「バンクーバー、どうでしょう!?」大泉洋、世界デビュー
久々の更新でございますこちら『中年バンザイ』ですみなさまごきげんうるわしゅう。
年度末の忙しさに振り回される毎日を過ごしておりますが、久々に元気をもらった出来事がありました。
『大泉洋さん、「五輪応援する日本人」として米Yahoo!ニュースに』
(IT media News)
・拡大画像は、こちら。
・動画は、こちら(高橋大輔選手のCM映像の直後に注目)。
・突然のことで照れるSTVの番組サイトは、こちら。
先週末開幕したバンクーバー・オリンピック。
まさか、こういう話題で感動をもらえるとは(笑)、夢にも思いませんでした。
この大泉くんの「顔」ですが、記事をご覧になればわかると思いますが、北海道の日テレ系放送局である札幌テレビ放送(STV)の番組『1×8いこうよ!』で進行中の企画「復権!ウィンタースポーツ~洋二をスキーに連れてって~」のロケ滞在中での一幕だったとか。『1×8いこうよ!』は、STVの看板番組『どさんこワイド』でご存知・木村洋二アナと大泉洋のコンビ(「洋」が2人で『YOYO'S』のユニット名)で、各地を巡ったりあれこれ挑戦したりする番組で、全国各地のローカル局でも放映されておりますのでご存じの方も多いかと思います(1~2年遅れの内容ではありますが)。
激撮された会場は、ジャンプ・ノーマルヒル決勝会場。
週末の『龍馬伝』で、饅頭屋のせがれとして大河ドラマデビューを果たしたばかりの彼が、同時に世界デビューを果たすとは・・・いやはや、恐れ入谷の鬼子母神。福山龍馬も真っ青(笑)
「北海道の屋根」と形容される大雪山系~日高山脈を境に、東はスピードスケート、西はスキージャンプが冬の花形スポーツとして、道民の関心を集めています。
特に札幌圏内では、スキージャンプのW杯などの国際大会も盛んに開催されていますのでジャンプ競技の人気は高く、オリンピックともなれば、多くの代表選手を輩出する下川町を中心とした北海道民の期待はますます高まります。
道産子が多く活躍するスキージャンプ日本代表を、道産子である大泉くんが応援するのは至極当然。故郷に錦を飾れとばかりに熱烈に応援するのもこれまた当たり前。
バカな格好でも、人気俳優・タレントとしての今の自分になりふり構わず、故郷の代表を応援する彼の姿を見て、最初はさすがに腹を抱えて吹き出しましたが(笑)、だんだんほほえましさと、強い共感を覚えるようになりました。番組の企画での趣向とはいえ、それでも純粋さと熱き心を感じました。このように思わせたのは、在京のTV局ではなく、北海道の地元局の番組であることとも無縁ではなさそうです。
ただ、「ウケ狙い」でやったとは単純には笑えない、愛情あふれるワンシーンとして、ワタシの心を温かくしてくれました。
がんばれ、大泉洋!
がんばれ、ニッポン!
追記:
98年長野オリンピックで金メダルを獲得したジャンプの選手4人(原田、斎藤、岡部、船木)と里谷多英選手が、札幌で凱旋パレードを行った時のことを思い出しました。
パレードを観に行き、ワタシ自身は彼らとは全然縁もゆかりもないのですが、当時の札幌市民として、とても誇らしく思ったことを覚えています。
スポーツには、人々の心をひとつにする、そんな「力」もありますね。
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