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2007/09/29

07ACL準々決勝【AWAY】全北現代戦

070926hyundai2海を越え、初めて異国の空にこだました、
『We are Diamonds』

 感無量。

Take a Great Step in ASIA !

 

070926hyundai1正午にソウルを発ったバスは、順調に全州スタジアムを目指す。車中でチケットを眺めながら、近づく決戦の時に高揚感は増してゆく。心配された現地の旧盆渋滞もなく、バスは予定どおりスタジアムに滑り込んだ。
既に現地には、多くの赤い波が押し寄せていた。後援会ツアーバスだけでも24台900人、全体で60台ものバスと4000人ものサポーターが、この日の敵地・全州に馳せ参じたという。まるで鹿島070926hyundai3バスツアー並みの行軍、、、海外アウェイとはとても思えない。この場にいる人々の、この闘いに込めた思いが肌身に滲みて伝わってくる。見知った顔に出会うたび、固い握手を交わす光景がそこかしこに。しかしここでもサポーターたちの行動は、いつもと変わらない。誰ひとり遅い入場待機時間に不満を漏らさず、むしろその時を長く楽しむように入場の時を整然と待つ。場所は変われど平常心。サポーターとしての自信に満ちた表情が、実に頼もしい。

070926hyundai4

開場し赤い波を一気に飲み込んだアウェイ側スタンドとは対照的に、ガラ空きのホーム側スタンド。噂に聞いていたが、当地のサッカー人気は低迷していることを如実に表していた。時間の経過とともに埋まっていくのはメイン&バックスタンド席・・・仮に「“並び”の文化」がない国民性を割り引いたとしても、普段からの関心の低さは隠しようがない。

070926hyundai7やがて審判団がピッチ視察に訪れた。その時、最近では恒例となった“拍手”が、浦和サポーターから審判団に送られた。機嫌を良くした審判団、手を振り返してくれただけでなく、ゴール裏をバックに記念撮影、、、好印象を与えた模様(゜▽゜)ヤター!。
この行為が試合にどのような影響を及ぼしたのかについては、私は言及を避けたい(笑)。

070926hyundai15開始時間も近づいた頃、現地の警察隊数十人が、バックスタンドとアウェイゴール裏スタンドの間の緩衝地帯に配備された。これまで味わったことのない緊張感---スポーツに政治を持ち込むべからずの不文律は日韓関係には通じない---そんな無言のメッセージを放っているかのような光景は、試合前から緊迫した空気を醸し出していた。

070926hyundai11気合いを込めた、コールリーダーの雄叫びがスタ ジアムに響いた。その声に呼応して咆哮するゴール裏。選手入場のタイミングを窺い、満を持したゴール裏から赤い炎が上がる。アドレナリンが一気に私の体内を駆けめぐり、体温が熱くなるのがわかった。

キックオフの笛が鳴り響いた・・・と同時に、今度は対面のゴール裏が満を持したように動き出した。多くの発煙筒をハンマー投げのように振り回し、バックスタンドからは連射花火を都築の頭上目がけて飛ばしてくる、、、10発や20発の数ではない。スタジアム中に立ちこめる硝煙と炎、そして鳴りやまぬ爆音。一連の行動を静止せず傍観する警官隊。

 戦場。

070926hyundai9そう呼ぶに相応しい、まるで古代ローマのコロッセオを彷彿とさせる殺伐感。命のやりとりはないにせよ、ピッチ上で『試合』を闘う選手たちに、“もうひとつの闘い”を託したかのようなスタンドの雰囲気に、私は総毛立った。
しかしそんな思いに気を取られていたのも束の間、達也の先制ゴール。同時に、割れんばかりの爆音が「その」合図となった(どうやら爆竹がスタンド下の堀に落ちて反響したらしい・・・)。これが本格的な戦闘状態へのスイッチとなってしまった。

070926hyundai10ボールキープする浦和の選手の足下を、狙い澄ました全北選手のタックルが襲ってくる。その標的はボールだけではないのは、サポートするわれらにも嫌でもわかった。やがてボールの関与しない場面でも、もはやラフプレーとは呼べない、『暴力』と表現せざるを得ない行為が目に余るほど蔓延しだしだ。試合そのものだけでなく選手が壊されるのではないかという恐怖感がピッチ上を走る。何とか避けられないものかと気を揉んでも、私には祈るようにコールし続けるしか術がなかった。

070926hyundai12特に「狙い撃ち」されていたのは達也とロビー。先制点を奪われた報復行為のように挟み込んだり後方チャージを見舞ったり。ロビーに至っては前後左右空中上下、あらゆる方面からのチャージの集中攻撃。しかし、倒されてもボールを奪われず前進したり鮮やかにパスを通すロビーのプレーに純粋に胸を打たれた。技術力の高さだけではない、不屈のハート・・・それはあたかも死地に活路を見いだし突き進む戦士のような、決してあきらめることのない心の強さ。今の浦和は、「ロブソン・ポンテのチーム」と形容しても言い過ぎではないだろう。彼のプロフェッショナリズムに、私は魅了されてしまった。

070926hyundai6 双方の選手&サポーターともに、徐々に感情的になりかけた頃、突然、手前ゴールを守っていた全北GKに、浦和ゴール裏からペットボトルやトイレットペーパーが投擲された。投げ返す「ふりをして」握ったボトルを手放して空振り投げをする全北GK。挑発行為に熱くなる浦和ゴール裏。しかし投げたのはこちらが先。「物を投げるな!」との怒号が味方サポから飛ばされる。当然だ。選手への迷惑を考えず物を投げて腹いせする下等な輩は二度と来ないで欲しい。

やがて『少林サッカー』と化した全北現代は、次々とアクロバチックで過激な技を持って、さまざまな仕掛けを披露してきた。前半、PKエリア内で坪井と接触プレーした場面(2枚目警告で退場処分)や、後半都築と「PKに見せかけたクロスプレーもどき」の場面があったが、どちらも全北の選手が「(接触前に)飛んでいる」(手元に録画があるならば、ご確認いただければ一目瞭然)。
対する浦和の選手たちは、努めて冷静にプレーしているのがよくわかった。相手の感情に付き合うことなく、削られないように簡単にボールをはたきパスを繋ぐことで、流麗なパスワークを展開することができた。右に左にDF裏に、ボールと浦和の選手は連動して動き回った。立ち上がり動きの重かった暢久に至っては、退場者が出た効果で高い位置を保つことができ、積極的に攻撃参加できるようになった。
あとは全北の自滅を待つばかり・・・特に全北の4番は、おそらく今対戦の主役であっただろう。埼スタラウンドでの同点弾につづき、全北ラウンドでは守っては削り屋ぶりを披露。しかし様々なアクションも度が過ぎて、不意に突っ立っていた場面でオウンゴール(浦和2点目)を献上(翌日、新聞で知りました)。久々に見る自作自演劇(笑)・・・この屈辱がまた、相手の燃え盛る自尊心に油を注いでしまったようだった。

しかし。
そのファイトは、徐々に変質していった。
試合前から冷静な対処を心がけていた浦和の選手の辛抱が、後半になり徐々に効果を表してきた。前半半ばから退場者を出し1人少ない状況を強いられていた全北の選手たちの足が、後半の時間の経過とともに止まり出した。しかし敵も然る者、運動量の低下と反比例するように、今度は感情面でヒートアップ。審判に食ってかかるシーン多発。さらに接近する浦和選手を振り払う動作を利用してのヒジ打ち、倒し、チャージの数々・・・挙げ句の果てには、CK時のブーイングに反応して、「聞こえない」といったそぶりで両耳に手を当て聞き耳立てポーズを取るキッカー・・・目を覆いたくなるくらいの子供じみた拙さ。
普段から牛乳でも小魚でもいいから、もう少しカルシウムを多く摂取していただきたいものだ(笑)。

さらに変質していったのは、全北の選手だけでなく、観客もそうだった。
2失点後からだっただろうか、バックスタンドの子どもたち数人が、浦和ゴール裏に向かって(いるように見えた)、絶叫していた。私には、「試合内容には関係ない」類の振る舞いに見えた。いや、『絶叫』と言うよりは『罵声』に近かったかも知れない。周囲の大人は誰も静止しない・・・親が言わせていたのだろうか(あくまで憶測ですが)。
また、判定に不服があるとペットボトルを投げ込んできた、何本も何本も・・・異様で不穏な空気がスタジアムを包みだした。

異様さに輪をかけていたのは、スタジアムのビジョン映像。
早々に失点してしまったためであろうか、、、今、目の前で行われている試合の情報を一切流さない。読めないハングル文字の繰り返し表示や、『蹴毬魂』云々の文言、こちらには興味のない次節の対戦カード案内ばかり延々と繰り返し流す始末。ついぞ試合終了まで、私たちは経過時間もスコアもわからぬまま過ごすことになった(なので2点目の得点者が現場では不明でした)。鳥肌の立つような、荘厳な“ウォリアー”から“Pride of URAWA”に応援が転じたとき、ようやく終盤に近づいたことを知ったものである。
『アウェイの洗礼』と表現するには、あまりにも感情的で拙い運営と思った次第。

時間の勘どころのつかめぬまま、主審が手を挙げ笛を吹いたところで闘いの終わりを知る。少々拍子抜けした感覚が周囲に拡がったものの、かえって加減せず最後の1秒まで集中して応援できたのは、全北運営側にとっての“ケガの功名”と言えそうだ(笑)。
「何でもあり」のそんな必死の思いも届かず、試合終了後さらに退場者を出し、憤懣やる方無いバックスタンドの客席は、さらに大量のペットボトルと、数人の大人による罵声(おそらく試合に無関係な内容と思われる)を投げつけてきたが、、、ここまで往生際の悪さを披露してしまっては、痛々しいの一言に尽きた。
その光景を全く意に介さないように、勝利を祝う打ち上げ花火が、浦和ゴール裏から打ち上げられた。
さすが日本が誇る屈強のサポーター軍団、最後までやることが“粋”である。
 #どうやって持ち込まれたのか、、、詮索は止めておきましょう(笑)

070926hyundai5 初めて、海外の公式戦で勝利した、記念すべき一戦。
どの選手も、辛い体に鞭打つように、精一杯プレーしてくれたのがひしひしと伝わってきた。
選手も一丸となって、『浦和のプライド』をかけて闘ってくれていた・・・その表情は、みな充実感にあふれていた。

 

070926hyundai13_2異国の地で、勝利の凱歌を誇らしく、そして高らかに唄う。
こんな夢のような日が来たなんて・・・そう思ったら、頬に幾筋もの涙が伝わった。
ありがとう、浦和レッズ。
・・・・・・いやいや、まだ闘いは続いているのだ。マフラーで顔をぬぐって気を引き締め直した。

070926hyundai14 アジアの頂点まで、「あと2つ」。
クラブ、選手、サポーターの力を総結集し、さらなる未知の世界へ踏みだそう。

現地参戦の皆さま、お疲れ様でした。
そして日本で留守を守ってくださった皆さま、皆さまの思いも現地にしっかり届いておりました。
最後まで精魂込めて闘った選手のプレーを見てくださったことでしょう・・・それが答えです。

追記:
帰りのバス車中で、「川崎PK戦敗退」の報を知りました。
国内リーグでは敵同士でも、ACLでは共闘態勢でここまでがんばって来た者同士です。
川崎の無念の思いも背負って、私たちは「その先」へ進まなければなりませんね。

 

追記その2:

070926hyundai16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〒→@▲※々☆◇。。。

   (゚Д゚) ポカ~ン

す、すみません、、、どなたか解読していただけませんか?(爆)

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浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

あー、いいなぁ、翌日の現地のスポーツ新聞。。。
帰りの空港で、夜中にやってた録画を他の皆さんと街頭テレビ状態だったんですが、
アナウンスがわからないなりにけっこう楽しかったかも、、、、

現地の人にとっては『アレ』も蹴球なんですかね~、、、


もう、我々の正面、ホーム側のヴィジョンはいいです。ハングルがかけらもわからないワタシにもわかったのは、次のホームゲームは10.7、相手は・・・ハングル読めず、でもエンブレムは見た。

ゴール裏2階席で、振り向くとゲームも映すオーロラビジョン、、、
でも、肝心なところになるとリプレーじゃなく、
10.7・・・・・(^_^.)

投稿: えりぴょん | 2007/09/29 15:24

お疲れ様でした。

国内における「きゃ~♪おかださぁ~ん♪がんばって~」作戦を応用した高等戦術。選手、サポ一丸となっての勝利ですね。

次のクラブとの闘いと比較することで、このクラブが「アレ」なのか、リーグ全体が「アレ」なのか、よく分かると思うのですが、選手の怪我が心配です。

投稿: sat | 2007/09/29 17:15

お疲れさまでした、当方も後援会0泊3日にて現地にいました(シドニーで忘れたものを全州に求めて)。 
海外アウェイの充実感、すごかったですね。

全北のプレーには 選手が壊されないかという声が多く聞かれました。
また、韓国勢です。よりアウェイの洗礼が待ち受けているでしょう。
現地に赴けなくとも必死のサポ(念)を送ります。

投稿: K2 | 2007/09/29 21:15

お疲れ様でした。
あまりに 醜い蹴足団(あえて)
あまりに 臨場感ある描写 
あまりに 私が念を送った居酒屋「力」とのギャップ
浦和サポが ペットボトルを 投げ込んだ事実と GKの挑発
日本では GKの挑発のみ 正確に伝わっていません。
昨年 フクアリで ゴール裏からペット投げ込んだ時もショックでした。
この部分では決して歴史の中で 欧州ナイズしては いけません。
又 お邪魔します。


投稿: 酔いどれ | 2007/09/29 23:44

@えりぴょんさま
弾丸ツアー、大変お疲れ様でしたm(_ _)m

>>あー、いいなぁ、翌日の現地のスポーツ新聞。。。
帰りの仁川空港の売店では、すでに「新聞争奪戦」が繰り広げられていました。韓国でも・・・「うぃあー恐るべし」(笑)
あまり大きな声で言えないのですが、、、私はとある売店で先客が立っていたにも関わらず、その方の足下から、1部しか残っていなかったこの新聞を掻っさらったのでした・・・嗚呼、欲望之塊也>我 ((((;゚Д゚)))

>>帰りの空港で、夜中にやってた録画を他の皆さんと街頭テレビ状態だったんですが、
現地語の中継録画やっていたそうですね。そうとは知らずNHK-BS1で川崎の試合を観ていました。残念!

>>次のホームゲームは10.7
ついに私の脳裏に焼き付いてしまい、まだ頭の中をグルグルと回っています。
当日、「あ、今日は・・・」などと思い出したらどうしよう(爆)

@satさま

>>国内における「きゃ~♪おかださぁ~ん♪がんばって~」作戦を応用した高等戦術。
これ、すごく効きますよ(笑)
まさか国際的に通用する技だとは・・・あらためて感動しました。
「和をもって尊しと成す」聖徳太子よありがとう(笑)

>>次のクラブとの闘いと比較すること
確かに、それで彼の国の競技スタンスがわかりそうですね。注目してみましょう。

@K2さま
K2さんも弾丸組でしたか!大変お疲れ様でございましたm(_ _)m
上にも書きましたが、次の城南戦で「韓国クオリティ」がわかりそうですね。やはり代表レベルでなくクラブレベルの試合で本質的なものは表現されるでしょうから。
しかし何があっても、選手には怪我無く無事に戻ってきて欲しい・・・と願っています。
この身はそばに行けなくても、われらの魂で選手を守り勝利への後押ししてやらねば、ですね。

@酔いどれさま
酔いどれさんやsatさんなど、国内部隊の皆さまの「念」は、絶対に選手に届いていますよ。ハートは熱く頭はクールに、ただひたすら勝利を得るために闘う選手のひたむきな姿には胸を打たれました。

>>昨年 フクアリで ゴール裏からペット投げ込んだ時もショックでした。
>>この部分では決して歴史の中で 欧州ナイズしては いけません。
真剣に闘っている選手の純粋な姿勢を踏みにじり貶める行為だと思います。そしてわれら浦和サポの品格をも貶めます。
人に向かって物を投げて感情を鎮めるやり方は、ヒステリーと変わらないし、投げられた先にいる人間や周囲の人間がどう思うかという配慮が欠如していると思います。
「思い通りにならなければ、ゴネればいい」的な、昨今の「自分本位」な気質が、そういう行為を増長させているのも否めなさそうですね、残念ながら。
大相撲で座布団投げるシーンを見るたびに「力士の心情をまるで考えてない、勝手な客だなぁ」と思ってしまいます。

投稿: nigoe | 2007/09/30 00:40

乙乙乙。

試合中の情報量は、現地とワタシが見てた街頭テレビであんまり変わんなかったみたいですね。街頭テレビ=神(←違)

投稿: にゃんた2号 | 2007/09/30 07:59

お疲れ様でした。
浦和の勝利、興奮してました。
テレビでは伝わらない現地の雰囲気が感じられる観戦日記、感謝です
。またよろしくお願いします!!

投稿: 豆腐小僧 | 2007/09/30 22:31

ご苦労さまでした!

 しばらく更新がなかったので、ひょっとして…、と思っていましたらやはり。軽妙洒脱、チームとサッカーに対する愛情あふれる文…、ああ、レッズサポで良かった!! モトイ、nigoeファンで良かった…(謝謝)。

 みなさん、申しておられるようですが、あーなるともはやサッカーではない!あのチーム(だけだと思いたい)に対しては、国際試合においてはズック靴着用!、を義務付けるのがよろしい(怒)。


 

投稿: なごやのじーじ | 2007/10/01 06:54

@にゃんた2号さま
ホントに『街頭テレビ』でみてたんですか???
提案を採用していただきありがとうございます(笑)。
いわゆる「文字情報」は、圧倒的に不足しておりました。スコアが表示されている分だけ、テレビのほうが情報提供力に優れていたかと思います。
テクノロジーの時代です、どこかで『千里眼テレビ』つくってくれませんかね、、、
あ、千里眼と言えば・・・ ♪来る~ きっと来る~(貞子は勘弁して/笑)

@小僧さま
お久しぶりです! 読んでいただき感謝です。
今回は充実の遠征でした。帰りの便は選手と一緒というおまけつき(゚▽゚)。オジェックに握手してもらいましたよ。
九州からは、博多港からバキューンと行ける釜山→全州なんですが、ね。ソウルからだとちと遠い。
でもソウル→城南なら、羽田&成田からお手軽に行けますよ。
どうですか、久々に生観戦、水曜日に韓国へ・・・(^^;

@なごやのじーじさま
更新サボってしまって、すみませんでしたm(_ _)m
韓国遠征と仕事の期限が重なってしまい、てんやわんやしておりました。
こんな拙文でも楽しみにしていただいて、大変ありがたいです。

>>あのチーム(だけだと思いたい)に対しては、国際試合においてはズック靴着用!
裸足で充分です(笑)。

投稿: nigoe | 2007/10/01 21:42

すっかり出遅れてしまいました~。ACLアウェイ初参戦お疲れ様でした。帰りの便は選手と一緒だなんて、羨ましい~。私は弾丸ツアーでした。

あまりにあっという間だったのと、うぃあ~諸氏しか目にしなかったので、今となってはあれ、どこだっけ?の気分です。景色もハングル除けば日本と随分似てましたし。うーん、ピッチ上で繰り広げられたものは異質でしたが。

さすがに明日はTV参戦組です。先週よりどきどきします。きっとやってくれると信じています。そして最後は中東アウェイに連れて行ってくれ~

投稿: あん | 2007/10/02 13:30

@あんさま
どうもどうも!初ACL参戦、無事に勝って帰国することができました。
あんさん・・・弾丸ですか(@▽@;)/~ 
すごい参戦率ですね、頭が下がる思いです。

私もこの時間に書き込みしているくらいですから、今週は留守番部隊です。ホント、先週よりドキドキしますね。明日の相手もリーグ首位で手強いですが、きっとレッズが勝利して帰国してくれるものと信じています。
一歩一歩、アジア王者への階段を登っていきましょう!

投稿: nigoe | 2007/10/02 19:24

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。

現地のスポーツ新聞ですが、画像を拡大印刷して、ハングルのわかる人に見てもらったのですが、字が潰れていて上手く読めないと言われてしまいました。

ただ、真っ赤な写真の下の赤い文字には
「ホームはどっちだ?」と言う事が書いてあるそうです。

文章の方にも、浦和の応援が大きな音を出していた(大声を出していた?)のような事が書いてあるらしいです。

現地の新聞と言うのがあったのですよねぇ。
勝利の嬉しさ、安堵感につい買ってくるのを忘れました。
写真を載せていただけて嬉しかったです。

アジア王者まであと2つ。
明日は仕事で会社から念を送る事になりそうですが、皆さんと一緒に勝利を願いたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。失礼しました。

投稿: おいわ | 2007/10/02 20:13

@おいわさま
はじめまして!ようこそいらっしゃいました(^o^)/
うわ、、、解読してくださって、ありがとうございます。写真をクリックすると拡大するんですが、それを画面キャプチャして印刷しても文字がつぶれ・・・って、すみません、「やって」って請求してますね、聞き流してください(^^;

>>「ホームはどっちだ?」と言う事が書いてあるそうです。
おお、キャプションは、たぶんそう書いてあるんだろうなぁ、と当て推量はしておりました。写真からしてそのセリフしかないし(笑)。

>>現地の新聞と言うのがあったのですよねぇ。
最初、朝鮮日報と東和日報をホテル近くのコンビニで買ったのですが、スカでして、それを見た他の人が別の新聞を買って探してくれた、というわけです。
この新聞は、上記のとおり「仁川空港売店争奪戦」での戦利品です(笑)。

>>これからもよろしくお願いいたします。
いえいえ、こちらのほうこそ、、、
どうぞよろしくお願いします m(_ _)m

投稿: nigoe | 2007/10/03 00:23

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