« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月の5件の投稿

2007/03/29

【営業再開のお知らせ】

070329syussyo

 

 

 

 

 

 

シャバの空気は、うまいねぇ。。。

2006年の年度末も、何とか生き延びることができました..._| ̄|○

長らくサボりまして、大変失礼いたしました。
当サイト、再開いたします。
しばらくはリハビリ程度に、そして徐々にテンポとテンションを上げていきたいと思います。中年のご婦人らしく(笑)。

引き続き、変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
                                 -女将敬白-

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/03/25

最近の悩み@その4

前回のお話し(その3)は、こちら。

ご報告が遅れました。
今月初旬でしたでしょうか、こんなもの↓が届きました。

070325tour1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  (つ;д`)

で。
しばらく待っていると、こんな情報↓が舞い込んできました。

070325tour2_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   (゜∀゜)!

それから、時は流れて。。。

070325tour3_1  

 

 

 

 

 

 

  (゜Д゜) ポカ~ン

 

ダンナ「4月も忙しいから、上海なんて行けないよ・・・」
ワタシ「そんな・・・」
ダンナ「その代わり、年度末も終わって一息ついたら、温泉にでも行こうか、九(以下略)」

 「へ?」

(次回があるかどうかわかりませんが、「つづく」でしょう、たぶん/笑)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/03/21

07ACL【AWAY】シドニーFC戦

国際映像を通して聞こえてくる、聞き慣れたコール・・・
シドニーの地にこだまする、「Here we go!浦和レッズ」を聞きながら、涙がこぼれてきた。
“世界”に向かって闘う浦和の選手とサポーターの晴れ姿。こんな日が、本当に来たのだ。ただただ嬉しくて、涙がポロポロ頬を伝わった。

が。
そんな感傷にゆっくり浸らせてくれるほど、

 「 世 界 は 甘 く な い 」 (笑)

開始1分に、(ちょっとポール・スコールズ風の)シドニーの12番に先制点を叩き込まれた浦和。立ち上がりにいきなり先制パンチを喰らい、完全に浮き足立ったのが画面を通しても見て取れた。全然相手のマークにも付けず、プレスもかからず深く引いた陣形を強いられた、アジア・アウェイ初陣の始まり。さすがラグビー・フットボールの盛んな土地柄とあって、選手もピッチもラグビー仕様・・・肉弾戦と固くて粗い芝。加えて、ペルシク戦同様、アウェイクオリティの審判ジャッジ。「勝手の違い」の悪夢に苦しむうちに坪井がPKを与え、2失点目を喫す。

しかし。
2発殴られて、ようやく目を覚ましたかのように、われらが浦和レッズは蘇生したのである。
暢久の目に、あの「厳しい眼差し」が戻ってきた。何かが起きる予感がした。
ずっと書きたかったのだが・・・今季、暢久を右サイドに配しているのは、ACLを見据えたオジェックの“サイド強化策”なのだと考えていた。アジア・アウェイの初陣となった今日、まさにこれが機能したと思う。おそらく伸二も同様のコンセプトによるものではないだろうか。確かにゼロックス杯の平川の出来の悪さがきっかけだったかも知れないが、それが要因なら後半暢久に変えて平川を出すことはない。
サイドの攻防が、世界を闘う上でのポイントになる・・・とオジェックは見据えているのかも知れない。

前半29分、闘莉王のサイドチェンジ気味のクロスから、暢久の右サイドドリブルでタメをつくり、走り込んできたロビーへパス・・・思ったより勢いのないシュートだったが、コースの良さが幸いしたのか相手GKの指をはじいて、ゴール!1点を返す。
我に返った浦和の反撃が始まりかけたが、その数分後、ネネが負傷。長谷部IN。定石どおり、阿部がネネの位置に、長谷部が阿部の位置に。
すると、前節・甲府戦の続きのような光景が、TV画面に展開された。長谷部のプッシュアップと阿部をDF左に配した効果テキメン!浦和の攻撃に一気に「連動性」がでてきた。左サイドにいるはずの伸二がフリーマン状態になり、中央からシュート撃つなど攻撃に積極性が増し、前半終了までの流れは完全にレッズ。暢久の前にはスペースが目立ち、ここを起点とした「崩し」がポイントとなったように見えた。

後半。
前半の勢いそのままに、浦和の攻勢で始まった。ボールが面白いように持てるようになり、いわゆる逆の意味で、お得意の「後半は別のチーム」状態(笑)。
勢いが幸いしたのか、後半9分、ロビーのシュートをGKキャッチするも何とこぼしてくれ(゜∀゜)、足下にコロリとボールが転がってきた永井が、ちょこんと一蹴りして同点弾!
どうも前半から不安なキャッチングを披露していたシドニーのGKが私は気になっていたのだが・・・ひょっとしたら、「シドニーの穴は、GK」だったのかも知れない(^^;

後半は、暢久を最終ラインに吸収気味な4バックに変更したようだった。
そのため、中盤がコンパクトになり安定し、ラインが高く保てるようになったようである。伸二はほぼ2列目に転戦し、攻撃に盛んに顔を出しだした。TVではよく判らなかったのだが、おそらく中盤の4人はBOX型か、あるいは2列目は永井・伸二・ロビーの3人となり、SBの暢久&阿部がサイドの攻守を管轄した模様。この2人への負担は多大なものとなったが、攻守共に「実力者」でなければ務まらないお役目であるため、これは適材適所と言えるだろう(さすがに暢久は電池切れしたのか?・・・途中平川と交代)。同じ適材適所と言う意味では、伸二の2列目、長谷部の推進力を活かしたボランチも、まさにそれ。加えてこの二人の関係性も絶妙だった。

補足:
けさの新聞各紙によれば、後半のシステムは、ロビーを1列上げて3トップとした『4-3-3』が正解、ということでした。
確かに、ロビーが右、永井が左、と相手陣内深くまで切れ込んでいましたね(^^;

久々に、躍動的な浦和レッズのサッカーを見せてくれたようで、遠く現地に駆けつけたサポーターたちを心底うらやましく思えたものである。

試合は、結果2-2のドローとなった。
多分、今季一番の「出来の悪さ(前半30分まで)」と、「出来の良さ(それ以降)」が同居した試合と言えたであろう。

後半のチャンスの山を決めきれなかったのは残念ではあるものの、初陣のアウェイ引き分けで「良し」、としたい。ACLではアウェイゴールは適用されないが(TV解説の松木はハナから勘違いをしていたようだが)、初めてのアウェイで「勝ち点1」と共に「自信」を持ち帰れたのは大きいと思う。上海がペルシクに負けたことで、まだ序盤ではあるものの、得失点差で浦和がグループリーグ首位に立てたことは、のちの勢いにもつながる成果である。
何とか無難に、アウェイ初陣をこなしてくれ安堵した、というのが、私の正直な感想である。
ただ心配なのは、ネネと平川の負傷。
大事無きことを祈るばかりである。

異国の地に響きわたった、浦和レッズコール。
夢にまで見た、アジア・アウェイでの闘い。
しかし、意外な状況が。
マイクの位置や数にもよるのだろうが、国内アウェイで聞かれる音量に較べると、TVからの出力は驚くほど小さかった。これもアウェイの洗礼か。。。
だが、個々の声量は、シドニーサポーターのそれとは比べものにならないほど力強いものであったことは、TV画面でも確実に伝わってきた。
国際試合において、『個の力』が強いのは、選手ではなく浦和サポーターなのかも知れない。
少しでも、その現地の声を大きくすることに、力を貸すことができたなら・・・。

真剣勝負のアジアの闘いが、これほど面白いものだとは。
初めて知ったこの味は、もう忘れられそうにない。

遙かシドニーの地に馳せられた、現地参戦の皆様、本当にお疲れ様でした。
無事のご帰国を、心より祈っております。

追記:
国際試合だと、“レッズ”より“浦和”と表現したほうが、しっくり来ますね(^-^)。

追記その2:
ワ級は、南太平洋で“難破”しかけましたか?(笑)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007/03/08

アジアの国からこんにちは

こんにちは、nigoeです。生きています(笑)。
本来なら、『07【HOME】第1節@横浜FM戦』の試合レポートを先にエントリしなければならないうえに、『07ACL【HOME】第1戦@ペルシク・ケディリ戦』としてきちんとエントリせねばならぬところですが、、、すみません、バタバタです(^^;
 #ただいま昼休みなのはナイショだ
地味に、コソ~リとアップさせていただいております。

070307acl2苦節15年目にして、われらが浦和レッズはアジアデビューを果たしました
私としましては、一年中で一番忙しい時期ですが、これは立ち会わねばならぬと決意し、 埼スタへ馳せ参じました。遅刻ですが。前半見事に見逃しました。

しかし、さすが国際試合は雰囲気が違いました。アナウンスに070307acl4英語が混じります(笑)。
けれどここは埼玉スタジアム、レッズ無敗の要塞です。負けるわけにはいきません。
相手は、予想通りのドン引きサッカーでした。
しかしそこはおあつらえむき、4日前の『ハマナチオ』で予行演習していました・・・が、全然練習の効果が無かったようですね(^^;

070307acl まあ、試合内容はさておき。
ホーム・埼スタで初めての“本番”国際試合。
無敗のホーム、そして圧倒的なホームの応援・・・アナウンスと対戦相手と広告看板以外は、いつものホームの雰囲気でしたが、ひとつだけ何かが違なぁ、と思っていたところ、

 審判がアウェイでした。

あと、試合後に、伸二が相手の選手に囲まれて誘導されたとき「あれ?」と思いましたが、なんと記念撮影をおねだりされてました。
これもまた、国際試合ならではでしょうかね(笑)070307acl3

気候も試合内容もお寒い、アジアデビューのナイトゲームでした。
参戦の皆様、どうぞお風邪など召されませぬよう
・・・特に都築

ではまた、時間が空いたときににでもお会いいたしましょう。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/03/03

2007年、開幕の心構え

う゛~、日付が変わってしまった..._| ̄|○
本日、開幕日となりましたが、開幕前記念ということで、昨日のネタですが話題提供。

私のかゆいところに手が届く(?)、埼玉新聞 (゜▽゜)
いつも「こういうデータを集めたい」と思ったときに、私の心を見透かしたようにデータを提供してくれます。

昨日の埼玉新聞に掲載されていたデータ、、、それは、『開幕戦戦績』。

一目瞭然ということで、記事の内容を下表のようにまとめてみました。

070302kaimaku

皆さまご存じかと思いますが、過去の浦和レッズの開幕戦の戦績は、

 4勝2分8敗、と大きく負け越し

ております。
今さらジタバタしても仕方なし、ということで、われらも開幕戦に向けての心構えとして、このデータを認識する必要があります。

これらのデータの中で、新聞紙上でも指摘されていましたが、注目すべきは、

 勝敗含め、“1点差”試合が8試合(勝3+負5=8試合)

ということです。
つまり、過去14試合のうち8試合が、1点差という僅差で左右されています。
「あと1歩」の踏ん張りが、勝敗の分かれ目となっています。
次の注目点は、

 J1に復帰した2001年以降、開幕戦に勝利していない

ことですね。これはもう、お気づきの方だらけかと・・・(^^;
あと、同様にバレてしまうのが、

 埼スタで開幕未勝利

ということですね。まだ1回しか埼スタで開幕戦が開催されていないこともありますが、一昨年から続く「連続不敗神話」はレッズに味方してくれるのか?という期待と不安が交錯します。

もうひとつ・・・これが一番厄介なのですが。

 浦和レッズは、“初物”に弱い

なんとかしてもらうしかないですね、この問題は(笑)。

苦節10年、J1に“復活”した、横浜FCが、今年の開幕戦の相手です。
レッズ自らの戦績もさることながら、功名心に勝る、気概溢れる相手です、決して侮れません。

気を引き締めて、いきましょう。
まずは、どんな形でも良いから「勝ち点3」、これが絶対命題です。
勝負を決する“1点”をわれらのものとすべく、選手を後押しするコール・・・これが開幕戦のレッズサポーターの『仕事』です。 

長丁場、共に闘い、栄冠を再びこの手に掴みましょう。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »