『ら』の季節@浦和2009オフシーズン
2009シーズンも終わり、『ら』の動向も活発化して参りました。
この一週間だけでも、新たに入団する選手の名、契約延長の合意に至った選手の名を数多く聞くいっぽう、あれやこれやと情報が錯綜化している選手もいる状況となっています。
時間の経過によって報道される内容に変化が生じる現象は当然のこととして、新聞社や執筆記者によって論調にも変化が生じます。
入団する選手については記事の内容に大差はないのですが、去っていく選手については、話にあれこれ尾ひれやら枝葉がくっついてくるから面白いものです、しかも各社各様に(^^;。
新たに入団してくれる柏木や宇賀神については、すでに公式発表された確定情報です。
(コンビネーションの成熟度が高い広島の10番が、未だ戦術の定まらない浦和によくぞ来てくれたものです。今オフ最大の驚きと感謝です。)
他球団に移籍(すると思われる)選手については、、、
正直、ワタシにもわからない情報もあります。
最近物忘れが多いので、以下チラシの裏のメモ書き的に、現時点までの情報を書き留めておくことにします。
まずは、阿部の場合。
『独名門ドルトムント、浦和・阿部獲りへ!』(サンスポ:2009.12.17)
浦和入団の動機が「浦和から世界へ」でしたので、サポとしては残念で寂しい話ではありますが、来るべき時が来た、という思いで受け止めるしかありません。
しかし、これも真偽のほどは、、、これ以降、新たな情報は発信されていない模様です(当社調べ)。
つぎに、ロビー。
『ポンテ契約延長…浦和』(報知:2009.12.8)→リンク切れたので、こちらへ
『浦和ポンテ退団へ、若手台頭で戦力外に』(日刊:2009.12.20)
ど、、、どっち? (゜Д゜)ポカ~ン
正しい情報をご存じの方は、情報をお寄せください。
そして、闘莉王。
浦和を退団したことは皆様周知の事実です。
退団する前後から、カタール、UAE、オランダ、名古屋が移籍先候補として情報が流れていましたが、現時点(間もなく決定か?)で名古屋移籍が確実視されています。
海外への思い断ち切れず、という退団であれば、相馬のように単身欧州でも南米にでも自分を売り込みに行くくらいの気概があっても良さそうでしたが、現実はどうやらそうではなかった模様。
「浦和レッズを愛しているし、その気持ちはチームを離れても変わることはない。サポーターには心の底から感謝している。でも、自分のサッカー人生も大事にしたい。」(日刊:2009.11.13)
時間が経過すると、次のような彼の心境が報じられるようになります。
「残留してほしいという感じはしなかった。選手を大切にしている感じもしなかった」(スポニチ:2009.12.4)
「レッズに育ててもらって感謝の気持ちでいっぱい。チームを出るのは非常に悔しい。レッズにはサポーターも含めてパワーをもらえた。またいつかレッズでプレーできるように実力を磨いていきたい」(報知:2009.12.14)
この間、名古屋との直接交渉が行われています。
W杯イヤーの来季を考慮して名古屋移籍を選択した、とのことのようです。
そして、今日。
『闘莉王、名古屋入り決定!22日発表』(報知:2009.12.22)
このエントリを書いている時点では、まだ名古屋サイドの公式発表はなされていない模様ですが、どうやら時間の問題となりそうです。
前述のスポニチ:2009.12.4の記事にもありましたが、
「どんな形でもいいから勝てばいいという自分の考えを伝えた」
この意思表示だけでも、闘莉王がクラブに引き留められなかった理由がわかります。
すなわち、クラブが闘莉王を引き留めなかった理由がわかります。
「自分のサッカー人生も大事にしたい」という本人の言葉に多少のシンパシーも感じつつ仕方のないことと受け止め、てっきり海外挑戦かと思っていたワタシにとっては、ピクシーの「一緒に戦おう」の一言に揺れた闘莉王に、少々心の軽さを覚えてしまった、というのが正直なところですが、、、もうすでに退団してしまった選手のことですので、これ以上の言及は控えたいと思います。
「浦和レッズは、改めて、闘莉王のこれまでの功績に心から感謝すると共に、今後の健闘を祈念しています。」(浦和オヒサル)
この言葉を、ワタシからも闘莉王に贈りたいと思います。やや棒読みながら・・・
他選手の移籍情報などについて、思ったこと感じたことなどがありましたら、以下チラシの裏コメント欄に情報をお寄せくだされば幸いです。
【12/24追記】
このエントリの日の夜、忘年会でしたのでUPが遅れました・・・(^^;
以下、その後の追加情報。
『J1浦和の闘莉王、名古屋へ移籍 代理人からGMに連絡』(中日スポーツ:2009.12.22)
『近藤徹志、ファジアーノ岡山に完全移籍 』(浦和オヒサル:2009.12.22)
闘莉王の移籍合意は、やはり時間の問題だったようですね。
近藤の移籍は、、、残念としか言いようがありません。あのナビスコでのわずかな出場時間で負傷したことが、この結果につながってしまったとは。愛媛在籍時の天皇杯で浦和を完封してくれた力を是非発揮して欲しかったのですが。
岡山での活躍を期待して止みません。
しかし、どうなる来年のCB・・・。
で、一夜明けると、今度はこの話題ですか。
『高原、浦和とこう着状態宙ぶらりん』(日刊:2009.12.23)
コミュニケーション不足での、つまらない悶着だけは避けて欲しいものです。
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コメント
ポンテさんの去就については掲載紙で明らかな気もしますが、来た時のタイミングからすればシーズン半ばまで契約があるってのは信憑性ありますし、恐らく後者がホントのところだとワタシは思いました。
どっちにしろ、外国人枠をCBに割くことはできないわけですが・・・。
投稿: にゃんた2号 | 2009/12/23 16:11
@にゃんた師匠
おそらくご指摘のとおり、6月末契約満了後の更新はしない、というお話しなんでしょうね。
ただ、「クラブは来季も欠かせない戦力として評価した」という前者記事と「若手台頭で戦力外に」の後者記事、作者が違うとはいえ、半月の時間の違いでまったく違う内容表現なのには、ちょっと戸惑ってしまいます。
特に前者(報知)、すでにリンク切れてるし(怪)
投稿: nigoe | 2009/12/24 12:32