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2008年12月の3件の投稿

2008/12/17

忙中有閑・・・街の小ネタ@浦和

あれこれと、今季の総括や思うところを書きたいのですが、ただでさえ忙しい年の瀬のうえ、会社の仕事も山盛りで、、、この暮れが「ヒマな年末」になるなんて思っていた頃が懐かしく幸せにさえ思えるnigoeですみなさまごきげんよう。

で。

そんな忙しさの中、ちょっと所用があり、浦和の街に出かけました。
伊勢丹とコルソの間の「通り抜け」を歩いていたところ、伊勢丹側のエントランス内に黒塗りの車が置いてありました。

081216toppo1

三菱Toppo。
ファミリーユースな軽自動ワゴン車として人気を博しているこの車。
選手やスタッフのサインがボディいっぱいに書き込まれていました。そういえばシーズン中にそういうアナウンスがあったなぁ・・・と懐かしみながらくつろいで眺めていたところ、親しみのある弱化本部長のサインなどが目に飛び込んできたりw

歳末の買い物そっちのけ、車体を舐めるようにしげしげと眺めては写真を撮る怪しい中年の主婦と化していましたが(笑)、そんなワタシの心を捉えて離さない“描写”がありました。
せっかくですので、ご紹介いたしましょう。
        ↓

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2008/12/10

08【HOME】第34節@横浜FM戦

081206yokohama1 2008年の浦和サッカーを、最期まで看取った。埼スタの落日とともに。

来季に繋がる何かを感じたいとの願いから、足を運んだスタジアム。
確かに、感じることはできた。
完膚無きままに叩きのめされた最終節------まさに「国破れて山河あり」。
焼け跡の荒廃した祖国でも捨てることができない。ならば、もう立ち直るしか術はない。かえって迷うことなく前進できるというもの。
覚悟も何も、もう必要ない。生きるために、“新しき浦和”を目指すのみ。


081206yokohama2 昨年に比べると、前抽点呼を受けたチームが少ない。チーム成績やこの日の試合の意味合いを鑑み、さらにゴール裏という場所性をさらに加味しても、負け続けて弱かった時代とは変質した、薄情な心理が垣間見える。しかし、そんな人々をも凌駕する数のサポが集結していたのもまた事実。客観的には消化試合であっても、今季様々あった思いにケリを付けるために有終を飾りたい浦和自身にとっては、この試合は消化試合に非ず。加えて岡野・内舘への送別もある。この日スタジアムに集ったサポーターは、それぞれにこの試合への「意味」を持って臨んだはず。忙中でも遠方からでも駆けつける、それが浦和者の習性だから。

081206yokohama3 スタメン発表。指揮官は「期待を裏切らず」、最後までわれらを驚かせてくれた。エジミウソンが出場停止、高原、永井、達也も負傷の報が事前にあり、はてさてどうなることやらと不安と不安に胸膨らませて(笑)発表を聞けば、、、1トップFWに高崎。水戸への期限付き移籍が報じられたばかりの高崎の起用は誠に予想外。他の選手配置を見ても、左SHは相馬ではなく暢久をチョイス。啓太は最後まで使い切る方針のようで、、、「日替わりランチ」戦術と特定選手フル活用戦術を最後まで貫き通したゲルトの081206yokohama5 信念には、呆れを通り越して敬意を表せざるを得ない。われらにも随分耐性がついたものだ。

試合が始まってみると、少し新鮮な驚きを感じた。選手の動きがこれまでより活発で中盤に穴が無く、久々にボールと人が動くさまを観た。「これは意外に、いけるぞ」と思った・・・が、それも束の間、やはり付け焼き刃は付け焼き刃。個々人はがんばっている様子が充分にうかがえるのだが、約束事のない戦術には、連携のかけらもない。
動いてはいても、繋がっていない。
気合いだけでサッカーをやるのなら、学生にだってできる。ピッチ上で空回りする浦和選手の間隙を突いてくるだけでなく、「勝たなければならない」と精神的に焦りが見える浦和の選手へさらなる動揺を与えるべく、激しく寄せてくる横浜の選手たち。露骨なまでに荒々しいボディコンタクトの多さに、主審の笛も鈍りがちな傾向に(あまりの見逃しの多さに怪我人を心配していたのですが・・・案の定、後半セル負傷退場)。横浜の『11』『13』のユニフォームが交互に私の視界に飛び込んでくる。サイドを揺さぶられ、まるでメッキが剥げるように、次第に浦和のフォーメーションは崩されていく。やっとの思いでボール奪取するも、「どこに出すのか」「誰が動くのか」が不明な浦和では、相手にミスパスしてまた同じ動作の繰り返し、、、途方もない虚脱感がスタンドに垂れ込めた。
バタバタと対症療法的に火消しをしていた浦和の守備が、そう長く持ち堪えられないのも道理。前半22分にPK献上、失点。
これを合図に、両者のマッチアップが激化。拍車をかけるように舞う黄紙。先制の威勢を駆ってさらに寄せて押し込んでくる横浜。浦和両サイド最終ライン深くまで抉り襲いかかってきた。しかし、何とか堪え忍び前半終了。思い起こせば、開始早々の高崎のシュートしか、浦和のシュートを見た記憶がなかった。
「何だか・・・今年の浦和の集大成のような試合だね」と、周囲異口同音。

081206yokohama6後半、立ち直ってくれるだろう・・・と期待して、期待はずれに終わるのも今年の浦和。
いきなり河合のミドル追加点で出鼻をくじかれた。さらに、懸念されていた負傷者発生・・・セル退場で泣き面に蜂。替わって投入された相馬が、流れを変えようと横浜バイタルエリアで活発に動きながら左サイド侵入を試みる。その効果はすぐに表れて、ゴール前に詰めていた細貝にボールがわたり、難しい角度から撃ったためか、足に当てて押し込んだような力ないシュートであったが、ようやく1点返す。

これで、今シーズンの浦和の攻撃は終わった。
最終節、放ったシュートは、たった2本。

1点返した流れに乗り、反撃をかけようとした浦和であったが、前掛かりとなり手薄になった背後を徹底的に狙われた。ほどなく右サイドを破られ、3点目献上。
2点差となるも選手たちは懸命にボールを追った。2点差をひっくり返す試合展開にでもなったなら、今季を少しは気持ちよく締めくくれる。そう信じて、ゴール裏は応援のボルテージを緩めなかった。これまで静観していた分のエネルギーを放出するかのように、ただ勝利を求めてコールを続けた。

ところが、だ。

指揮官は、ここで何を勘違いしたのか、また何を観念したのか、後半28分、暢久OUT→岡野IN。
別にこの交代自体が悪いとは思わない。問題は交代のタイミング。岡野を少しでも長い時間ピッチに立たせてやりたとの温情のほうが、勝負の行方より強く働いたとしか思えない交代劇。それなら高崎に代えてもいいし、同様に温情を働かせるのであれば、岡野と永井の2トップにしてもいいのではとも思ったが、永井に対しては、どうやら同じ思いがなかったらしい。
去る者への温情に名を借りた、勝負放棄・・・ゲルトの心情が垣間見えた采配。これもまた、今年の浦和を象徴するシーンだった。
セルの退場から右SHへ移動していた暢久(この左右ポジションチェンジももはや後半の風物詩w)を下げたことにより守備の駒を失った右サイドはついに大炎上。まるで冗談でも見せてくれているかのような、10分間あまりのタコ殴りショー。やがて個々の対面プレーでもことごとく競り負けるように。もうここまで来たら致命的である。右からも中央からも砲火を浴び、失点のたびにひざまずき戦意を喪失していく浦和の選手たち。。。
勝利への絶望感をたたえながらも「意地を見せろ」とコールするゴール裏。悲しいかな、その思いが届いたのは、今日が最後の岡野ひとりだけだった。“浦和カモン”“ララ浦和”・・・かつて逆境で唄われたチャントと岡野のプレーが、ひとつの時代へ惜別しているようだった。心が折れた選手が続出する中、単騎奮戦する岡野・・・世代交代とはいえ、大切な人材を、またひとり失ってしまう口惜しさを感じざるを得なかった。
さすがに6失点目には、ゴール裏も沈黙した。しかし、心を奮い立たせて声を投げかける者多数。私も最後まで応援を続けた。081206yokohama7たとえ選手たちが試合をあきらめても、サポが試合から取り残されたとしても、逃げ出したりはしない。何があっても支え続ける、それが浦和のPRIDEだということを知っているから。
「4分」と表示されたロスタイム、長かったのか、短かったのか・・・この時の終了のホイッスルは、同時に2008年の終わりも告げた。
敗戦を、そして2008年シーズンを、潔く受け入れた。否、受け入れざるを得なかった。

081206yokohama8 もう、来季はこんな思いはしたくはない。
クラブを代表しての社長挨拶。今まで抑えてきた社長への抗議の感情があふれ出した。これまではじっと耐えてきた。だから最後まで応援した。全てが終わった今この時、ここで本音をぶつけなければどこで意思表示すればいいのだ。ブーイングでの抗議表明、、、所詮こんなことしかできなくても、しかしはっきりと「NO!」を突き付けなければ、浦和の未来はない。

081206yokohama9 つぎに、契約満了となった岡野・内舘の挨拶。引退でもなく、移籍先もまだ未定の選手に対するこのような計らいは珍しい(結果このセレモニーは奏功し、クラブはホッと胸をなで下ろした、というのが本音ではなかろうか)。
「このユニフォームを着て約12~3年間」とアバウトなコメントで笑いを誘う岡野、「浦和で13年間」と正確にコメントする内舘、、、この二人らしい挨拶に、殺伐とした雰囲気は嘘のようにほぐれた。
「移籍先が見つからなければ、『力』でバイトさせて」とさらに場内081206yokohama11 を笑いに包む岡野の天真爛漫さ、「もう赤いユニフォームを着れずに・・・」と声を詰まらせもらい泣きさせられた内舘の実直さ。長年苦楽を共にした浦和のバンディエラ(旗頭)たちが去る姿を見届けるのは切ない。
「いつか対戦した時には盛大なブーイングを」と求めた岡野とは対照的に、「出身も浦和、実家も浦和、家も浦和・・・もう浦和からは離れられない」と語った内舘・・・二人は今後、異なる道を歩むのだと思い知らされた。
二人の前途に幸多からんことを願わずにいられない。
ありがとう、岡野。ありがとう、ウッチー。

081206yokohama10 ひとつの時代の終焉。
しかし、灰燼に帰した荒野となった浦和の地を再生させる気概は、まだ失われていなかった。
「がんばろうよ選手たち。元気出して。俺たちがついているから。俺たちは浦和レッズだから。浦和レッズが大好きだから。愛しているから。」

真の意味での、「We are REDS」。
真の意味での、「We stand beside you forever always」。

この一年の万感を込めて、最後に叫び、歌い上げた。

これからが、本当の、浦和が歩むべき道なのかも知れない。

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2008/12/02

08【AWAY】第33節@G大阪戦

081129gamba1んなことで、凹んでいられない。
嘆くにも口惜しい、このシーズンの顛末。悲しくも、悔しくも、嬉しくもない。
一気に10年ほど時代が逆戻りしたようなピッチ上のパフォーマンス。10年前は「技術」が拙かったから、弱かった。しかし今は、フロントも選手もサポも「心」が廃れているような気がしてならない。
これまで良くも悪くも培ってきたものがすべて消え去り、一から出直しを決意するには相応しい試合だったのではないだろうか。


出張先から戻れなかったダンナが参戦断念のため、早朝ひとり新大阪行きの新幹線に乗り込む。ダンナには申し訳ない、チーム状態は芳しくない・・・だからといって、「自分も行かない」という選択肢は思い浮かばなかった。逆境の選手を放って081129gamba2おけなかった。相手がガンバであったことも私の心に火を点けた。到着した新大阪駅には、すでに多くの赤者が往来していた。現地の状況は、この時点で推して量るべし、、、10時40分頃到着、すでにデッキの向こうまで待機列は延びていた。シーズン過程でゴタゴタ が続いても、結局は矢も楯もたまらず駆けつけるのが浦和サポの習性。いつものアウェイと同じ光景が、今季最後のアウェイの地にも見ることができた。

081129gamba3翌週から師走とは思えない暖かく眩しい陽射しが、スタンドに降り注ぐ。初めてのメインスタンド側・SM席参戦。しばらくすると、バックスタンド側ゲートから、到着した選手たちが場内を歩いてきた。どことなく選手たちの表情が硬い。キックオフ時間が近づくに つれ、青天の向こうに雲が垂れ込めてきた。試合の行く末を何か暗示するかのように。。。

081129gamba6 スタメン発表。誰しも清水戦の不安が一瞬よぎったことだろう。しかし前節とは少し異なっていた。相馬に代えてエジミウソン先発。この微妙な違いがどう現実に反映されるのか・・・
主審の笛が鳴り、しばらく様子を見守っていると、、、闘莉王がCBに、細貝がボランチに、平川が右SB戻っていた。さら081129gamba70 に観察すると、、、やはり、「あった」。今節の指揮官の日替わり戦略は、“左SB阿部”だった。
一見、まともそうな印象のフォーメーションだったが、やはり現実は厳しかった。どう見ても好調とは思えない闘莉王のパフォーマンスは、時間の経過とともにその馬脚を露呈。守勢では一歩前に出てプレスをかけられない、相手のスピードについて行けず振り切られる。そんな自分への焦りもあったのか攻撃にはお決まり081129gamba4 のように率先して参加するため、これまた同様にパフォーマンス不調の啓太に背後を任せることに。バランスが崩れてできたスペースをガンバ攻撃陣は見逃さなかった。さらに約束事のできていない浦和の急所を鋭く突いてきた。特に阿部が佐々木を掴まえられずにいたところへ加地に回り込まれたり、また両者 を阿部ひとりが同時にマークする場面もしばしば。081129gamba5戸惑いなのか、あるいはコンディションが悪いのか、不意を突かれて唖然とした表情を時折見せる阿部。今季の浦和を象徴するような光景。
前半を通して、決して厳しくないガンバ中盤の守備であったのにもかかわらず、浦和は自陣のバランスの悪さや判断の遅さで、点の獲れる気配がなかった。時間の経過とともに横パスが増加、スペースに単騎チャレンジすることなくパス回しに終始する消極的な姿勢に、もどかしさを感じていたスタンドのサポたちから怒号が飛び、溜め息が漏れた。

081129gamba8 さらにこの4バックの悪癖は、最終ライン前のバイタルエリアに広大なスペースを形成してくれる。4バック2ボランチ・・・守備の人数が足りすぎることが仇になっているのか、味方同士が牽制しあって、誰もこのスペースに飛び込んで侵入した敵に詰め寄ろうとしない。闘莉王に至っては、負傷の影響で一歩が踏み込めないのがよく見て取れた。このたびは、VTRの巻き戻しを観るかのように、何度も何度も同じシーンを見せられた。そこからガンバ攻撃陣に放たれた雨あられのシュートがすべてゴールマウスや都築が弾き返してくれるという希有な幸運に恵まれていなかったら、一方的な敗戦となっても不思議ではなかった。
さらに前半終了間際の山崎のあからさまなハンド判定で2度目の警告→退場という、さらなる優勢。天の佑けと思えた瞬間。この続けざまの幸運に、誰もが勝機を夢見たことだろう。それも無理からぬことである、普通に考えれば。

これに勢いづいたか、後半の立ち上がりから攻勢を仕掛ける浦和。ロビー、セルヒオ、達也も良くボールに絡み、一方的な展開に。数的不利なガンバは自陣で守備を固め、もはやはカウンター狙いの態勢。このガンバ陣内での「釘付け」状態の中、いかに相手守備網をこじ開けて点を奪うか・・・が、浦和最大のテーマとなった。前半守備応対に苦慮していた阿部が攻撃参加できるようになり、ガンバに攻撃の機会を与えることなく一方的に攻め込んだ・・・後半20分、エジミウソンの退場劇が訪れるまでは。主審は見逃していたが、メイン側の副審が意見具申。沙汰は一発退場。動揺が瞬時にピッチに広がった。

ロビーが制止されながらも抗議の声をあげている。闘莉王の異議も拍車をかけた。この時を境に、戦況は一変した。スコアはそれを物語っている。数的に五分になり息を吹き返したガンバの攻撃に晒される展開に持って行かれた。否、ガンバが猛攻を仕掛けたというより、集中力と戦意が減退した浦和が自ら負のスパイラルに陥ってしまった。達也に交代して投入された梅崎にしても、得点の好機にパスを選択するという消極性を見せ、他の選手においても中盤での球回しに気遣うあまり、遅攻に終始。狙われるのも時間の問題と不安視していたら、予感的中・・・つまらないボールロストからついに失点。指揮官に至っては、勝利への執念も姿勢も見せず、梅崎投入以外は静観を決め込んでしまった。

浦和は、すべてにおいて、心が折れていた。
集中力を簡単に失う心の脆さ、慎重になりすぎて冒険心を失ったプレー、もはや心ここに在らずの指揮官、そんな指揮官を最後まで据え置くしか術を知らないフロント、そして憂さを吐き捨てるように監督や選手をなじり野次を浴びせるサポーター・・・こんな状態で、どうやって勝利を掴むことができるだろう。「勝負」の前に、「自身」に負けている状況で。
試合を通して、ガンバの選手たちは、決して好調とは言えなくても、味方の動きを良く見て連動していた。劣勢に立たされても慌てることなく、冷静に戦況を読んでいた。全てが浦和を上回っていた。
当然の敗戦。潔く受け入れるしかない。

081129gamba9 試合後は、何やら揉め合っている光景を確認することができた。都築とセルヒオが言い合っていたそうだが、私にとっては、誰が何を、サポの面前であろうがなかろうが、そんなことはどうでも良かった。
それで浦和の未来が見えてくるのなら、それで浦和が強くなれるのなら・・・
「こんな光景は見たくない」などという甘い考えは捨てた。眼前にあるのが、今の浦和の姿なのだ。この現実を受け止めていかなければ、真の成長はあり得ない。
膿は出し切ったほうが良いと思う、今のうちに。私はすべてを受け止めたい。

あと1試合、クラブは、選手たちは、私たちに何を伝えてくれるだろうか。
何があっても、私が浦和を応援することには変わりはない。
しかし気持ちは、試合後に伝えたい。
「ありがとう」とは言えないだろうが、来季につながる前向きな気持ちを伝えられれば、、、と期待したい。

追記:
件の退場劇
ガンバの中澤の倒れ方にも問題はあるものの、どう見ても故意に頭髪を引っぱったエジミウソンですが、「(謝るつもりで)頭を撫でた」などとの申し開きがよくできたものだと。
装身具による警告の件といい、勝手にピッチから出てベンチに下がった件といい、プロとしての資質に欠けたところに呆れるばかりです。

追記その2:

081129gamba 「席の詰め合わせ」ってww
御歳暮の季節ではありますが(笑)

素直に書いてばかりでは悔しいので、突っ込んでみました。

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