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2007/06/13

アジアの旅の行き先は

ACLチャンピオンズリーグ決勝ステージの組み合わせが、決まりました。
こちらの対戦表のほうが国際試合の気分が出ていいのですが、いかんせん読みづらし(笑)なので、『J's GOAL』からコピペしたものに、前掲リンクを参考にして、ちょっと手を加えてみました。

【準々決勝】第1戦:9月19日(水) 第2戦:9月26日(水)
※左側が第1戦ホーム
 QF1:セパハン(イラン)-川崎フロンターレ(日本)
 QF2:浦和レッズ(日本)-全北現代(韓国)
 QF3:アルワハダ (UAE)-アル・ヒラル (サウジアラビア)
 QF4:城南一和(韓国)-アルカラマ(シリア)

【準決勝】
第1戦:10月3日(水) 第2戦:10月24日(水)
※左側が第1戦ホーム 
 SF1:QF2勝者-QF4勝者
 SF2:QF1勝者-QF3勝者

【決勝】
第1戦:11月7日(水) 第2戦:11月14日(水)
※左側が第1戦ホーム 
 SF2勝者-SF1勝者

川崎はイラン行き ヽ(´▽`)ノがんがれー!
われらが浦和レッズは、「まずは」韓国行きが決定しました。
組み合わせをご覧になればもうおわかりかと思いますが、準決勝に進出した場合は韓国かシリアが新たな行き先となります。決勝については、もう少し情勢を観察する必要があります。

と、なると。
この組み合わせ結果を勘案すれば、『A3』の位置づけが重みを増してきます。
ともすれば、韓国のチームと連続対戦、、、ともなりかねないからです。
すでに城南一和との対戦を終えてしまいましたが、この時の対戦データや対戦の感触、ひいては上海申花を“仮想敵軍”として対戦することができる、貴重な対外試合になるからです。
A3の戦果を、ACLの今後の闘いに活かしていくためにも、選手の皆さま、勝利はもちろんのこと、がんばってください。

さて。
早速気になるのが、この対戦組み合わせに関する海外の報道。
ACLのオヒサルは、さすが仕事がお早いようで(笑)
記事の内容について、興味のある方は、以下ご覧ください(長いので、畳みました)。
ワタシ同様、「英語はさっぱり」という方のために、翻訳(今回もGoogle翻訳)も付記しております。。。

 

=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= 

Motors rev up for Reds clash   Jun 13, 2007  PA Sport
モーターは赤の衝突のために活性化する   2007年6月13日 paのスポーツ

KUALA LUMPUR – Jeonbuk Hyundai Motors will kick off the defence of their AFC Champions League title in September with a daunting tie against J.League outfit Urawa Reds in the quarter-finals.
【翻訳】クアラルンプール- Jeonbuk Hyundaiモーターは準々決勝のJ.Leagueの用品類の浦和の赤に対して驚いたタイとの9月以内にAFCのチャンピオンのリーグ制覇の防衛を開始する。

The Korean side, who were given a bye into the last eight of the Asian continental club championship after defeating Syrian side Al Karama 3-2 on aggregate in last year’s final, were pitted against the Japanese double winners during the AFC Champions League knockout stage draw, held in Kuala Lumpur on Wednesday afternoon.
【翻訳】韓国の側面は水曜日の午後のクアラルンプールで保持されたAFCのチャンピオンリーグノックアウトの段階の引くことの間に日本の二重勝者に対してアジア大陸クラブ選手権の最後の8に去年の最終の総計のシリアの側面のAl Karama 3-2を敗北させた後BYEを与えられた凹んだ。

Jeonbuk eliminated another Japanese side, Gamba Osaka, in the group stage last year but the mouth-watering encounter against Urawa, who claimed both the J.League and Emperor’s Cup last season, will be the first between teams from Korea Republic and Japan in the knockout stage of the AFC Champions League.
【翻訳】Jeonbukは別の日本側面、グループの段階のビオラダガンバ大阪を、去年除去したが、J.Leagueおよび皇帝のコップを両方最後の季節要求した浦和に対するmouth-watering遭遇は韓国共和国からのチームとAFCのチャンピオンリーグのノックアウトの段階の日本の間の第1である。

Urawa Reds chief manager Morihiko Yamaji was delighted with the prospect of his side facing the defending champions in the last eight.
【翻訳】Morihiko Yamaji浦和の赤の主なマネージャーは最後の8で彼の側面の表面仕上げの見通しと前回優勝者喜んだ。

“Playing against a Korean team, it is easy for us to travel so as far as that is concerned, we are happy,” said Yamaji.
【翻訳】「それがかかわっているように韓国のチーム、私達がと対戦して移動することは容易ためにずっとである、私達は幸せである」、Yamajiを言った。

“Jeonbuk are the defending champions so we have seen them a lot and we can do a lot of research on them.”
【翻訳】「Jeonbuk前回優勝者である従ってそれらたくさんおよび私達が」。はそれらの多くの研究をしてもいいことを私達は見た

Last season’s AFC Champions League runners-up, Al Karama, face another trip to Korea after being drawn with the country’s other representatives, K-League champions Seongnam Ilhwa Chunma, in the last eight.
【翻訳】最後の季節のAFCのチャンピオンリーグ次点者、Al Karamaは韓国に国の他の代表、最後の8のKリーグチャンピオンSeongnam Ilhwa Chunmaと引かれることの後で、別の旅行に、直面する。

It is one of two quarter-final encounters pitting teams from East and West Asia as Iranian Hazfi Cup holders Sepahan take on Japanese side Kawasaki Frontale in another tie.
【翻訳】東および西のアジアからのチームを凹める2つの準々決勝の遭遇の1時ので別のタイの日本側面川崎FrontaleのHazfiのカップ・ホルダーのSepahanのイランの取得である。

The remaining last eight match is an all-Western tie between Al Wahda of the United Arab Emirates and Saudi Arabian giants Al Hilal.
【翻訳】残りの最後8のマッチはアラブ首長国連邦およびサウジアラビア巨人ののAl Wahda間のすべて西部のタイAl Hilalである。

The AFC Cup quarter-finals will be played over two matches with the first legs taking place on September 19 and the return games on September 26.
【翻訳】AFCのコップの準々決勝は9月19日に起こる最初の足および9月26日に帰りのゲームが付いている2つのマッチにされる。

The semi-finals will be played on October 3 and 24 while final will take place on November 7 and 14.
【翻訳】準決勝は10月3日および24日に最終が11月7日および14日に起こる間、される。

The winners of the AFC Champions League will earn a spot at the FIFA Club World Cup in December.
【翻訳】AFCのチャンピオンリーグの勝者は12月以内にFIFAクラブワールドカップで点を得る。

(引用:ACLチャンピオンズリーグ オヒサルサイト)

=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= 

 

  (゜Д゜) ポカ~ン

え、英語の読める方は、英語原文をお読みくださったほうがよろしいかと思います(笑)

追記:
ひょっとしたら、また始まるかも知れません>このシリーズ(゜∀゜)

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コメント

9/26韓国(全羅北道・全州市)でっか…。スタジアムのアクセスが悪そうですなー。お尻がムズムズしてきましたが、まずはオクさんの説得が難関でんなー(笑)

スケジュールを見ると~、うぬっ!3泊4日の東京の旅が~!!
 9/21 東京フォーラム
   22 横浜日産スタジアム
   23 国立競技場
   24(帰名)
玉砕しそう、頭が痛い~ ひゅうぅぅぅ (寒 ̄i ̄)彡冷彡冷彡
 

投稿: なごやのじーじ | 2007/06/13 21:43

ちょっと出来る人ぶって・・・私のつたない英語で翻訳してみます。

ACFチャンピョンズリーグの覇者である全北現代モーターズは、
9月の準々決勝でJリーグのクラブである浦和レッズと対戦する。

昨年のACL決勝でシリアのアル・カラマを通算3-2で破ったことでベスト8からの登場となった韓国のクラブである全北は、日本の2つのタイトルを持つチームと対戦することが水曜午後、クアラルンプールで決定した。全北は、昨年グループステージで日本のチームであるガンバ大阪を
敗退させたが、昨季のJリーグと天皇杯の覇者である浦和との面白そうな対戦は、ACLの決勝リーグでは初の韓国と日本のチームとの対戦である。

浦和レッズのチーフマネージャのヤマジモリヒコ?は準々決勝でのディフェンディングチャンピョンとの対戦を喜んだ。
「韓国のチームとの対戦は、心配していた移動が少ないことが非常に喜ばしい。全北は昨年のチャンピョンであるから、私たちは多くの試合を観察できるし、情報も集めやすい。」ヤマジは言った。

昨年の準優勝チーム、アリ・カラマはもう一方の韓国の代表Kリーグ覇者の城南とベスト8で激突する。また、東アジア対西アジアのもう1つの組み合わせは、イランのHazif杯のタイトルホルダーであるセパハンと日本の川崎フロンターレが対戦する。残りの組み合わせは西アジア同士の対戦で、UAEのアル・ワハダとサウジアラビアのビッククラブ、アル・ヒラルが激突する。

ACL準々決勝第1戦は9/19、第2戦は9/26に行われる。準決勝は10/3と
10/24、決勝は11/7と11/24に行われる。優勝チームは12月のFIFA
クラブワールドカップでスポットを浴びることになるだろう。

てな感じです。普通すぎる・・・。

投稿: detto | 2007/06/13 21:59

行くしかないっしょ。(`・ω・´) シャキーン 

投稿: no3 | 2007/06/14 10:28

@なごやのじーじさま

9月のスケジュールが凄まじいんですが・・・
この予定がすべて「イキ」の上のACL遠征は、奥様の説得以前に難関のような(^^;
しかし、全部実現したらスゴイですね(と、言われたからって無理しないでくださいね)。

@dettoさま
お゛ー!お゛ー! すごーい! お陰様でよくわかりました。
さすがドクター中松、ぢゃなくてdetto博士 (ノ^◇^)ノ
やはりまだまだ機械は人類の英知には追いつきませんな(dettoさん≒人間の英知。「=」でないところがミソ(笑))。
確かに「心配していた移動が少ないことが非常に喜ばしい」というのはホンネでしょうね。
「私達がと対戦して移動することは容易ためにずっとである、私達は幸せである」とは大違い(笑)

@no3さま
さぁて、今回はどうなることやら、、、nigoeさんの運命やいかに!?
追って状況はお知らせしましょうか、「あのシリーズ」で(笑)。

投稿: nigoe | 2007/06/14 23:47

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