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2008年3月の8件の投稿

2008/03/30

年度末終了なれど繁忙は続く・・・

すっかり開店休業状態で、息を潜めて暮らしておりますこちら『中年バンザイ!』です、みなさまごきげんよろしゅう。

さて。

平成19年度の年度末が終わろうとしています。
今年も例に漏れず、ワタシはその渦中に巻き込まれる木の葉のように仕事に翻弄しておりましたが、なんとか無事にその流れから脱出することができました。

で。

通常ならば、第3節@新潟戦から観戦記エントリを再スタートするはずなのですが、、、今年はそうもいかないようです。
もうしばらく、繁忙期&サイト開店休業モードがつづく予定です。

その理由は、、、こちら↓

 

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2008/03/18

部下と上司と会社

会社組織において、上司と部下が反目したり反発しあうのは世の常です。
上司の悪口を言ったり、部下の悪口を言ったり・・・お互いそんなものです。
その対立の構図は、組織人としての自覚と節度があれば、「よほどのことがない限り」たいがいその程度で済むことが多いものです(呑んで愚痴って終わらせるなどして)し、出来るだけその程度の問題で済ませるべきものです。

お互いに会社の中での立場が違うのですから、それは、仕方のないことです。

管理職は職務の責任者です。部下と“お友達”ではありません。立場的に部下と一線を画するのが普通です。
かたや部下は、上司の判断と指示によって動かされる、いわば将棋の“駒”のようなものです。上司の判断で振り回される事態も多々あり、また意見や希望を聞き入れてもらえないことなども多々あります。長く多くその状態が続けばそれは不満を呼び、労働意欲が削がれていきます。

しかし、それでは会社が回っていきません。
会社として、組織として大切なことは、必ず成し遂げなければならないミッションを成功させるために、普段は反目し合う者同士でも互いに私心を捨てひとつになり、業務を遂行することにあります。それが社会であり、大人の世界だと思います。

「親の心子知らず、子の心親知らず」ではありませんが、立場が違う者同士は日頃の積もり積もった不満から感情的になりやすく、互いの立場を思い遣る想像力が減退しがちです。そしてそれに反比例するように、相手に対する攻撃性が増幅する傾向に陥りやすくなるものです。その関係が近ければ近いほど、その不満を感じる人々が多ければ多いほど。
つまり、部下はいわゆる「使われる身」としての主張に陥り、上司は「使う身」「責任を取らされる身」としての意見展開に陥りがちになるわけです。
さらに管理職より(普通は)数で有利な部下グループには集団心理が働きやすく、消極的な空気(職務怠慢など)がつくられるだけでなく、目に見えない形で管理職を追いやる事態も起こることがあります。外堀から埋めて追い詰めていくように。
確かに、現実には相応の能力もないのに管理職の地位にいる上司もいます。
しかし、「何を成すべきか」という目的意識をわきまえている部下であれば、たとえ上司が“置物”のような人物であっても、自分たちで自発的に業務を遂行することはできます。「これは自分の仕事なのだ」という当事者意識があれば、何とか会社は回ります。かなり社員の善意に頼ったやり方ではありますが(笑)、自発性・能動性という観点では望ましいことではあります。
かたや管理職および経営陣は、追い詰められると発作的に「強権発動」してしまいがちになります。ただその権利を発動する代わりに多くの血と涙が流れることを覚悟する必要があるわけですが…。

組織を束ねる会社経営陣は、まずは「お客様第一」そして「株主優先」。
経営者たるもの、対外的な対応が重要業務ですし、一切の責任を取るという重要な役割も果たさねばなりません。
企業としてのビジョンや倫理観を打ち立てるのも経営陣の仕事ですし、問題を未然に防ぐための危機管理方針を打ち立てたり、危機に直面した場合に的確な判断を下すのも、経営陣の仕事です。

危機管理の一環として、社員の意見を聞くことは大切なことです。しかし社員の主張を安易に受け入れ過ぎると、逆に組織を危うい方向に傾けてしまうことがままあります。一見、民主的で風通しの良い会社に見えても、厳しい言い方ですが、末端の社員には会社の方針を的確に導くことは難しいものですし、対外的な全責任も負えません。社外の人々も、そんなことは認めていません(それで、「社長出てこい!」なる発言があるわけで)。
かたや経営側や管理職が、あまりに社員を尊重しないような扱いを続けていれば、内部崩壊を招くことは自明の理です。それを回避せんがためにフレンドリーな対応に傾倒し過ぎるあまり、平社員と同じような意識で働いてしまえば、まるで舵のない船のように流れに身を任せるようなもので、会社を危うい方向に導いてしまいます。

つまり、会社という組織には、それぞれが果たすべき『役割』というものがあるわけで、まずは己の立場をわきまえて、その本分を務めることが最も求められるのです。

----------------------
以上、とりとめなく書かせていただきましたが、私なりに捉えている、会社組織についての『一般論』でした。

今の浦和の状態を平たく言えば、経営陣の事前の判断の甘さが招いた事態を収拾するために、お客様と社員の希望を受け入れて、担当部署の管理職に責任を取って貰った、という状態と表現できそうです。
オジェック更迭・・・表面的には流れる血は最小限に抑えられたように見えます。
しかし私は、今回の問題を、この一件で落着するものではないと、考えています。
今後も、事態の改善が見えない状態が続くようなら、浦和レッズは企業としての責任を取らざるを得ないと思います。
社員全員が、「企業人」としての自覚を持って。

組織体質の改善には、“聖域”はありません。

走らない選手、ボールをもらいに行かない選手、、判断と対応の遅いフロント、独善性、奢る心…そんな人材は浦和には必要ないのです。

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2008/03/14

ゴールこそ特効薬~第2節・名古屋戦の展望

恒例の年度末繁忙期や、あれやこれやと公私ともにバタついて、例年どおりこの時期は更新頻度がガタ落ちのこちら『中年バンザイ!』です、皆さま方にはいかがお過ごしでしょうか。
 #そろそろ「服役中」の看板出そうかしら・・・(^^;ゞ

さて、明日は、

 浦和レッズ(リーグ15位)vs.名古屋グランパス(リーグ6位)

の対戦です。
冗談抜きで、「上位チーム」との対戦となります。
現時点(第1節終了時)の両チームの戦績は、以下のとおりです。

第1節終了時点の戦績
順位 チーム 勝点 勝数 引分 負数 得失
6位 名古屋  1  0  1  0  +1
15位 浦 和  0  0  0  1  -1

まずは優勝よりJ1残留確定が先である“うぃあー”体質で語れば、今節の浦和の勝利で、順位が飛躍的に向上する期待大です。これを見ただけでも勇気と元気が湧いてきます。

しかし、「名古屋」と言えば、お約束ですが・・・

名古屋戦 全対戦戦績(08/03/08時点)
 勝数  引分  負数  得点  失点
  10   3   21   38   69

いつ見ても、ひどい戦績です。
ここ数年、浦和が上位に位置しているとは言え、J草創期からあるクラブのうち、これまでで10試合しか勝利したことのないチームは、対鹿島の8勝に次ぎワースト2位です。昨年の豊田初勝利がなければ2ケタ勝利数にも乗っていなかったという惨状です。
しかも、昨年の大事な埼スタでの一戦でも、この名古屋特有の『中位力』をいかんなく発揮されてしまい、勝利を得ることはできませんでした。

こう思うと、どんなに強いチームに成長しようが、時代の経過で選手が入れ替わろうが、勝負の世界には「相性」というものがつきまとって来ることを痛感させられます。

さらに厄介なことに。
今年は、このオッサンが舞い戻ってきました。
どうもこの人には、私自身の中での苦手意識が強大で・・・
「かなわんのぅ・・・(`・ω・´)ショボーン」というトラウマに近いものがあります。現役時代のプレーぶりに敵ながら見惚れてしまうという、口に出して言えない不覚を何度も経験させられました。
しかし。
この人には「キレやすい」という欠点があります。見惚れて悔しい思いをした経験と同じくらい、「勤務中に職場放棄」する喜ばしい姿も何度も拝ませてもらっています。
明日のポイントは、「ここ」ですよ、奥さん(笑)。
退場する可能性があるのは、ピッチの上だけではな(ry

冗談はこのくらいにして。
明日の試合に向けた情報が、そこかしこから流れています。

 『闘莉王が練習緊急離脱、精密検査で病院に直行』(報知)
 
『高原が連係に不満』(報知)

などと不安材料ばかりかと思えば、

 『オジェック監督、連係面の修正に手応え』(日刊)
 
『攻撃の起爆剤!梅崎が赤き秘密兵器だ』(デイリー)

という前向きな記事まで。高原の報知記事なんぞは、「チームとしてなかなかフィットしてない」という発言だけでこの見出し。同様の内容をデイリー記事では続いて「オレだけではしようがないので、話し合いながらやっていかないと」と前向きな姿勢を表現した内容。記事に取り上げた言葉の長さによって発言内容の真意が変わってしまう好例(?)です。こんな犬があくびしただけでも記事にするようなやり方には笑止ですし、辟易です。
要するに、毎度毎度、記事に振り回されるのはバカバカしいということですね。
弊サイトは、「過去の戦績」と「試合そのもの」という「事実」だけに振り回される方針といたします(笑)。

そんな有象無象が書く記事が多い中で、興味を持った記事が、これ。

 『ノリノリ竹内、浦和戦で名前売る』(日刊)

相馬、意地を見せて欲しい。
明日は、サイド攻防がカギとなりそうな気配です。

そうそう、記事ついでに。
先週の埼玉新聞に、こんな記事があったことを思い出しました。

 闘莉王との約束を果たせなかったら、鈴木が食事をおごることになっている。
「今季は5ゴール決めると約束しました。それ以上でもいい。自分のタイミングで打てば取れる。」真剣なまなざしで誓った。
 プロ8年間でリーグ通算5得点。1シーズンで8年分のゴールを奪おうとする意気込みは、ボランチとして新しい境地へ挑もうとする表れでもある。
                    (2008年3月7日 埼玉新聞記事より抜粋)

今季公式戦、チーム無得点。
ゴールこそが、今の浦和の“特効薬”となりそうです。
頼んだぞ、啓太。

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2008/03/11

08【AWAY】第1節@横浜FM戦

必要以上に行動し、必要以上に気合いを入れ、必要以上に期待をし、必要以上に落胆し------結局、得られた結果は「必要以下」。
080308yfm3いつもの年のように開幕を迎えただけなのに。いつもの年のように淡々とこの日を待ち受けれは良かったのに。しかし、いつもの年とは少し異なった気構えで臨んでいたような気がする。アジア王者、世界3位、期待の移籍選手、新しい戦術etc...
ここで「出直す」はずだった。FCWCでは世界3位になれたかも知れないが、リーグでは敗戦し準優勝し甘んじた場所。
忘れてはならない、われわれは“挑戦者”であることを。

080308yfm1日産スタジアム、午前6時。
主催者側が指定した、観客を迎える姿勢として程遠い条件の列整理時間に来るためには、電車移動という選択肢はなし。友人の車に便乗させてもらい5時すぎに現地到着。しかしこんな時間でも、多くの先客が駐車場への列を成していた。着いた頃は漆黒の闇に包まれたスタジアムが、時間の経過とともに加速してその姿を現した。早い夜明け。季節は確実に春に近づいている。

080308yfm2点呼を済ませしばし車中で仮眠。開場時間が近づき列に戻ると、待機列は暖かな光に包まれていた。陽気に誘われ湧いて出て来たかのような赤山の人だかり。列の最後尾は橋の中腹まで延びていた模様。長いオフに痺れを切らした赤者たちは、ゲートの開放とともに、どっとスタジアムになだれ込む。待ちに待った開幕戦、期待は膨らむ。

あれこれと各人のオフ談義やこの日のフォーメーション予想など080308yfm4 の話題に花を咲かせるうちに、選手紹介の時間は、あっという間に訪れた。2トップ、トップ下・・・おおよそ誰もが予想したスタメン。あとはどのような試合展開をピッチの上に描いてくれるのか、それだけだった。

主審の笛は高らかに響き、2008年のJ開幕。
立ち上がりを支配したのは横浜。浦和のシュートシーンより先に、山瀬がこちらへ飛び込んでくるシー080308yfm5ンを早速見せつけられた。相手もホーム開幕、並々ならぬ気合いで立ち向かってくる。これも最初のうちだけだろうと楽観していたところ・・・さにあらず。横浜側のよどみない連携シーンのみが眼前に拡がっていった。しかし決して横浜も「目の覚めるような素晴らしいサッカー」を展開していたわけではない。ただ、わずかな時間であっても判る、両者の違いがあった。

意図のある動き。疎通した連携。

080308yfm8ボールを保持した味方のためにどのように動いてやればよいか、ボールを奪われた時にはどのように協力して防御するのか、、、それが横浜という組織にはあった。サイドに集中して攻撃を展開したかと思えば、それにより生まれた中央のスペースを有効利用する。浦和の間延びしたボランチと前線の間隙を狙ってワンツーを通す。守勢にあっては浦和売り出し中の2トップを徹底的にマークし、中央を固めはじき返す。こぼれ球にも浦和より先んじた出足で食らいつく。田中隼磨は相馬に真っ向から勝負を挑む、、、

080308yfm9 対する浦和に明らかだったのは、「判断の遅さ」。
パスを繋ぐことに神経を注ぎすぎたのか、攻撃に転じるも手数が多くペースダウン。確かに横浜守備陣の執拗なマークの影響はあったにせよ、誰もがバスの出しどころを探しているように見えた。ゴール前に張り付くFW2人にラストパスを供給するはずのトップ下は、相馬の守備を気にしてかあるいは張り付くマークから逃げていたのか、左サイドに引っぱられ気味で、前線との距離は一向に縮まらず。そんな状態に焦れたのか、時折エ080308yfm6ジミウソンが低い位置までボールを貰いに行くシーンも散見。せっかくマイボールを前線に配球するも、ハードな守備に阻まれて、FWにボールはおさまらないし潰されるし。味方の動きを読めないうえに、ボールを貰いに行かない状態が長く続けば、「パスすれば最後」。ボールは相手にたやすく奪われて、、、その繰り返し。
しかしここは悪運強しと言うべきか、両軍得点の匂いのしないまま、なんとか膠着した前半を切り抜けた。

080308yfm7 後半立ち上がりは、短い時間ながらも、ハーフタイムの修正が効いたように感じられた。ようやく高原にもボールがおさまるようになり、08年浦和の攻撃の型の片鱗らしきものが見えはじめたか・・・と思えるようになった刹那、中盤で嫌な形でさらわれたボールから逆襲を食らう。昨年浦和に手玉に取られた小宮山が、クリアボールを拾って、一撃。対面のゴール裏に陣取った私からもはっきりと見えた「そこしかない」シュートコースに、ボールが吸い込まれていくような失点シーンだった。
その後、気を引き締めて反撃の狼煙をあげたかのような浦和の逆襲が始まったかに見えたが、それも失点直後の少しの間まで。ようやく「いるべきところ」にいるようになった暢久が弾き飛んできた球をボレーで叩き込むも、GKが正面にて阻止。試合後思い返してみると、決定的な浦和の得点機はこのシュートシーンのみだったことが、今のチーム状態を端的に表していると思えてならない。

先制した横浜は、前半から効いていた8番ロペスと9番ロニーを軸にさらなる展開を仕掛けてくるかと思われたが、ロニーが2枚目の警告を受け退場。しかし、10人となった相手との対戦は、浦和が最も苦手とするところ。さらに中央守備陣の固さと高さには定評ある横浜相手では、状況を打破するのはますます容易ならざる苦境に陥って、さあ、どうするオジェックよ・・・と、ベンチ前に視線を遣ると、選手交代の気配。暢久OUT→永井IN。この交代の効果はすぐに表れ、永井の相手陣内への積極的な仕掛けから、横浜守備陣も動かされ、浦和の攻撃に流動性が加味されてきた。しかし、もうひとつ足りない。
そこで驚かされたのが、堀之内OUT→達也INの采配。FWを同時に4人起用する「奇策」それとも「超攻撃戦術」???
これに驚いたのはどうやら私だけではなく、スタンドも一様にどよめいた。この采配に、オジェックの今年に懸ける想いを見たような気がしたのだが・・・結果、これが裏目に。
ただでさえ閉塞する前線の動きに、さらなる手詰まり感を加えたばかりでなく、“軸”の定まらない中盤は、底上げもできずますます骨抜きとなりフラフラ状態・・・渋滞する前線を1枚外して、梅崎投入による底からのプッシュアップに期待するも出番無く。さらに堀之内不在の守備陣形では闘莉王の『出張』可能性はどんどん低下。終盤、ゴール前に永井、高原、エジミウソンらの大男が揃って張り付くもボールは配球されず、3本の柱は弁慶よろしく、ゴールに背を向け球を待ち立ち往生するのみ。
あとはただ、横浜にとってはやり過ごすだけの、浦和にとって無為な「時間」を消化して、試合終了。

08年シーズン緒戦の浦和をひとことで表せば・・・「未熟」とでも言えようか。
新FWコンビの仕上がり具合を見るためにも、そしてどんな不細工な形でも新FWコンビにこだわった開幕勝利(あるいは引き分け)を得ることで今後の弾みとしたかったのも、人情として理解できたし、私もそうであって欲しいと願っていた。
だが現実は、「それ以前」の問題に帰結していたようだった。

コンディションのピークを開幕に合わせれば、昨季のG大阪の轍を踏む。
しかし、開幕戦は「勝つ」に越したことはない。
ただ、昨年との違いとして、今季はプレシーズンマッチが組まれなかったことがある。昨年はブルズ杯、ゼロックス杯と公式戦前に「試験運用の場」があって、そこで仕上がり具合を点検することができたものの、今年の浦和はギリギリまで体力づくりに重点を置いてしまった。テストをする間もなく「本番」を迎えてしまった点は、クラブとして今後の反省材料とすべきだろう。私自身も、昨年当時は『罰ゲーム』とこき下ろしたプレシーズンマッチだったが、結果的には必要なものであったと自省を込めたい(笑)。

だから、ここは考えようで、「最初からうまくいかない方が、危機感があってちょうど良い」くらいに今回の敗戦を受け止めたい。『ケガの功名』と言うには少々都合が良すぎるが(^^;、今年の開幕スタートの失敗は、多くの問題点を白日の下に晒してくれた。
監督の「全治6週間」診断だけでなく、選手の采配批判まで。もしこの文に目を通してくれる選手がいてくれるとしたら、どうかこのような振る舞いは厳に謹んで欲しいと思う。プロとしては言わずもがな、社会人として、そして組織人としていかがなものかと。いくら不用意であったと弁明しようが、人の口を借りて問題を顕在化させるという子供じみた甘えた感情は、早々に捨て去るべきかと。“大人”とは、立場をわきまえるべきものだから。

さまざまな意味で、きつい敗戦となった今年の開幕戦。
「未熟」を「成熟」に、「不協和音」を「調和」に変えるべく、相互理解に努めて欲しい。
チーム安定に夏までかかった昨年のことを思い起こせば、辛抱もできるというもの。

しばらくは、腹を括る。
「いつもどおり」のシーズンが始まったと思えば、慌てることもなさそうだ。

【2008 J第1節 3月8日(土)14:05 KICK OFF】
       横浜FM 1-0 浦和

会場:日産スタジアム 観衆:61,246人 天候:晴れ
得点者:60分 小宮山尊信(横浜)
交代:[74分]ロペス→坂田大輔(横浜)
        [69分]山田暢久→永井雄一郎、[75分]堀之内聖→田中達也
退場:[69分]ロニー
主審:吉田寿光

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2008/03/07

Here we go, J ! 2008

いよいよ明日から、16年目のJリーグが開幕します。

080307saitamanp

けさの埼玉新聞は、躍動感にあふれています(笑)
中のスポーツ面だけでは飽きたらず、両面ラッピング表紙(外側はオールカラー)、本紙1面の下部広告には『赤菱のイレブン』が堂々と宣伝する力の入れよう。開幕を待ち遠しく思う気持ちが紙面からあふれていました。

昨年。
浦和レッズはACL優勝、クラブワールドカップ3位という輝かしい成績を残しましたが、国内は無冠、しかもあろうことか最終節を降格チームに取りこぼしての「リーグV2逸」となりました。

今にして思えば。
あの最終節で負けて優勝できなかったことが、良かったとさえ思っています。
仮に、昨年の試合内容で2連覇できたとして、果たして心底喜べたのかどうか。
確かに勝負の世界は結果がすべてです。私も常にここに書いていますし、今でもそう思っています。
しかし、昨年のお世辞にも褒められない内容で、すべてのタイトルを手にしていたとしたら、、、今年に懸けるモチベーションは低下していたのではないか、と感じています。決して負け惜しみではなく。

昨年最終節に敗戦し、同時に2連覇を逃した悔しさは、間違いなく今年の選手たちの糧となり、戦意につながっています。
過ぎたるは及ばざるがごとし。腹八分目。
何か足りないくらいがちょうどいい-----。
昔から、そうでしたから、このクラブは。

“時”は、悔しさを力に変えてくれたような気がします。
すべてを手に入れた守りの姿勢ではなく、取り返しに行く攻めの姿勢であることに、むしろ迷いの無さとすがすがしさを感じています。

さて。
開幕戦に目を向けましょう。

   浦和 開幕戦戦績
対戦 戦績 会場
1993 G大阪 ●0-1 万博
1994 横浜M ●0-2 三ツ沢
1995 横浜F ●0-1 三ツ沢
1996 ○2-1 駒場
1997 横浜M ●2-3 駒場
1998 市原 ○3-2 駒場
1999 G大阪 ○2-1 駒場
2000 水戸 ○2-0 駒場
2001 名古屋 ●0-2 瑞穂
2002 横浜FM ●0-1 横国
2003 鹿島 ●1-3 カシマ
2004 横浜FM △1-1 横国
2005 鹿島 ●0-1 埼スタ
2006 G大阪 △1-1 万博
2007 横浜FC ○2-1

埼スタ

過去15シーズンの、開幕戦戦績です。

 通算戦績  :5勝2分8敗
 アウェイ戦績:0勝2分6敗
 対横浜FM戦:0勝1分け3敗

目の覚めるような数字です(笑)
しかも、何ともお話にならない成績です。どおりで開幕戦に勝利した記憶は少ないはずです。J1に復帰した2001年以降を思い起こしても、昨年だけしか勝利をおさめていません。
昨年のことは、終わったこと。
原点と基本に立ち帰って動き出すことが、確実な成長への軌跡となります。
どうしようもない屈辱の歴史があったからこそ、今の強さがあります。
まずは「開幕戦に勝利すること」。アジアの盟主になろうが世界3位になろうが、これこそがレッズ長年の命題です。

過去を忘れず慎重に、そして栄冠を手にするために大胆に。
今の浦和レッズには、それができるはず。

今年も弊サイトは、できうる限り試合の内容や感想を皆さまにお伝えできればと存じます。
拙いながらも自分なりに表現できれば・・・と願っておりますので、よろしければ今シーズンも引き続きお付き合いくだされば幸いです。

さあ、今年もはじまります。
共に、がんばりましょう。

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ご判断はお任せいたします。

解釈がビミョーな話題を2つ。

■埼玉県の場合

昨日の埼玉新聞一面に、このような『囲み記事』がありました。 

【試合案内送って! アルディ応援で知事答弁】
 「試合の案内を送ってください」---上田清司知事は5日の県議会予算特別委員会答弁で、J1大宮アルディージャに、こんな誘いを掛けた。
 「夏にはプロ野球西武ライオンズの(彩の国さいたま魅力づくり推進協議会による)応援ツアーがあるが、大宮を応援しているとは聞こえない」。鈴木弘議員(自民)がこう指摘すると、知事は「浦和レッズと大宮で二枚看板。サッカー王国・埼玉を発信できる」と期待感を表した。
 現在は大宮の後援会名誉会長の役職にある知事だが、昨年の試合観戦はNACK5スタジアム大宮のこけら落としとなった11月11日の1回のみ。答弁では「大宮からはあまり応援への案内がない。追っ掛けてまではつらいので、案内を送ってほしい」と渡辺誠吾社長に求めた。
             
(引用:2008年3月6日付  埼玉新聞

080303misonost偶然ですが、先日のエントリの最後に、右写真の話を掲載いたしました。
美園駅で気付いた、向かって右側のショーケースの内容物の変化(オレンジ色の展示物撤去)。
この状況と、上の記事の内容に、少なくない関連性を感じてしまいましたが、、、ワタシの気のせいでしょうか。

 

■さいたま市の場合

近所(中央区役所付近)をブラブラしていたところ、、、

 「?」 

(つд⊂)ゴシゴシ...

080306flag_2

い、いつの間に、、、 ((((;゚Д゚)))

このあたりの商店には、レッズのACL優勝のポスターがたくさん貼ってあります。
区内には、ユースの練習場である八王子サッカー場があります。
行政組織の一部は『浦和西警察署』、『浦和税務署』となっています。
これまでこのあたりでは、(地理的な中立地帯ということからか)ポスター等何か掲示するにしても、「両方」並べて掲示されている例を多く見かけていました。
なのに、これは何故でしょう・・・
今、中央区は微妙な立場にあるのでしょうか。。。(。。;)う~ん...

以上、これらのご判断は、ご覧の読者の皆さまにお任せいたします。

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2008/03/06

うぃあー包囲網、何するものぞ!

先週届いた情報(ネタともいう)ですが。
横浜市内に潜伏する諜報部員(約1名)より、こんな敵地報告が届きました。

080226landmark

※某みなとみらい地区の某巨大モノリス内。またの名はこれ
 (『中年バンザイ』特別機密諜報員・コードネーム“隊長”撮影)

さて、いよいよ今週末より2008年シーズンが始まります。
例によって、各チームがあの手この手を使ってくるわけですが、今年は試合そのものではない「前哨戦」の段階での工作活動が顕著であります。

それは、、、
皆さまご承知おきのとおり、すでに『日程くん』の段階から始まっています。

J第4節 4/2(水) 19:00 清水エスパルス 日本平
ナ杯4戦 5/25(日) 19:00 豊田スタジアム 豊田
J第17節 7/17(木) 19:30 東京ヴェルディ 埼スタ
J第18節 7/21(祝・月) 18:00 川崎フロンターレ 埼スタ
J第19節  7/27(日) 18:30 鹿島アントラーズ カシマ
J第25節 9/20or21 未定 大宮アルディージャ 泣くスタ
J第31節 11/8or9 未定 コンサドーレ札幌 未定

リーグ全体の総意とは申しませんが、判明している分だけでも、ずいぶんな日程を組んでくれたものです。

さらに。
われら『うぃあー』に対する無理難題は、試合日が訪れるたびにやってくるのです。
早速、こんな告知がありました。 

■南ゲートからの入場について(列整理)
本試合でのビジター自由席の入場口(南ゲート)におきましては、試合当日の6時30分より列整理を行う予定にしております。万が一、待機列の状況で列整理開始時間を早めたほうが良いと係員が判断した場合には、時間を早める可能性もございます。
ご来場の方々におかれましては、係員の指示にご協力いただきますよう、お願いいたします。(引用:
横浜FMオヒサル

これは、『接客』という扱いとはほど遠い告知内容です。
しかも、チケットはまだ売れ残っている試合での、この特別措置と警戒体制。
調べてみると、さいたま市内から電車利用で当日午前6時に新横浜(or小机)に到着することは、至難の業。都内の駅の“ホーム泊”必至です。この時間設定からして、遠からずうぃあーの「締め出し」を目論んでいるものと想像がつきます。

しかし。
『当局』は気付いているのでしょうか。
その時間ではシート列の整理は早々に終わるものの、その後に続く「待機列」が短くなるわけではないことを。
早朝だろうが時間ぎりぎりだろうが、「来るものは、来る」ことを。
これは、『日程くん』の所業についても同じです。
どんな時間、場所を設定しようが、「来るものは、来る」。
ゲート前に迷路を設置しようが、機動隊を張り付かせようが、手荷物検査を入念にしようが、アウェイエリアを狭くしようが、

「来るものは、来る」。

うぃあー包囲網、何するものぞ。
今年も、団結してがんばりましょう。 ♪Hand in hand~

逆に燃えてくるってもんですよ・・・余計楽しかったりして(笑)

参考:
今年からサポート活動を始めるビギナーの方で、まだ『うぃあー』の意味ををご存じない方は、こちらをご覧ください。

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2008/03/04

フェスタ道中膝栗毛@与野~埼スタ

あれ・・・?何か変ですね(笑)

今年は、埼スタでのフェスタ開催となりました。
お天気も良い日曜日、陽気に誘われて久々の埼スタに行って参りました。

 (与野から)歩いて。

弊サイトが勝手に“名物”と銘打つ『中山道中膝栗毛』。
今オフ期間の自主トレ企画として日本橋から歩き始めましたが、高崎宿までの踏破を終え、一旦区切りがつきました。しかし、開幕まで最後の週末、、、自主トレ最後の機会として、急遽歩いて(←日本語がおかしい?)埼スタへ向かうことにいたしました。

【2008年3月2日 AM10:20 自宅 発】

エコパ@磐田戦のチケット購入後、すぐさま出発。
朝食がまだだったので、とりあえず北浦和の商店街をアテにして歩き出しました・・・が。
たいていの飲食店は11時にならないと開店してくれません。時間を待てない腹ペコな私たち夫婦は、北浦和駅の立ちソバ屋にて簡単に朝食を済ませました。

【AM11:00 北浦和駅東口 発】

080303kitajukudori 埼スタまでの道程として、『北宿通り』を選びました。この道ならば地図が無くとも簡単に見沼代用水西縁や芝川まで行けるし、のどかな田園風景の中を歩きたいからという単純な動機から選んだのですが、そこまでの道程は、広々とした見沼の風景とは対照的な、幅の狭い、交通量の多い道を歩きます。
てくてく歩いていくと、ものの十数分で浦高の裏(?)に辿り着きます。

すぐに産業道路の交差点が見えてきました。とっとと渡ります。

【AM11:50 北宿坂 通過】

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080303saitamahp浦高を過ぎること30分程度、住宅が建ち並ぶ 沿道を抜け、第2産業道路も通過してひたすら歩くと、『北宿坂』の看板が。一旦下って登る、“谷”越えのような坂です。根岸の焼米坂のような急坂ではないので、歩くのにはそれほど苦になりませんが、少々ダラダラと長いので、自転車ですとちょっとキツそうです。
この坂を登った右手に、市立病院と浦和博物館があります。

浦和博物館と言えば、、、

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ご存じ、鳳翔閣(旧・埼玉師範)。
今回は建物前だけ通りましたが、以前と変わっていなければ、館内には、浦和レッズの大きなエンブレムと、埼玉師範とサッカー、そして浦和レッズへのつながりについて資料展示されているはずです。 近くにお越しの際は、お立ち寄りになってみてはいかがでしょう(参考:市HP)。

【PM0:00 見沼代用水西縁】

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市立病院の裏手を流れる見沼代用水西縁。北浦和駅からぶらぶら歩いて、ちょうど1時間でここまで来られました。あとひと月もすれば、さいたま市内屈指の桜の名所として、今年も賑わうことでしょう。

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眼前に拡がる見沼の風景の向こうに、埼スタが大きく見えます。
高層ビルが並び立つ新都心や県都・浦和と埼スタの間にある、こののどか過ぎる田園風景は、まさに異次元と言いますか奇跡に近い感動を覚えます。
まだ固いものの、膨らみはじめた桜のつぼみが、ほど近い春の訪れを告げていました。途中、農道ルートを取りながら見沼大橋を渡り、見沼代用水東縁方面へと向かいます。

【PM0:40 南部領辻】

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見沼大橋~加田屋橋を渡った総持院脇の小道に入ると、南部領辻という地区に入ります。市立病院付近から近くに見えた埼スタも、ここまで歩くのに40分かかりました。いかに埼スタが巨大かがわかります(^^;。
歩きながら驚いたのですが、このあたりには立派な長屋門や旧家がいくつか保存されており、武蔵野の農村の面影が色濃く残っていました。今回の道中での思いがけない発見でした。
まったくの地元ティ道路のため、勘だけを頼りに、日光御成街道があるとおぼしき方向へと歩を進めます。
すると、、、
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親切な道標に助けられました。ありがたや・・・(笑)。

080303saitamast1 ほどなく日光御成街道に出ることができ、浦学南側の交差点を東北道方面へ。青山苑先を左折して、野田陸橋を渡れば、そこはもう埼スタ。

そこはもう、、、

そこはもう、、、

ん? (つд⊂)ゴシゴシ...

【PM1:00 埼玉スタジアム 到着】

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北浦和駅からちょうど2時間で、埼スタに到着。
与野の自宅から電車で1時間半かかる場所に、北浦和駅から徒歩2時間で到着できたという現実に、何とも納得できない釈然としない思いが募りましたが(笑)、この話はとりあえず置いておきましょう。

天候に恵まれ、多くの「うぃあー」さんたちが集結した模様です080303festa1が、後日発表された来場者数は22,692人。スーパーアリーナに比べ交通アクセスは格段に不便な埼スタですので、ある程度は予想できた数字だとは思います。しかし、広々とした青空会場の雰囲気は、以前の駒場開催の頃の雰囲気を思い起こさせてくれました。
到着した時間も時間なので、フェスタ最後のプログラムである選手・スタッフの紹介・挨拶のセレモニーだけ見学することに。
当サイトでは、セレモニーのみのご紹介のみにとどめさせていただき(それしかできない)、フェスタ全体の詳細な様子については、他サイトのレポートをご参照くださればと思います。

【PM2:00 セレモニー 開始】

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080303festa4 例年通り、背番号順に選手が、飛び出すように颯爽とピッチに登場しますが、何故か闘莉王はポケットに手を突っ込み肩で風切る風体で、のっそのっそと登場。「開幕1週間前だっつーのに・・・」と言いたげな態度でしたが、まあ今回に限ってはそれもわからんでもないですが、、、終始やる気のない態度(^^;。
その影響からでしょうか、阿部はレディアとハイタッチした途端、勢い余って仰向けにズッコケ岡野が登場する際には、ピッチ上の選手全員がひざまづいてお迎え。これを見ただけでも、はるばる歩いてやって来た『もと』が取れたというものです。
上左写真は新加入の7番さん、上右写真は「帰ってきた」8番さん、です。

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そして、ここにも「帰ってき080303festa5た」元・9番。
ピッチの上で両手を挙げて観衆に応える雄々しい姿を見ていると、「お召し物が違うのでは・・・」と、ついつい野次を飛ばしたくなるオールドサポでございますww

ずらりとピッチ上に整列した選手とスタッフ。コートを着せてもらえないスタッフたちが寒々として気の毒でしたが、ひょっとしたら新モデルのスーツのお披露目を兼ねていたのかも知れません(´∀`)。

キャンプの間に、かなり人相の変わった選手・スタッフが増殖した模様ww
ヒゲ面のオジェック監督の人相はある程度想像できていたのですが、ゲルト・コーチに至っては・・・何物?(つд⊂)ゴシゴシ...
パイナップルはお土産でしょうか?

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相川・後援会会長のご挨拶、上田・県知事の「SRは開業以来初めて黒字になった」の営業報告ののち、監督の日本語での決意表明、選手会長の堀之内が選手を代表して挨拶。選手・スタッフが場内を一周して、今年のレッズフェスタは終了いたしました。
交通至便なスーパーアリーナ、交通不便でも広大な埼スタ、どちらも一長一短ありますが、どちらの特徴も捨てがたいものがありますので、交互に開催してみるのも一案かも知れません。

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会場を出たあとは、北門の新フラッグ作成現場に。
何の役にも立っていないとは思いますが、気持ちだけでも針を通させていただきました。
作成期間中を通して、作業に携われている皆々様には、心より感謝いたします。

今年のフェスタも終わりました。
で。
ひとつ“謎”が残されました。

キャプテンは、誰なんでしょうね?
開幕戦のお楽しみですか、ね。

■2008年3月2日(日) 北浦和駅~埼玉スタジアム全行程
 ・距離:9.0㎞ 所要時間:2時間00分
 ・全行程ルートマップは、こちら
  ※個人情報保護の観点より(笑)、北浦和駅からの計測としました。
   なお、自宅からは距離2.1㎞、所要時間約25分が加算されます。


 全行程マップ右の『ルート再生』ボタンを押すと、ルートを「小僧」さんが一生懸命走ってくれます。
 ご自分の体重・年齢を入力すると、同行程の消費カロリーを計算してくれます。
 お試しください。

(このシリーズに、「次回」はございません/笑)

080303misonost おまけ:
帰りの美園駅で、気が付きました。
向かって右側のショーケースの内容物ですが、“オレンジ色”の商品ではなく、岩槻の雛人形が飾られていました。

SR(=県)の「本音」を垣間見たような気がします。

 

もういっちょ、おまけ:
     ↓

これは「買い」ですよ、奥さん!

しかし、、、あまりにも「実像」とのギャップが大きい書籍タイトルですが(笑)

  (`~´)←火の玉ボ~イ

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