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2008/03/11

08【AWAY】第1節@横浜FM戦

必要以上に行動し、必要以上に気合いを入れ、必要以上に期待をし、必要以上に落胆し------結局、得られた結果は「必要以下」。
080308yfm3いつもの年のように開幕を迎えただけなのに。いつもの年のように淡々とこの日を待ち受けれは良かったのに。しかし、いつもの年とは少し異なった気構えで臨んでいたような気がする。アジア王者、世界3位、期待の移籍選手、新しい戦術etc...
ここで「出直す」はずだった。FCWCでは世界3位になれたかも知れないが、リーグでは敗戦し準優勝し甘んじた場所。
忘れてはならない、われわれは“挑戦者”であることを。

080308yfm1日産スタジアム、午前6時。
主催者側が指定した、観客を迎える姿勢として程遠い条件の列整理時間に来るためには、電車移動という選択肢はなし。友人の車に便乗させてもらい5時すぎに現地到着。しかしこんな時間でも、多くの先客が駐車場への列を成していた。着いた頃は漆黒の闇に包まれたスタジアムが、時間の経過とともに加速してその姿を現した。早い夜明け。季節は確実に春に近づいている。

080308yfm2点呼を済ませしばし車中で仮眠。開場時間が近づき列に戻ると、待機列は暖かな光に包まれていた。陽気に誘われ湧いて出て来たかのような赤山の人だかり。列の最後尾は橋の中腹まで延びていた模様。長いオフに痺れを切らした赤者たちは、ゲートの開放とともに、どっとスタジアムになだれ込む。待ちに待った開幕戦、期待は膨らむ。

あれこれと各人のオフ談義やこの日のフォーメーション予想など080308yfm4 の話題に花を咲かせるうちに、選手紹介の時間は、あっという間に訪れた。2トップ、トップ下・・・おおよそ誰もが予想したスタメン。あとはどのような試合展開をピッチの上に描いてくれるのか、それだけだった。

主審の笛は高らかに響き、2008年のJ開幕。
立ち上がりを支配したのは横浜。浦和のシュートシーンより先に、山瀬がこちらへ飛び込んでくるシー080308yfm5ンを早速見せつけられた。相手もホーム開幕、並々ならぬ気合いで立ち向かってくる。これも最初のうちだけだろうと楽観していたところ・・・さにあらず。横浜側のよどみない連携シーンのみが眼前に拡がっていった。しかし決して横浜も「目の覚めるような素晴らしいサッカー」を展開していたわけではない。ただ、わずかな時間であっても判る、両者の違いがあった。

意図のある動き。疎通した連携。

080308yfm8ボールを保持した味方のためにどのように動いてやればよいか、ボールを奪われた時にはどのように協力して防御するのか、、、それが横浜という組織にはあった。サイドに集中して攻撃を展開したかと思えば、それにより生まれた中央のスペースを有効利用する。浦和の間延びしたボランチと前線の間隙を狙ってワンツーを通す。守勢にあっては浦和売り出し中の2トップを徹底的にマークし、中央を固めはじき返す。こぼれ球にも浦和より先んじた出足で食らいつく。田中隼磨は相馬に真っ向から勝負を挑む、、、

080308yfm9 対する浦和に明らかだったのは、「判断の遅さ」。
パスを繋ぐことに神経を注ぎすぎたのか、攻撃に転じるも手数が多くペースダウン。確かに横浜守備陣の執拗なマークの影響はあったにせよ、誰もがバスの出しどころを探しているように見えた。ゴール前に張り付くFW2人にラストパスを供給するはずのトップ下は、相馬の守備を気にしてかあるいは張り付くマークから逃げていたのか、左サイドに引っぱられ気味で、前線との距離は一向に縮まらず。そんな状態に焦れたのか、時折エ080308yfm6ジミウソンが低い位置までボールを貰いに行くシーンも散見。せっかくマイボールを前線に配球するも、ハードな守備に阻まれて、FWにボールはおさまらないし潰されるし。味方の動きを読めないうえに、ボールを貰いに行かない状態が長く続けば、「パスすれば最後」。ボールは相手にたやすく奪われて、、、その繰り返し。
しかしここは悪運強しと言うべきか、両軍得点の匂いのしないまま、なんとか膠着した前半を切り抜けた。

080308yfm7 後半立ち上がりは、短い時間ながらも、ハーフタイムの修正が効いたように感じられた。ようやく高原にもボールがおさまるようになり、08年浦和の攻撃の型の片鱗らしきものが見えはじめたか・・・と思えるようになった刹那、中盤で嫌な形でさらわれたボールから逆襲を食らう。昨年浦和に手玉に取られた小宮山が、クリアボールを拾って、一撃。対面のゴール裏に陣取った私からもはっきりと見えた「そこしかない」シュートコースに、ボールが吸い込まれていくような失点シーンだった。
その後、気を引き締めて反撃の狼煙をあげたかのような浦和の逆襲が始まったかに見えたが、それも失点直後の少しの間まで。ようやく「いるべきところ」にいるようになった暢久が弾き飛んできた球をボレーで叩き込むも、GKが正面にて阻止。試合後思い返してみると、決定的な浦和の得点機はこのシュートシーンのみだったことが、今のチーム状態を端的に表していると思えてならない。

先制した横浜は、前半から効いていた8番ロペスと9番ロニーを軸にさらなる展開を仕掛けてくるかと思われたが、ロニーが2枚目の警告を受け退場。しかし、10人となった相手との対戦は、浦和が最も苦手とするところ。さらに中央守備陣の固さと高さには定評ある横浜相手では、状況を打破するのはますます容易ならざる苦境に陥って、さあ、どうするオジェックよ・・・と、ベンチ前に視線を遣ると、選手交代の気配。暢久OUT→永井IN。この交代の効果はすぐに表れ、永井の相手陣内への積極的な仕掛けから、横浜守備陣も動かされ、浦和の攻撃に流動性が加味されてきた。しかし、もうひとつ足りない。
そこで驚かされたのが、堀之内OUT→達也INの采配。FWを同時に4人起用する「奇策」それとも「超攻撃戦術」???
これに驚いたのはどうやら私だけではなく、スタンドも一様にどよめいた。この采配に、オジェックの今年に懸ける想いを見たような気がしたのだが・・・結果、これが裏目に。
ただでさえ閉塞する前線の動きに、さらなる手詰まり感を加えたばかりでなく、“軸”の定まらない中盤は、底上げもできずますます骨抜きとなりフラフラ状態・・・渋滞する前線を1枚外して、梅崎投入による底からのプッシュアップに期待するも出番無く。さらに堀之内不在の守備陣形では闘莉王の『出張』可能性はどんどん低下。終盤、ゴール前に永井、高原、エジミウソンらの大男が揃って張り付くもボールは配球されず、3本の柱は弁慶よろしく、ゴールに背を向け球を待ち立ち往生するのみ。
あとはただ、横浜にとってはやり過ごすだけの、浦和にとって無為な「時間」を消化して、試合終了。

08年シーズン緒戦の浦和をひとことで表せば・・・「未熟」とでも言えようか。
新FWコンビの仕上がり具合を見るためにも、そしてどんな不細工な形でも新FWコンビにこだわった開幕勝利(あるいは引き分け)を得ることで今後の弾みとしたかったのも、人情として理解できたし、私もそうであって欲しいと願っていた。
だが現実は、「それ以前」の問題に帰結していたようだった。

コンディションのピークを開幕に合わせれば、昨季のG大阪の轍を踏む。
しかし、開幕戦は「勝つ」に越したことはない。
ただ、昨年との違いとして、今季はプレシーズンマッチが組まれなかったことがある。昨年はブルズ杯、ゼロックス杯と公式戦前に「試験運用の場」があって、そこで仕上がり具合を点検することができたものの、今年の浦和はギリギリまで体力づくりに重点を置いてしまった。テストをする間もなく「本番」を迎えてしまった点は、クラブとして今後の反省材料とすべきだろう。私自身も、昨年当時は『罰ゲーム』とこき下ろしたプレシーズンマッチだったが、結果的には必要なものであったと自省を込めたい(笑)。

だから、ここは考えようで、「最初からうまくいかない方が、危機感があってちょうど良い」くらいに今回の敗戦を受け止めたい。『ケガの功名』と言うには少々都合が良すぎるが(^^;、今年の開幕スタートの失敗は、多くの問題点を白日の下に晒してくれた。
監督の「全治6週間」診断だけでなく、選手の采配批判まで。もしこの文に目を通してくれる選手がいてくれるとしたら、どうかこのような振る舞いは厳に謹んで欲しいと思う。プロとしては言わずもがな、社会人として、そして組織人としていかがなものかと。いくら不用意であったと弁明しようが、人の口を借りて問題を顕在化させるという子供じみた甘えた感情は、早々に捨て去るべきかと。“大人”とは、立場をわきまえるべきものだから。

さまざまな意味で、きつい敗戦となった今年の開幕戦。
「未熟」を「成熟」に、「不協和音」を「調和」に変えるべく、相互理解に努めて欲しい。
チーム安定に夏までかかった昨年のことを思い起こせば、辛抱もできるというもの。

しばらくは、腹を括る。
「いつもどおり」のシーズンが始まったと思えば、慌てることもなさそうだ。

【2008 J第1節 3月8日(土)14:05 KICK OFF】
       横浜FM 1-0 浦和

会場:日産スタジアム 観衆:61,246人 天候:晴れ
得点者:60分 小宮山尊信(横浜)
交代:[74分]ロペス→坂田大輔(横浜)
        [69分]山田暢久→永井雄一郎、[75分]堀之内聖→田中達也
退場:[69分]ロニー
主審:吉田寿光

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浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
マリノスがさほどよかったとは思えなかったのですが、レッズの動きが非常に重く遅く見えたのはなぜでしょう?
キャンプではフィジカルトレに多くの時間をさいたはずですが…。(清尾さんのキャンプレポにもありましたように  ttp://www.saishin.co.jp/column/weps/141.html)
まるで、昨シーズン終盤の状態を引きずったままかのように見えたのは私だけでしょうか?
指揮官の「全治6週間発言」の真意は分かりませんが、練習では未だにミニゲーム主体のようで…危機感はないようです。(野人はブログで「チームプレイが感じられない」と言ってましたが)
慌てることはないと思いますが、常に危機感を感じ、真摯に挑戦者として戦う気持ちを忘れないでいてほしいと思います。もちろん我々サポも。
また今シーズンも何かとお世話になると思いますが、どうかよろしくお願いします。

投稿: りおれつと | 2008/03/11 22:04

@りおれつとさま
こちらこそ、今シーズンもお世話になりますm(_ _)m

>>マリノスがさほどよかったとは思えなかったのですが、
>>レッズの動きが非常に重く遅く見えたのはなぜでしょう?
スポーツ経験があればわかりますが、フィジカルトレーニングで体を追い込むと、すぐにトップフォームにはなれません。乳酸値が上がったりなど生理学的な問題症状は出て来るものです(その段階がないと体力は向上しません)。筋肉痛が出ないと筋肉ができないように。選手たちはまだキャンプ疲れを引きずっているところもあるかも知れませんね。
今年、レッズは2年分の疲労を取るために長いオフ期間を設け、どのチームよりも遅く始動しました。そのスケジュールの「ずれ」が他チームとの仕上がりの差を生んでいる一因かも知れません。連携の練習時間も少なく、実戦も積んでませんでしたし。ということで「調整遅れ」というところは、ある程度認めざるを得ないでしょうね。

ものは考えようで、昨年は疲労のピークながらも、見事に11月のACL決勝に精神的トップフォームを合わせてきましたが、これは驚異的な出来事でした。最後に頂点に立てればいいわけで、それまでグダグダでも仕方ない場合もあると思います。特に試合数の多いシーズンにおいては。

開幕戦では、選手たちからは08年型の戦術を編み出したいために「何かやろう、何かしたい」という意図は伝わってきましたよ。昨年の梅雨前までも同様の模索はありましたが、ただ今年は相当遅れているようで、その模索で苦しむ前段階の「気づき」程度なのかも知れませんが。
今年こそは、個の力に頼った従来型から脱しないと、本当に成長はないと思います。特に「4様」はそのあたり理解しないと、チーム全体を危うい方向に持って行きそうな悪寒が、、、(^^;

なお、横浜についてですが、「横浜にあって、浦和にないもの」はあったと感じましたが、決して横浜も「目の覚めるような素晴らしいサッカー」を展開していた訳ではないと思いますよ(本文参照)。
ただ、あれだけ「ガチ」にきた反動は、次節以降に表れてくる可能性は無きにしもあらず、と予想しています(いわゆる、「浦和燃え尽き症候群」)。

すみません、長くなりました、、、

投稿: nigoe | 2008/03/12 01:39

自分に連続スレ(^^;
そう言えば、コジェック・山内さんが療養中とのこと。
オジェックも勉強中の日本語で懸命にコミュニケーションを取ろうとしているようです。そんなところも何かしらチーム状態に影響を及ぼしているのかも・・・と。
監督自身が意思疎通を図ろうと努力しているのですから、選手も当然努力して欲しいものです。

投稿: nigoe | 2008/03/12 09:07

島崎英純さんがスポーツナビで書いていた通り、監督と選手たちには歩み寄りを求めたいです。強いチームは双方の共同作業があってこそ築き上げられるのです。片方から片方に自動的に授けられるものではないですから。特に「4様」(笑)、おとなになれ!

コジェック山内さんのことは本当に心配です。あとは最近姿の見えないバリさんも。KickOff08でエジミウソンの通訳を務めた方、コーチのお一人かと思いますが、ちょっとちょっと・・・でしたので。

「レッズはみんな仲が良く、雰囲気が良い」と言う言葉をよく聞きますが、実はその点が昔から気掛かりです。「雰囲気」が壊れるのを恐れて、モノゴトの核心に触れる議論を避けているからなんじゃないかと。幸い、高原がパス出しのタイミングなど積極的に要求していくとコメントしているようなので、この一連の「騒動」(マスコミに誇張されている感大ですが)が、選手一人ひとりを覚醒させてくれることを祈っています。

投稿: あん | 2008/03/12 12:47

そか、nigoeさまの現地到着は当日5時過ぎか…。
勝った!あたしゃ、新横到着が前日10時だもんねー。

もっともそのまま鎌倉に行っちまったけど…((((((* --) コソコソ
次は当日参戦なので、勝てません!nigoeさまにゃー。

レッズは名古屋に勝てるけどねー(しゃちょさんの一喝が効くと思う)。


投稿: なごやのじーじ | 2008/03/12 22:28

nigoeさん、こんにちは。
Fマリ戦残念でした。
たまのりはメインブロック指定で、息子2人とのまったり参戦でしたが、久々のレッズの試合ということで、負けはしましたが楽しめました。
レッズの戦いは、毎年序盤戦は連携を望むほうが間違いで、開幕戦は一人一人の仕上がり具合を確認するくらいだと思っています。そこで勝てば、そりゃもう万々歳です。(去年の横浜FC戦みたいに!)
そうした中でのFマリ戦の一人一人の感想としては、
1.高原は後2試合以内で結果を出すぐらいに仕上がってきている。爆発したら、どれだけすごいか、わくわくです。
2.エジミウソンは、チーム連携がしっかり出来るようになるまでは、厳しいかもしれない。でも、連携しだしたらJで止めれるクラブは無いでしょう。脚以上の超攻撃で、鹿を木っ端微塵にしてもらいたいっす。
3.阿部ちゃんのボランチはすごく期待できる。長谷部とは違うワクワク感がある。後、バイタルエリアでのフリーキックが早く見たいにゃあ。
4.闘莉王は今年も必ずやってくれる。Fマリ戦のベストパフォーマーでした。(オジェック、頼むから、前線の人数を過多にして、闘の上がるエリアを消すのはやめちくれー。闘が上がれなくて、だんだん元気がなくなっていく姿なんて、この試合を限りにして欲しいです。)
5.ホリのデフェンス安定感は、去年以上。この試合のパフォーマンスを継続してくれれば、今年もレッズの最小失点は間違いなしでしょ。
6.坪は、今年は攻撃で魅せてくれそう。チーム連携を磨いていく中で、一番の魅力になるかも。如何に、視野を広げられるかが鍵。
7.啓太のマケレレ度は、今年はどこまで高まるか。レッズの心臓は今年も健在であることは、確認できましたね。
8.キャプテンのフィジカルは、やっぱすごい。ポジションチェンジ能力は、リセットなんか足元にも及ばないぐらい高いと思います。90分通してとか、全試合スタメンでとか考えずにぶっ飛ばして欲しいんですけど。
9.相馬は、「アレが早く出てこないかなぁ。」との思いがまったく湧いてこないようになる活躍に期待です。Fマリ戦で可能なところは見えました。勝負が出来るのは分かってるんだから、クロスのタイミングと精度、それとボランチ・CBと連携してのデフェンス力(追い込みが的確にできればいいんですよ。)ですよね。セットプレーは初めっから期待してないし。
10.平は、去年の輝きにはまだまだ遠いかな。平が輝く時のレッズは最高のパフォーマンスを魅せてくれる時と思ってます。(レッズのベストゲームでは、何故かいつもたまのり的MOMは平なんですよね。)
11.永井は多分高原との併用はダメだと感じました。エジミウソンか達也とのツートップか、平と代えてのサイドでの起用しかありえない。ナギーのぶっちぎりドリブル&どっかぁんシュートが観たいよん。
12.やっぱり、浦和のエースは達也しかありえないっす。スタメンFWの一角は、絶対に達也にしてほしい。そして、高原、エジ、永井のうち、一番調子のいい相手を組み合わせる2トップをたまのりは観たいです。その2トップの組み合わせが、対戦相手で変わっていくのを魅せて欲しいんです。そして、なぜその組み合わせを選んだかを勝利監督インタビューでオジェックに語って欲しい。(ま、オジェックは教えてくれっこないでしょうがね。)

長くなって、すみません。いづれにしても、やっぱり今年も浦和レッズは最高です。グランパス戦が楽しみでっす。

投稿: たまのり | 2008/03/13 19:05

すみません。自己レスです。
都筑の感想を書き漏らしました。
13.やっぱり今年も、GKのファーストチョイスは都筑ですね。(岸、ごめんよ!)あの安定感、あのレイザーキックは、鳥肌ものだもんなぁ。(当たっている試合の岸の神セービングも鳥肌ものなんすっけどねぇ。GKは、二人同時に出せんからなぁ。)

投稿: たまのり | 2008/03/13 19:17

おお、皆さま熱いコメントありがとうございます。
私ももっと真面目に書かねば、、、と身の引き締まる思いがいたします(ホントか?)

@あんさま
コジェックさん、心配ですね。聞くところに聞けば状況はわかると思いますが、私たちはそっと見守ってご快気を祈りましょう。やはりオジェックの横には山内さんが一番似合いますからね。

>>「雰囲気」が壊れるのを恐れて、モノゴトの核心に触れる議論を
>>避けているからなんじゃないかと。
いわゆる会社組織では、業務遂行のための妥協のない議論は必要ですから、遠慮が「命取り」になることもあります。キャリアを積めば積むほど、責任ある立場にあればあるほど、そういう厳しさを備える必要があります。そのために「雰囲気を壊さない」コミュニケーション術も備える必要があります。
レッズは、まだ20歳台の選手たちが多いでしょうから、多少なりとも「遠慮」の空気はあるかも知れませんね。ただ遠回りに(マスコミを使って)自分の意志を伝えるやり方は、子供の「告げ口」と変わらないですから。雰囲気も壊して何も良いことナシですし。
「正直なこと」と「口が軽いこと」は意味が全然違います。要は本人の責任感と、置かれている立場の自覚が行動規範になると思います。それを個々の選手が理解できれば「覚醒」できそうですね。

@なごやのじーじさま

>>勝った!あたしゃ、新横到着が前日10時だもんねー。
前日10時から横国に並ぶわけにはいきませんし、並んだとしても、ワタシは列を離れるわけにはいかないので、鎌倉へも行けません(笑)
しかし・・・今回は冗談抜きで、埼玉始発電車でも辿り着けない時間帯の列整理時間で怒り心頭。車に乗せてくれた友人との待ち合わせに遅れると迷惑なので、お陰様で前夜は全然眠れませんでしたし(^^;
何が一番腹立たしかったかというと、「時間を早めた意味がない」時間設定だったことです(末尾まで列整理完了に1時間もかからなかったと思います)。
何が楽しくてやっているんだか、、、と、愚痴失礼しました。

@たまのりさま
1.高原は、現役では日本人最高のストライカーです、大ジョブです。
2.エジミウソンには、おやつに「ハッピーターン」で連携バッチリになりそうな気がします(笑)
3.阿部のフリーキック、早く見たいですね。前節は「火の玉」さんでしたが。
4.闘莉王は、元気を無くす前に「わがまま」を無くした方がいいかもです(^^;DFですからまずは守備専念。でないと啓太と堀之内が過労死してしまいます。
5.前節のベストパフォーマーは堀之内だと私は感じました。
6.新聞の記事通りに、坪井がオーバーラップしたりクロスを上げたので、ビックリしました(笑)
7.仰るとおり、啓太は今年も「レッズの心臓」であることを、私も確認できました。
8.前半の終わりに、相手PB付近で「火の玉ルーレット」を見せて貰って、それでお腹いっぱいになったのがいけなかったような気がします(笑)。
9.相馬は、守備を改善しないと。守備という付加価値がないと、アレを越えることはできないでしょう。しかし、うちの左サイドの守備って、、、阿部なしでは考えられないのが弱点ですね(^^;
10.平川は、相馬に比べれば両サイドで守備ができますから、調子に乗れば貴重な存在の選手です。しかしこの2人のクロスの精度、何とかなりませんかね(´д`)
11.永井のぶっちぎりドリブルを鑑賞するためには、前方に広大なスペースが必要でしょう(味方が前方にいない方がなお良し)。特に前節はMFとしての起用でしたしね。
12.達也の復調が、今のレッズの「戦力補強」になりそうな感じです。
13.都筑の黒ユニ、早く現場で見たいものです。スゴイ迫力なんでしょうね。。。

以上、こんなところで、、、_| ̄|○ゼイセイ...

投稿: nigoe | 2008/03/14 15:38

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