« 08【AWAY】第5節@磐田戦 | トップページ | 08【HOME】第6節@鹿島戦 »

2008/04/11

総力戦~第6節@鹿戦の展望

さて、日曜日は、

浦和レッズ(リーグ4位)vs.鹿島アントラーズ(リーグ1位)

の対戦です。

まずは、現時点(第5節終了時)における両チーム戦績を、おさらいしておきますと、、、

第5節終了時点の戦績
順位 チーム 勝点 勝数 引分 負数 得失
1位 鹿 島  15  5  0  0 +12
4位 浦 和   9  3  0  2  +2

大ジョブです。まだ5試合しかやっておりません(^^;。
今節浦和が勝利すれば、勝ち点差を「3」とすることが可能です。
まだ序盤戦ですので、順位がどうのこうのと言うよりは、選手たちの自信回復と今後のリーグ戦へ弾みをつけるために、鹿島戦の勝利は必至です。

で、「鹿島」と言えば・・・

  (゚Д゚) 「・・・・・・・・・・・」

もう言いたくも見たくもないのですが、以下確認です。

鹿島戦 全対戦戦績(08/04/11時点)
 勝数  引分  負数  得点  失点
  8   3    23     38     60

いつ見ても、ひどい戦績です。
 #ん!?、、、ひと月前にも同じことを書いたような・・・(爆爆)

名古屋戦の展望でも触れたとおり、J草創期からあるクラブのうち、堂々の対戦成績ワースト1、相性最悪のチームです(ワースト2位は、相変わらず名古屋)。
なんと負け数が勝ち数の3倍もあります。一体いつになったらせめて五分の戦績に持って行けるのか・・・年間2試合ですから、最短で7~8年ですか・・・
 _| ̄|○ orz...
その果てしない道程に思いを寄せるだけでも気が遠くなります(ノ;д`)
しかしこの『負の遺産』を、過去の教訓として、さらには挑戦者としての気概を失わせないためのモチベーションとして、活かしていかねばなりません。
通算戦績の向上のためにも、今後10年間は負けてはならないと、弊サイトでは強く希望いたします。冗談じゃなくて。

ここで、今季の公式戦数に注目してみると、これまで鹿島は相当数試合をこなした印象が強いですが、浦和にもナビ杯予選があったため、浦和7試合、鹿島9試合(4/11時点)と、現時点では消化試合数でさほど差がありません。また互いに消耗するには時期が早すぎます。ただ、「スケジュール」の点ではやや浦和有利とも言えますが、あまりアドバンテージにならない要素として認識したほうが良さそうです。

ところで。
序盤戦でのヤマ場となる対戦を控えた巷では、昨日~けさあたりから、ガセから興味津々まで玉石混淆、さまざまなな情報が報道されています。

 『闘莉王配置転換に岩政「騒ぐほどでない』(日刊)
 『骨折の内田「牛乳飲んでくっつけます」』(日刊)
 『闘莉王スタメンFW出場へ紅白戦でテスト』(日刊)
 『FW先発!闘莉王が鹿島2枚岩砕く!』(スポニチ)
 『高原、紅白戦でゴールも先発流動的』(スポニチ)
 『超攻撃的“闘莉王シフト”で鹿島粉砕だ』(デイリー)
 『不発の高原が今季初弾宣言』(デイリー)
 『浦和本気!FW闘莉王!病床の母にゴール贈る』(報知)
 『鹿島“FW闘莉王”歓迎!「必ず穴出る」』(報知)
 『浦和・闘莉王、鹿島・野沢を警戒…キーマン封じ勢いを止める』(サンスポ)
 『鹿島・DF岩政が浦和戦に自信「ウチの方が上だと思う」』(サンスポ)

今回は、関連ニュースのアンテナも兼ねて羅列しておりますが、クリック&ブラウザオープンの繰り返しで酔いそうになるので、全部閲覧せずともよろしいかと(笑)
しかしまぁザクザクと・・・出るわ出るわ。
まるで浦和は闘莉王と高原、鹿島は岩政だけで試合をするような、さらに各紙ちょっとエンピツの舐めかたによっては何色にも変化し偏向させて情報を流しております。

サッカーは、11人で行う競技です。
そこのところ、誤解の無きよう>各紙。

そして、クラブチームのプライドをかけた戦いとあれば、選手たちだけの戦いにとどまりません。
スタッフ、サポーター、そして地域も一体となった『総合力』が問われます。
浦和にとって、それはまさに真骨頂。
相性最悪、昨年の雪辱、、、上等じゃないですか。

戦術論や技術論についての冷静で客観的な展望は、他の優良サイトをご参考になさっていただければと存じます。
弊サイトでは、特に鹿島相手には、そんな論理的な展開はできないことが書きながらだんだんわかってきましたので(遅)、何卒ご了承くださいませ。

主将も、このように申し述べております。

 僕は日曜できれば火の玉になろうとする鹿島戦なので
                 (山田暢久オフィシャルブログ『Outsider』)

 

 

  意地。

 

がんばりましょう。

|

« 08【AWAY】第5節@磐田戦 | トップページ | 08【HOME】第6節@鹿島戦 »

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

よく、「石にかじりついてでも」という表現がありますが、埼スタの手すりや椅子にかじりついてでも勝利をもぎとりたいものです。

投稿: sat | 2008/04/11 19:35

京都戦で半年振りに生で見た火の玉ボーイは、
頬がこけ、上半身がなんだかホッソリしてしまったように
見えて、心配でたまらんかったのですが。
そろそろ燃えてくれないといけませんね!
彼の場合、真っ赤に燃え上がるより、青い炎って感じなんですが、
低温ヤケドのほうがヒドイっていうから、きっと鹿サン達に
痛い目みせてくれるでしょう!
鹿に負けるな!ワカモンにも負けるな!右で輝けーー!!

投稿: A三郎 | 2008/04/12 00:51

@satさま
そうです!
何が何でも勝ちましょう!!

@A三郎さま
今日の霧雨程度なら、火の玉は熱く燃えてくれることでしょう!
気温も低いことですし、たぶん低温ヤケドかと(笑)

投稿: nigoe@埼スタ | 2008/04/13 11:21

昨日はまさにバッタリ、お会いできて嬉しかったです~
今度はゆっくりお話もしましょうね~
意地が実って?!もぎとりましたね、勝利っ
とにかく勝ててホント良かったです~!!!!!!
そうそう、火の玉、燃えてましたね♪

投稿: うさごろう | 2008/04/14 18:59

nigoeさん、こんばんは。
昨日は、非常に気持ちのこもったいいゲームでした。特に、DF陣の体をはったプレー、都築のファインセーブの連発には、痺れました。この調子を続けてもらいたいものです。
しかし、磯って面白いことをやってくれますねぇ。あれは、うぃあーさんたちには逆効果だって分からないんでしょうか。まったく、懲りない馬鹿ども、過去の経験に学べないアホどもとしか言いようがありません。(事故スピリッツって、あれのこと?PRIDE OF KASHIMAって、あのビジュアルのように腐れちゃってるの?)
まあ、お陰でたまのりも、いつもの鹿戦以上に燃えましたよ。声、がらがらで、勝利の凱歌がとぎれとぎれになっちゃいました。

さて、次は、ナビスコ京都戦です。はぐれ鹿のQBKが相手ですね、ヤジラーのターゲットとして不足なし。思いっきりブーイングをかましましょう。(たまのりも、幸運にもチケットがゲットできましたので、参戦KTです。)

投稿: たまのり | 2008/04/14 19:19

@うさごろうさま
当日は、素っ気なく対応してしまい、大変失礼いたしましたm(_ _)m
チケットの受け渡しと、電話呼び出しと、偶然の出会いが重なって・・・絶妙のタイミングでした、あの時は(笑)。
火の玉主将は、守備と「つなぎ」役として、これまでの中ではがんばっていたと思います。しかし、まだ先が長いですから、ある程度ペース配分した燃え方=「強めの中火」程度に見えましたが(^^;

@たまのりさま

>都築のファインセーブの連発には、痺れました。この調子を続けてもらいたいものです。
「都築のファインセーブが連発しない」ような調子をぜひ続けてほしいものですね>都築以外(笑)

>次は、ナビスコ京都戦です。はぐれ鹿のQBKが相手ですね
京都のユニを着た柳沢・・・見慣れていないので、すぐに視認できるかどうか・・・「(鹿島に)急に 僕が 京都にきたので」。
お粗末様でした。。。

投稿: nigoe | 2008/04/15 14:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139833/40847066

この記事へのトラックバック一覧です: 総力戦~第6節@鹿戦の展望:

« 08【AWAY】第5節@磐田戦 | トップページ | 08【HOME】第6節@鹿島戦 »