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2007年2月の13件の投稿

2007/02/27

2/27@今週の「ナイス」

またも出ました、「手抜き企画」(爆)。
そしてまたも、エルゴラから (゜▽゜;)
 #追記:「手抜き」なのは、エルゴラではなく、当サイトの「今週の・・・」シリーズです(笑)

昨日発売のエルゴラの記事ですみません(^^;
ゼロックス惨敗特集と化した月曜日の発売号を泣く泣く買い、「これもレッズサポとしての修行」と、目をつぶりながら読んでいたところ・・・

切り替えの早いと言いますか、コロコロ気分が変わりやすいワタクシは、こんな記事に心を惹かれてしまいました。

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2007/02/25

07【XEROX杯】G大阪戦

070224xerox1 なんのことはない。
試合前から勝負の行方は見えていたようなものだ。

実際、試合を観ても、落胆に値する試合ではなかった。
戦前の下馬評でも、不安視されていた過密日程。続出するケガ人はベンチに置かず、トップ経験のほとんど無い若手がずらり。ピッチ上には、全然動けずコンディション最悪の選手。
シュート数 浦和 3-18 G大阪

070224xerox2 これでは、闘う前から試合を捨てていたと疑われても仕方のないチームの姿勢。
むしろ、このような心構えで勝負に臨んだことは、“打倒レッズ”で用意周到に、尋常に勝負を臨んできた対戦相手のG大阪に失礼ではなかっただろうか。
 #無論、相手は「勝負は勝負、勝ちは勝ち」と、ほくそ笑んだだろうが・・・

070224xerox3 序盤、相馬欠場で不安に思われた伸二の左サイド。しかし、そこはトルシエ時代に日の丸を背負って戦場としたエリアである。その経験はダテではなかった。伸二を起点とした左サイドから繰り出す展開に光明が見えた。自己の弱点(守備力)をうまく転化して試合のリズムをつくるところに、彼のサッカーセンスの非凡さを感じた。

しかし、その光が照らされていたのは、十数分程度だった。
070224xerox5 両チームの運動量の違いは、わずかな時間の経過だけで充分認識できた。
さらに、ガンバの選手たちは、レッズの長所を徹底的に消してきた。狙い澄ましたインターセプトと素早く簡単な攻撃は、昨年のパスワークを標榜したチームとは全く逆の、むしろ「カウンターチーム」と揶揄されたレッズの株を奪うものだった。1失点目はレッズのひどいミスによるものだったが、2失点目の二川のゴールは、思わず「ナイスシュート」と口走ってしまうほどに見事。
とにかく勝ちにこだわった、目的が明確なガンバの戦術は、自チームの選手たちにも活力を与えているようだった。
前線へのボール供給路をことごとく絶たれたレッズは、ワシントンになかなかボールが収まらない。それどころか、陣形の軸となるセンターの選手たちのプッシュアップが足りず、前方への推進力が感じられなかった。そのパワーは時間を追うごとに、ガンバにエネルギーを吸い取られるように減退してゆき、後半にはついには機能不全に陥った。闘莉王と長谷部がいないと、かくもこのような危機的状況に陥ってしまうのだろうか。。。

070224xerox6 そして。
運動量不足と、軸のプッシュアップ不足は、意外なところに“ほころび”をこしらえてしまったようだった。
あまり問題視していなかった、昨年と変わらぬはずの右サイド・・・実は、こちらで問題が勃発。あまり馴染みのない相手選手の動きに翻弄されていた。背番号は13。誰だ?と思い背後のビジョンで確認すると、安田という若手選手。ガンバユース出身ということはあとで知った。家長の不在を埋めるに充分な働きで、レッズの右サイドを蹂躙。前半やられっぱなしの平川に代え岡野を投入するも火に油。後半、こちらのゴール裏に攻めてくるガンバ攻撃の前線には、DF山口さえ顔を出してくる始末。

3失点の後は、守備陣の底からの押し上げが全くできなくなり、阿部と啓太はますます“迷子”の様相を呈した。類似するタイプの選手を並列するのは本当に良いのかどうか・・・。

元日の表彰式後に発表された対戦カードの意味づけ(リーグ覇者VS天皇杯“準優勝者”)は、「茶番」と言われても無理もないものであったにせよ、それでも冠試合、公式戦、勝負の場である。
負けて悔しくないはずはない。
選手もサポーターも。
ただ、「やる気の無さ」が露呈したことは、大いに反省すべきである。
選手も、そしてサポーターも。
3失点後、「こんなはずでは・・・」と思い焦って空回りするのは人情として理解できるが、勝負を投げ捨てた気持ちが伝わってきたのは許せない。
4失点後、最後まで試合の行方を見届けず、荷物をまとめて帰りだした『ゴール裏のサポーター(観客?)』もまた、しかり。前の客がそそくさと帰ろうとしたのに気づいて、「帰りたいヤツは帰ればいいよ」と、人に聞こえるようなひとりごとをつぶやいてやったら、抱えた荷物を再び席に降ろして、なんとか試合終了まで見届けてくれた、というお粗末さ。

たった一度、リーグ制覇をしただけで、最強になったと錯覚するようでは、傲慢というもの。

 「盛者必衰の理。」

しかも初めてのアジア進出を控えた今年こそ、「試合内容がどうのこうの」「勝つだけではダメだ」などと贅沢は言っていられない。
私の中で長年培われた『敗者のメンタリティー』は、そうそう忘れ去られるものではない。
「内容は良い試合だったのに、負けて残念」などとは、もう言いたくもない。
勝って勝って勝ち続けたい、「勝ち点3」を求めていきたい。

レッズは、クラブ史上初めて、世界へ向けての“入口”に立ったにすぎない。
今年こそ、

  「初心、忘るべからず。」070224xerox4

浦和のサポーターは、「他チームのサポーターとは鍛えられ方が違う」という自負をそれぞれが持っているはず。それが『プライド・オブ・浦和』につながっているはず。
ダルマの背中の文字と、“日の丸”に恥じぬよう。
今年こそ、“初心”に戻ろう。

そして、チームにも、闘う者の初心に戻って欲しい。
一番大切なこと、それは、

 「連敗しないこと」

これが、長い長いシーズンを闘っていくうえでの“基本”である。レッズは昨年それを見事に証明してくれている。

終了のホイッスルが鳴り響き、表彰式を終えた選手たちを迎えるまで、ブーイング無く延々と唄い続けたゴール裏。
帰り道、千駄ヶ谷門を出て、私は言った。

 「久々に、“浦和レッズのサポーター”を味わった」

と。
しかし、だ。
不思議なことに、何のチャントを唄い続けたのか、今はっきりと思い出せないのは何故だろう。。。(^^;

 

終わったことは、終わったこと。
次へ進むためには、切り替えが大事。

早速、そんな前向きな姿勢を見せてくれたものがあった。

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2007/02/23

闘いの準備はOK?

C070223sara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ま、間に合った..._| ̄|○ ハアハア...   今日、届きますた...

皆さまのお宅には、もう届きましたか?
  #ひ、ひょっとして、うちが最後???(笑)

所変わって。

2007年シーズン、初戦前夜。
『聖地』でも、着々と戦闘準備が整っていました。

C070223seet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日、はじまりますね。
共に闘い、栄冠をこの手につかみましょう!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。   -女将敬白-

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最近の悩み@その3

大事なことを、思い出しました。

 前回(その2) のおさらい。
     ↓

070220acl

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、現実↓が私に襲いかかってきました。

070223visa_1

 

 

 

 

 

 

  (ノ;д`)

 

まずは、この「負の遺産」を取り戻すための闘いです。

最近、ユベントスの選手の気持ちが
わかるような気がします。

(次回につづく)

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2007/02/22

カレー鍋

このところの暖冬で、白菜やネギなどの冬物野菜が売れなくて、生産調整のために、トラクターなどで野菜を潰す報道を頻繁に見かけます。
なんと、もったいない・・・(つ;д`)
しかし、わが家では、そんな季節感は関係ナシ。
週末は、毎週『鍋』です。
関東の死ぬほど暑い、真夏の夜にも、週末は『鍋』。
簡単だし、試合帰りにすぐできるし、野菜不足のカラダを毎週「リセット」してくれる、健康維持にはもってこいの最適メニューだからです。大病もせず元気にスタジアムに行けるのも、毎週食べる『鍋』のおかげだと思っています。
“サポ食”として、ご推薦します(笑)

しかし、毎週毎週食べていると、そこはやはり人情でして、 
 「たまには変わった鍋を食べてみたい」
と、ふと考えるもの。

ひと月くらい前、TVでやっていた『カレー鍋の素』に興味を持ち、わざわざ新宿の小田急ハルクまで買い出しに行きました。

商品は、これ↓

070211currey1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製造元は『富貴食研』というメーカー。472円也。他にも同価格で『ごま鍋の素』『豆乳鍋の素』などの商品もありましたが、とりあえず初志貫徹(゜▽゜)、予定どおりゲットしてみました。
鍋の具材は、パッケージ裏面の調理例をおおむね参考に、

  豚しゃぶ肉・キャベツ・にんじん・たまねぎ・
  豆腐(焼をチョイス)・キノコ類・長ネギ・水菜

などを選んでみました。

これらの材料の、投入例写真は、こちら↓

070211currey2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家で一番年季の入った家電製品『グリル鍋』(13年選手)のため、美観に少々難がございますが、何卒ご容赦下さい m(_ _)m
よくある“調理の一例”みたいな、お行儀よく具材を並べたヤラセ映像ではなく(笑)、表現そのまま、わが家のありのまま「投げ込んだ」様子がよくおわかりになるかと存じます。
 #だけど、ちったぁ飾れや! ヽ(`へ´)ノ

さて、肝心の「お味」のほうですが。簡単に感想を挙げてみますと・・・

  • いわゆる『カレーライス』のカレー味と一線を画しています。食べ続けても飽きが来ません。
  • 飽きが来ない要因としては、おそらく、「ダシ味が利いている」「とろみが無くサラサラ」「豆乳でまろやか」「油分が少ない」「薄味なのにかなりスパイシー」、などの理由にあるのではと考えます。確かに味・油分・とろみが濃いと長時間食べられませんので、このあたりが工夫されているのでしょう。
  • 鍋の定石ですが、時間の経過とともに、味が変化してきます。これも飽きの来ない要因ではないかと考えます。

端的に言えば、

 「思いつきそうで思いつかない、不思議な感じの、真似のできない味」

といったところでしょうか。
添加物や化学調味料を使用していないスープですので、おそらく、家庭独自での味の再現には、かなりの技量と物量と時間が必要かと推察します。相当研究されている味とみました。

ちなみに先週、カレーうどんで有名な『古奈屋』(大宮そごう店)に行って、味の確認作業をしてきました。古奈屋のカレーうどんは、それはそれで美味しく大好きですが、

 古奈屋のカレースープの味ともまた違います。

という情報だけ、ご提供させていただきます。

久々に、珍しい味に巡り会いました。
3月までの季節商品だそうです。ご興味を持たれた方は、是非。

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2007/02/21

【小さな旅】高麗の里

ちょっと遅くなりましたが、オフ企画「関東甲信越小さな旅」第1弾です(^^;

立春とは思えぬ寒風吹きすさぶこの日でしたが、天気は申し分なし。家にいては勿体ないと昼前から外出。
「どこか行くぞ!」
のダンナの号令のみでとりあえず駅に行き(^^;、最初にやって来た電車に乗り込みました。埼京線下り線。方面は川越方面に決まったものの、降車場所は未定(笑)。
当てもなく、走る電車に身を任せて川越で降り、さらに乗り継ぎ、降りたところは・・・
ここ↓

070204koma1_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 
南古谷あたりで、ダンナは密かに意を決した模様(゜▽゜)。
乗り継ぎが良ければ、なんと与野本町駅から50分程度で、奥武蔵の自然豊かな丘陵地帯に行けるのですから、埼玉は首都圏の偉大な“地方”です。

“高麗”の文字には、私も親しみがあります。故郷の鹿児島の中心市街地には『高麗町』の名の地域があります。鹿児島のほうはそのまま「こうらい」と読みますが、埼玉のこの地は「こま」と読みます。読みは違えど、その名の由来は、朝鮮半島の高句麗から渡来した先人との縁(ゆかり)を意味することは、想像に難くありません。ただ、その渡来した時代と事情は、彼の地と此の地では異なります。それについて書き出すと収拾がつかなくなりますので、「違うようだ」ということだけご認識いただければ幸甚です。

070204yakitori_1まずは、駅前のスーパー駐車場にあったこちらで「腹ごしらえ」。
“東松山名物”の看板に誘われました(笑)。
やはりみそだれは外せない、ということで、味の比較も兼ねて、モモ串(みそだれ)とやきとん(塩)を1本ずつ購入。鶏インフルで騒がれ大変な業界事情かと思いますが、私はカイワレやカキ騒動の時同様、「騒動の時期こそ安全で食べどき!」という志向ですので、全然抵抗ありません。おいしゅうございました。

070204koma2_1歩を進めていくと、このあたりは、狭山丘陵ということもあり、地場産業の茶畑を多く見かけます。この風景も鹿児島と似通っており、妙に親近感がわきます。
ほぼ地元ィロード的な道を歩きながら、目的地(になったところ)に到着。

 

【高麗神社(こまじんじゃ) 埼玉県日高市:JR高麗川駅より徒歩15分】 2007年2月4日 訪 

070204koma34_1 

 

 

 

 

境内でまず目を引くのは、“天下大将軍”“地下女将軍”の像(写真左)。このようなものは初めて見ました。将軍標(しょうぐんひょう:チャンスン)というもので、朝鮮半島古来の“魔除け”で、村の入口に建てる風習があるとのこと。

祀られているのは、高麗王若光です。
高句麗が668年に唐と新羅によって滅ぼされ、その難を逃れて多くの高句麗の人々が渡来しました。関東周辺各地分散していた高麗人を集め、716年に武蔵国内に“高麗郡”を新設。その際首長に任命されたのが若光。かの『日本書紀』において、666年高句麗から派遣された使節の中に「二位玄武若光」の名があったことから、“玄武若光”と“(高麗王)若光”は同一人物とされています。高麗王若光は、奥武蔵野の開拓に尽力し(巾着田は有名)、故国の土を再び踏むことなくこの地で没しました。郡民は、その遺徳をしのび高麗明神として祀りました。以来1200年余、高麗王若光の直系子孫が宮司を務めています。大変由緒のある神社です。(高麗神社の由縁や歴史について、詳しくはこちら。)

また、高麗神社は「出世明神070204koma6 」としても大変有名な社です。
ざっと私が見ただけでも、参道内にあった奉納札には、政界、財界、法曹界、芸能人、アナウンサーなど著名人が列記されていました。当然、前埼玉県知事の名もありました(^^;
私が何気に撮ったアングルにも、現在TVで大活躍するあの人の名が・・・。
今年はじめての、さいたま市外の神社仏閣への参詣となった高麗神社。さまざまな思いを念入りに『願掛け』させていただきました。

070204ume 身を切る寒風でありながら、日だまりには梅の花。
春の足音を感じさせてくれます。

次に、高麗神社の隣にある、高麗王若光の菩提寺・聖天院に足をのばしてみました。

 

【聖天院(しょうてんいん) 埼玉県日高市:高麗神社となり】 同日 訪 

070204syotenin1 天平の頃の751年創建という、こちらも大変由緒のある寺院です。当初から600年間は法相宗の道場だったものを、14世紀の半ばに真言宗に改宗し現在に至っています。 
境内は有料なのですが、折角ですので参詣することに。
山門まで、階段を登ります。

070204syotenin3

無人の山門には、可愛らしい半鐘が。「拝観の方へ この鐘を打って下さい」の案内が、長閑なこの地域の風情そのまま。
試しに鐘を鳴らしてみると・・・
軽く叩いたつもりが、
「くわあぁぁぁぁぁ~ん」(゜▽゜;)
予想を遙かに超える大音響!
寺の方(女性)がすっ飛んで来られました(笑)。

入山して本堂に参詣。ふと、園内の奥まったところが視界に入り、気を引かれて行ってみたところ・・・意外な光景が(※クリックで拡大します)。

070204syotenin68

 

 

 

異国の風景が、目に飛び込んでみました。
ここは、先の大戦の不幸な歴史の中で亡くなられた、朝鮮半島出身の無縁者の霊を慰めるために、在日朝鮮人の篤志家たちにより建立された墓園だそうです。供養塔の下には納骨堂、その他園内には祖国の偉人を顕彰した石像群、ソウル・パゴタ公園内の八角亭を縮小建築したという色鮮やかな建物がありました。
ここは『在日白衣民族の聖地』とされています(『白衣民族』について、詳しくはこちら)。かの若光王が風水学により、当地が日本国土の中心地で、「最高の地」として定めたそうです。その考えに基づきこの地を開墾し、巾着田をはじめ武蔵野一帯に稲作を普及したのでした。
狭山地域が、今もなお豊饒の地であることからも、先人たちの先見の明に敬服するばかりです。

070204syotenin4_10

 

 

 

 

 

墓園をあとに、聖天院本堂に戻り、ふと前庭を見遣ると1本の桜の幼木が(写真左)。
立て札を見ると「三春滝桜」とありました。不思議に思い、帰り際にさきほどすっ飛んできた女性(^^;に話を伺ったところ、最近の改修時の大工さんが福島出身の方で、苗木を持ってこられたとのこと。山門の外にも数本植樹されていました。
070204syotenin5下山し、若光王の霊廟(写真右)に一礼。前述の14世紀の改宗により、ここに移設されたようです。
ダンナと話して気付いたのですが、寒風厳しい日和ながら、境内を含めこの場は穏やかで無風でした。風水で選ばれた地であることと何か関係があるのでしょうか。陽射しを浴びて、ロウバイがほのかな香りを漂わせて咲いていました。

070204road デジカメで撮った、駅前のデフォルメ市内地図だけを頼りに(無計画性が露呈)、巾着田に行ってみることにしました。距離感も方向性もあったものではありません(笑)。数度道を迷いながら小一時間ほど歩きました。一部、日高市のハイキングコースに指定されている道(奥武蔵自然遊歩道、ふるさと歩道)で、そのうえ丘陵地帯のため、足腰に適度に難儀な道でした(泣;  


【巾着田(きんちゃくだ) 埼玉県日高市:西武池袋線高麗駅より徒歩10分】 同日 訪 
 

070204kintyakuda1

巾着田到着。 _| ̄|○ ハアハア...
蛇行する高麗川の河道線形(巾着型)を巧みに利用して、川の水をせき止めることで、田に引水する技法によりこの地を開墾。
やはり先人の知恵は偉大です。残念なことに、現在はほとんどが休耕田とか。時代の流れには逆らえません。

 

070204kintyakuda2秋の埼玉県最大の観光地、巾着田・曼珠沙華(彼岸花)の群生地。秋のシーズンには、毎日のようにラジオでこの一帯の渋滞情報が流れます(^^;
現在は、当然のことながら冬枯れた風景が展開していますが、そろそろ春の菜の花&桜の共演が楽しみな時期が到来します。もうすぐ多くの人々がこの地を訪れることでしょう。

070204koma8 陽も傾き、寒さも身に滲みてきました。
西武線・高麗駅。ここでも『将軍標』が出迎えてくれていました。
途中、多くのハイカーさんたちに出会いました。おそらく日和田山ハイクを楽しんで来られたのでしょう。そのまま同じ電車に乗車し、共に家路に向かったのでした。

初めて訪ねた土地でしたが、鄙びた中にも歴史と気品のある、そんな高麗の里でした。
万葉の頃の埼玉の歴史の一端にふれることができ、思わぬ得をした気分の小さな旅となりました。

 

おまけ:
070204higasihannou 八高線を利用しようと東飯能駅で一旦下車。時間が余ったので、西口の地図を見て、東口の『丸広百貨店』に行ってみたのですが・・・
その『丸広』、看板がはがされて、「ない!」 ((((;゜Д゜)))
調べたところ(Wikipediaで検索ヒット)、昨年4月に閉店したそうで。。。わずか6年間の営業だったとは。立派な巨大商業ビルが廃墟と化して、なんとも淋しい限りでした (つ;д`)

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2007/02/20

最近の悩み@その2

 前回(その1)のおさらい。
     ↓070201acltour1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日、もういちど見てみた。
     ↓

070220acl

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    (つд⊂) ゴシゴシ...

    (((;゜Д゜))  アレッ!

 Q)上の2枚の写真について、異なる点を述べなさい。

 

う~ん・・・(。。;)

(次回につづく)

余談:
先週16日にリーグ優勝マフラー、卓上カレンダー、ミニマフラーが到着。
本日、天皇杯マフラーとTシャツ到着。
銀皿とストラップは、未着。
DVDは、桜が咲くまでに届くのでしょうか。。。_| ̄|○
只今『DOUBLE』グッズ思案中(^^;

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2007/02/15

お楽しみは、これから

けさ、こんなメールが届きました。

Subject:
浦和レッズ 06 THE LEAGUE CHAMPIONS  商品ご購入のお客様へのお知らせ
Date: Thu, 15 Feb 2007 10:00:14 +0900 (JST)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   浦和レッズオンラインショップをご利用のお客様へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたびはSo-net「浦和レッズオンラインショップ」をご利用いただき誠にありがとうございます。

1月下旬より2月下旬までの期間随時発送を予定しておりました「ストラップセット」、並びに「優勝銀皿」につきまして、製造メーカー側の事情により商品の納品が遅れております。
お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

このため「ストラップセット」並びに「優勝銀皿」を除いたご注文商品を2月16日以降、先行してお届けさせていただきます。
「ストラップセット」並びに「優勝銀皿」につきましては、製造メーカーより商品が到着次第、弊社配送センターよりご購入のお客様へ順次発送させていただきます。
また今回の先行お届けに係わる配送料は、弊社負担とさせていただきます。

今回は製造メーカー側の事情により本商品の発送が遅れ、お客様にはたいへんご迷惑おかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

引き続き浦和レッズへのご支援とご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、上記商品申込日時は、

Subject: 【浦和レッズ】お買い上げ明細書
Date: Tue, 5 Dec 2006 23:55:58 +0900

です。

>また今回の先行お届けに係わる配送料は、弊社負担
              ↑
            当然かと。。。

で、今夜早速に届いたメールが、こちら。

Subject: [So-net]商品お届けのご案内
Date: Thu, 15 Feb 2007 20:53:02 +0900

この度はSo-netをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
So-net配送センターでございます。
本日下記のお申込み商品を弊社倉庫から出荷させていただきましたのでご連絡させていただきます。
なお、複数お申し込みの場合は、お届けが別々になる場合がございます。今後ともSo-netならびにSo-netオンラインショッピングを
ご愛顧くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

           記

品番                 商品名                                   数量
D80800736A           07 卓上カレンダー(L)          1
D80800741A           06 THE LEAGUE CHAMPIONS ニットマフラー   2
D80800742A           06 THE LEAGUE CHAMPIONS ミニニットマフラ 1

が。
カレンダー、1月はもう終わってしまいました。
2月も終わりそうな勢いです ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァン

マフラーも、ミニマフラーも、スポーツ・オーソリティですでに売ってるのを目撃しますた。

わが家では、2回に分けて、オンラインショップに注文をしました。
申込締め切り間近(12/20ごろ)の後発発注商品(Tシャツ2枚、フラッグ1枚)が出荷されたのが、

Subject: [So-netオンライン・ショッピング] 出荷完了のお知らせ
Date: Sat, 27 Jan 2007 20:35:02 +0900

でした。翌日(フェスタの日)には届きましたので、Tシャツを着ていくことができました。

でも、まあ、なんですね。
寿司食べるときもそうですが、好きなモノとか、お楽しみは、先にとっておいたほうが嬉しいですよね。。。

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2007/02/14

2/14@今週の「ナイス」

う゛~、こんな時間になってしもうた(´д`)
みなさま、nigoeです、お久しゅう(^^)。

そろそろ繁忙期モード突入のため、手抜き企画に走ります(笑)。

題して、「今週の『ナイス』」。

さて、今週の「ナイス」はなんでしょう・・・

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2007/02/08

ピッチの外の喧騒

この時期の常と申しましょうか。
試合が無いぶん、「場外」での話題が豊富な季節です。どのチームも今シーズンに向けての練習は始めていますので、キャンプ地あたりでの話題も記事になるわけです。

ですが。
ここまで目くじら立てんでも・・・という話題まで舞い込んできます(^^;

西野朗監督(51)は9日に発表されるU-22日本代表に選出濃厚なMF家長昭博(20)の離脱に難色を示し、24日に迫った浦和とのゼロックス杯には呼び戻せるよう、協会側に配慮を訴えた。
(デイリースポーツ 2006年2月8日付WEB版)

昨シーズン、G大阪が一度もレッズに勝てなかった、その“ミソのつきはじめ”だったのが、昨年のゼロックスでした。正月の里帰りでも悔しい思いをしたと言うウワサはなんとなく漏れ伝わっています。
必死なのはわかりますが、自分の感情で、将来ある若者の行く手を阻むのはいかがなものかなぁ、とちょっと考えさせられたりしました。

さて、他人様のことより。
レッズの選手を取り巻く環境も、「場外」でざわめいています。
最近、さまざまな表彰を、クラブや選手たちが受けています。年末のJリーグアウォーズを皮切りに、サッカー専門誌、先日のレッズフェスタでのさいたま市賞GGR、そして昨日の『フットボーラー・オブ・ザ・イヤー』
慶事が続いていることは大変喜ばしいのですが、そのかたわらで、心配な話題も飛び込んできています。

 ■『浦和に“鳥インフルエンザ警戒令”』(デイリースポーツ)
 ■『浦和に思わぬ敵「狂犬病」…インドネシアで大流行』(放置)

時計の針は確実に進んでいます。
来るべき闘いに向けての情報も、「場外」から次々と流れてきています。
今後は、クラブや選手だけでなく、サポーターも、種々雑多な情報から必要な情報を有効に活用していきたいところですね。

ところで。
こういう↓「場外」情報は、どのように役に立てていけばよろしいんでしょうか?

 ■『小笠原「やめたい」報道ウソだった』(スポニチ)

追記:
 今回、リンクが多くてすみません(^^;

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2007/02/05

『どろろ』から広がる世界

手塚治虫の名作『どろろ』の映画を観てきました。

 ♪ホゲホゲ タラタラ ホゲタラポン~070205dororo1
  #↑正しい歌詞をご存じの方、フォローよろしくお願いします

というアニメの主題歌が『どろろ』の代名詞として、子供の頃から耳にこびりついている、そんなお年頃の私です(たぶん再放送組だと思いますが・・・焦;)。
アニメ作品は、途中でタイトルが変更されています。最初の頃は、手塚作品の原題まま『どろろ』だったのですが、話の中心人物(主人公ではないと思う)が百鬼丸であるため、途中から『どろろと百鬼丸』という題名に変わった、珍しい作品でした。
 #映画公開記念ということで、ちょうど先週、今週とスカパー!で集中放送されています。

原作マンガでもアニメでも、どちらを基にするにせよ「これを実写化できるのだろうか?」と、私は疑問視していました。話の内容も表現しづらい部分もありますし。しかし、最新の映像技術の進化と、現代人の心の荒廃を鑑みれば、

 今こそ、『どろろ』

であると思いました。
ストーリーは、マンガ、アニメ、映画、それぞれに味付けや展開が異なります。それぞれの制作された時代を反映した出来となっていて、それぞれに良さがあります。さりながら、この三者の表現媒体は違っていても、原作の持つテーマはしっかり根底に共有されています。

070205dororo2 映画『どろろ』で一番私が不安視していたのが、「“どろろ”を演じるのが、大人の女性」であることでした。
しかし。
柴崎コウという俳優は、鑑賞者側の固定観念を見事に粉砕してくれました。逆に、子役では“どろろ”の内面を描ききれなかったと思います。彼女の体当たりでありながらも豊かな表現力に、私はぐいぐい引き込まれていきました。
もうひとりの主人公・百鬼丸を演じた、ガスパッチョ・妻夫木聡(関東の方にはわかると思いますが・・・)もハマリ役でした。理不尽な宿命に対する怒りと憂いを見事に表現。“映画人”として活躍する、若手実力派俳優の力量が存分に伝わってきました。
そのふたりを「つなぎ」「見守る」琵琶法師を演じた中村嘉葎雄にいたっては、存在感バツグンの表現力で、若きふたりの脇をしっかり固めていました。
他のキャスティングも文句のつけどころなく(原田美枝子が出てきたときにはクロサワ映画を彷彿とさせましたが/笑)、ストーリーにおいては自己本位な現代人の気質を鋭く抉っています。ワイヤーアクションや特撮技法に話題がいきがちですが、総じて完成度の高い、良い作品でした。久々に爽快感を味わいながら、映画館をあとにしました。

ネタばらしにならない程度に、映画についてはこのへんで。

映画を見終わって。
ふと“妄想”が、頭の中で膨らみだしました。
 #ここまで話が長かったなぁ・・・(笑)

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2007/02/02

スパイ大作戦

埼玉大学と浦和レッズが画期的な協力体制を組んだもようです。

 『浦和の「情報部員」に埼玉大留学生』(ニッカン)

 『浦和 埼玉大留学生と“007契約”』(スポニチ)

なるほど、留学生とはいい人材です。
犬飼前社長在任時、埼玉大学と締結した『地域貢献活動協定(と言うのかな?)』が、ここに来て活きてきたわけです。しかも有給で採用するところにクラブの本気度が伺えます。
前情報では、インドネシアの情報は、三菱自工の現地駐在員を活用すると報じられていました。その情報力をパワーアップするのか、はたまた本業多忙で作業が難航しているのかは定かではありませんが(^^;、情報ルートを確立することは、ACLを闘ううえで必要不可欠なことです。

しかし、心配なのは、彼らが“大学生”ということ。
どの程度の情報提供を任務として動いてもらうのかが気になるところでしたが、記事をまとめると、

  • 現地紙の入手ルートの確立と翻訳
  • 最新の現地情報の収集
    (相手クラブの運営体制、宿泊先、移動などの情報収集)

といったところのようです。
当然、戦術などの分析はクラブスタッフが担当(本職ですから)するのですが、周辺情報となると、やはりその国の出身者が適材であることは明らかです。
あとは、アジアというところは、98W杯の時のような「アジジ」情報なんてのが平気で氾濫する地域ですので(笑)、気をつけたいところ。情報に踊らされることのない、情報内容の取捨選択の力量によって、クラブの真価を問われることになりそうです。

そして、心配なことがもうひとつ。
人は「母国」を応援するのが人情です。
彼らの心情や如何に・・・というところが気がかりではあります。しかしそこのところは、採用する際にクラブ側と本人との間で確認はされていると思いますが。

埼玉大学と留学生の好意に、敬意を表したいと思います。
お役目大変ですが、無事にミッションが遂行されますよう・・・期待していますよ。

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2007/02/01

最近の悩み@その1

この悩みが解決されるまで、この事案はシリーズ化されるかも知れませぬ(ウソ)。
しかし・・・
もし続編がエントリされても、
決して結論には期待しないでください。念のため。
 #先に言い訳しとかなくちゃ、アブナイ、アブナイ・・・

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次々とやってきた、後援会からの魅惑のご案内。

しかし。

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すでに、シドニー終了。

しかも。。。

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賞味期限切れ。

 

 う~ん・・・(。。;)

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