世界に輝け浦和レッズ
12月7日、FIFAク ラブワールドカップは開会しました。
いよいよ、本日、われらが浦和レッズとサポーターたちが、豊田スタジアムにて、世界の檜舞台にデビュー(仮)を果たします。
ん?、、、何故、「(仮)」なのか?
もうおわかりかと存じますが、相手がセパハンに決まってしまったからです。
ここにきて、またアジアの、しかもひと月前に決勝で対戦した相手と再戦することになりました。浦和レッズをアジアからなかなか出してくれない「何か」が働いているのでしょうか?
でも、立場上は大陸王者として出場する“世界戦”です。そしてセパハンもオセアニア代表と対戦し、勝ち上がってきました。奇しくも緒戦はアジアの枠を脱しきれない雰囲気を拭えませんが、しかし堂々と『アジア代表・浦和レッズ』として闘えばいいのです。
そう解釈すれば、「(仮)」は取ってもいいのでしょうね(^^;
浦和の対戦相手を決める試合が、国立の開幕試合でした。保険のつもりで買っておいて、実質的に無効なチケットとなり安心いたしましたが、われらが世界デビュー(仮)戦に備えて、対戦相手の偵察と、CWCの雰囲気を味わうことを兼ねて、この開幕試合・セパハンvs.ワイタケレ戦に行って
参りました。
まずは開会式。
大がかりな装置を使った開幕式の華々しいセレモニーは、『うぃあー』の目には珍しきもので、これはこれで雰囲気を盛り上げてくれましたが、ビジョンに出場クラブ紹介映像に浦和選手のプレーシーンが映し出されると、さすが
に“世界”への実感が湧いてきて、こみ上げてくるものがありました。
このベッケンバウアーのように、「過去の名選手」として紹介される選手も輩出されるかも知れない、と思うと・・・夢ではなく、世界を肌身に強く感じさせてくれます。
世界大会の雰囲気は、だいたい味わえました。
次に、相手となるセパハンについて。
主力の4番・ナビドキアをベンチに温存していることに加え、お疲れなのか、埼スタで対戦した時の漲るパワーが感じられません。これは、立ち上がりの数分で、ワイタケレがまさにワライタケ状態(笑)となり、簡単に2点も献上してしまったために引き起こされた「省エネサッカー」モードかも知れません。それもそうでしょう、彼らは次の浦和戦に照準を合わせていることが充分にうかがい知れました。
ちなみに、ワイタケレですが、開始早々にマヌケな試合の入り方
をして2失点を喰らい、動作も遅く、個々の選手スキルも正直セパハンの選手と比べると見劣りしましたが、、、試合が進むにつれ、ゾーンディフェンスが効いてきたようで、セパハン選手のシュート数は徐々に減っていきました。
後半も、セパハンは同じように立ち上がりで目ざとく3点目を追加。しかしその後は得点の匂いに乏しい展開に。逆に、前半終わりから守備でリズムをつくったワイタケレ側の逆襲が始まりました。結局1点を返したのみで、ワイタケレは無念の涙をのむ結果となりましたが------私は、この一連の試合展開にヒントを観た思いがしました。
前後半ともに、開始から10分程度は気をつけること。
守備でリズムをつかみ、勝機をうかがうのは、今年の浦和スタイル。
あとは、セパハンのサイドがかなりワイタケレ守備ラインを突いていたので、浦和の両サイド後方と、左右3バックの守備に気をつけた方がよさそうな気がしました。13番カリミ、やはり注意が必要ですね。
大会の雰囲気も味わいました。
対戦相手の偵察も行いました。
そして昨日、世界デビューを前日に控えた浦和の街を、ぶらり歩いてみました。
試合は、世界中に映像が配信されます。浦和レッズと同様、この街の名も世界中に打電されるのだと思うと感無量・・・中山道を歩きながら心が震えました。
『浦和レッズ』の世界デビュー。
“URAWA”の街の世界デビュー。
そして、われら『浦和レッズサポーター』の世界デビュー。
いよいよ、私たちの出番です。
心から世界を楽しみましょう。
この喜びを私たちに与えてくださったクラブに、選手たちに、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
世界に輝け、浦和レッズ。
待たせたな、世界。
追記:
その世界デビューを目前に控えた、浦和レッズの“本拠地”の準備具合ですが、、、
こんなものが、ありました↓
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コメント
前半、後半の立ち上がりをいなして、勝利しました!
待ってろミラン!
投稿: sat | 2007/12/11 00:57
おはようございます。
いよいよミラン戦が明日に迫って来ましたね。
失う物は何も無い、この気持ちで思いっ切り闘って欲しいです。
ボールは丸い、サッカーは何が起こるか判らない。油断しているミランに一泡吹かせましょう。
ところで、写真の緑の物ですが、あれの名前がわかりました。
「フラワーレディア2号」だそうです。
http://blog.mmc-reds.com/2007/12/2.html
に載ってます。
投稿: おいわ | 2007/12/12 09:13
ミラン戦は、たまのりは京都のホテルでのTV参戦になりました。
nigoeさん。現場での熱烈サポ、「毎度、よろしく!」です。
TV前から、必死に念を送りまするぅ。
投稿: たまのり | 2007/12/12 12:04
コメントが遅くなりまして、失礼いたしましたm(_ _)m
@satさま
前後半ともに立ち上がりをいなし、サイドの攻防に勝利し・・・オジェックはこれ読んでくれたのでしょうか?(んなことない/笑)。
いよいよですね。
「待たせたな、ACミラン」
これが言いたかった・・・
@おいわさま
>>ボールは丸い、サッカーは何が起こるか判らない。
>>油断しているミランに一泡吹かせましょう。
もう、ミランには思い切り油断してもらいたい!(笑)
「サッカーは、何が起こるかわからない」これは世界の共通語ですね(英語で何て言うんでしょ(^^;)。
>>「フラワーレディア2号」
おお、全然知りませんでした。情報ありがとうございました。
そうですか、浦和の花屋さんが作ったのですね。
もうちょっと頭部を刈り込んだ方が良さそうな・・・これはちょっと“ボンバーヘア”ですね(^^;
@たまのりさま
出張先から、何卒お力添えをよろしくお願いいたします。
16日のチケットが入手できなかったため、ミラン戦が今年最後の参戦です。
ACミランにブーイングできる幸せを噛みしめながら(笑)、胸を張って堂々と闘ってきます!
投稿: nigoe | 2007/12/13 13:00