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2006/09/09

【AWAY紀行@番外編②】鵜戸神宮~霧島の旅

1日目は飫肥・油津から宮崎・青島のホテルにもどり宿泊。
2日目は、青島近くの鵜戸(うど)神宮から三股町を経由して霧島までの旅です。

【2006年9月1日 6時半ごろ 青島サンクマール

060901aoshima1060901aoshima2宿は青島ではなくその南側、ビーチをはさんだ小さな岬にありました。今回はあえて観光地・青島の喧噪から離れたところを選んでみました。
温泉の泉質も良く、料理も美味しく、客室も眺望抜群で快適。そして関東の熱帯夜がウソのような宮崎の夜の心地よさ・・・波の音を子守歌に、久々によく眠りました。060901aoshima3
旅先では、普段できない早起きができるものです(笑)。宿の周り を散策してみました。

青島でなくとも、日南海岸一帯で『鬼の洗濯岩』は見物できます。ホテルからすぐ降りてアプローチ。岩の上は意外に歩きにくいものでした。
そうしたら案の定、ダンナがすってんころりん!
060901aoshima4 しかしさすがダンナ、自分はしりもちをついてもカメラバッグを反射神経で持ち上げる瞬間芸を披露。カメラ&レンズのためなら短パン犠牲はなんのその・・・とカメラ小僧魂を発揮。そのかわり、帰宅後の私が洗濯で苦労するんですがねぇ(^^; 雨に降られなかったことを良しとして、宿に戻りひとっ風呂。朝食を済ませて9時過ぎに出発、鵜戸神宮へ向かいました。

【同日 10時ごろ 鵜戸神宮着】 

060901udo1 宿を出るまでは青島に行くつもりだったのに、車を発進させた直後、ダンナが、
「やっぱ鵜戸神宮に行こう!」
と、急に方針転換 (゜∀゜;)
行く先々の神社仏閣に挨拶しないと気が済まないのが、うちのダンナです。私もそうですが(笑)。
日差しが出てお天気も回復。ここから海辺の崖沿いの参道を下っていきます。

060901udo3 鵜戸神宮は右の写真のよ うなところに立地していて、左写真の奥に本殿があります。
ここの神様(漢字変換が出ないので省略します。詳しくはこちら)は縁結 び、夫婦円満、安産、家内安全、開運など、家庭の繁栄に霊験あらたかです。
大分での紛争を思い出し、早速、夫婦円満の永久祈願をしてまいりました(御札も先日届きました)。

060901kameishi_1 さて。私は今回の旅で、最初からダンナをここに連れてきたかったのです。それはある目的がありました。
『運玉投げ』をしたかったのです。崖下の“亀石”の背穴(写真左)に、素焼きの玉(運玉。5個100円)を、願い事を念じながら男性は左手、女性は右手で投げ入れます。見事ホールインワンで願いが叶うという、昔ながらのアトラクションです。
で、投げてみました。
私はここに数回参拝経験がありますが、今回初めて玉の砕けた“かけら”が入りました!(ノ^◇^)ノ ヤター 
しかも無心で投げて・・・それも(が)(けた“かけら”)(笑)。
ダンナは、惜しいことに穴に命中しなかったものの、横にのっかりました(写真右拡大図参照)。
神頼みも効果無く、早々に前途多難な夫婦でございます _| ̄|○
鵜戸神宮をあとにして、日南市街から北郷町を経由し、一路三股町(都城市のとなり町)へ向かいました。

【同日 12時すぎ 三股町着】 

ところで、「ナゼ三股町?」  (゜Д゜) ポカ~ン
実は会社の後輩というか、元ご近所さんというか、ダンナの大学の後輩というか・・・要するに親しい知人の実家(店)があるので寄りたかったのです。親御さんと無事に対面は果たせました。060901gyoza1
それともうひとつ、その知人が勧めてくれた、ぎょうざ屋さんに寄りたかったのです。
通販と口コミで全国的に有名になったという評判に違わず、宅配窓口にはひっきりなしに車を乗り付けて買い求める人が後を絶ちません。地方の町でこのような光景を目にするのは本当に驚かされました。
われらは隣の食事処で実食。焼きぎょうざ定食500円はリーズナブル(^-^)。060901gyoza2
向こう側の皿の“揚げぎょうざは”単品注文で、薬味に“ゆずこしょう”が付いてきます・・・さすが九州クオリティ。
味の方は、文句なく「◎」。自慢じゃないですが、私自身が作るぎょうさの質感そっくりなのです。キャベツたっぷりホワホワぎょうざ、、、店売りのぎょうざで、こんなに自分の嗜好に近いものに初めて出会えました。感激です (つ;д`)
食べ終えて、ここから霧島~旅の終点・鹿児島空港までは土地勘のある私が責任持ってハンドルを握ります。
 #実は予定より早く鵜戸神宮から運転してましたが(笑)

【同日 15時 生駒高原着】

060901ikoma ここもまた、ダンナを連れてきたかった場所です。学生時代、バイクを転がして、必ず秋なると訪れた場所です。100万本のコスモスが咲き誇ります。美瑛にも負けない開放的な景観、眼下には小林市の市街地・・・ゆく秋を惜しみ、年月の移ろいにひとり涙した風景ですが、さすがに9/1では咲いていませんでした(笑)。

【同日 16時ごろ えびの高原】

060901ebino なんともお天気の急変が恨めしい・・・やはり標高1000m越えると山の天気は激しく変わります。
写真左は、えびの高原全景、写真中は、韓国(からくに)岳登山口付近、写真右は、晴天ならコバルトブルーの水面を湛える不動池・・・のはずです。あ゛ー!残念!

【同日 16時半ごろ 霧島丸尾着】

060901kirishimaお天気にフラれて仕方なく、鹿児島県側の道を下山することに。すると急転直下、ざんざん降りの大雨に。フロントガラスの視界もままならないかと思いきや、しかしそこは昔の勘を活かして難なく下山できました。
20分程度で、霧島温泉中心部の丸尾に到着、、、で、びっくり。
全然雨が降ってない!!! 下界は別世界でした。
山の天気恐るべし  ((((;゜Д゜)))
すぐ近くにある今宵の宿に車を止め、しばらく周辺を散策。道端の足湯に浸かったり、宿の温泉に入ったりと、この日の疲れをゆっくりとほぐして体を労いました。。。

(次回は9/2最終日、大浪池登山~霧島神宮編です)

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