無料配布に関わらず、その記事の豊富さ、取材視点の面白さや緻密さは「無料で大丈夫?」と思えるほどの充実ぶり。編集スタッフの皆様のご苦労が偲ばれると共に、「好きじゃなきゃこんなにできない」と思えるほど、編集スタッフの心意気が紙面を通じて伝わって来ます。

充実のコンテンツの中で、特に私が興味を持って読ませていただいている連載があります。

 『URAWAへの伝言-読んでおきたい本』

070628tushin2ご存じの方も数多いと思いますが、このコラムのナビゲーターである荒井桂先生は、前埼玉県教育長を務められ、埼玉県の高校教育や教育行政の要職を歴任された方で、高校教師としての初任地は、高校選手権で全国制覇達成直後の浦和西高。当時の経験が以降の教師生活に多大な影響を与えたそうです。先生のご両親も旧埼玉師範のご出身で、“浦和”には、ひとかたならぬ思い入れがあるとのこと。

「浦和の人たちに読んでもらいたい本」を毎月セレクトして紹介してくださっていますが、選定のポイントは、

「なまじの書評レベルでは、本好きな浦和の人たちは納得してくれないでしょう(笑)。でも『浦和フットボール通信』は様々な年代に読まれるはず。ここはひとつ下は青少年から上はいま話題の“団塊の世代”くらいの方まで、硬軟とりまぜた本をお勧めしていこうと思います。」 (『浦和フットボール通信』創刊号より抜粋)

という観点で、これまで4(連)作(創刊号~Vol.4の4回)の本について、書評と先生自身のエピソードを織り交ぜて紹介されています。

 第1回:山本有三『路傍の石』
     ~たった一人しかない自分を~
 第2回:道元『正法眼蔵随文記』
     ~霧の中を行けば覚へざるに衣湿る~
 第3回:安岡正篤『一日一言 心を養い、生を養う』
     ~相武二州は以て関八州に当たるべく~
 第4回:打木村治『天の園』『大地の園』
     ~ふるさと-人を育み、心を耕す風土~

『路傍の石』は、少年期の心の形成を綴った名著として、すでにお読みの方も多いでしょう。
『正法眼蔵随文記』は、荒井先生が西高赴任時に「(この本を紹介してくださった)生涯の師と書に出会った」という、思い出の書。
『一日一言 心を養い、生を養う』は、嵐山町の地を選び農村の教育・人材育成に心血を注いだ戦前の教育者・安岡正篤の金言集。「浦和を制する者は埼玉を制し、埼玉を制する者は全国を制する」という名文句のエピソードをコラムで紹介しています。
『天の園』『大地の園』は、埼玉出身の作家・打木村治の自伝的小説。前掲の『路傍の石』『次郎物語』と並び三大児童文学と称される名作。“ふるさと”は人を育み、心を耕す風土であって欲しいという願いを込めて推薦されています。

いずれも、荒井先生の人柄と、豊富な知識と教養に裏打ちされた感性をもって、われわれ現代人が忘れかけている“心”を思い起こさせてくれる、示唆に富んだ推薦の言葉を綴ってくださっています。

実は私は、何を隠そう「大の読書嫌い」でして・・・(汗;
この荒井先生の連載を毎度拝読させていただくたびに、紹介された作品をすっかり読んだ気になってしまうという不届者ではありますが(笑)、こんな私でも、
「あ・・・これ、読んでみようかな」
と、興味をそそられるほど、先生のお人柄と書評の魅力に敬服しております。

思うだけでなく、読まねば(笑)

『浦和フットボール通信』配布場所は、こちらをご覧ください。

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2007/04/27

アレルギー

ここ半年、周期的にノドの痛みや鼻炎に罹るので、「おかしいなぁ」と思い、思い切ってアレルギー科の診療を受けてみることに。
おととい、血液検査の結果を聞きに行ったところ、次のような検査結果を渡されました。

070427allergy1_2  

 

 

 

※検査項目の内容については、検索かければザクザク出て来ますので、興味のある方はご参照ください。

「自分だけは、アレルギーは持ってない」と思っていたのですが・・・
残念ながら、『ダニ』と『ハウスダスト』アレルギーが発覚しました。『スギ』についても予備軍といったところでしょうか。。。
おそらく、今のマンションに住むようになってから症状が多発していますので、気密性の高さに注意して、換気や掃除をマメにしなさい、ということでしょう。
 #その対策が、一番苦手なんですが(´д`)

「自分は違う」と思っていたアレルギー。

ちょっと気になって、調べてみました。

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アレルギー成分と思われる『会場』『主審』を盛り込んだ、2001年以降の対鹿島戦アウェイ戦績の検査結果です。

  「へ?」

何の話かと思ったら・・・ずいぶんと強引な話の展開で。
奥さんも、お人が悪い(笑)
何故「2001年以降」を対象にしたかと言えば、

 それ以前のデータは、今の戦力を量るには参考にならない

という考えからです。現在のメンバーが数多く残っているJ1復帰以降で考えたい、と。
とは言え、過去のアウェイ戦績

 2勝2分10敗

は、充分認識しております。 (∩゚д゚) アーアーきこえなーい 

確かに、この通算成績と上表を照らし合わせると、数少ない勝利と引き分けを、過去6年の間に挙げておりますので、近年データで考えた方が実情に近いかと思います。
鹿島戦での戦績を握る大きなファクターとして、主審の人選があります。
そこで。
皆さん、すでにお気づきかと存じますが、2003~2006年の主審が2年ごとに連続しています。昨年なんぞは「まさか・・・」と気絶された方が多数いらっしゃったことでしょう。
そしてまた今年も「まさか」なんていうことがないことを願ってはおりますが・・・万が一、不幸にして人選ミスがあった時は、もう笑うしかないです。

しかし。
データをもとに冷静に考えて見れば、この数年での「鹿島アウェイ苦手意識」は薄れてきています。こういうデータを眺めていると、レッズのチームとしての成長を実感できます。

決して、越えられない“壁”ではありません。
気を引き締めて、気合い入れて、「今年こそ」。

「あー、カシマアレルギーは、だいぶ治ってきていますねー」(医者談)←誰?(笑)

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2007/04/03

人気者でいこう!/埼玉県内のマスコットたち

先月半ばからネタにしようと温めていた話題です。ようやくアップできました(^^;

さいたま市内の各世帯には、かのフジ・サンケイリビングが発行するフリーペーパー
『リビングさいたま(○○区版)』
が配布されます。
だいたい毎週木曜日にわが家のポストには投函されていますが、最近は、私のネタ収集ゴコロをくすぐる記事が目立つようになってきました。

本日のネタは・・・少々時間が経ちましたが『07年3月17日 1584号』です。
注目のお題は、、、

地元キャラクター 人気ランキング ベスト10

もう、おわかりですね(笑)
途中までのネタはすでにバレバレかと思いますが、興味があるのはその順位。
調査方法ですが、同紙によると、10種類の地元キャラクターを対象に、07年1月11~25日の期間、リビング愛読者580人へアンケートを実施(回答数231人)。「知名度」「親しみやすさ」「郷土色の強さ」「活躍度」の合計得票で総合順位を決定したそうです。

それでは早速、「ベスト3」をご紹介しましょう。

 

070403kobaton 【第1位:コバトン】(498票)

皆さん異存はございませんね。

今日の埼玉県を代表するアイドル&マスコットです。
2位以下に大差を付けての堂々の第1位。

 

で。
その「2位」なんですが。。。

070403redia

【第2位:レディア】(287票)

お!意外ですね(笑)。
しかし、やはりというか、当然というか、1位のコバトンに200票以上の差をつけられました。 
「活動場所:ホームゲームなど」の説明にはワロタ・・・

 

070403ardi

【第3位:アルディくん】(228票)

2位との票差をご覧下さい。
ほとんど差がありません (゜∀゜)
これはどうみても、上記判定基準にあった「活躍度」で大きくレディアを猛追したものと推測されます。
確かに「郷土色」もうちのニート君よりはありますなぁ(^^;

 

引き続き、ベスト4以降のご紹介となりますが、ご紹介が進むにつれ、読者の方のお住まいの地域によっては、「未知なる世界」との出会いとなるやも知れません (((;゜Д゜))
ワクワクしますね(笑)。

では、一気に以下ご紹介いたします。

070403popo【第4位:ポッポくん】(146票)

2003年から埼玉県警のマスコットを務めています。
同じ「シラコバト」をモチーフにしたコバトンと比べ、こうも違うものかと思わせてくれるデザインです(笑)。目の描写など、こちらはかなり擬人化されています。おっと、決して比較して優劣つけているのではありませんので・・・。

070403unako【第5位:浦和うなこちゃん】(128票)

う゛わ゛・・・ (つд⊂) ゴシゴシ 
正直、知りませんでした。
デザイン&命名は、かの、やなせたかし大先生だそうで。確かに画風が『アンパンマン』ですね(^^;。
毎年5月の『うなぎまつり』に登場するそうです。今年、行ってみようかなぁ。

070403koinoborin 【第6位:こいのぼりん】(74票)

昨年のドイツW杯でも披露された、加須の『ジャンボこいのぼり』。
その「彼の奥さん」なんだそうです。説明されないと、ただのこいのぼりです(笑)。
「性格:温厚」「特技:悪者退治、骨髄バンクのPR」なのだそうですが、、、特技が「骨髄バンクPR」って、何・・・? (゜Д゜) ポカ~ン 

070403waraby 【第7位:ワラビーくん】(53票)

“蕨”に“ワラビー”なのはわかりますが。。。
う~ん、、、よくわかりません!
蕨の皆さん、ごめんなさいっ m(_ _)m

 

070403pareo【第8位:パレオくん】(28票)  

だんだんファンタジーの世界になってきました(笑)。
秩父鉄道沿線にお住まいの方、あるいは「鉄」の方は、ご存じかと思います。モチーフは、古代の秩父地方に生息していたとされる海獣『パレオパラドキシア』だそうです。
「趣味:お客さんと写真を撮ること」とのこと。どなたか2ショット写真をお願いします(^^;。

070403mujinamon 【第9位:ムジナもん】(17票)

これまた、ファンタジーですなぁ(^^;
羽生市内の沼に生息する食虫植物『ムジナモ』と伝説の妖怪『ムジナ』をかけてモチーフにしたそうです。沖縄に、似た名前の伝説の生き物がいたような・・・ありゃ『キジムナー』か。
特技欄にあった「何にでも変身する“はにゅう七変化”」をぜひ見たい!(笑)

070403gaya 【第10位:ガーヤちゃん】(15票)

う゛ー、う゛ー、う゛ー、、、こ、これわ・・・
 щ(゚Д゚щ)カモォォォン
越谷の皆さん、本日もご機嫌うるわしゅう。
『鴨ネギ鍋』が越谷の新名物なんですね、宣伝効果バツグンです(笑)。

いかがでしたか?
首都圏のベッドタウンなどと揶揄されて久しい埼玉県ですが、どころがどっこい!こんなに地方色豊かなモチーフが多い県なのですね。
偉大なる都会の田舎、埼玉県の魅力が一目でわかる、『さいたまリビング』の記事特集でした。
『さいたまリビング』さん、ネタ提供ありがとうございました m(_ _)m

おまけ:
ついでに、こんな情報も載っていました。
これ、実物を、すんごく見たいんですが・・・
         ↓

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2007/02/05

『どろろ』から広がる世界

手塚治虫の名作『どろろ』の映画を観てきました。

 ♪ホゲホゲ タラタラ ホゲタラポン~070205dororo1
  #↑正しい歌詞をご存じの方、フォローよろしくお願いします

というアニメの主題歌が『どろろ』の代名詞として、子供の頃から耳にこびりついている、そんなお年頃の私です(たぶん再放送組だと思いますが・・・焦;)。
アニメ作品は、途中でタイトルが変更されています。最初の頃は、手塚作品の原題まま『どろろ』だったのですが、話の中心人物(主人公ではないと思う)が百鬼丸であるため、途中から『どろろと百鬼丸』という題名に変わった、珍しい作品でした。
 #映画公開記念ということで、ちょうど先週、今週とスカパー!で集中放送されています。

原作マンガでもアニメでも、どちらを基にするにせよ「これを実写化できるのだろうか?」と、私は疑問視していました。話の内容も表現しづらい部分もありますし。しかし、最新の映像技術の進化と、現代人の心の荒廃を鑑みれば、

 今こそ、『どろろ』

であると思いました。
ストーリーは、マンガ、アニメ、映画、それぞれに味付けや展開が異なります。それぞれの制作された時代を反映した出来となっていて、それぞれに良さがあります。さりながら、この三者の表現媒体は違っていても、原作の持つテーマはしっかり根底に共有されています。

070205dororo2 映画『どろろ』で一番私が不安視していたのが、「“どろろ”を演じるのが、大人の女性」であることでした。
しかし。
柴崎コウという俳優は、鑑賞者側の固定観念を見事に粉砕してくれました。逆に、子役では“どろろ”の内面を描ききれなかったと思います。彼女の体当たりでありながらも豊かな表現力に、私はぐいぐい引き込まれていきました。
もうひとりの主人公・百鬼丸を演じた、ガスパッチョ・妻夫木聡(関東の方にはわかると思いますが・・・)もハマリ役でした。理不尽な宿命に対する怒りと憂いを見事に表現。“映画人”として活躍する、若手実力派俳優の力量が存分に伝わってきました。
そのふたりを「つなぎ」「見守る」琵琶法師を演じた中村嘉葎雄にいたっては、存在感バツグンの表現力で、若きふたりの脇をしっかり固めていました。
他のキャスティングも文句のつけどころなく(原田美枝子が出てきたときにはクロサワ映画を彷彿とさせましたが/笑)、ストーリーにおいては自己本位な現代人の気質を鋭く抉っています。ワイヤーアクションや特撮技法に話題がいきがちですが、総じて完成度の高い、良い作品でした。久々に爽快感を味わいながら、映画館をあとにしました。

ネタばらしにならない程度に、映画についてはこのへんで。

映画を見終わって。
ふと“妄想”が、頭の中で膨らみだしました。
 #ここまで話が長かったなぁ・・・(笑)

続きを読む "『どろろ』から広がる世界"

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2007/01/16

沈黙の24時間@『ココログ』メンテナンス

「メンテ命」のココログさんが、今年最初のメンテナンスを行います。
(詳細は、こちら)。

メンテ予定期日は、2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間です。
前回、2日間という長時間のメンテを行ったにもかかわらず、「メンテ前の、元の状態に戻す」という大失敗をやらかしてくれましたので、今回のメンテは不退転の決意のもと、取り組まれることと存じます。がんばってくらはい。

なお、前掲メンテナンス期間中はココログの閲覧は可能ですが、管理画面にログインすることができなくなります。また、コメントやトラックバックも受け付けることができませんので、ご注意ください。

ですので、この間、『有事』が勃発した際には(笑)、右サイドバーの『雑談の間』にて、しばしご歓談いたしましょう。
このたびの事態にあわせて「掃除」も済ませましたので(^^;ゞ

今回の『ココログ』と『オヒサル』の“ダンマリ大会”、はてさてどちらが先に吹き出して笑うのか、楽しみです。
 ♪ ダルマさん ダルマさん にらめっこしまひょ~
  #ということで、タイトルバナーを、少しいじりました(^^;

それでは皆さま、17日15時以降に、お会いいたしましょう (^o^)/

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2006/07/18

PC修理@顛末記

ココログのメンテに調子を合わせてしまい、この一週間更新をサボっていましたが・・・
ちょっとだけ、訳がありました。

2週間ほど前に、PC再入院のエントリを書きました。
そして先週(7/13)、2度目の退院をしました・・・無事に。

仕事も詰まっていたので、急いでセットアップを図るも、、、
CDドライブのイジェクトボタンが、、、押すとヘコむ! 
イジェクト不能  ((((;゜Д゜))) ナンデ???
これまで壊れていなかったところが壊れている! 
信じられん!!! ヽ(`Д´)ノ

CDを挿入できないと、何もセットアップできぬと焦りましたが、マイコンピュータのアイコン操作で何とか開閉し、本来の修理箇所(LANボード)の動作確認ができました。
確認ができたところで、サポセンに電話。
その際の苦情のセリフについては、想像に難くないでしょうから、省略させていただきまふ。

もう、これ以上入院させたくなかったので、訪問修理を予約しました。
 #てか、向こうから申し入れしてきた(笑)
本日サービスマン来訪・・・にて、ようやく当家のPCは五体満足になりました(と、思いたい)。
故障箇所を見せてもらったら、、、シロートの私が見た範囲ですが、構造的に不安な形態と材質の「バネのように」見えました。
 #「バネのように」と書いたのは、金属製ではなく、プラ製だったので
驚いたことには、購入直後の状態よりイジェクトボタンのレスポンスが飛躍的に向上したのです。
と、い・う・こ・と・は、、、(゜∀゜;)

ここ2~3日の“○ロマ”の事故報道がふと思い出されました・・・改造修理をしなければならないような基本設計は本末転倒です。
このPCの一件は、いわゆる「改造修理」ではないのですが・・・
ホントに疲労耐性検査をやったんだろうか。。。

ひと月かかって、2度の入院+訪問修理=3度の修理・・・疲れますた _| ̄|○
これでは、“不○通”と呼ばれても仕方ないですな。

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旅、ふたたび始まる・・・

リーグ戦オフ期間最後だったこの週末。
出張と連休を利用して、ダンナが札幌に帰省。
日曜日、帰省を終え、大量の買い出し品お土産を抱えたダンナを引き取りに、羽田まで車でお出迎えに(^^ゞ

帰宅後、早速『お土産↓』の鑑賞会を。。。

札幌に住んでいた頃見ていた、深夜番組でおなじみだった「この人たち」。
宮の森に“粗大ごみ屋敷”をつくっていた時から見ていたが、いつしか「“旅番組”から“総合バラエティ”まで」芸の幅を広げて変遷(笑)。
最近の大活躍で、すっかり有名になった大泉君であるが、“ミスター”をはじめとしたこの面々がいないと、彼単体ではちょっとつまらない・・・というのが私の素直な気持ち、、、ではある。
それはさておき。

W杯期間中(と言うかJリーグ中断中)、試合が始まる夜中まで時間を持て余すたびに、すでにライブラリー所有している「どうでしょう」で、旅の気分を味わっていた・・・

いや、違う。

旅の気分を味わっていたのではない。
彼らの旅は“レジャー”ではなく“闘い”なのだ・・・彼らの闘いの旅を通して、私ら夫婦は、自分たちの「旅の闘争本能」を呼び覚ましていたのかもしれない。

明日から、いよいよJリーグ再開。
アウェーの地、新潟より長い長い闘いの旅が始まる。

サイコロではなく、ボールが転がるその先に、私たちは旅をする。。。

栄冠を目指し、みなさん、共に闘いましょう。

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2006/07/04

PC退院、そして再入院(涙;

2週間ほど前に、『PCが壊れた』とのエントリをアップした。
修理に出し、1週間後の先週末、退院。
その時の、病状は、

 ・HDD破壊→新品取り替え
 ・マザーボード破損→新品取り替え

瀕死の重傷ですた。
半年分のデータが全部「パア」になってしまった・・・
メールをはじめ、写真や音楽のデータなどなど、失ったものは数知れず・・・時間が経つにつれショックが・・・(つ;д`)

無くなったものは、仕方なし。
気を取り直して、ほぼ新品となったPCを再構築すべく、週末を利用して、セットアップの嵐となるはずだった・・・が、そうはならなかった。
どうも最初からネットワーク接続が不安定で、旧PCからなんとかデータを乗り換えた直後くらいから、勝手に接続が切断するようになった。
ハブで接続して2台のPCを繋いであるのだが、病み上がりの新PCのほうは、ケーブル接続ランプが消灯したまま反応せず、、、
 #PCの電源を切っていても、このランプは点灯するはずなのです

休日明けの昨日、またまたサポセンに電話。
午前中1時間強格闘の末、担当者から出た指示は、

「リカバリかけてみてください、それでダメならハードの問題ですので。」

リ、リカバリだって・・・ ((((;゜Д゜))))
時間も労力も勇気もいる作業に、一瞬引きそうになったが、これしか道がないということであればやるしかない。。。幸い、まだそんなにデータを移していなかったし。
で、やってみた。
まだ新品に近かったので、2時間余りで全行程終了。
最大の問題である、モデム接続ソフトをインストールしてみた。

モデムは検出されるも、ネットワーク接続無し・・・のメッセージ。

あきらめて、しばらくほっといたら、、、つながっているじゃないのなんで???
喜び勇んでウィルスバスター等をセットアップし、一旦作業終了で電源OFF。
3時間後、電源ONにすると・・・つながらない。
今度は全然接続しなかった。ケーブルを直結しても、モデムをリセットさせてもダメである。当然、ハブの接続ランプは消灯のまま。。。
夜7時半頃から、再度サポセンに電話。
午前中やった作業にあわせ、2週間前にやった作業(放電作業など)1時間ほど行い、最終的に出た結論は、

「LANボードの故障です。申し訳ありませんが再度修理に出して・・・」(合掌)

LANボードはマザーボード一体構造らしく、先週の修理でボードごと交換したはずの部品なのに・・・動作不安定とは、こはいかに(怒#)。
接続ランプが消灯している時点で機械的に反応していなかったのはわかっていたが、サポセンの用心に用心を重ねたチェックに付きあったがために、一日を無駄に消費してしまった。。。
結局、明日、再入院です。また一週間苦労せねば。
仕事、サボろうかな。。。

某チームのスポンサー会社製品のPC・・・丈夫なので10年以上続けて購入していたのだけれど、連続して入院とは。。。
私の昨日一日を返しておくれ。

今度こそ、何とかしてちょーだい! ゴルア!ヽ(`Д´)ノ

ところで。
事故続きなので、今後はバックアップを3重に取ろうかと検討中。
 #仕事のデータもありますんで
安くて、効率的で、面倒の少ないバックアップ方法を、どなたかご教授願えますか?
アドバイスなどなど、お待ちしております m(_ _)m

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2006/06/20

PC壊れる・・・

標題のとおりです・・・



  _| ̄|○ しょっく・・・



昨年の11月に買ったPCが、ついに壊れてしまいますた (´д`)
購入して半年余りの惨劇に、ボーゼンとしてしまいました。
昨夜、点けっぱなしにしていて、メールでもチェックしようと思いマウスを動かすも・・・
画面真っ暗。動かない。
スタンバイ(サスペンド)状態で固まっており、全然作動しないのです。
強制終了させ、再度スイッチを入れると、、、再起動の嵐。 
Winが立ち上がり壁紙がしばらく映ったかと思ったら、また勝手に再起動。
「再起動」の無限ループ地獄に陥ったのです。
      (((;゜Д゜)) ♪来る~ きっと来る・・・
なんと、『リカバリCD』も効かないほど。
まるで、ドイツにいる日本代表監督の思考回路のように・・・

けさ、サポセンに電話し、小一時間ほど格闘するも、
「機械的な故障の可能性が高いですね。修理に出してください」
との宣告を受け、明日から1週間ほどの入院が決定。
保証期間内なので、修理代もかからず安心しました。
 #ってか、半年しか経ってないのに、壊れるのがおかしいぞ!(`~´)

幸いにも、旧PCが元気だったので、仕事も続けられそうでホッとしました。
在宅ワークの方、PCは2台あると助かりますよ。。。(^^;ゞ

この1週間は、更新は控えめになりそうです。
PCが修理から戻って来たとき『ジーコ日本』はどうなって(PC負荷減のため、以下自粛)。
なんだかんだ言って、明日も書くんだろうなぁ・・・ネタあるし(笑)

追記:
“追記”でなんですが、、、
千島、愛媛でもがんばって!
レッズから移籍した選手は、移籍先で大バケす(引き続きPC負荷減のため、以下自粛)

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2006/02/07

大原橋架替はじまる

さいたま新都心の郵政庁舎側と、鉄道を越えて旧中山道をつなぐ橋である『大原橋』が、架替工事に着手しました。
いや、「ようやく着手してくれた」というのが私の本音です。

この橋を通過した経験をお持ちの方は、おわかりだと思いますが・・・

  • 幅員が狭いうえに歩道なし。にもかかわらず人も自転車もどんどん通過。
  • 最近の大型化した乗用車がすれ違う光景はヒヤヒヤもの。
  • 橋詰に信号があり、橋上は慢性的に渋滞。
  • 橋上に信号待ちで停車すると、対向車が動くたびに橋が揺れる。

といった症状がありました。
橋の下には、鉄路が十数組・・・しかも高さたっぷり。
ここで停車して、橋がガタガタ振動するたびに、

  (((;゜Д゜)) なんまんだぶ! ナンマンダブ!
        神様お守りくだされぇ!

毎度、ハンドルをぎゅっと握りしめ、心の中で叫んでいました。
 #この神仏習合的無節操な思考で、自分の日本人感を再認識できます(笑)
一時、あまりの怖さに迂回などしていましたが、時間がないとやはり渡ってしまうのが人情でして・・・。
このオカルトチックな橋を渡るたび、その日の無事を感謝したものです。
以前、道路アンケートみたいなのに答えた時「大原橋を架け替えて!」と書いたほど、私にとっては切実な願いでありました。

今月1日より工事が始まり、橋は通行止めになっていました。
「ああ~、ヨカッタ」 (´o`) .。oO
ホッといたしました。
工事はまだ始まったばかり・・・で、いつまで待てば良いのかというと、

平成21年3月末日  _| ̄|○ ボーゼン

だそうです。

待ちますよ、立派な橋ができることを期待して。。。

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2006/01/05

年末年始の日記

ご無沙汰しておりました。
本日より社会復帰いたします。

いや~、久々に忙しい年末年始でした。
しかしそれも、嬉しい悲鳴でありました。
この一週間サイトを更新もせず、管理人が何をして遊んでいたか言い訳をせねば(笑)
以下、ご報告↓です。

12/28(水):深夜2時半まで年賀状&おせちの準備

12/29(木):朝7時過ぎ国立着。天皇杯準決勝参戦。大宮撃破 (ノ^◇^)ノ

12/30(金):朝からおせちづくり
       途中、決勝の入場方法が気になり、協会とクラブに電話するも「休業中」の
       アナウンス。
       絶対誰かいるくせに、、、(`~´)
       深夜3時まで年賀状をカキカキ φ(。。;)

12/31(土):おせちづくり&大掃除。
       小川VS吉田の対決を見ることなく撃沈(笑)

1/1(日):朝7時国立着。開場時刻まで年賀状カキカキ・・・(笑)
      天皇杯決勝参戦。REDS優勝!!! 
      試合後は、祝勝会で大いに盛り上がる。

1/2(月):食事をとる以外は、ほぼ死亡状態。
      一年間の疲労が出たのか、全く動けず。 ((((;゜Д゜))))
      空腹で食った“柿の種”で、銀歯が取れた。。。

1/3(火):午前は氷川神社、午後は与野七福神めぐりで初詣。

1/4(水):ダンナの後厄払いで、佐野厄除け大師へ。
      帰路、車のバンパーを縁石にぶつけ、ざっくりと傷が・・・
        _| ̄|○ 
しょっく・・・

      バンパーよりも、ハートが凹んでしまった。
      行田の温泉に寄り、機嫌を直して帰る。

という顛末にて、今日を迎えました。
まあ、元気であっただけでも良しとしますか。
駒場では、高校サッカー@鹿実VS滝川二が現在試合中・・・あ゛ー、行きたい!
と、書いている間に鹿実が勝った!!! 
では、これから歯医者行きまふ。。。

天皇杯準決勝、決勝の観戦記ですが、「こんな大事な試合を書かない訳にはいかない」ので、後日改めてちゃんと書きます。アーカイブ状態になりますが(^^;ゞ

あ、末筆になりますが。
遅まきながら、、、あらためまして。

明けまして浦和レッズ 今年も浦和レッズ
本年も当サイトをどうぞよろしくお願いします m(_ _)m

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2005/12/09

衝動買い

仕事をしながらNACK5『ファンキーフライデー』(゜∀゜)を聞いていた。
すると、今日の交通情報のBGMが、Enyaの『菫草(すみれぐさ)』だった。
これは、先日Jリーグ優勝なさった乾電池会社の薄型TVのCMで流れていた曲で、ずーっと前から欲しかった。
30分ごとに交通情報が流れるわけだが・・・聞けば聞くほど、

「欲すぃぃぃい~っ!」

と、欲望を抑えきれなくなり、夕飯の買い物がてらHMVへ(^^ゞ

ちょうど、Enyaの『アマランタイン』というアルバムがリリースされたばかりで(これに『菫草』が収録)、視聴コーナーがあった。その脇で、国内盤定価より1000円くらい安い“輸入盤”が1690円であったため、すかさずゲット。

音楽聞きたい欲に火がついて、これまた日頃欲しかった押尾コータローのコーナーへ。
新譜『Panorama』が3000円の値札、、、これは高額と断念。
買い物を済ませ家に帰り、このコータローのアルバムは、i-tunesで1500円にてゲット(^o^)/

なんだか音楽的衝動に駆られた一日となった。
このまま明日も衝動的に、四国旅行とか?????(笑)
 #現時点では絶対ありません。ヒコーキ満席です(ダンナ調べ) (ノ^◇^)ノ

追記:
HMVで倖田來未 の『奇跡』を視聴したら、店内でぼうぼうと落涙しそうになった。
この2ヶ月くらい、毎日のように頭の中をこの唄が巡っている。
んで、買った・・・HMVぢゃなくて、avexからダウンロード(笑)。
さあ、天皇杯@ガス戦、勝つぞ!!!

追記2:
avex直ダウンロードファイルは、i-podで使えない。。。_| ̄|○

追記3:
曲紹介リンクはamazon引用ですが、
amazonからは1曲も買ってません(笑)

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2005/11/25

ダンナ、目撃する!

ダンナが昨日、この現場↓に遭遇しました(ダンナ撮影)。
051125e-homes
ここは信濃町。とあるビルに大勢の報道陣が。

この現場・・・
連日の耐震強度偽造問題報道で有名になってしまった「イーホームズ」が入居するビル。
国交省の立ち入り調査直前の1ショットです。


たまたまこの日、講習会準備のため早朝から信濃町の会場(このビルの向かい)に詰めていて、ふと窓の外をのぞくとこの光景が。
実はこの講演会の主催者事務所が同じビル内にあり(゜∀゜;)、ダンナは報道陣の間をすり抜けながら事務所から資料を会場まで運んだとのことで、、、いやはやお疲れ様ですm(_ _)m

入居当初、「イーホームズ」事務所は小さな部屋だったのに、だんだんフロアが拡張していったそうで。。。
フロア面積の拡大とともに、被害者数も拡大してしまったのかと思うと、怒りが込み上げてきます。

果たして真相やいかに!?
国交省の調査を見守ることにします。

被害者の方々におかれましては、一日も早い解決の道が開かれますよう切に願っております。

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2005/11/19

PC新旧バトンタッチ!

今週の火曜日、仕事で作業中のExcel(2000)ファイルが、突然応答しなくなった。
tmpファイルまで探索しても開かない!
半月分の苦労が台無しになる・・・と絶望し、むちゃくちゃヘコむ (゜∀゜;)
「そうだ!」と思いついて会社にファイルを送ったら、“2003”だとあっさり開いた。

その開いたファイルを転送してもらった数時間後、今度はADSLモデムがぶっ飛んでしまい、通信不能。  ((((;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
ますますヘコんでしまった。。。

翌日(水曜)の午前中は、プロバイダのサポセンと電話格闘、ようやく通信が復旧(^^;

その直後、私は決心した。。。   「PC買うぞ!」 ゴルァ!

仕事に支障を来しては一大事である。
並々ならぬ決意を持って攻めたるは、お日様マークの「(自称)安さ世界一への挑戦」の電器店↓ 

    ΛΛΛ
  < (^▽^) > こんな顔してるところですね(笑)
     V V V

結果。
20分の協議の末、値札より1万円引きにて交渉成立 (^o^)/
10㎏×2箱をひとりでテイクアウト。    エレベータ無ければ死んでまふ。。。
この日は帰宅した時点で夕方だったので、セッティングは翌日に。

木~金曜(昨日)午前まで、セッティング&新旧データ移行作業に費やした。
#重い箱運んだ後遺症で、腕が筋肉痛で・・・(^^;
少々手こずったのが、辞書(ATOK)の移し替えだったが、なんとか解決策がわかったので良かった(バージョンアップの際の「辞書引き継ぎ」という作業とは違うんですね~これが)。
無事、新旧PCのバトンタッチがほぼできた。

  051119_PC1
051119_PC2






   旧PC(ふせんベタベタ/笑)    新PC(フラッシュ輝くディスプレイ)

スペックの変化の概要は、
  
    ○旧PC○               ○新PC○              
 CPU:Pentium(788MHz) → AMD Sempron3400+(2GHz、約3倍)
 メモリ:190MB         →  512MB(最大1GB)
 HD:30GB                       →  HD:300GB(約10倍!)
 ディスプレイ:15型            →  19型
                                            TVチューナー付


これで旧型より7~8万円安いのだから、お話にならない。
「早え~~~~~~っ!」と言うのも口惜しいくらいである。
機能の高度化については、もう恥ずかしくて言いたくもない。。。

なんでもっと早く買っておかなかったんだろう・・・
知らない間に世の中が進んでいたのがショックだった。
もう少しで“時代遅れ”になるところだった(笑)
あぶない、アブナイ(^^;  

マシンの性能は飛躍的に向上した。
それにともなう使用者の効率は良くな(以下省略)。
さて、来週からがんばって仕事すっか・・・っと。

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2005/10/01

赤トンボ

♪羽を取ったら~ 柿のタネ

などと唄ったらば、歳がバレますよ(笑)

saiko 今日は朝からダンナの現場撮影の仕事につきあって秋ヶ瀬へ。
10月らしく、気持ちのいい秋晴れが広がり、彩湖公園にて朝ご飯。
園内では幼稚園の運動会をやっており、仕事と言うよりは早朝ピクニック気分でした。

ここ彩湖は治水機能上『荒川第一調節池』として整備されたものである。正確には笹目橋から羽根倉橋、つまり秋ヶ瀬公園(レッズランド含む)までの一帯が『第一調節池』の機能を受け持っている。実は大昔、羽根倉橋から上流の『第二調節池』整備計画の仕事に関わっていたことがあるが、果たして今どうなっているのか・・・?(^^ゞ
akatonbo
彩湖をあとにして、秋ヶ瀬取水堰に移動。
その時、今年初めての“赤トンボ”を見た。
あまり近くによると逃げてしまうので、ズームで撮影。

結果・・・見事に、ボケた(笑)。
恥ずかしいので、若干小さめにアップします(^^;ゞ

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2005/02/15

わが青春の『さだまさし』。そして・・・

10~20代前半の頃といえば、あまり娯楽がなく、ラジオを良く聴いたり、むさぼるようにレコードを借りてはカセットに録音していた。その頃夢中になっても自然な“アイドル系”には全く興味がなく、それ以外のいろんな音楽を聴いていた。
 以下順不同、思い出すまま例を挙げると。。。

(1)フュージョン&ジャズ系
 (T-)SQUARE*、カシオペア、キース・ジャレット、松岡直也、坂本龍一、ナベサダ、ジョージ・ウィンストン、姫神、etc...
   *:当時“T-”は無かった(笑)

(2)ニューミュージック(現:J-POPですかね)
 オフコース、ユーミン、陽水、チューリップ、さだまさし、山下達郎、原田真二、ふきのとう、etc...

(3)洋楽系
 これは・・・キリがないが、強いてピックアップ。
 QUEEN、TOTO、スティーリー・ダン、ビリージョエル、スティービー・ワンダー、ツェッペリン、ホール&オーツ、ドゥービー・ブラザーズ、カーペンターズ、う~ん、その他大勢♪
 
 その中で、(1)と(3)は割と現在進行形のものが多いが、(2)については、歳と共に志向が変わったのか、継続しているものが極端に少ない。今でもCD購入するのは達郎くらいだろう。

 と、最近、会社の同僚の机上に

 『さだまさし』

のCDがあり、思わず、「貸して!」と半ば強奪(笑)、しかも所有者は10歳年下、有無を言わせませんでした。自分より若い世代が聴いてるなんて・・・ってところで、ちょっと興味が持てました。さすがに知らない世代なのか、所有のCD(3枚)はすべてベスト盤。たまには青春気分に浸ってみよう、と1枚ずつ借りて順次、聴いてみた。

 感想。

 「泣けた!!!」.・(;´д`;)・.

 私の青春時代を支えた「帰去来」「風見鶏」「私花集」「夢供養」に収録されている中の代表曲は結構盛り込まれていた。しかし残念ながら、編曲がリニューアルされている楽曲が多かったので、完璧には当時の気分に浸れなかったが、それなりには楽しめるものだった。
 聴いてみて、とても新鮮な気分になった。
 それは新たな発見というか、年月を経た自分の変化を感じ取ったのである。
 あの頃共感した曲は、「飛梅」「線香花火」「檸檬」「案山子」「まほろば」「SUNDAY PARK」「木根川橋」「パンプキンパイとシナモンティー」などなど、少々感傷的だった当時の自分と等身大の曲や“都会へのあこがれ”の曲だった。
 特に「檸檬」では、『あー、聖橋って御茶ノ水ってとこにあるんだ』『赤い電車が快速で、黄色い電車は各駅停車なのね』『スクランブル交差点、って何?(私の田舎にはいまだに無い/笑)』『都会の女の人は、感傷に浸りながら橋から線路にレモン落とすんだ、かっこいい♪』(笑)・・・などなど、東京の風景が目に浮かぶようで、あこがれたものだ。
 他にも、“シナモンティー”やら“白髭神社”“曵舟、押上”なんて地名を初めて知ってオノボリサン旅行の時の予習として、勉強になった。

 しかし、今聴いて共感するのは、「関白宣言」や「秋桜」「親父の一番長い日」「Birthday」「奇跡」などなど、昔あまり興味をもたなかった曲が心に響く。大人の立場や家族のしあわせについて唄いあげた曲が心地良い。特に「関白宣言」の続編「関白失脚」なんぞは笑い泣きモノである。「親父の・・・」を今聴くと、親の年頃になった自分に気付く。娘さんを持つオトーサンが聴いたら、号泣慟哭必至だ(笑)。

その点「案山子」は、今も昔も心に滲みる、不動の名曲である。
就職で遠く鹿児島から上京した頃、自分に重ねてよく聴いたが、遠く離れて暮らす子を想う親心を思うとたまらなくなる。電話をかけてみようか。。。

  オフィシャルサイト↓
  http://www.sada.co.jp/index.html

 私の“青春のさだまさし”は、“中年の星・さだまさし”となった。
 歳を取るのも悪くない(笑)

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2004/09/14

新車@三菱COLT

coltup

 

                         

                         

                      

                       

1ヶ月遅れのご報告。
8月、車検1ヶ月前の我が家の決断は、新車の購入。
札幌時代から長く連れ添ったシビックシャトルに別れを告げる時がついに来たのでした。
雪の降る日は駐車場に深く埋もれ、何百回となく遭難救助した愛車。
スコップで刺されようが、車庫入れで傷だらけになろうが、厳寒でバッテリーが上がろうが、接触事故を起こそうが、とにかくさいたままでついてきてくれたシビ君。本当にお疲れ様&ありがとう!!!
最後に洗車してあげるつもりだったのだが、急遽新車の納車時刻が早まってしまい、とうとう泥だらけのままのお別れとなってしまった。。。何と薄情な別れ方をしてしまったのか(涙;;;
本当にゴメンナサイ m(_ _)m

さて、ほどなく新車にバトンタッチ (ノ^◇^)ノ
人間というのは現金なもので、ニューカマーに心奪われるには時間は必要ない、とみた(爆)。
思ったように曲がるわ、カーナビは付いてるわ、コラムシフトが珍しいわ、ボディはピカピカだわ、もうドライブ気分。
レッズサポとして誇りを持って選定した三菱COLT。
ステッカー&エンブレム3種類をしっかり装着、ボディカラーを論ずるのは無用・・・どこから見てもレッズ仕様である。
今日現在、走行距離はまだ140Km・・・。
コール隊長どのの車を尾行しようかしらん!?(笑)。
すでに1ヶ月点検の日は過ぎているものの、整備工場の予約が一杯で、実質2ヶ月点検となりそうだ。やはり件の事件の余波か???
最初の整備点検が終わったら、ちょっと遠出をしてみよう。

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2004/07/29

プール

waterboys うだる暑さに耐えかねて、新しいモデルの水着を買い込み、近所のプールに行くことを決意。
徒歩5分のところにある市営プールで非常に便利 v(^▽^)v
なのに、チャリンコで行く始末。運動するのに楽チンで目的地へ(笑)
夏休みになり、子供がわんさかイモ洗い状態必至か・・・と想像していたものの、プールサイドに行ってみると、意外や空いていてラッキー!
泳ぐコースが結構あるじゃないの。屋外の50mプールを横泳ぎするのがここのルールなるも、ただひたすら水浴びするガキんちょたちはプール両端エリアにロープで隔離され、中央の深いエリアは泳ぐ人専用でありがたい。ここで往復10本(幅15m×2×10本=300m)を軽く泳いだが、なにせ短距離往復の連続なので面倒くさい(笑)。タテ泳ぎのできる25m室内プールに移動し、ここで往復4本200mを泳ぎ、クールダウンでウォーキングコースを往復3本150m歩いて完了。
心地よい疲労感とのどの渇きで、帰りに珍しくかき氷アイス(ビールではない!)を仕入れ、自宅でがぶつく。ああ、生きてるって実感。。。

さて、翌日は筋肉痛になるだろうなあ、と予想していたが・・・これが、「ない!」
若いころは、運動すると早くてその日の夜には筋肉痛に襲われたものだが、これが「ない!」のである。
何故、筋肉痛に襲われなかったのか???

「心ある人よ、教えてほしい!!!」

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