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2006年9月の22件の投稿

2006/09/29

『京都』と言えば・・・私の場合

昨日のお題にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。
 #そーですか、「修学旅行」いいですね。うちの高校じゃなかったんですよ、ホント。

さて、、、私の番ですね。

『京都』と言えば・・・京都紫散華(読み方を工夫すればわかります)。

『京都』と言えば・・・“八つ橋”“おたべ”はカンベンしてください。(甘いもの苦手)

『京都』と言えば・・・南禅寺で湯豆腐 (゜∀゜)

『京都』と言えば・・・幕末。
 →『幕末』と言えば・・・新撰組。
 →『新撰組』と言えば・・・“誠”。

あらら・・・“誠”はあっちにもいたんですね。
まあ、どうみてもこっちの“誠”のほうが男前ですな(笑)。
 #沖田総司に変装させたい>ご婦人方の願望 (゜∀゜)

しかし、よく見ると、、、あっちの局長はじめ、チラホラ昔馴染みの顔がいるようですが、気にせずいきましょう。
 #でもちょっと『御陵衛士』っぽい感じだなぁ。。。

   がんばれ、長谷部“誠”

上洛の一戦。
勝ち点3をこの手に掴み、天下をわれらのものといたしましょうぞ!

強引な『京都』連想ゲーム、失礼しますた。。。(^^;

【本日のBGM】
 ♪なのに あなたは 京都に行くの・・・

追記:ワシントン、京都に連れて行きたかったなぁ・・・(つ;д`)

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2006/09/28

『京都』と言えば・・・

さて、このサイトをご覧の皆さま。

皆さまは『京都』と聞いて、

何を思い浮かべますか?

観光名所などの『場所』をはじめ『モノ』『行事』『食べ物』『歴史』などなど・・・いろいろありますね。
『歌』なんてのも思い浮かびますね。

もしよろしければ、皆さまが『京都』と聞いて連想するものをお聞かせください。

私ですか?
私の答えは、また明日。(^_^)-☆

 これ書いていたら、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の“My Favorite Things”が頭の中をぐるぐると流れだしてきた。。。
 ♪チャララ~ チャララ~ チャラララ~ン 「そうだ、・・・・・・。」

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2006/09/27

そろそろやりますか・・・第1回『皮算用』

取らぬ狸の皮算用。

残り10節、各サイトでも秋の風物詩となりましたこの行事。
「こんなろくでもないことをやってるから~、もう!」とお叱りを受けることもあろうかと存じますが、勝負に生きるサポーターの悲しい性でございます、何卒ご容赦を(笑)。

まずは初回ですので、簡単に今後の展望などを予測したいと思います。

1.戦績データ(第24節終了時点)

060927data1

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝の可能性のある上位5チームと、降格圏内の主な3チームを列記しました。
なお、中位の横浜FM、千葉、磐田については「鍵を握る注目チーム」として今回ピックアップしてみました。
詳細なデータはご覧のとおり。
前節、ガンバが川崎相手に派手なゲームをしてくれたので、ガンバとレッズの得失点差が4点も開いてしまいました(その反作用として、川崎との得失点差は7点と・・・以下略)。
しかし現時点では、まだ「煮詰まった議論」はできない段階です。
ただし、対ガンバについて確実に言えることは、皆さんご存じのとおり、
 「得失点差を縮めなければ、最終節で勝ち点が同点なら優勝できない」
ということです。
これから残り試合で、ガンバよりも1点でも多く得失点差のある勝利をおさめることが絶対条件です。勝ち点30獲得は当然の目標として。

数字上の予測がまだ難しい段階なので、今回は現状認識という程度にして、もう少し戦況を見てみたいと思います。
次にそれぞれの対戦カードに着目して、今後の展望などを予測したいと思います。

2.対戦カード(第25節以降)

060927data2  

 

 

 

 

 

 

※見づらくてすみません。クリックして拡大すれば少しは・・・(^^;
文字:1~5位同士の対戦カード
文字:中位(横浜FM、千葉、磐田)との対戦カード
色枠(紫、紺、ピンク):降格のかかった下位チームとの対戦カード
グレーのセル:アウェイ会場

残り10節の対戦における着目点は、簡単に以下のポイントに集約できます。

 ・上位(文字)同士の“つぶし合い”
 ・地力のある中位チーム(文字)の“逆襲”
 ・降格がかかった下位チーム(色枠)が“窮鼠猫を噛む”

このポイントに基づいて、上位5チームについて単純にカウントしてみますと。。。

  • G大阪・・・上位3、中位3、下位=2
  • 浦和・・・・上位=2中位3、下位=2
  • 川崎・・・・上位=3中位、下位=3
  • 鹿島・・・・上位=2中位、下位=2
  • 清水・・・・上位=2中位、下位=2

となります。
簡単に結論づければ、G大阪の残り10試合は「いばらの道」になりそうな気配です。29節以降は、すべての上位対決と、降格がかかったチームとの連戦です。これは、ちょっとおもしろいことになりそうな・・・ v(゜∀゜)v
川崎もG大阪に似たパターンとして注目されます。こちらは28節以降が大変そうですね。
比較的恵まれているのは鹿島清水でしょうか。注目カードの日程がばらけていて緩急があります。
われらが浦和はどうでしょう・・・言わずもがな最終節に大一番を控えておりますが、苦手意識のある中位チームや下位チームとの対戦は25~30節の前半部に集中しています。早い時期にやりづらい相手との対戦を済ませることで、後半戦のメンタル的優位を得たいものです。

しかし、この表をじ~っと眺めていると、、、甲府、F東京、広島(13~15位)、っていうところもなかなかツボですね(^^ゞ

初回は、手始めに“慣らし運転”ということでこのへんで。
次回以降は、ケガ人情報や地の利(ホームorアウェイ)などを加味したかたちで、また考えたいと思います。

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2006/09/26

06【天皇杯】2回戦あれこれ

前節の試合の2時間前、埼スタで「打倒!冷凍みかん」に気合いを入れていたころ・・・
天皇杯の2回戦が全国各地で行われていました(試合結果はこちら)。

今回からは、都道府県代表のうち1回戦をシードされた8チームが加わりました。
第1回戦のエントリでも書きましたが、当サイトでは、学生さんチームを応援しております。今回の若人たちの奮闘ぶりやいかに・・・と思い、結果をピックアップしてみると。。。

 ・高知大学 4-0 SC鳥取
 ・鹿屋体育大学 0-3 びわこ成蹊スポーツ大学 (ノ;д`)
 ・韮崎アストロスSC 1-3(延長) 立命館大学
 ・関西大学 0-0(PK6-5) FC琉球
 ・神奈川大学 0-1 FC岐阜
 ・福岡大学 0-2 宮崎産業経営大学 ※9/24開催
 ・愛知学院大学 1-8 バンディオンセ神戸
 ・尚美学園大学 0-2 栃木SC(ノ;д`)
 ・流通経済大学 0-2 ロッソ熊本
 ・YKK AP 1-0(延長) 八戸大学
 ・法政大学 2-0 TDK

13チームが奮闘しましたが、残念ながら7チームが志半ばにして大会を去ることになりました。
 #TDK(秋田県代表)の野球部って、今年の都市対抗野球大会で初優勝しましたが、、、
   サッカーは残念でした(^^;

この中で目立つのは、愛知学院大学を大量得点で粉砕してしまった『バンディオンセ神戸』というチーム。
学生さん相手に8点も入れましたが、この得点のうち半分の4点を叩き出した選手の名前を見て、どこか見覚えがあるなあ、、、と、ちょっと調べてみました。

あ、、、ちょっと奥さん!この選手! ((((;゜Д゜)))

懐かしの、あの神戸のドッジボール男ですよ!

この『バンディオンセ神戸』というチームには、昔、神戸やガンバなど、Jのチームで見たことある選手がチラホラおりますな・・・川崎とか森岡とか・・・(^^;ゞ

「あの選手」の消息が判明したりと、意外な発見ができるのも、天皇杯の楽しみかたのひとつかも知れません。

全80チームのうち、1回戦で10チーム、2回戦で14チーム・・・すでに24チームが姿を消しました。3回(10/8(日))からは、J2チーム、JFLシードチームが出場します。
残り56チームの対戦に、乞うご期待。

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2006/09/25

【HOME】第24節@冷凍みかん戦

秋は、『冷凍みかん』より『栗ごはん』のほうがよろしいようで(笑)。060923shimz0

蒼天の埼スタ。「天高く・・・」の言葉が自然に湧いてくる。
客足が心配された試合であったが、対面の清水サポも、遠方アウェイでありながら大挙やってきた。当たり前である。この試合、両チームにとって“天王山第1試合”・・・生き残りをかけ、相手を蹴落としておきたい大事な一戦。

060923shimz1_1 例によって、試合前から唄いパフォーマンスを展開する清水側スタンド。ヨコ書きの大旗をタテに広げるという、少々風変わりな演技を見せてくれた。
かたや北ゴール裏のわれらは、選手入場前のウォリアーで、戦場の静寂と緊張を強調し、入場と共にユニ旗を広げ選手を鼓舞する。

勝つために。
これからは、選手をもっと後押ししていかなければならない。

「序盤は埼玉スタジアムの雰囲気に何人からの選手が呑まれてしまっているように見えた。」(清水:長谷川監督記者会見コメント)
「前半の最初はスタジアムに呑まれてしまってか、少し自分たちからペースを崩してしまう場面があった。」(清水:伊東輝悦選手記者会見コメント)

われらの声と意志と表現が、アウェイチームの監督と選手にプレッシャーを与えた。ホームの利を最大限に活かし、勝利に少しでも貢献できるようチームを盛り立て相手を威圧する・・・あるべきサポートの姿。
これからは、タフな戦いが続く。
ますます、レッズの選手達を励まし助けていかなくてはならない。060923shimz5
たとえ、それがだろうが。
 #きっちりスペース埋めてましたなぁ>鳩(笑)。
  「コバトンでは?」との推測もあり(^^;
 ##
実は、お彼岸らしく線香の香りもピッチに漂って・・・
    少々アロマテラピー状態

先発には、前節勝利の立役者・暢久を起用。啓太も戻ってきた。060923shimz3
この2名の“中盤のタフガイ”が、レッズの心臓であることを再認識させられた。後方を堅くするだけでなく、競り合いでのボール保有率を高め、そこから前方への中継点として展開させてゆく。さらに危険を察知すれば持ち場を越えてでもその芽を摘み取りにゆく。よく動き、よく集中し、よくボールに絡む。まさにピッチ上の『HUB』。

しかし、そんな激しい動きを90分貫くのは、不可能に等しい。
暢久はガス欠もあったが、途中から足を引くようになった、、、「攣った」とわかるほどの大きな表情を見せる前から調子を崩していたのがわかった。案の定、それがパスミスや棒立ちと言ったプレーとなって表れてしまった。060923shimz2
「後半からのペースダウン」・・・が、最近の悪癖と評する人が多い。それはそれで事実なのだが、ことこの試合については、それを言うのは酷ではないか、と私は思った。
『天王山』なのである。相手も死に物狂いで食らいついてくる状況の試合で、「ペース配分が云々」などと悠長なことはしていられない。手を抜いた瞬間「死」を招く決戦なのである。
ワシントンでさえ、あの巨体を揺らしながら前戦でプレッシャーをかけたり、マイボールとなった瞬間すぐさま相手陣内へ全力疾走していた。その選手たちを、われらが後押ししてやらねばならないのではないか。

私が思うに、常に責められるべきは、運動量の低下ではなく、
「決めるべき時に決められない」
「やってはいけないミス」

などの、プレーの精度に関することだと思う。
(上位だろうが下位だろうが)必死な立場の相手と対戦するときは、これらのことが致命傷となりかねない。油断なプレーの類は以ての外だ。
決定機を外さず、ミスもせずかろうじてでも勝利すれば、試合内容が悪くとも結果は救われる。しかし、そのどちらもNGであれば、試合内容の悪さも手伝って、観ている方も苛立ち、今後の戦いへの不安も増幅するというものである。
「決定力の向上」と「ミスの削減」、、、これが今後のチーム力の上積みとして効いてくるのだろうと私は思う。そして全体としての運動量や連動性は、フィジカルの改善(=夏場の疲労やケガの回復度)とともに向上が見込まれるものと予想している。

ワシントンの先制点、これが今節の分岐点だったと思う。
「決定力」ほど厳しい試合でものを言う。さらにGK西部を“股抜き”にする迫力と巧さ。
ホームで先制すれば滅法強い今年のレッズ。これは相手だけでなく自分たちにもかけられている“暗示”。これが功を奏したのかどうかは全く解明できないが(笑)、後半、清水が押してきたものの結局は前線への放り込み多用の戦術となって終わってくれたのも幸いした。闘莉王が制空権を掌握し、いくつかの危機はあったものの“門番”山岸が冷静に最終処理をして、難を乗り切ることができた。

今のレッズにとって、ワシントンの決定力とDF陣の堅守が生命線である。これで夏の連戦を乗り切ってきて来られたのだ。「ワシントン頼み」「DF頼み」という前に、かつてこれほどの強力な“武器”をレッズが持ち合わせていなかったことの方を思い出すべきではなかろうか、と私は思う。
相手が必死なほどレッズが押し込まれて引いてしまう場合もあるだろう。できれば引いて欲しくないが、相手だってプロなのだ。さらに必死な相手はなかなか型通りに格好良く組ませてもらえないものだ。不格好であろうとも、失点せず勝ちきることも強さなのだと私は思う。

かつての磐田のような、流麗なパスワークで点を重ねるサッカーが強いチームの象徴として憧れを持っている人も少なくないだろう。私もその方が好きである。
しかし、その当時は磐田と他のチームとのレベルに開きがあったから、「強くて美しいサッカー」が隆盛を誇り、われわれを魅了「できた」のだ。
今は、そのころ弱小と呼ばれたG大阪やレッズが覇権を争っている・・・そう、時代が変わったのだ。この数年でJリーグのクラブ間のレベルが縮まってきたのだと思う。
欧州CLやW杯然り。強豪揃いの大会は佳境にはいるほど、華麗さや楽しさは少なくなり、質実剛健な戦いの様相を呈してくるものである。
ある程度「強くて楽しい内容のあるサッカー」は、リーグ戦も終盤戦ともなれば、中堅チームでの試合で観られるのではないだろうか。

これからはタフな闘いばかりが続く。
もちろん強くて楽しくて美しくて内容の良いサッカーが観たいが、王者への道程は、そんな甘い理想や考えでは歩めない。昨年のG大阪だってそうだった。
今年のレッズには「優勝して欲しい」と、私は強く願っている。
栄達への道は修羅の道
不格好でも負けないこと、生き延びることこそで、頂点に立つ権利が初めて与えられるものではないだろうか。060923shimz6

追記:
闘いすんで、デッキで黄昏れるサポーターたち。。
今後の闘いに向け、それぞれの思いが伝わってきそうな、秋の夕暮れの一枚・・・です。

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2006/09/22

覚えていますか?

『腐ったみかんの方程式』

30代後半の方は、リアルタイムでご覧になった方も多いかと思います。
そうです、二十数年前に放送された、あの不朽の名作『3年B組 金八先生』の第2シリーズで有名になったフレーズです。

箱の中に腐ったみかんが1個あると、隣り合ったみかんが次々と腐っていく・・・つまり、クラスの中に問題児が1人でもいれば、次々とその“悪”が伝染してしまう・・・という理論。
当時、このフレーズは流行語となり、社会に衝撃を与えました。。。

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現在の『腐ったみかんの方程式』。

前半に2得点するや連鎖反応し、6人体制でのドン引きベタ守備。
勝つためなら誇りを捨て、愚直なまでの専守防衛に没頭できる戦術。

ここに“冷凍みかん”がある。
解凍すれば、腐る。

凍ったみかんを熱くさせよう。まずは1個から。
中身とともに皮もどろどろに溶け、やがて腐る。
1個が腐れば、おのずと伝染する。
やがて、すべてを台無しにして捨てることになるだろう・・・

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レッズサポーターの皆様。
明日の戦いに必ずや勝利し、勝ち点3をこの手に掴み取りましょう!

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栗ごはん

久々に料理ネタを。。。
 注)久々に「料理をした」という意味ではございませんよ

到来物の栗を使って、栗ごはんを作ってみました。
『栗ごはん』は、作ったことのある人ならおわかりかと思いますが、、、年にそう何回も作れる料理ではないのです。また、早い時間から下ごしらえなどの作業ができないのです(理由ついては、後述。)
一年ぶりの『栗ごはん』、さてその出来栄えは・・・

■鬼皮を剥く060922kuri1
当然ですが、まずは栗を剥かねば何も始まりません(笑)
朝から水につけて皮を柔らかくしておいた栗との、長時間の格闘が始まります。
まずは鬼皮を剥ぐ作業。包丁の下刃の角部を使って刃を入れ、親指と刃の間で鬼皮を挟んだら、力づくで皮を剥がします。慣れてくれば“カパッ”と塊で剥げるようになりますが、それでも力は必要です。栗の底部(ザラザラ部分)は一緒に“カパッ”と剥げないので、この動作に加えて別に刃を当てて剥きます。
写真は鬼皮が剥きあがった栗たち。

■渋皮を剥く060922kuri2
すでに疲れましたが、ここでくじけるわけにはいきません ヽ(`へ´)ノ
渋皮は、根菜の皮を剥く要領で作業しますが、野菜の時よりも力が必要です。しかし単純に力を入れ過ぎると、厚剥きとなり“捨てる身”が多くなり勿体ないです。この微妙な力加減の調整が指に大きな負担を与えます。できる限り薄く剥こうとするので、親指の腹に刃が容赦なく当たります。指の疲労と痛さとの格闘。根気が必要な作業です。
写真は渋皮を剥いた栗たち。
たった27個の栗を剥くのに、2時間もかかりました。
もう指は力が入らずボロボロ状態。

そうなんです。
『栗ごはん』の皮剥きは大変な作業なので、何回も作りたくないのです。
また、作業後は手が痛くて力尽きるので、できるだけ遅い時間にやらないと、あとの仕事ができなくなるのです(字が書けなくなります)。

■調理する060922kuri3
米3合を準備しました。
鰹と昆布で採ったダシに、みりん、酒、薄口醤油、塩で味付けした調味液を、炊飯釜の目盛りより少々多めに入れました(栗を焚く水分も少しは必要なので)。水量を計ったあと、栗27個を投入。また、味のコク出しに千切りにした油揚げを1枚入れました。この油分で、炊きあがったごはんが混ぜやすくなるだけでなく、粒が潰されずに食感も良くなります。
あとはお釜まかせ。。。

■完成060922kuri4
ごはんはふっくら、栗もホッコリと炊きあがってくれました。
白ごまをトッピングして完成。ベランダで育てている山椒の木の芽を添えたいところだったのですが、紅葉していて使用不可(笑)。秋ですね・・・。
 #そのうえ木の芽が青虫にだいぶ食われて無くなっていたことはダンナにはナイショだ(笑)
写真は盛りつけかたが悪いのか、撮影の腕が悪いのか・・・あまり美味しそうに見えませんね。残念。
しかし実食してみると、見た目と大違いで美味しくできていました。

3合炊きましたが、栗の分だけ嵩増しされるので、たくさんの『栗ごはん』ができました。
しかし、昨夜とけさのご飯、ダンナの弁当で、簡単に無くなってしまいました。
苦労して作ったものがあっけなく無くなるのは残念な気がしますが、その逆になかなか無くならないと悲しくなります。“料理の心”は矛盾するものですね(笑)

秋の味覚『栗ごはん』。
“食べる専門”の方も、是非一度、栗から剥いて作ってみてはいかがでしょう。難しいことはないのですが、手間のかかる料理であることを体感すれば、美味しさも倍増しますよ。
栗を剥く作業を手伝うことでもいいでしょう・・・奥様&お母様のご苦労が少なくなれば、『栗ごはん』が食卓に登場する回数が増えるかも知れませんよ。(゜∀゜)

“空腹”と“手間”は、最高の調味料ですね。

追記:
やっぱり今日は、指が痛いです。力が入りません。仕事したくないですできません。

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2006/09/21

『Jクラブ経営情報開示データ』を読んでみる

『05年度 Jクラブ経営情報開示資料』

おとといの夜、ダンナがこんなものを持って帰ってきました。

Jリーグ30クラブ別の収支・利益などの経営情報を、初めて個別に開示したことで、話題になっています。

レッズが営業収入(58億500万円)と経常利益(3億2700万円)でトップだとか、横浜FMは広告料収入(25億5100万円)は最多だけど経常利益は0円だとか、
「どのチームがどういう経営状況にある」
ということを知るには意味があるデータですが、
「○○データが一番だから、△△のチームは優秀で、□□のチームはダメ」
というチーム間の優劣のデータにするのは、ちょっと短絡的だと私は思っています。
“地域密着”がJの理念でありますから、経営諮問委員会の武藤委員長がおっしゃるとおり、

「地域に根差すとなると、地元行政や企業など広い支援が不可欠。何をやっているのかわからないようなクラブでは出資も受けられない」

というのも道理です。
あくまでも『個別状況』を判断するもので、『チーム比較』の材料とすることは、開示の趣旨から逸脱するものかと思います。

そこで。
このデータをチーム個別で見るだけですと、“問題点”とその“即効的対症療法”(例えば「収入に対して経費が高いから節約する」などの策)は浮かび上がりますが、“本質的な改善策”を検討するには、従来どおり、Jリーグ全体の(平均値の)経年推移と傾向を読み解くことが肝要かと思います。
 #実は、財務諸表やら損益計算書などの類の経済分析は、さっぱりわからんのです、拙者は(爆)
J全体の体質の変化や時代の趨勢を加味することで、即効性はないものの長期的な改善は図れます。
つまり、「全体の底上げ」をするために必要な策がわかり、その方向性を目指すことで「マイナスをせめて平均に」「平均を平均以上に」することが可能となるでしょう。

開示されたデータをクロス集計すれば、いろんな加工結果は出てくると思いましたが、面倒なので(笑)、Jリーグのサイトに、開示されたデータを図表で整理したものがありましたので、これを利用して、私なりに“簡単に”考えてみました。
以下、長杉なので、たたみますた。。。↓ (興味のある方は、どぞ)

続きを読む "『Jクラブ経営情報開示データ』を読んでみる"

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2006/09/19

06【天皇杯】1回戦終了

ご存じの方も多いとは思いますが、この連休に、今年度(第86回)天皇杯の1回戦が行われました(大会トーナメント表は、こちら)。

毎年、この大会で楽しみにしているのが、

 都道府県代表のチーム名

です。
10年ほど前に、大会のレギュレーションが変更となってから、チーム名そのものがユニークなチームや、「えっ!?」と驚くような団体が参加するようになり、毎年のトーナメント表を眺めるのが楽しみのひとつとなっています。
私にとっての過去の印象的なチームには、青森県代表『五戸町役場』、石川県代表『テイヘンズFC』、高知県代表『ひまわり牛乳南国SC』、千葉県代表『市立船橋高校』、長崎県代表『県立国見高校』、熊本県代表『県立大津高校(ジェフの巻が出ていた!)』・・・などなどあります。
特に『五戸町役場』は、(私の記憶が確かなら・・・)大会会場が町内だったため、街の防災無線で招集をかけ、ほとんどの町民が応援に駆けつけた、というTVニュースを見た記憶があります。
ユニークな名前のチームや学生のチームは、人情として応援したくなってしまいます。

さらに、都道府県代表が出場できるようになってからは、ひいきのプロチームのみでなく、自分の出身県代表を応援する“国内ナショナリズム(「県民対抗意識」と表現した方がいいかな?)”にも火がついて、ますます楽しくなってきました。
そして、さらにこれらアマチュアや学生のチームが、プロチームを苦しめるだけでなく勝利をおさめることもあり、これも天皇杯の魅力を増幅させる大きな要素となっています。
日本一のチームを決する大会ですから、プロもアマも学生も等しく試合機会が与えられ、しのぎを削る場があることは、観戦する側にも競技する側にも、爽快感を味わえるものです。
「下克上」「仁義なき戦い」・・・上等です(^o^)/

さて、第86回の1回戦は、9/17~18日に開催されました(長崎会場は、台風のため18日に延期)。
前述のチームの中では、石川県代表『テイヘンズFC』が今年もめでたく出場していました・・・が、残念ながら1回戦で敗退。対戦相手は・・・・・・ん!?鹿児島県代表『鹿屋体育大学』 (@◇@;)
 #ハットトリック決められちゃったのね・・・(;_;)。石川県出身の皆様、すんません。。。

ほか、組み合わせとして多かったのが、“学生対決”。20試合のうち5試合が組まれました。
結果は、以下のとおり。

 ・岩手大学 0-2 高知大学
 ・びわこ成蹊スポーツ大学 4-1 福井工業大学
 ・徳山大学 1-4 立命館大学
 ・三重中京大学 2-3 関西大学
 ・初芝橋本高校 0-5 八戸大学

残念ながら、全80チームのうち、すでに10チームが姿を消すことになりました。
また来年、がんばって出場権を獲得して欲しいものです。
ちなみに、1回戦の他の試合結果については、こちらをどうぞ。

ところで。
当サイトで以前紹介させていただいた『カマタマーレ讃岐』ですが。
今大会めでたく香川県代表として出場したようです。
で、結果は・・・

 ・カマタマーレ讃岐 0-5 ロッソ熊本 (つ;д`)

来年は、年末のTV中継で見たいよぉ~!
がんばれ!!!
カマタマーレ讃岐

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2006/09/18

06【HOME】第23節@サンフレ広島戦

「ワシントンがいないときはニューヨーク経由で。」

久々に炸裂した早野節にTV前で固まってしまった皆様、ごきげんうるわしゅうントン。
                                         #↑バカ・・・
TV観戦だった皆様、大丈夫です・・・現場は燃えていました。ご安心ください。

 

前抽点呼の待機列で、『檄文』が配布された。060916hiroshima1

 一戦一戦の大切さ。
 忘れてないよね。
 目の前の敵を全力で倒そうぜ!

これからは、もう「これしかない」のである。
レッズの勝利を求めるのなら、レッズの優勝を心から願うのなら、これからは「結果重視」。どんなに格好悪くても、勝利を掴み取らなければならない。理想的な試合内容となってくれた時は儲けもの、くらいの心構えが、われらにも必要とされる段階になってきた。贅沢は言っていられない。鹿島や磐田などのかつて「王者」と言われたチームを支えたサポーターたちも、このような道を、悩みながら歩んできたのだと思う。
今度は、レッズサポーターがその道を歩む番なのだ。
思いを新たにさせてくれた檄文である。

060916hiroshima3 連休の影響なのか、はたまた電車から運動会をしている学校をいくつか見かけたがそのためなのか、チケットの売れ行きを表すように、ゴール裏の密度が少し低いように思えた。先週@大宮戦アウェイで「閉じこめられた」同じ場所なのだが、酸素が薄くないので呼吸が普通にできた(^^;
しかし、参戦したサポーター個々のパワーは、檄文の効果かあったのか定かでないが「落とせないこの一戦」に賭ける思いを表すかのように力強いものだった。

060916hiroshima4 負傷のワシントンと啓太を除き、スタメンはほぼ予想どおり。永井も酒井も前節で結果を残しており、負傷者が出てもその穴は充分に埋められている・・・はずである。

試合が始まり状況をしばらく見守っていたら、広島の「ドン引き」ぶりにちょっと呆れてしまった。あたかもレッズが中盤を支配しているように一見すると勘違いしてしまいそうなのだが、浦和ボールになると、広島の選手(特に両サイド)が迷わず帰陣するのである。しかしこれも、見方によっては相手の戦術が徹底している、とも言えるかも知れないが。。。『前方詰め将棋』の陣形を取らざるを得なくなったレッズ。今期何度も遭遇している「苦手な形」での戦いを強いられてしまった。だが広島も、選手のポテンシャルから言えば、そんなチームじゃなかろうに・・・と愚痴のひとつも言いたくなる。

060916hiroshima2こうなったら、レッズは相手のサイドをしつこく責めるか、ワシントンのいない前戦ではFW@四番様の空中戦で打開する作戦となる。すると、伸二が倒れながらサイドに流れた平川へパス・・・そこはひとつ決めたかった。ほぼフリーで相手GK下田との1対1。これが決まっていたら、平川の復調の兆しとして今後の戦いへの明るい展望になったかも知れないと思うと、残念である。
その逸機をカバーしてくれるかのように、前半35分に闘莉王が得点。それも空中戦ではなく、良いタイミングの軽いフェイクを入れたうえにキーパーの位置をよく見た右足のミドル。GKが取れない軌道を狙い澄ましたファインゴール。選手の好不調の状態が対照的に表れたシーンであったと思う。

しかし、、、そのあとがいけなかった。
数分後にウェズレイの同点弾を浴びることとなった。そのボールがレッズゴールマウス前で軌跡を描いていたとき、私でさえ思わず「まずい!」と叫んでしまうほど、ボールの行く手に遮るものは何もなかった。
直前の判定への不服。油断。ミス。。。
そこから自ら調子を崩してしまったレッズ。

前半が終わり立て直してくると思いきや、後半までその余韻を引っぱってしまった。
後半開始から、この日絶不調だった達也に変えてロビー投入。しかし効果は現れずますます中盤がグダクダ。
「ここは中盤のつなぎと運動量」と手を打ったのか、伸二→暢久。これが大的中!
高い位置からの守備チェック、攻撃に切り替わったときの配給、とまさに中盤域の“ハブ”的機能として即効。そして遠慮無く前線へも絡み、私たちゴール裏のサポの視界にも積極的に登場した。ここ数試合における途中交代の時とはひと味違う空気が漂っていた。

その「気配」は、的中した。
アレからのグラウンダーのクロスは、「ここしかない」というコースをボールが能動的に選択したかのようなものだった。またそれは、まるでアレと暢久の間にGK下田のブロックが存在していなかったような、そんな錯覚をさせてしまうほど迷いのない正確さで暢久の足下におさまった。
正直、「まぐれだ」と思った。
が、あとあと考えてみると、暢久が醸し出していた雰囲気は、ピッチの上の選手達にも伝染していたのかも知れない。決勝ゴールに至るまでの過程で見せた、長谷部の潰されながらもゴールへの願いを託したパス、アレの迷いのないクロス、パスが来ると信じて走り込んだ暢久・・・それらの思いの『結晶』が、ゴールへ届けられた。
ゴール裏に走り込む暢久の面差しは、歓喜と言うよりは鬼気迫る凛々しいものだった。その暢久の表情もまた、「どんなことがあっても必ず勝つんだ」という選手たちの思いが乗り移ったものかも知れない。

今回も、ギリギリであったが勝てた。
土俵際に追い込まれても勝つ強さ・・・これを持続できるようになれば、チームとしての体力が向上したと言えるようになるであろう。
“虎の穴”のような過酷な夏場を耐えてきて、試合条件が平常に戻りつつある今、その特訓の「成果」が表れてくれることを願いたい。レッズ史上、おそらく最も過酷であったであろう時間を乗り越えたのだから、何らかの上積みが得られたであろうことに期待したいと思う。

その目に見える成果が、今回の暢久の復活かも知れない。
「・・・・・・、、、ん!?」
彼は代表選手ほどの過密さは体験していない。
しかし私は思うのだ。
「この夏場、暢久は彼自身の“内なるもの”と格闘していたのだ」と。
涼しくなってきてくれて、本当に良かった・・・私は神様に心から感謝したい(笑)。
新たな戦力補強をしたような、そんな錯覚を抱かせてくれた、暢久の復活弾だった。

060916hiroshima5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はサービス拡大版(^o^)/
頼むぞ、キャプテン

追記:
ゴール裏への挨拶で、サポーターのかけ声より“先走って”挨拶してしまった暢久。
サポーターが“やり直し”を要求するかのように「Ohhhhhh・・・」と続けていたら、ちゃんとその意味に気づいて挨拶を“やり直し”してくれた暢久。
頼りなさそうで一番力強く、凄いんだけど肝心なところが抜けている・・・憎めない男です。
出来の悪い子ほど、手のかかる子ほど・・・ですな。(^^;ゞ

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2006/09/15

レッズ3選手、『交通安全ドール』に

久々に、けさの埼玉新聞・地域版からネタを発掘。

埼玉県内にお住まいの方はご存じかと思いますが、毎年春と秋の交通安全運動期間中、県北部の寄居町桜沢の国道140号沿道に、『交通安全ドール』なる人形が出現します。
これが毎回話題を呼んでいて、たいていはその時点で活躍しているスポーツ選手や、大河ドラマの主役がモデルとなっています。前回(春)は、『功名が辻』の山内一豊と千代でした。
 #以前、『西武・松坂ドール』が交通違反(免停中に運転のうえ路上駐車だったか)で
  “途中降板”したことがありましたなぁ。。。

1979年の“第1号ドール”から数えて、今回は52体目になるそうですから、もうこれは寄居町の伝統行事となっています。
その栄えある“52代目ドール”(H18年度・秋の交通安全運動)のモデルに、
       小野伸二
      
坪井慶介
       三都主アレサンドロ

の、浦和レッズから選出された、ドイツW杯日本代表の3選手が選ばれました。

恒例行事となったこの人形製作には、地域住民の方がボランティアで当たっているそうです。
主に、牛乳パックや古材木、古鉄材などの廃材などを利用して作られるそうですが、頭部は発泡スチロールを使っているそうです。さらにその頭部も毎回再利用されているとのこと。
ちなみに・・・

        三都主の頭=山内一豊

             =宮本武蔵

             =坂本龍馬

なんだそうです。

アレ、すごいなぁ・・・
明日から、アレを見る目が変わるかもしれませんぞ(笑)

今回の『交通安全ドール』は、来る9月18日よりお目見えだそうです。
ご近所の方は、ぜひ。

補足:
頭部を製作担当された方の、今年の出来についての評価ですが、
「80点くらいかな」(゜∀゜)
とのことだそうです。
80点・・・足りない20点は何だったのでしょう?(笑)。

追記:
たけやす駅長さんのサイトで取材レポートが掲載されいます!
画像がありますぞ (゜∀゜)
 #しかし、、、2番の方は、ラーメンでも召し上がっているのでしょうか。。。_| ̄|○

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【AWAY紀行@番外編】南九州旅のおみやげ

すみません、前回で終わらせたつもりだったのですが・・・いいでしょうか?(^^;
『旅のおみやげ』のご紹介をもって、この紀行文の“締め”にさせてください。

1.青島の貝殻
060915kai

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝、宿の前のビーチを散歩中に採取。Priceless...

2.鵜戸神宮の運玉守
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見事、亀石の背穴に投入された“運玉”をご神体にしたもの。
開運のお守りとして、御利益バツグンとか。

3.霧島神宮 神代鈴
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イザナギ・イザナミの尊でしょうか・・・夫婦円満よろしくお願いいたします。

4.霧島神宮 『めしげくん』ストラップ
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大黒さまでしょうか?(^^;
なお“めしげ”とは、鹿児島弁で「しゃもじ」のことです。
 使い方:「めしげは、どこな?」(しゃもじは、どこにあるの?)というふうに台所で使います(笑)。

5.鹿児島空港売店 『さつま戦隊 カゴシマン』ストラップ
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 060915kagosiman2

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行の、“ご当地ヒーロー”キャラのストラップが、鹿児島にもありました。
これは『よかど焼酎 レッド』というキャラだそうです。『はらぐれ黒ブタ ブラック』『みごてデコン ホワイト』『むぞかコミカン ピンク』と戦隊を組んで、日々『怪獣イッシー』と闘っているそうですが・・・意味わかります?(@∀@;)
商品の台紙に、こう書いてありました。

 花は霧島 タバコは国分 燃えてあがるは オハラハー桜島
 燃えよ我らが正義の味方 チェスト行け!カゴシマン!
 ~カゴシマンがやらねば誰がやる~

もう、ほとんど「なんでもアリ」ですな(笑)

以上、南九州の旅、でした。

<了>

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2006/09/14

またこんなこと言っちゃうし・・・もう ヽ(`へ´)ノ

 『クラブW杯、来年も日本で開催』(報知)

2007年のクラブW杯も日本で開催してくれそうなことは、まあ結構なことです。
また、協会組長もさらに、
 「理事会で、08年も日本ということを決めるかもしれない」
との前向きな発言をしています。そうなれば、わがレッズ出場の暁には、サポーターにとって非常に都合がよろしい(笑)ですので、この発言は歓迎します。
しかし、記事中の、
 「規定では大陸間の持ち回りとなる。
  だが来年以降に大会招致の意向を示しているのは日本だけ」

という一文にはちょっと苦笑させられますが。

ここまでは、良しとしましょう。
しかし、、、この次がいけません。

『クラブW杯に中田氏が参加?』(ホーチ)

 (つд⊂) ゴシゴシ
  (;゜Д゜) はっ?

新聞によると、なんと組長は、
 「オセアニア代表として出場するオークランド(ニュージーランド)の選手として
  (中田に)プレーできないか打診する意向を明らかにした」

というのです。
ユーレイのように、ナカータを蘇生させたいのでしょうか?
そして極めつけは、組長のこの発言でした。

「(大会運営に携わる)電通が(中田氏の)所属事務所に問い合わせるかもしれない」

はぁ、、、またこんなこと言っちゃうし。
W杯での顛末や、無茶な親善試合の日程設定などで疑惑の的になっている、協会の“広告代理店&スポンサー優先”の考え方が見事に露呈されたような発言で・・・
困ったものですね _| ̄|○

でも、ナカータ本人は意に介さないような感じですが(放置)。

しかしそれよりも、こっち↓の記事の方が、ワタシ的には気になって気になって・・・(笑)。

 『中田氏 インドネシアで食中毒』(これまた放置)

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【AWAY紀行@番外編③】大浪池登山~霧島神宮の旅

2日目は、霧島のワインディング・ロードを駆け抜けて、霧島温泉郷に宿泊。
最終日は、発作的に大浪池登山にトライし、霧島神宮にご挨拶をして旅を締めくくります。

【2006年9月2日 6時半ごろ 霧島温泉 旅館 松苑

060902shoen 起床。お天気が良さそう。温泉郷を少し散歩してから、宿の貸し切り露天風呂でひとっ風呂。景色も良く気持ちいい朝風呂でした。この宿で4度目の入浴でしたが、もうダンナはヘロヘロ(笑)。効能バツグンの温泉に完全にやられました。ここは硫黄泉の宿でしたが、他に炭酸水素塩泉(ラムネ温泉)、明礬泉、鉄泉、塩化物泉etc...と霧島はまさに『KING OF 温泉』。美味しい料理、良質の温泉、そして静けさを満喫し鋭気充分、宿を出発しました。
 #今回の旅は、2軒とも宿が大ヒットでした (^o^)/

【同日 9時すぎ 大浪池登山口着】 

060902ohnami1天気が良いので、一念発起!登山に挑戦することに。 
霧島は種々の登山コースがあり、時間や体力によってコースが選べます。上級者向けには、えびの高原~韓国岳~獅子戸岳~新燃岳~中岳~高千穂河原へ抜ける霧島連山縦走コース(所要約6時間)がありますが、登山の「と」の字も知らないわれら(笑)は、片道40分で行ける初級者向け『大浪池コース』のトレッキングを選択。060902ohnami2
高校以来か、はたまた大学以来か・・・いずれにせよ超久しぶりの大浪池登山になります。
国道223号沿いの登山口に車を止め、いざ出陣!のころには、すでに雲行きが怪しくなり・・・山の天気侮る無かれ。

登山道は、石畳が整備されていて、スニーカーで登れるほど快適に整備されて060902ohnami3います・・・というのは途中まで。
そうとは知らず、このあたりはルンルン気分(死語)で登っています。
倒木のあるところはあえて撤去せずに道の部分だけ切り出され、野趣を醸し出しています。

しばらくすると、勾配のある階段が出現。何だかんだ言っても“登山”ですので、傾斜を登らねば登山になりませぬ(^^;060902ohnami4
少しずつ息が上がってきます。
登り始めて10分くらい経ったころでしょうか。。。
私は、ふと思いました。
「登山するって、言わなきゃよかった」と。
早々の敗北宣言。シマッタと心の中で叫ぶほど、ますます足取りが重くなっていくのでした。

060902ohnami5 すでに脳内は“白旗の海”(@∀@;)/~だったのですが、道は容赦なく私を責め立てます。写真の程度の頃は全然いいほうで、岩がゴロゴロ、無造作に積んであるだけの悪路(登山愛好家の方には「この程度で、アホか!」と怒られそう・・・。)が出現し、楽しいはずの登山は、私にとって“拷問モード”と化しました。
当然こういう時、うちのダンナは決して手を貸してくれることはありません(つ;д`)。

【同日 10時過ぎ 大浪池山頂】

「嗚呼、もうダメじゃ・・・」 060902ohnami6
“ここが青山(せいざん)”といよいよ観念したその時、、、行く手に見える光明。そうです、なんとか登山道の頂上(中継点?)に辿り着きました。
人間は私は現金なもので、達成感を得ると、自分がいかにも偉業を成し遂げたような気分に浸れます(笑)。
しかし、右写真彼方と写真後方此方は、さらなる『大浪池周遊ツアー』の延長となっており、私には到底、、、「もう結構です」(爆)。060902ohnami7

案内板の文を見て驚きました。
ここは『九州自然遊歩道』の一部のようです。
読めば、、、総延長二千数百㎞!
誰が歩くんじゃい・・・  ((((;゜Д゜)))

 

060902ohnami9お天気が良ければ、コバルトブルーの大浪池が、そして向こう正面に韓国(からくに)岳が眺望できたのですが、残念。
池の辺りで標高1300mくらいあるらしいので、さすがに天候が急変します。雨に降られなかっただけでも幸いとしましょう。
適当に休憩を取り、下山。そこで面白かったのは、先ほど私を苦しめた「岩ゴロゴロ悪路」の方が、下山の際は楽だった、ということです。却ってなだらかな坂路はヒザに負担を与え、きつかったです。上り40分弱、下り35分で、ヘタレた割には順調な登山でした。
しかし、、、生きて帰れて良かったよぉ (つ;д`)

【同日 11時半ごろ 霧島温泉郷】 

再度、昨夜の宿の近くに戻り、その付近の日帰り温泉にて汗を流しました。
温泉で感じたのは・・・
「鹿児島のオバチャンは、みなラテンだ」(久米明 風)
ということです。シャイで控えめなご婦人も、普通のご婦人も、みなコミュニケーションを取ろうと語りかけてきます。人懐っこいです。「石鹸がない!」と誰かが言うと、見知らぬ同志が気軽に貸し借りし、会話をしてました(笑)
私の体内にも、同じDNAが存在するんだなぁ。。。(゜∀゜)

【同日 13時半ごろ 霧島神宮着】

温泉を出て、途中の道の駅で『豚シャブ定食』で腹ごしらえしたのち、いよいよ霧島神宮へご挨拶に。最後の訪問で気が引けましたが・・・お許しくだされ m(_ _)m

何故か鹿児島という土地は、さまざまな宗教が寄り付いてくるようです。060902jingu1

日本の神々:高天原からご降臨したのが、霧島・高千穂峰。
仏教:鑑真が初めて日本上陸したのが、坊津。
キリスト教:フランシスコ・ザビエルが初来日したのが、鹿児島。

これは一体、なんなんでしょうかね。。。

また、神宮参道前のこの灯籠の文字に、ダンナが驚嘆。
「『日本発祥の地』だって・・・スゴイ!」(笑)

060902jingu2 その言葉を反映するかのような物体が、参道内にありました。
“さざれ石”---そうです、『君が代』の歌詞にある“さざれ石の巌”です。碑文を読むと・・・学名は『石灰質角礫岩』。雨水に溶けた石灰質が長い年月をかけて小石を集結させ岩になったものです。「♪千代に八千代に さざれ石の 巌となりて」は、まさにこれ。『君が代発祥の地』と言われる岐阜県春日村で発見されたものだそうです。この地にこの岩があることは、推して量るべし、といったところでしょうか。

060902jingu3霧島神宮は、高千穂峰の麓にあります。そもそも霧島神宮は高千穂河原にありましたが、1234年(文暦元年)の高千穂峰の噴火で焼失し、移転と再建を繰り返して、1484年(文明16年)この地に移転されたそうです。現社殿は1715年(正徳5年)島津吉貴が寄進。1989年(平成元年)に国の重要文化財指定を受けました。
祭神はご存じ 天孫降臨の主役・ニニギノミコト(変換は無理/笑)。厳かな空気に包まれた、まさに「神域」と呼ぶに相応しい境内。社殿も参拝客に迫り来るような迫力に満ちていました。
しかし、ここで反省。。。
こういうところ(神社仏閣)は、訪れた時、最初に「ご挨拶」に来なきゃいけませんね。
鵜戸神宮といい、ここ霧島神宮といい、立ち去るときに来てしまいました。
今後の旅に活かしたいと思います。
霧島神宮を後にして、一路鹿児島空港へ。
楽しい旅の締めくくりは、初秋の南国の青空の下、空港までの数十分のドライブでした。。。

    ++++++++++++++++++++++ おわり +++++++++++++++++++++++++++

以上、『AWAY紀行@番外編 南九州の旅』編でした。

今回の遠征は、お天気こそあまり恵まれなかったものの、とても充実した旅となりました。
大分の悪夢の夜だけが悔やまれますが、良いことあったり無かったり・・・これが旅ですね。
大分を起点とすると、南九州は時間距離が長く遠方となりますので、将来的に、鴨池遠征の際にでも、この紀行文を参考に、わがふるさと@南九州を旅していただければ、これにまさる幸せはございません。
#天皇杯か、ヴォルカのJ1昇格か、春のキャンプか・・・鴨池遠征の可能性はゼロではないですね(笑)

謝辞:
読者の皆様には、長々とお付き合いくださり、誠にありがとうございました m(_ _)m

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2006/09/12

ついに鉄槌は下された!

ちょっと、、、奥さん、知ってますぅ?

『家本主審を再研修、疑問判定続き異例措置』(ニッカン)

いや~、椅子男もやればできるもんですな (ノ^◇^)ノ

にゃんた2号さんのサイトで日々議論されてきたキャンペーン(右サイドバーに『椅子男』リンクありまふ)が椅子男の目にとまったのでしょうか(?)、ついに・・・ついにJリーグ&協会が重い腰をあげたのです。
ついに鉄槌は下されました・・・感激の極みです (つ;д`)

そこで、私は敬意を表したいと思います。

 (社)日本プロサッカーリーグ チェアマン 鬼武 健二 様

         同         専務理事 犬飼 基昭 様

Jリーグの、ますますのご発展とご活躍を祈念いたします。

また、、、残念なことに、問題は終わっておりません。

今後とも何卒
ご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

 

追記:次の問いに答えなさい。

 「あなたは、家本氏に“更正”して欲しいですか?」 (゜∀゜)

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2006/09/11

06【AWAY】第22節@大宮リス戦

「やはりレッズはホームで強い。」

と思いながら、帰り道を歩いていたら、途中でようやく勘違いに気づいた(笑)。

060910ohmiya12度にわたるチケットチェックや“マッチョ”の配備、コンコース封鎖など、列整理や場内の運営方法にわたって、試合前から普段と勝手が違うことは充分意識していたのに、毎度おなじみの道を歩いていたら、錯覚に陥ってしまったようである(^^ゞ

埼スタでありながら、ここはアウェイ。
東京、神奈川、静岡、大阪、拡大すれば九州も・・・現在の国内060910ohmiya4リーグ(J1)では、同一市内における「ダービーマッチ」と正確に呼べるのは、ここ“さいたまダービー”だけである。
はてさて、この“さいたまダービー”に対する両チームのサポーターの受け止め方については、肯定派・否定派さまざまある。ことにレッズサポには「(大宮は相手にしていないという意を込めて)これはダービーではない」とクールに受け流す人が多いが・・・しかし現実には、口で言うほどクールではないようで(笑) 060910ohmiya2
大宮のゴール裏から発信される「ライバル意識」はごく素直なものであるし、対抗心を煽って気合いを入れるさまも自然。対するレッズゴール裏にしろ、どんなにクールさを装っても、「大宮だけには負けたくない」「浦和の力を見せつけろ」との意地が充満していた。挑発的なメッセージ、より『浦和』を意識したビジュアルパフォーマンス。。。結局は両者とも同じ感情のぶつかり合いなのだ。ダービー上等、である。
 #しかし、、、どこの世界でも“隣同士”ってムキになりやすいもんだなぁ、と実感・・・

“隣同士”の抗争には、やはり非武装中立の存在が必要であろう(笑)。 060910ohmiya5
ボーイズマッチとエスコートキッズは、さいたまの中立地帯=与野上落合&下落合小学校のサッカー少年団の少年たちが、露払いの大役を務めてくれた。
また、宣戦の儀(?)では、この日のゲーム・スポンサー、さいたまから全国展開する代表的企業・富士薬品様のご挨拶があった。さすがに同じ街に住む身近な人々とあって、他サポからは悪童扱いされることの多いレッズサポも、ブーイングもせずお行儀良く過ごしていた。060910ohmiya6

試合前のセレモニーが終わり、静かながらヒートアップする両ゴール裏。選手入場とともに、北ゴール裏の気合いの入ったビジュアルパフォーマンスが展開され、キックオフ。
この日は、209ゲート前段、いわゆる『Norh Front』が最近活発に活動するエリアで応援。
日中の暑さが残るスタンドは、開始10分も経たないうちに蒸し風呂状態。非常に暑い。先月の鹿島戦のような苦しい暑さに滝のような汗が噴き出し、
まるでスーパー・デトックス状態 (@∀@;)/~

060910ohmiya7 聞けば、平川は熱中症でダウンしたという。ゴール裏でこれほど消耗するのだから、選手にかかる過酷な負荷に言及の必要はないだろう。しかし、平川は代表組ほど過密な日程をこなしているわけではない。このところの彼の不調を物語っているようである。残念ながらこの人においても同じご様子で、、、自分でお祝いもできず不発。
しかしギドも相当の『鬼』ぶりを発揮している。出場停止の啓太と達也以外は、代表組を先発させた。休ませたのは達也だけ。容赦がないのか、余裕がないのか・・・。
しかし、そんな過酷な状況を受け入れて最後までファイトした闘莉王と坪井には頭が下がる思いがした。特に坪井は、闘莉王同様に極限のコンディションであっても、代表クラスの正確で安定したパフォーマンスを見せてくれた。まさに「格の違い」を見せつけてくれたと思う。

免停食らって休みだったのが「啓太にとっての幸い」だった。
しかしそれは、もろに「レッズにとってのピンチ」となってしまった。
ボールポゼッションを占めた前半はそれほど気にならなかったが、後半大宮の反撃が開始されると、最終ラインまで押し込まれるだけでなく、マイボール後、後方から前線へのボールの“つなぎ”(オツム曰く「水を運ぶ人」ですか)役がいないために、うっかりボールを奪われると同じ状態の繰り返し・・・であった。酒井が悪いと言うわけではないのだが、啓太の役割を果たす『役者』が不在なのだということを、改めて思い知らされたような気がした。
啓太のいない今年の試合は、こんな試合ばかりである。。。何か手を打って欲しいと願うばかりである。

その同じポジションで、、、驚いた。
後半途中、内舘投入の交代要員はヘロヘロの長谷部かと思いきや・・・ワシントン。
 (つд⊂) ゴシゴシ
これは、残り時間を、前線への配球をあきらめ早々に守備固めに入った、ギドの奇策なのか???と思ってしまった。1-0の展開でボランチ3枚、、、未だに不明である。

その奇策は功を奏したのか全く定かではないが、後半ロスタイムに永井が追加点をゲットして試合終了。この日の試合展開の溜飲を、このゴールで何とか下げることができた。
しかし、本質的な問題を90分の中で解決したわけではない。あくまで、永井のゴールで機嫌を直してもらっただけなのだ。

ひとことで表現すれば、前半・後半どちらも土俵際で「うっちゃった」試合と言えるだろう。
うっちゃりでも、徳俵でも、うまく使えば勝ちは勝ち、である。
そうやって勝てる強さと運があるうちに、この問題を早急に解決する努力をして欲しいものである。
前節の大分戦のことを思い出せば、まあ、とにかく勝って良かった。。。

追記その1:060910ohmiya3
 このコピー。。。固有名詞を差し替えれば、清水にも新潟にも使えるようです(笑)。
 そういえば、リスの30番クン、、、空回りでしたね。
 毎度お疲れさんなことで(^^ゞ 

追記その2:
 久々に「アウェイ」らしく、気合いの入ったサポートができました。
  #鹿島戦より統率が取れていて良かったかも・・・
 「ダービー」らしくかどうかはわかりませんが(笑)

追記その3: 060910ohmiya0
 ビジュアルシートに印刷されていたこの一文に目がとまりました。
 観戦記念などと言ってお持ち帰りの無きよう、よろしくお願いいたします m(_ _)m

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2006/09/10

9月10日を自分で祝おう

誕生日、おめでとう。。。(ノ^◇^)ノ

その他、、、戸田光洋・松尾直人(東京)松井謙弥(磐田)、内間安路(大分)なんだそうで・・・

われらがキャプテンの、これまでの略歴はこちら
もういい大人なんだし、まじめにやって欲しいもんですね。

では、本日やる気満々(であろう)、山田暢久選手のコメントを、どうぞ。

続きを読む "9月10日を自分で祝おう"

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2006/09/09

【AWAY紀行@番外編②】鵜戸神宮~霧島の旅

1日目は飫肥・油津から宮崎・青島のホテルにもどり宿泊。
2日目は、青島近くの鵜戸(うど)神宮から三股町を経由して霧島までの旅です。

【2006年9月1日 6時半ごろ 青島サンクマール

060901aoshima1060901aoshima2宿は青島ではなくその南側、ビーチをはさんだ小さな岬にありました。今回はあえて観光地・青島の喧噪から離れたところを選んでみました。
温泉の泉質も良く、料理も美味しく、客室も眺望抜群で快適。そして関東の熱帯夜がウソのような宮崎の夜の心地よさ・・・波の音を子守歌に、久々によく眠りました。060901aoshima3
旅先では、普段できない早起きができるものです(笑)。宿の周り を散策してみました。

青島でなくとも、日南海岸一帯で『鬼の洗濯岩』は見物できます。ホテルからすぐ降りてアプローチ。岩の上は意外に歩きにくいものでした。
そうしたら案の定、ダンナがすってんころりん!
060901aoshima4 しかしさすがダンナ、自分はしりもちをついてもカメラバッグを反射神経で持ち上げる瞬間芸を披露。カメラ&レンズのためなら短パン犠牲はなんのその・・・とカメラ小僧魂を発揮。そのかわり、帰宅後の私が洗濯で苦労するんですがねぇ(^^; 雨に降られなかったことを良しとして、宿に戻りひとっ風呂。朝食を済ませて9時過ぎに出発、鵜戸神宮へ向かいました。

【同日 10時ごろ 鵜戸神宮着】 

060901udo1 宿を出るまでは青島に行くつもりだったのに、車を発進させた直後、ダンナが、
「やっぱ鵜戸神宮に行こう!」
と、急に方針転換 (゜∀゜;)
行く先々の神社仏閣に挨拶しないと気が済まないのが、うちのダンナです。私もそうですが(笑)。
日差しが出てお天気も回復。ここから海辺の崖沿いの参道を下っていきます。

060901udo3 鵜戸神宮は右の写真のよ うなところに立地していて、左写真の奥に本殿があります。
ここの神様(漢字変換が出ないので省略します。詳しくはこちら)は縁結 び、夫婦円満、安産、家内安全、開運など、家庭の繁栄に霊験あらたかです。
大分での紛争を思い出し、早速、夫婦円満の永久祈願をしてまいりました(御札も先日届きました)。

060901kameishi_1 さて。私は今回の旅で、最初からダンナをここに連れてきたかったのです。それはある目的がありました。
『運玉投げ』をしたかったのです。崖下の“亀石”の背穴(写真左)に、素焼きの玉(運玉。5個100円)を、願い事を念じながら男性は左手、女性は右手で投げ入れます。見事ホールインワンで願いが叶うという、昔ながらのアトラクションです。
で、投げてみました。
私はここに数回参拝経験がありますが、今回初めて玉の砕けた“かけら”が入りました!(ノ^◇^)ノ ヤター 
しかも無心で投げて・・・それも(が)(けた“かけら”)(笑)。
ダンナは、惜しいことに穴に命中しなかったものの、横にのっかりました(写真右拡大図参照)。
神頼みも効果無く、早々に前途多難な夫婦でございます _| ̄|○
鵜戸神宮をあとにして、日南市街から北郷町を経由し、一路三股町(都城市のとなり町)へ向かいました。

【同日 12時すぎ 三股町着】 

ところで、「ナゼ三股町?」  (゜Д゜) ポカ~ン
実は会社の後輩というか、元ご近所さんというか、ダンナの大学の後輩というか・・・要するに親しい知人の実家(店)があるので寄りたかったのです。親御さんと無事に対面は果たせました。060901gyoza1
それともうひとつ、その知人が勧めてくれた、ぎょうざ屋さんに寄りたかったのです。
通販と口コミで全国的に有名になったという評判に違わず、宅配窓口にはひっきりなしに車を乗り付けて買い求める人が後を絶ちません。地方の町でこのような光景を目にするのは本当に驚かされました。
われらは隣の食事処で実食。焼きぎょうざ定食500円はリーズナブル(^-^)。060901gyoza2
向こう側の皿の“揚げぎょうざは”単品注文で、薬味に“ゆずこしょう”が付いてきます・・・さすが九州クオリティ。
味の方は、文句なく「◎」。自慢じゃないですが、私自身が作るぎょうさの質感そっくりなのです。キャベツたっぷりホワホワぎょうざ、、、店売りのぎょうざで、こんなに自分の嗜好に近いものに初めて出会えました。感激です (つ;д`)
食べ終えて、ここから霧島~旅の終点・鹿児島空港までは土地勘のある私が責任持ってハンドルを握ります。
 #実は予定より早く鵜戸神宮から運転してましたが(笑)

【同日 15時 生駒高原着】

060901ikoma ここもまた、ダンナを連れてきたかった場所です。学生時代、バイクを転がして、必ず秋なると訪れた場所です。100万本のコスモスが咲き誇ります。美瑛にも負けない開放的な景観、眼下には小林市の市街地・・・ゆく秋を惜しみ、年月の移ろいにひとり涙した風景ですが、さすがに9/1では咲いていませんでした(笑)。

【同日 16時ごろ えびの高原】

060901ebino なんともお天気の急変が恨めしい・・・やはり標高1000m越えると山の天気は激しく変わります。
写真左は、えびの高原全景、写真中は、韓国(からくに)岳登山口付近、写真右は、晴天ならコバルトブルーの水面を湛える不動池・・・のはずです。あ゛ー!残念!

【同日 16時半ごろ 霧島丸尾着】

060901kirishimaお天気にフラれて仕方なく、鹿児島県側の道を下山することに。すると急転直下、ざんざん降りの大雨に。フロントガラスの視界もままならないかと思いきや、しかしそこは昔の勘を活かして難なく下山できました。
20分程度で、霧島温泉中心部の丸尾に到着、、、で、びっくり。
全然雨が降ってない!!! 下界は別世界でした。
山の天気恐るべし  ((((;゜Д゜)))
すぐ近くにある今宵の宿に車を止め、しばらく周辺を散策。道端の足湯に浸かったり、宿の温泉に入ったりと、この日の疲れをゆっくりとほぐして体を労いました。。。

(次回は9/2最終日、大浪池登山~霧島神宮編です)

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2006/09/07

【AWAY紀行@番外編①】宮崎~飫肥・油津の旅

大分AWAY紀行の延長戦として、南九州まで遠征に行ってまいりました。
試合の夜はとっとと寝て、翌朝は早起きして朝食を摂り、つらい思い出の残る大分を、さっさと発ちましたとさ。
この日の目的は、“九州の小京都”と呼ばれる宮崎南部の城下町・飫肥と古港・油津の堀川運河の探訪。
飫肥探訪は、今回のダンナたっての希望でした。私も未訪問でしたので、お互いの利害が一致(笑)。
直前まで、都井岬まで足を伸ばそうかと悩みましたが、私の距離勘で「絶対に無理」と判断し、この日は飫肥でゆっくりすることにしました。。。しかし、実態は飫肥だけでも全然時間が足りませんでした(^^;

以下、旅日記です。

【2006年8月31日 8時過ぎ 大分駅】 060831ohitasta

8時過ぎの宮崎行き『にちりん3号』を待っていたときの一枚。
向かいの福岡行きホームに、“長崎くんち”ラッピング仕様の『かもめ』型車両が停車していました。なかなか楽しげでかわいいデザインです。

大分から宮崎までは、なんと3時間半近く(!)かかります。060831rinia
移動中、頻繁に「(行き合い列車の)通過待ち合わせ」があるからです。今どきの特急列車で「待ち合わせ」とは・・・単線区間の多さが実感できます。高速道路といい新幹線といい、日本のインフラ政策は東九州に冷たいなあ、と改めて感じさせられまました。
その感覚とは逆に、延岡以南の日豊線に並行して“リニアモーターカー実験線”が走っています(写真)。最先端技術の鉄道の実験軌道と単線区間だらけの営業軌道のギャップは、少々滑稽でもあります。
 #ところで、これって今使われているんでしょうか・・・?(^^;ゞ

予定より遅れて正午近くに宮崎着。 060831r220
レンタカーを借りて、国道220号を南進し一路日南市方面へ。あいにくの雨の中ダンナにハンドルを任せ車窓を眺めると、ワシントンヤシの並木道・・・学生時代、幾度も訪れた南国の懐かしい風景。すると聴いていた地元AMラジオが「山下達郎特集」をはじめだし、

ド、ド、ド、ドン、、、

 ♪じょぉ~でぃ~ きみとならぁ~

の曲が流れてきて・・・いきなり20年前にタイムスリップ。
目頭が12:50分くらいにじ~んと熱くなりました、カムバック青春(笑)。

【同日 14時頃 飫肥着】

1時間ほどで、日南市飫肥に到着。060831obiten
まずは名物『おび天』を食べようと、飫肥城近くの店へ。
写真は“うどん定食”に付いていた『おび天』盛り合わせ。ダンナは一緒に名物『厚焼き卵』も注文。
『おび天』は、いわゆる「とうふの薩摩揚げ」で、豆腐と魚のすり身を合わせたものを揚げています。『厚焼き卵』は信じられないほどの“しっとり感”(プリンの食感に似ています)で焼き上げられています。
さて、お味は・・・すんません、私には甘過ぎでした (´д`)060831obijo1

腹ごしらえが済んだところで、いよいよ飫肥城へ。
伊東氏が薩摩・島津氏との覇権争いを繰り広げた城として知られています。一度島津に破れ豊後に落ち延びたものの、豊臣秀吉の九州進攻の際の功績により、5万石を安堵され、以降280年間伊東氏の居城となりました。

こじんまりとした大手門から中に一歩入って驚かされました。 060831obijo2
5万石にしてはかなり立派な城構えです。小規模の大手門に比べて、予想外に縄張り規模も大きく、驚かされました。これも、数多くの戦いの歴史と、特産品振興(飫肥杉、カツオなど)や海運業による豊かな財政を物語るものなのでしょう。

 

060831obijo3

旧本丸址。
NHKの朝ドラ『わかば』の主人公・わかばが落ち込んだときに訪れる空間、という設定だったそうです。いわゆる「わかば、落ち込みの地」(笑)。
ここは“旧”の本丸跡地で、のちにこの下の小学校の敷地に“本丸”は移されたそうです。

060831obijo4 城下の街並みは「九州の小京都」と呼ばれるほど景観がすばらしく、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
私の故郷・鹿児島では、城下の周辺に『麓(ふもと)』と呼ばれる武家集落を形成し、城内を守っていました。実家の近所にもその面影が残る家並みがありました。飫肥の武家屋敷群を見たとき、低い石垣と生垣を組み合わせた通りの風景が、私が幼い頃に親しんだ風景とよく似ており、非常に懐かしさを覚えました。060831obijo6

写真右のような家構えもまた、南九州の特徴的な武家屋敷の風情です。(敵の侵入を妨げるため、玄関と門口を同一直線上に配置しません。家によってはこの間の空間に“壁”を置きます)
やはり隣りの藩、文化は似てくるものですね。

 

060831obijo5_1城下の水路には、鯉が放流されていました。
飫肥は水が豊かな土地だそうで、実際、おび天を食べた店で水を飲んだときも、その美味しさに最初に気づかされたものです。

 

 

060831santoka城下を少し下ると、国道222号線に出て、商家の街並みが保存・整備されています。
とある店先で、種田山頭火の句碑に出会いました。
在りし日の山頭火は、乞食(こつじき)をしながら九州の木賃宿を巡る放浪をしました。その様子は「分け入つても 分け入つても 青い山」の句で知られる『行乞記』に遺されており、油津~飫肥に滞在したことも記されています。

飫肥と言えば、かのポーツマス条約締結に尽力した小村寿太郎を輩出し、ゆかりの場所や記念館があったのですが、残念ながら時間が無くなってしまいました。次回への宿題として、港へと向かいます。

【同日 16時過ぎ 油津・堀川運河着】

060831horikawa1道案内に乏しく、ナビも頼りにならずでしたが、なんとか堀川運河に到着。
油津の“津”の名が示すように、古くからの港町で、この港がもたらす富を巡って島津氏と伊東氏が長年争ってきたのでした。その“富”を生み出した代表的なものに『飫肥杉』があります。切り出された飫肥杉は、いかだを組まれてこの運河を通して港に運ばれました。
写真は、堀川運河のシンボル・堀川橋で、当地の名石工・石井文吉によって明治36年に築造されたものです。

060831horikawa2また、この堀川橋と油津は、映画『男はつらいよ 第45作 寅次郎の青春』のロケ地として、一躍全国に知られました(詳しくは、こちら)。
残念ながら、運河の周辺は工事中で、ゆっくりと過ごす雰囲気がありませんでした。
また、時間も遅くなってきたこともあり、周辺をおおかた見納めて、投宿予定の青島(宮崎市内)へ戻ることにしました。

もう少しゆっくりと散策しながら過ごしたかった、飫肥~油津の旅でした。
またいづれ、機会をもうけましょう。

(次回は、9/1 鵜戸神宮~霧島編です)

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【ア杯予選】イエメン戦雑感

やはりサッカーのことに触れずに一週間過ごす芸当はできませなんだ。。。(爆)。

今日もレッズの選手を5人先発してきましたね・・・変える気ないし>オツム。
やはり一番心配でならなかったのが、啓太。

ホント、啓太を殺す気かぁ? (`へ´)/~~~

前半、啓太が倒されてレスキュー車が来たとき、正直、
「あ゛~、起きるなよ~~~、そのまま寝とけぇ!」
と、願っていました。長谷部もアップしていたことですし。

で、後半。
啓太に変えて長谷部かと思いきや、、、そのまま続行。
試合が進んでも、いっこうに変える気配なし。
そこで、私はようやく気が付きますた。。。“啓太単体”での交代は「ありえません」。

「闘莉王をピッチに残して、啓太の交代はない」と。

結局、達也ひとりが途中交代したのみで、残る4人はフル出場を遂げたのでありますた。

ここで、考えようによっては、レッズの選手はマラソンの高橋尚子ばりに“高地トレーニング”をしに行ったと思えば、のちのちのリーグ戦のなしがしかの糧になってくれるだろうと期待できるかも・・・と、思ってもいいですか?
まあ、ケガをしないのが大前提ですが(゜∀゜)。
 #今日は坪井が「よく水を運んで」いたなぁ。。。リスクを恐れずがんばりました
 ##それにしても、オツムはレッズのDFが好きなのね。。。

ケガ無く帰ってきてくれそうなことだけが、このたびの唯一の安心材料でした。
めでたしやら、めでたくないやら・・・

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2006/09/04

【AWAY紀行】ぶらり大分'06

この一週間、仙人モードを決め込んでいるnigoeです。
みなさまごきげんよう。

さて、しばらくの間、大分戦敗戦の気分転換を兼ねて、サッカーの話はひと休み。
このたびの九州遠征の紀行文を掲載したいと思います。
ご興味のある読者の方は、しばらくお付き合いくださいませ。

【2006年8月30日(水)】

060830haneda9時前、羽田空港出発ロビー入場。
今回も、ダンナのマイレージ利用で遠征しました。
タダ券利用の分際で、ラウンジ使用 (@∀@)/~
4月の福岡遠征の際は、室内に赤サポがチラホラいましたが、今回はさすが平日、スーツ姿ばかり。
しかし、満席の大分行きの機内では、3分の1ほどの乗客が赤サポ。出張ビジネスマンに驚きの視線を浴びてました(笑)。060830ohitaair

11時過ぎ、大分空港着。
到着ロビーは、お約束の赤サポご一行様。
写真は、「赤い稲妻」ツアー参加の皆様です。

 

060830hober1
空港から市内へはホーバーで移動。
25分で大分市内に到着します。飛行機の到着に合わせて運行していてベンリです。
しかし運賃が高いせいか、赤サポ率激減(^^;
 

060830hober2この写真を撮っているのは、船の左舷側ですが、船は写真正面方向に進行しています (゜∀゜)
「ドリフトしながら横滑りして前進している」という表現をすれば少し理解できますでしょうか。ちなみに、走行しているのは水面ではなく、アプローチの“道路”上です。
初めて乗車される方には、なんとも不思議な感覚をお楽しみいただけます。060830ohitaeki

大分市内の港には、ちょうど正午くらいに到着。
そこからはバスにて大分駅へ。10分程度で駅に移動できます。

 

 060830sohrin
駅前ロータリーでは、かの戦国大名・大友宗麟が出迎えてくれます。
キリシタン大名として有名ですが、フランシスコ・ザビエルとの出会いから二十数年してからキリスト教に帰依したそうです。
南蛮貿易をはじめ、海外に視野を広げた先進的な活動を活発に行っていた大名としても有名であります。

060830dango宗麟像を横目に見ながら、アーケード街へ。
お目当ての『だんご汁』を食しに、前回訪れた店を訪ねました。
派手な店構えを覚えていたので、細かい記憶が無くとも難なく辿り着いてしまいました(笑)

すみません・・・m(_ _)m 060830dango2
食べている途中で、写真撮影を思いつきました。
せっかくのご当地名物を、汚い画にしてしまい、大分の皆様、大変申し訳ございませんです。
写真は『だんご汁定食』650円也。
いわゆる『甲州ほうとう』と同じような料理ですが、甲州のそれより麺は太くて薄く、汁は味噌汁仕立ての割とサラサラスープです。ちなみにこの麺にきなこをまぶしたものは『やせうま』という料理になります。
この『だんご汁』、あっさりと食べやすく、ご飯が付いて丁度良いボリュームです。
皆様、次回是非どうぞ(^^)。
 #スタジアムでも『だんご汁』売ってましたね~、美味しそうでしたが連食できまへん(笑)

060830ship

 

店を出て、しばしアーケード街散策。
道すがら、南蛮貿易船の模型があります。
(ポルトガル帆船のようです)

 

 

060830funaijo雨の中、腹ごなし散策しながら府内城址(大分城址)へ。
城址は公園として整備され、文化会館(イベントホール)や駐車場などの公共施設がありました。
天守閣等の施設は、江戸時代の城下の大火で焼失してしまったそうです。残っていた櫓も先の大戦で空襲により焼失しましたが、写真の櫓(着到櫓)などは昭和40年頃再建したということです。060830funaijo2

城址の堀端でのちょっと奇妙な光景。
ハト小屋にあるエサにたかる、堀のコイたち。
映画“JAWS”を彷彿させます  ((((;゜Д゜)))
(写真をクリック拡大すれば、少しはわかりやすいかも)

 060830zabiel
城外に出て、県庁横の大通りをてくてく歩くと、フランシスコ・ザビエル像に遭遇。大友宗麟に招かれて、大分の地で宣教活動したそうです。
しかし、、、日本史の教科書に出てくる肖像画に比べると、頭髪が2323。。。 
どちらが、より実態に近いのか・・・ナゾ?(゜∀゜;)

このあたりで、スタジアムに向かうにはちょうど良い時刻となりました。
割とコンパクトにまとまった街なのか、中心市街地は少ない時間でも結構楽しむことができました。
このあとの行動については・・・自主規制により割愛させていただきます(爆)。

(次回は、8/31宮崎・飫肥編です)

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2006/09/03

帰還しますた。。。

お天気にも恵まれず、悲喜こもごも、たくさんの夏休みの思い出をおみやげに、昨夜九州より帰還しますたnigoeです、みなさまごきげんよう。

さて、このたびの九州遠征では、休暇も兼ねて、いろんなところに行って参りました。
060830ohita1←こんなところにも行ったようですが、あまり覚えていないんです。
 おまけに、その夜の宿では、不機嫌なダンナと一触即発モードとなったため、実はあまりこの夜のことは思い出したくありません(笑)。
 ですので、誠に勝手ながら、

 06【AWAY】第21節@大分鳥煮田戦

は、休載とさせていただきます。(ノ^◇^)ノ

その代わりと言っては何ですが。
ちょうど次節リーグ戦(リス戦)までに、久々に1週間空きますし、代表の試合は適当に観戦するということで、、、
このたびの九州漫遊の旅についてのレポートを、明日より少しですがアップしてみたいと思います。
来年の九州アウェー探訪の参考としていただければ幸いです。
まあ、関心のある方にお読みいただければありがたいということで(笑)。

ご紹介までに、今回の九州探訪ルートは以下のとおりでございました。

  • 1日目:大分市内&大分城
  • 2日目:宮崎~飫肥(おび)~堀川運河~青島
  • 3日目:青島~鵜戸神宮~三股町~霧島
  • 4日目:霧島・大浪池~霧島神宮

かなり適当に書き綴る予定です φ(。。;) カキカキ。。。
関心のある方は、乞うご期待(^^;

 #ちなみに、鹿児島の実家に黙って九州旅行していたのはナイショだ(爆)

それでは、今日のところは帰還のご報告まで。

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