« 08【AWAY】第1節@横浜FM戦 | トップページ | 部下と上司と会社 »

2008/03/14

ゴールこそ特効薬~第2節・名古屋戦の展望

恒例の年度末繁忙期や、あれやこれやと公私ともにバタついて、例年どおりこの時期は更新頻度がガタ落ちのこちら『中年バンザイ!』です、皆さま方にはいかがお過ごしでしょうか。
 #そろそろ「服役中」の看板出そうかしら・・・(^^;ゞ

さて、明日は、

 浦和レッズ(リーグ15位)vs.名古屋グランパス(リーグ6位)

の対戦です。
冗談抜きで、「上位チーム」との対戦となります。
現時点(第1節終了時)の両チームの戦績は、以下のとおりです。

第1節終了時点の戦績
順位 チーム 勝点 勝数 引分 負数 得失
6位 名古屋  1  0  1  0  +1
15位 浦 和  0  0  0  1  -1

まずは優勝よりJ1残留確定が先である“うぃあー”体質で語れば、今節の浦和の勝利で、順位が飛躍的に向上する期待大です。これを見ただけでも勇気と元気が湧いてきます。

しかし、「名古屋」と言えば、お約束ですが・・・

名古屋戦 全対戦戦績(08/03/08時点)
 勝数  引分  負数  得点  失点
  10   3   21   38   69

いつ見ても、ひどい戦績です。
ここ数年、浦和が上位に位置しているとは言え、J草創期からあるクラブのうち、これまでで10試合しか勝利したことのないチームは、対鹿島の8勝に次ぎワースト2位です。昨年の豊田初勝利がなければ2ケタ勝利数にも乗っていなかったという惨状です。
しかも、昨年の大事な埼スタでの一戦でも、この名古屋特有の『中位力』をいかんなく発揮されてしまい、勝利を得ることはできませんでした。

こう思うと、どんなに強いチームに成長しようが、時代の経過で選手が入れ替わろうが、勝負の世界には「相性」というものがつきまとって来ることを痛感させられます。

さらに厄介なことに。
今年は、このオッサンが舞い戻ってきました。
どうもこの人には、私自身の中での苦手意識が強大で・・・
「かなわんのぅ・・・(`・ω・´)ショボーン」というトラウマに近いものがあります。現役時代のプレーぶりに敵ながら見惚れてしまうという、口に出して言えない不覚を何度も経験させられました。
しかし。
この人には「キレやすい」という欠点があります。見惚れて悔しい思いをした経験と同じくらい、「勤務中に職場放棄」する喜ばしい姿も何度も拝ませてもらっています。
明日のポイントは、「ここ」ですよ、奥さん(笑)。
退場する可能性があるのは、ピッチの上だけではな(ry

冗談はこのくらいにして。
明日の試合に向けた情報が、そこかしこから流れています。

 『闘莉王が練習緊急離脱、精密検査で病院に直行』(報知)
 
『高原が連係に不満』(報知)

などと不安材料ばかりかと思えば、

 『オジェック監督、連係面の修正に手応え』(日刊)
 
『攻撃の起爆剤!梅崎が赤き秘密兵器だ』(デイリー)

という前向きな記事まで。高原の報知記事なんぞは、「チームとしてなかなかフィットしてない」という発言だけでこの見出し。同様の内容をデイリー記事では続いて「オレだけではしようがないので、話し合いながらやっていかないと」と前向きな姿勢を表現した内容。記事に取り上げた言葉の長さによって発言内容の真意が変わってしまう好例(?)です。こんな犬があくびしただけでも記事にするようなやり方には笑止ですし、辟易です。
要するに、毎度毎度、記事に振り回されるのはバカバカしいということですね。
弊サイトは、「過去の戦績」と「試合そのもの」という「事実」だけに振り回される方針といたします(笑)。

そんな有象無象が書く記事が多い中で、興味を持った記事が、これ。

 『ノリノリ竹内、浦和戦で名前売る』(日刊)

相馬、意地を見せて欲しい。
明日は、サイド攻防がカギとなりそうな気配です。

そうそう、記事ついでに。
先週の埼玉新聞に、こんな記事があったことを思い出しました。

 闘莉王との約束を果たせなかったら、鈴木が食事をおごることになっている。
「今季は5ゴール決めると約束しました。それ以上でもいい。自分のタイミングで打てば取れる。」真剣なまなざしで誓った。
 プロ8年間でリーグ通算5得点。1シーズンで8年分のゴールを奪おうとする意気込みは、ボランチとして新しい境地へ挑もうとする表れでもある。
                    (2008年3月7日 埼玉新聞記事より抜粋)

今季公式戦、チーム無得点。
ゴールこそが、今の浦和の“特効薬”となりそうです。
頼んだぞ、啓太。

|

« 08【AWAY】第1節@横浜FM戦 | トップページ | 部下と上司と会社 »

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

すみません、、、つい啓太のチャントが口を・・・

いかんいかん、浮かれている場合ではありませんね。
さぁ、明日も共に!

投稿: えりぴょん | 2008/03/14 22:58

年度末繁忙期のため、お返事が時代遅れですみませんです(しかもこんな時間)m(_ _)m

@えりぴょんさま
たった2節ですが、啓太が結構ペナルティアーク付近に進入しているシーンを見かけます。これは昨年それほど見かけなかった状況かと。
「13番様」には、昨年同様常と変わらぬクラブに対する情熱を感じさせていただいております。代表も掛け持ちでいて、このメンタリティ・・・本当に頭が下がります。
結果がついてきてくれれば、言うこと無かったんですがorz...

投稿: nigoe | 2008/03/19 01:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139833/40495602

この記事へのトラックバック一覧です: ゴールこそ特効薬~第2節・名古屋戦の展望:

« 08【AWAY】第1節@横浜FM戦 | トップページ | 部下と上司と会社 »