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2007/10/15

魅惑の『鉄道博物館』

2007年10月14日。
浦和パルコよりも、咲いたまつりよりも、、、
ずっとずっと、私のココロを掴んで離さなかった「あの場所」へ、行ってきました。

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 鉄道博物館。

 キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!!!

ダンナが午後から出張で出かけてしまい、ひとりぼっちの日曜日。

つまらん。

じゃあ、、、
ってことで、発作的にチャリに乗ること20分あまり。“大成”界隈には『極楽湯』に一度行ったくらいであまり用事もなかった(笑)のですが、これからは足を運ぶ機会が増えそうです。

今回は鉄夫を出し抜いての「お忍び」ですので、ざっと「下見」程度の見学にとどめました。
ですので、今後の楽しみのためにいくつかの施設見学は割愛しております。

以下、個々の展示のご紹介は、「皆さまがお越しになってのお楽しみ」ということで最小限にとどめ(というか、あまりに展示品目が膨大でできません/笑)、私の私見偏見にて気になった展示と館内のだいたいの雰囲気を、写真中心にお伝えできればと思います。

しかし、、、読者の皆さまの中には、
「自分が行くまで楽しみにしておきたい!見たくないっ!」
と仰る方もいらっしゃるでしょうから(お気持ちよくわかります)、その場合は下記の折り畳み部分は読まずこのままサイトごとスルーしていただいても結構ですので、また次回お会いいたしましょう(笑)。
「ちょっとだけ・・・」ご覧になりたいと仰る方は、チラリ見するなりスクロール速度を速めるなりして工夫なさっていただければ幸いに存じます。

そこで・・・私の感想をひとことで表現すると。

悪いことは申しません、
一度は見に行ったほうがよろしいですよ。

では、以下、ご覧になりたい方は、つづきをどうぞ。。。

 

鉄道博物館(てつどうはくぶつかん) さいたま市大宮区大成町 ニューシャトル鉄道博物館駅(旧大成駅)徒歩1分 2007年10月14日 訪】

071014railwaym214:45分頃、現地着。
普段、市営の桜木町駐車場までしか人の列が続かない線路沿いの道路なのですが、珍しく人通りが絶えません。いや。これからは絶えることが無いのかも知れませんね。
多くの警察官と警備員に誘導されて、駐輪場到着。高架下を駐車場として大開放。駐輪場(自転車、バイク)は無料で利用できます。

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071014railwaym4 オープン初日ということで、入場口は最も北側の入口(駐車場側の高架下)に限定されていました。さらにSuica・Pasmoもこの日は使えないということで、入場前に貸出用の入館カードを購入し、入場。
予想に反して行列もなく、むしろ空いていました(゜∀゜)
時間帯が良かったのでしょうね。

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左写真が貸出用の入館カード。Suicaのようにタッチアンドゴー(゚∀゚)で改札を通り(もう入口から泣けます/笑)、退館直前に右写真のような記念カードに引き換えてくれます(何故か私だけ入館直後に引き換えられたため、帰り際に事情説明させられましたが(^^;。

■1F:ヒストリーゾーン

エントランス左手にはレストラン、ショップ、運転シミュレータがあり、その奥にはミニシャトルやミニ運転列車を操作できる広大な体験スペースがありますが、今回はパス。
エントランス右手の『ヒストリーゾーン』を見学しました。

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最初に目を引くのが、この日本最初の1号蒸気機関車(150形式)。
 ♪汽笛一声新橋を~
の主人公は、まさにこの機関車だったそうです。国指定重要文化財。
左写真から見て車両の向こう側には当時の新橋駅ホームが再現されていて、ホーム側の車体に右写真の銘板が装着されていました。明治44年に島原鉄道に払い下げられたのち、保存のため昭和5年に再び譲り受けたとのこと。島鉄社長の思いが80年の歳月を超えて伝わってくるようです。

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 私と同世代くらいの方なら、もう説明は不要かと。。。つい最近までこんな感じだったような気がしましたが、懐かしいですね。
車内販売のネタまで仕込んであり(笑)、大人ゴコロをくすぐってくれます。
ワゴンの中身をチェックすると・・・やはり旅のお供は、今も昔も『都こんぶ』(´∀`)
車内に入ってきた親子連れ、お母さん曰く「あー、遠くへ旅行するんだなー、って感じするよね!」と感動しておられました。同感。情緒たっぷりです。

071014railwaym8ちょっとした休憩スペースの椅子。
「ボックス4人掛け」。やはりこれでしょう(^^)。
ベンチシートに比べ奥行きスペースは必要ですが横方向には省スペース利用でき、思ったより多くの人々が座れそうです。

 

071014railwaym91 私の人生において 最も親しみのある、『0系』新幹線。
 ♪びゅわ~ん びゅわ~ん 走る 青いひかりの超特急
子どものころ、どんなものかと夢見て唄っていたものでした。 
新幹線の登場は、貨客物流に革命を与え、日本の高度経済成長を支えてきました。今年、700N系がデビューしましたが、形も早さもずいぶん進化したものです。 

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このエリアでしか私は気付きませんでしたが、QRコードを読み取ると展示物の解説文を携帯で読むことができます。サイト接続しないので、もちろんタダ(゚∀゚)。文字情報が埋め込まれていますので、普段URL情報を読み取るスピードに比べ3倍くらい時間がかかりますが、汎用端末&テクノロジーの活用を博物館施設に適用した好例だと思います。

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中央部に展示されていた蒸気機関車(C57135)が、突然汽笛を上げて回転しだしました(驚!
 #写真時計回りに回転しています(いちおう定点撮影)
子どもが数人、汽笛にびっくりして泣き出してしまいました(笑)
さすがに内燃機関は場内では使えないので、蒸気ではなくコンプレッサーで空気圧送して鳴動させているとのこと。回転はいわゆるターンテーブル(転写台)で行われていて、約6分間で1回転するとの場内説明。迫力充分に伝わってきます。

しかし・・・館内は「やはり」というべきか、目を爛々と輝かせるオヤジの群れ(笑)
さらにその「オヤジ予備軍」と目される若手も同様に数多く、展示物を見ては機関銃のように連れの人にしゃべるしゃべる。クイズコーナーでは全問挙手して解答したがる鉄男氏も(爆)。
かたや・・・多くの女性陣と子どもたちは途中で飽きたり疲れたりしてベンチに待機。
 #こんなところでまでDSやらなくても・・・と言いたくなるご婦人もいましたが(^^;
客の嗜好を如実に表している光景であります(笑)。

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ヒストリーゾーンをひととおり見終えたのち、エントランスに戻りました。
前述しましたが、エントランスのレストランは、言わずもがな懐かしの『日本食堂』。スタッフは、「弁当・食堂車の歴史を語れる人材」として、かつて食堂車や販売のスタッフだった人材を登用しています。このようなベテランの経験を活用する事業展開は、今後の日本のビジネスや技術向上のヒントになると思います。メニュー価格帯は、700~850円台がメイン。お手頃です。
エントランスから、エスカレータにて2階へ向かいます。

■2F:ヒストリーゾーン(歴史年表)

071014railwaym17 2Fエントランスに着くと、浦和出身の銅版画家・山本容子氏のステンドグラス作品『過ぎゆくもの』が、私たちを迎えてくれます。谷川俊太郎氏の詩『過ぎゆくもの-SL挽歌』を基調に、10人の書き手たちの書き下ろしエッセイとのコラボレーションによって生まれた作品とのことです。
色彩が何とも鮮やかで、目を惹きつけられます。

 

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  (ノ;д`)・。

2階回廊より。壮観です。説明は不要ですね。

071014railwaym132明治5年(1872年)より少し以前の幕末から現在までの歴史年表は、全長75mにも及びます。上部パネルに年表、下部ショーケースに代表的展示品が陳列されています。130年余の歴史は75mでは語り尽くせぬものですが、そこをうまくなんとか表現しています。パネルには10年後(2016年)までの余白があり、新しい歴史が刻まれるのを待っています。

071014railwaym14 その中で、私の興味を引いたものをいくつかご紹介。

二十数時間ゆられて何度も往復した、青春時代に思いを馳せた1枚のプレート(寝台特急『はやぶさ』)。
ちょっと泣けました。。。

 

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日本全国からの来客を対象にした博物館の数ある展示物の中に、地元関連の展示が選ばれていると、嬉しいものです。 

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これもまた嬉しい模型が。
解説プレートには、「都市近郊の通勤駅に数多く採用された、橋上駅舎の初期の例となった与野駅の模型」とありました。
Pride of YONO!
#余談:
確か、『与野ハウス』は日本の超高層マンションの第一号でしたし、『さいたま新都心』も首都機能大規模移転の代表例ですし・・・割と与野は先進的な街のようです。071014railwaym131

なお、この展示スペースの対面の壁面は、休憩スペースを兼ねた、在来線の鉄道観察スペースになっています。鉄道の歴史を学んだあと、窓枠に腰掛けながら、眼下を走る平成の世の鉄道を眺めて物思いに耽る・・・という利用でよろしいでしょうか(^^;

 

071014railwaym18 随分と館内が空いているな・・・と不思議に思っていたら、謎が解けました。
博物館の目玉施設のひとつ、日本最大の『模型鉄道ジオラマ』に行列がズラリ(驚!。 当然ここはパス。
この頃には私もだいぶ落ち着いてきたので、館内をよく見渡すと、1Fの『ミニシャトル乗り場』や『ミニ運転列車』あたりにも行列が(話題の『運転シュミレータ』コーナーは未チェックですが)。こんなところに人々は集っていたのでした。

■2F:コレクション&ラーニングゾーン

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左上:ライブラリー(鉄道関連の書籍、雑誌、時刻表などが閲覧可能)
右上:コレクションギャラリー(模型、駅名標、ヘッドマークなど収蔵資料の一部を展示)
下写真:ラーニングホール(実物部品に触れて楽しみながら学べる体験学習コーナー)

その他、企画展示のためのスペースギャラリーや、無料で利用できるキッズスペースなどもあります。

■3F:ビューデッキ

071014railwaym20 3Fには、展示施設はほとんどありません(奥のラーニングホールくらい)。
休憩スペースを兼ねたビューデッキがあります。新幹線とほぼ同じレベルにあるデッキから、真横を走る新幹線の迫力ある走行シーンを堪能できます。まさに『生きた博物館』を実感させてくれます。新幹線5路線、JR在来6路線、私鉄2路線が集積する鉄道のまち・大宮。2Fの在来線観察スペースとこのデッキの存在だけでも、大宮の地が鉄道博物館を建設するに相応しい場所である理由を充分見いだすことができます。

071014railwaym22 だいぶ日が暮れてしまったのを機にして、売店でも冷やかして帰ろうとしたところ・・・ここが最大の“黒山の人だかり”(爆)。店内に入り込めないほど立錐の余地もない状態でしたが、そこを何とかするのが主婦の知恵(^o^)v。
戦利品は写真のとおり。いわゆる「みやげ屋トラップ」に見事に引っかかり、特に必要でもないのに買ってしまったものばかり(自爆)。
とりあえずお約束、、、赤いモノには反応しました、はい(C57135蒸気機関車のロゴ入りリストバンド)。
Tシャツは、ま、記念かな・・・と思って購入。胸のロゴと左上のタグが付いているだけのシンプルデザイン。どうりで安かった!(\1,800)。

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赤いモノついでに、、、駅名キーホルダーの裏面に貼ってあった製造元シールの記述は、、、右写真のとおりです(笑)
 (※写真クリックで拡大します)

 

071014railwaym21 館を出るころには、陽はとっぷりと暮れておりました。ライトアップされてはじめて気付きましたが、駐輪場に向かう歩道の屋根の下部は、高架橋下部の構造をモチーフにしているようなデザインでした。高架橋の実物は機能設計メインな外観ですが(昔に比べればだいぶ景観配慮しているようですが)、逆手にとってデザイン活用(+ライトアップ)すれば別の価値を生み出すものだと感心しました。
・・・・・・って、善意に解釈しましたが、当たってますかね?(笑)

いかがでしたでしょうか?
初めての鉄道博物館、ワクテカ体験記でした。
少しでも参考にしていただければ幸いです。
本物の興奮は・・・皆さま、ぜひ、現地で体感なさってください。
遠方にお住まいの方も、近くにお越しの際は、ぜひ。
また、私も行きたいと思います。今度こそダンナと一緒に、、、(^^)。

 

おまけ:
この看板を見て、つい読み替えてしまいました。。。

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 左:「浦和空前の大事業 列国環境の中にあり
    手早ク確ニ順序ヨク 事故ヲ起サヌ様 
    “成功は一に クラブ・選手・サポの 協力に依る」
 右:「“朝鮮へ 中東へ・・・”
    渡航遠征計算書は 最寄旅行会社 又は左記へ
    浦和後援会事務局」 

お粗末様でした。。。m(_ _)m

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コメント

あたしゃー、♪汽笛一声~♪ 世代ですけん… (x_x) ☆\( ̄ ̄*)アホッ

楽しそうですねー!
元旦、国立の帰りにでも寄ってみようかなー! いや、青山で祝勝会かなー、どっちがいいかなー!

投稿: なごやのじーじ | 2007/10/15 20:10

レポありがとうございました。

小学生時代に旧万世橋駅下の交通博物館に行って以来のことですが、個人的には181系特急電車のボンネット見て懐かしく思いました。

時間ができたら早速行ってみます。

投稿: sat | 2007/10/16 15:17

最後まで読んでいただいた方がいらしただけでもありがたや・・・m(_ _)m

@なごやのじーじさま

>>元旦、国立の帰りにでも寄ってみようかなー!
残念ながら、年末年始はお休みのようです。しかし年内は無休だそうですよ。
サイトよりコピペ↓
・開館時間:10:00~18:00
・休館日:毎週火曜日および年末年始(12月29日~1月2日)
 ※2007年12月28日までは無休です。

@satさま
どうやら、多くの“鉄”の方は「しばらくは激混みだろう」と敬遠したのでしょう、、、予想に反して空いていて、逆に拍子抜けしました。時間を外せば(14時以降とか)、シミュレータやジオラマなどは見学できなくても、全体はざっと見られると思いますよ。
ぜひぜひ行ってくださいね!

投稿: nigoe | 2007/10/16 16:51

激しく行きたい。。。
運転シュミレーターしたい。。。。
SLの運転してみたい。。。。。。。。

投稿: detto | 2007/10/16 19:21

@dettoさま
私も同じく、
運転シュミレーターしたい。。。。
SLの運転してみたい。。。。。。。。
そして、日本食堂のハンバーグ定食が食べたい。。。。。。

今度、一緒にいきましょうか?щ(゚Д゚щ)カモォォォン

投稿: nigoe | 2007/10/18 13:59

我慢できなくて、早速行ってみましたが、
平日の昼間でも、結構な人出でした。
「シミュレーター」、「食堂」、TDL並の戦略が必要と思われます。

共同戦線、張りますかw

投稿: sat | 2007/10/19 17:19

で、私のSNSの日記にもリンク貼らせて頂きました。

投稿: sat | 2007/10/19 17:20

@satさま

>>「シミュレーター」、「食堂」、TDL並の戦略が必要と思われます。
特に「SLシミュレーター」は1日限定枠(30人だったか?)があるようで、、、オープンから10日目でも300人しか体験者がいない!(´д`)。TDL以上の相当な激戦区ですよね。いつになったら「シュッポッポ」できるのか。。。
次回トライしてみますね(追ってご報告します)。

>>で、私のSNSの日記にもリンク貼らせて頂きました。
どぞどぞ、というより、ありがとうございますm(_ _)m

投稿: nigoe | 2007/10/23 11:25

はじめまして
博物館の入り口から館内の展示物、案内記事がまだ行かない人の立場にたって写真も順に掲載されていて、ブログを見せていただいて誰もが行ってみたくなるような感じですね

僕も3日前にもう開館から日日がたっているので少しは空いているのではと神奈川から一日がかりで見に行きました。
でも巨大なジオラマは待ち時間が長く見れませんでした

お話にもあったように僕も寝台特急あさかぜとか富士が活躍していた時出張でよく利用しましたが、同じように感激して涙さえにじんで車体を手でなでました。
やはりそういう感じの電車、汽車がありますね。
とてもいいブログ記事見せていただきありがとうございました。

投稿: HIRO | 2007/11/24 23:35

@HIROさま
はじめまして!ようこそいらっしゃいました(^o^)/
お返事が遅くなり、大変失礼いたしましたm(_ _)m

>>まだ行かない人の立場にたって写真も順に掲載されていて、
オープン当日に訪れたので、まさに「そのまんま」です(笑)
お褒めにあずかるような、そんなたいそうな意図はございません、逆にお恥ずかしい限りです(^^;
HIROさんのブログを拝見しましたが、優れたレポートをベースに、鉄道への愛にあふれる素晴らしいブログです。大変勉強になりました。

>>巨大なジオラマは待ち時間が長く見れませんでした
そうですか・・・まだまだ混雑していたのですね。そうするとSLシミュレーターの状況も推して量るべし、でしょうか(^^;
やはり“鉄人”の皆さまの熱意は、侮れませんね。

投稿: nigoe | 2007/11/27 20:55

おほめいただいて恐縮です。
一階展示物に惑わされて1階から3階の展示物紹介がばらばらだったこと今、反省しています。
特急ときとか、特急寝台、モハ101とか詳しくて、書いていて歳を感じてしまいました。(笑)

鉄道博物館の人気は凄いですよね。
鉄道を愛する鉄人は皆、鉄道博物館に行き、それぞれ
ブログに載せていますね。

1階の30以上の実車展示物にしても皆それぞれ違う角度で写真撮って居られて大いに勉強になります。
中年バンザイさまのブログ見ていて各階ごとに特色ある展示物を紹介されておられて大いに勉強になりました。

皆さま、本当に熱血あふれる鉄人です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: HIRO | 2007/12/02 19:29

@HIROさま
ふたたびのご来店、誠にありがとうございます。
鉄道博物館、休日ですと、まだまだ見事な混雑っぷりだと聞いております(笑)
私は、育ちが鉄道関係だったため(子どもの頃、構内や官舎でよく遊びました。大人になってからも、少々仕事をしておりましたが)、一般の方よりちょっとだけ鉄分が高い程度です。そう、趣味と言うよりは「生活の一部」でした。なので、それほど車両の種類などには詳しくないのですが(^^;、列車の旅は大好きでした。今でも時刻表を手に携えて旅をするのが好きです。
このブログにも、少しだけ小さな鉄旅を書いてあります(「たびたび」カテゴリで検索可)。拙文ですが、お暇な時にでもご覧いただければ幸いです。

投稿: nigoe | 2007/12/03 23:30

中年バンザイ様
鉄道博物館のこのブログ大変参考になりまして、鉄道博物館をよくもれなく見ることができました。昨年はありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、一年の計は~とやらで、少し気合を入れて新春特別号として「東京駅出発進行」を1月1日更新しましたので、お暇な時に見てください。

投稿: HIRO | 2008/01/03 14:41

@HIROさま
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
弊ブログの誠に稚拙な情報ですが、それでも少しなりともお役に立てることができたことは光栄です。ありがとうございました。
「東京駅出発進行」、拝見いたしました。正月らしいデザインに加え、「東京駅の列車図鑑」と呼ぶに相応しい特集ですね。さすがです。
余談ですが、丸の内赤れんが駅舎の設計者である辰野金吾は、他に日銀本店&各支店を設計したことでも有名ですが、昨年ソウルを旅した時、韓国銀行の旧舎も彼の設計であることを知り、感銘したものです。

PS:実は、今日、箱根登山鉄道に乗ってきました。
「新春スイッチバック」なんちゃって?(笑)

投稿: nigoe | 2008/01/05 00:40

いつも私のブログを見ていただいてどうもありがとうございます。
箱根登山鉄道は本当に魅力いっぱいの鉄道ですね。
最近新型車両がスイスの登山鉄道と提携した記念に赤色でスイスの鉄道を思わせます。ベルニナ号とかの名称も可愛くていいです。

さて風邪で休んでいましたブログ更新回復したので、大都会の駅情景として「横浜駅」を掲載しましたのでお暇な時に見てください。コメントいただければうれしいです。

投稿: HIRO | 2008/01/21 23:08

@HIROさま
コメントありがとうございます。

>>赤色でスイスの鉄道を思わせます。
大井川鐵道のアプト区間が、やはりその雰囲気を一番醸し出していますね。弊ブログにも少しですが記事がありますので、お暇な時にでもご覧いただければ幸いです。
つttp://nigoe.cocolog-nifty.com/reds/2007/07/post_eb08.html

私、あまり車両自体には詳しく(興味が)ないので、見ごたえがないかと思いますが・・・(どちらかと言えば、長島ダムが主役の記事ですので)。

投稿: nigoe | 2008/01/23 23:47

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