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2006年8月の20件の投稿

2006/08/28

06【AWAY】第20節@桜大阪戦

無念の遠征断念。。。_| ̄|○

060826cerezo_1

 

 

 

 

 

 

 

 

当日朝6時、ダンナは大阪とは真逆の東北新幹線に乗り、みちのく出張へと旅立ってしまった・・・(つ;д`)
実は行こうと思えばできないこともなかったが・・・まあそこは、その後の人間関係もあるので(笑)。
おとなしくダンナの帰りを待つことに。

夕方。
試合開始から遅れること2分・・・ダンナ帰還。
揃ったところで、いざTV観戦。

以下、思いつくままTV観戦記。

レッズの選手達の表情が、なんだか気のせいか「さっぱり」してみえた。疲労状態に体が慣れてきて、少し元気になっているような感じがした。一般人でもよくあるが、疲れ過ぎて“ランナーズ・ハイ”のように一瞬元気になる、あの状態なのか???と思ったが、その実態は時間の経過を見てみなければわからない。

と、いうことで、時間が経って、答えは出た。
やっぱり最後はバテバテだった。
しかし。
終盤1点返された状況になっても、何とか寄り切って勝ち点3をゲットできたのは大きかった。この意義は、翌日ガンバが引き分けたことが大いに物語ってくれている。
確かに試合内容にもこだわりたい、爽快感を味わいたいとも強く思うのだが、内容が良くても敗北したり引き分けたりして、首位と引き離されることを果たして求めているのか・・・。選択すれば、結果論で「何とか勝ってくれる」ほうだろう。特にシーズン後半に至っては。
強豪とは、どんな状況でも勝利をおさめられる力を持つチームのことを言うものだ。
内容的に大満足で、いつも爽快なゲームで連戦連勝などという都合の良い状況は、現実としてあり得ない。どんな試合にも失敗や課題はつきものである。
「失敗(敗北)から学ぶことがある」とオシムも言っているし・・・。

かたやセレッソ陣営。
疲労蓄積のレッズの選手よりも動けていないのには驚かされた。「降格危機」言わずもがなである。セレッソの右サイド(山田卓か?)などは、達也に良いように弄ばれていた。
さらには、あの悪童君
毎度おなじみ相変わらずの芸風が、「ああ、帰って来た・・・」と思わせてくれ、懐かしかった(極楽の加藤も同じこと言ってた/笑)。
ただし、ロートルと言われて久しいもののやはり名波は名波であった。
相手の嫌がるところに出没し、簡単かつ正確に球を裁きチャンスメークする技術は類い希なものであることは、TV画面からも伝わってきた。終盤の失点シーンのアシストはさすがである。藤本のゴールも見事であった。やはりここで名波を押さえたかったが。。。
名波と悪童君が最後までピッチにいたらどんな展開になっただろうかとドキドキ半分楽しみ半分だったが、叶わぬ夢となり残念であった(下線部棒読み/笑)

レッズの最近のパターンとなりつつある終盤の失速に不満な方も多いとは思うが・・・この連戦である、調子を抑えながらも勝つことが、今のレッズには一番大切なことだと私は思う。
代表戦から休み無く出場している選手を責めることよりは、“後半失速”の課題を少しでも改善できる可能性は「ある」のだから、その方向性を探ったほうがよい。
今、コーチ&スタッフ陣の力量が試されているのではないだろうか。

以上、簡単ながら観戦記でした。

ところで、TV観戦しながらの、ダンナの受け答え(即答)が面白かった。
伸二が倒れた時、
 実況:「今、好調の小野が離脱すると・・・(ちょっと苦しいですね、と言う前に)」
 ダンナ:「ポンテ」
また、達也が倒され時も、
 実況:「田中達也は大丈夫でしょうか・・・」
 ダンナ:「永井」
そうなのだ。レッズは戦力の宝庫なのだ。こういう時のために人材を揃えたのだから。

追記:
『ゆうちゃん』は、なんだかなぁ、ちょっと、、、(´д`)

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2006/08/25

06【HOME】第19節@アヒル新潟戦

ワ級砲炸裂記念として、勝手に『QBK-D』称号授与(笑)。

平日の埼スタ。
ダンナに「今日は忙しくて行けない」と朝から宣言され、また自分の仕事も立て込んでいたため、この日の参戦をあきらめていた。
夕方。ダンナより下記のメールが届く。

Date: Wed, 23 Aug 2006 16:58:02 +0900
緊急出動準備せよ。
白鳥部隊迎撃に向かう。

(原文まま)

   ((((;゜Д゜))) ジ、時間ガ・・・

私は常にメールをチェックしているわけではないのだよ(-.-;)。060823niigata1
気づいたのは17:10過ぎ。。。割と早めで助かった。
慌てて体制を整え、夕立の雨の中出撃。
急いだ甲斐もあって、50分ほどで美園駅に着き、そこから『100円バス』を初利用。
 #運行回転が非常に良く、便利ベンリ(^o^)/ 
5分ほどで東駐車場に滑り込むと・・・いたいた、敵軍護送車。お行儀良く並んでいた。060823niigata2_1

急ぎ足でスタジアム北門へ向かう。
常に明るい時間帯からいるので、夕暮れに外から眺める埼スタが少し珍しかったが、すでに選手の試合前コメント紹介がおなじみ朝井女史の声で流れていた。急いでゲートを通過し、ビールを両手に抱え(モチロン自分の分)、いざダンナ待つスタンドへ。060823niigata5

平日にもかかわらず、1階席はサポで埋まっていた。どんな時でも場所でも、「来る人は来る」のである。
かたや新潟家鴨部隊も、厳しい日程条件にもかかわらず駆けつけていた。駐車場のバスは空運行ではなかったようだ(笑)。

急いでビールを喉へ流し込み、戦闘モードへ。060823niigata4
スタメンを見ると・・・ん゛!?
鹿戦のまんまである。「大丈夫か?・・・」少々不安がよぎった。

前半。
開始直後は元気なレッズ陣営。普通に良くやっている・・・ように見えた。060823niigata3
しかし。 “事故”は早々に発生した。エジミウソンのフィニッシュまで、選手が「棒立ち」してしまった。闘莉王が慌てて反応したが遅かった。開始6分でネットを揺らされた。
早速、疲労から反応が遅れたのか?と思いきや、原因は帰宅してから判明。平川の負傷でアウトになったボールが返されてくるものだと思いこんでしまったための“事故”だった模様。まあこれを「凡ミス」というべきか、相手が姑息というべきか。。。

先行されると「滅法勝てない」今年のレッズ。
しかし、相手は“内弁慶”で名を馳せるチーム・・・さらにそれに負けないほどホーム1年間無敗の“内弁慶”レッズまだ開始6分、勝機は充分!と根拠のない確信が湧いてきた(笑)。
私の確信を差し引いて・・・と。レッズの選手たちは、この失敗をうまく挽回してくれた。
前半早い時間にかかわらず、例のごとく闘莉王が前線へ突進し、PKを獲得。これをワシントンがGKの逆を突いて1発ズドン!
その後も、前に出てきた相手に対し、ボールをよく振り攪乱、またしてもワシントンの2発目がゴールに命中。
この一連のプレーが顕著だったが、ガス戦からの伸二の動きが非常に積極的でいい。とかく運動量が足りないと叩かれているが、この酷暑の連戦で、彼は彼なりに活発に動き、疲弊した戦力に縦方向のベクトルを与え、攻撃を活性化させていると思う。

後半。
押せ押せムードが一変し、逆に押し込まれる展開がしばしば。
またも予想どおりに、レッズの選手の消耗がありありと見て取れ・・・_| ̄|○
案の定カウンターを食らっては決定的なピンチを招く。060823niigata6
山岸の“ネ申”セーブがなければ、大量逆転劇もあったであろう。
また攻撃に関しても、なかなかフィニッシュが決まらず、交代で投入された誰かさんも、達也の惜しいシュートをアシストしたパス以外は思惑どおりに機能せず、、、終盤、三たびワシントンの技ありシュートが決まらなければ、疲労も倍増していたかも知れない(選手もサポも)。

「疲労倍増」と言えば、この日の審判団。
前述のエジミウソン事件への判断もそうだが、新潟GKがワンタッチしたボールをゴールキックにするわ、脚でのバックパスをGKが手でキャッチするもファールを取らないわ、オフサイド判定が微妙だわ、、、特にバックパスの一件では、目玉が6個もあるのに、一体どこを見てジャッジしているんだか不信感が募る判定であった。
この試合の疲労の副産物となった。

疲れが疲れを呼ぶ悪循環にはまりつつある危険をはらんでいる最近のレッズ。
選手の疲労度をギリギリ試しながら、メンバーを固定し続けて、この酷暑の連戦を何とかこなしている。ホント、最近この繰り返しがどこまで通用するのか。ギドは耐久レースでもやっているのだろうかと勘ぐりたくなる。
 #しかも、週2日の連戦は、代表戦も含め、まだ続くのである・・・
「こんな体力不足では、来年のACLは乗り切れないぞ!」と叱咤する意見もあるようだが、酷暑の中、同じ選手を使い続けて「体力不足」と言い切るのはあまりにも非現実的である。
そんな目の前の「現実」に立ち向かった選手達は体に鞭打ち、今季初めての逆転勝ちを納めてくれた。
本当にホッとした。よくやってくれたとねぎらいたい。
しかし勝つには勝ったが、ピッチ上の展開を鑑みると、今後に不安の残る試合となった。

しかし、どんなに不安を抱えていても、そんなことにはお構いなしに、次の試合はやってくる。
そしてその“不安”は、どうにもならないものではなく、発想の転換や手立ての工夫次第で何とかなりそうなものである。
何とかならないものだろうか。。。

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2006/08/22

鹿島戦ゴール裏での2、3のギモン

このたびのカシマスタジアムのゴール裏で、いくつか私が不思議に思ったことがあった。
私が気が付いた範囲で、「カシマではこんなことがあった」程度の話題提供をさせていただきたいと思う。
ちなみに、私が陣取ったのは、1階ゴール裏中段ピッチ向かってやや右で、割に中心部に近いところ(前エントリ写真参照)。

以下、簡単に。。。

  1. コールが合わない、先走る、ずれる
    アウェイのゴール裏で今回のようにコールがずれたことは珍しかった。埼スタでも、中心部からほぼ同様の距離に陣取っているが、今回のような「先走り」コールはあまり起こらない(207ゲート付近だと時々そうなるが)。
  2. ゴール裏には“?”なサポ
    私の半分の歳(゜∀゜;)くらいの若者の、「声が小さい」「腕が伸びてない」「試合中の雑談と文句多し」・・・といった態度が目立った。特に私の隣のにーちゃんは、私の席エリアを越えて開脚し、堂々と直立していたものの、コールをするのはすべて最初の15秒くらいであとは無言かボリューム低下。。。
     #人間は動的(特に垂直方向)な状態だと、開脚幅が狭まるもんだと思いますが・・・
  3. ハーフタイムの「We are Diamonds」
    これは、理由不明。後半に向けての「結束」を高める目的だったのかも知れないが、通常は「勝利後の凱歌」。
     #どなたかご存じの方、補足お願いします。。。

カシマスタジアムのアウェイゴール裏といえば、その“殺伐感”が代名詞のような場所。
04年、05年と連続して緊張感に満ちたゴール裏の空気を感じていただけに、今年のゴール裏の雰囲気には、少々不思議なものを感じてしまった。

これは、なぜだろう?

この疑問の要因につながるものかはわからないが、私なりに、こんなことを思い当たった。

  • アウェイゴール裏の“埼スタ”化(「雰囲気だけでも味わいたい」と気軽に来る人の増加)
  • 「埼スタでなかなか行けない中心部に行ってみたい」と思う人の増加
  • 上記現象による、中心部周辺での「声のばらつき」「応援空洞エリアの発生」「声量の低下」など
  • 帰りの交通事情が気になり、後半途中から集中して応援できない(実際、終了直後にダッシュで退席する人多数。特にメイン&バックで顕著)

誤解のないように断っておくが、私はそんな人々に「来ないで欲しい」と言いたいのではない。
「自分の応援スタンスに適った場所を選んでください」
と言いたいだけである。
私も90分間ぶっ通しで跳ねられないから、少し離れたところに陣取るようにしている。ただし、声の伝播を途切れさせないよう、コールだけは90分間通している。

コールがずれたりまとまらないのは、おそらく中心部からの応援(特に声)の伝播スピードと威力が途中で減衰する(ところがある)からでは?、、、と、現場で感じた。

また帰りの交通事情が気になるのは理解できる。しかしそれは電車やバスで帰る人。車で来た人が、予定があるのならともかく帰りの時間を焦ってしまうのが不思議である。時間を気にせず確実に帰れるように車で来たはずではないのだろうか。某サイトで「ダッシュで退席して○時間で帰宅成功」との書き込みを目にしたが、その人は最後まで試合に集中していたのかどうか考えさせられた。
どう帰ろうと全く個人の自由であるが、ゴール裏の最大の目的は、最後まで自分なりに全力でサポートすること。
一歩でも早く、一歩でも多く、相手より先に動けるよう、疲れた選手たちの背中を押してはげますこと。
そして最後に、勝っても負けても終了後の選手を迎えてやること、だと思う。

それがゴール裏だと考えているのだが・・・。

以上、今回のカシマスタジアム@ゴール裏での雑感でした。
さあ、これからもアウェイは続く。。。

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2006/08/21

06【AWAY】第18節@鹿戦

ドライブがあまり好きでないダンナ(父が国鉄マンだったので鉄道派。ヲタではない。)を説得し、車で敵地に乗り込むことに(^_^)。
車移動のついでに、ダンナが学生時代に修論の研究フィールドとしていた石岡市某所へ寄り、『鹿嶋様(かしまさま)』を紹介される。060819tamatukuri2
 #写真はリンクに・・・ちょっと話題には似合わないので(笑)。こんな感じで鎮座まします。
その後『道の駅たまつくり』に寄り駐車場に入るやいなや、十数人の“ういあー”な同志たちが一斉に我が家の車に熱い視線を浴びせかけた。
マイカーは・・・ご覧のとおり、である(笑)。

13時過ぎ現地到着。暑い。 ((((;゜Д゜)))060819kashima1
しかし、お約束どおり大量のレッズサポが列を成していた。昨年よりは列の縄張りが長く、多少は現地スタッフも学習したかと感心していた。

が。開門すると様相一変、、、と言うよりも「例年どおり」の接客態度の悪さ。
なかなか列が動かない。どうしたものかと動きを待っていたら、原因判明。060819kashima2
ゲートに列を直接流入させないようにしていたのだった。
 ①まずは縦(進行方向)に列を“M字”に折りたたみ
 ②最前列をさらに“Σ字”に横方向に折りたたみ
 ③ゲート直前では“迷路柵”を設置(写真右)
と、3重のバリケード が・・・ ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!
 遠方から来た「お客様」を迎える態度としては最低レベルの扱い。「アトラクションとして」だったら一興だったが(笑)。
 確かに、このような警戒心を与えた(昨年のゲート突破等)こちら側にも原因の一端はあるが、それにしても、人々が楽しむ興行のあり方としては極めて無礼な態度である。
さらに、「501ml以上の容量のペットボトルの持ち込み禁止」を盛んに叫んでいたが、この「501ml以上」の細かい表現にも、警備側の神経質さが伝わってきて、不快であった。
ちなみに、私は家で作った「ドクダミ茶」を凍らせたペットボトル(ION WATERのボトル入りなので、手作り感は見てわかる)を持参したのだが、「凍っている」という理由から、所持していたダンナから没収したそうな。わざわざ家で作ってきた飲物を投げる愚か者はいないのに・・・との判断はできないようだった(-.-;#)。
毎年毎年、豊富な話題を提供してくれる当地スタジアム運営である(^^;060819kashima3

さて、今回は特別に埼玉県代表コバトン様をご招待(^o^)/。
U-13の試合を観戦したり、名物を食したりと、コバトン様と共に過ごす。

そして夜の帳が降りた頃、選手練習~スタメン紹介。060819kashima5
対面のゴール裏に目をやると、恒例カシマ名物@挑発演芸会が始まる。
今年は“デカ旗”のみでなく、大量の“のぼり旗”(これをレンタル配布したのか?)“バルサン焚き”“紙吹雪”を披露。思いつくだけの小道具を駆使し、 唄い、しばし自己陶酔のご様子(笑)。毎度期待を裏切らない不思議さと気味悪さに満ちた「?」な演出である。060819kashima7

さて、肝心の試合であるが、一言で表現すれば、
 レッズの「自作自演」
と言えそうだ。
また、これにサブタイトルを付けるとすれば、
 昨年の再放送
とでも加筆できそうである。
まさか、
「今 年 も ジ ョ ー ジ が 審 判 だ と は 夢 に も 思 わ な か っ た」 
し、2点先行された後、試合終盤で同点弾を叩き込み引き分けに持ち込むところまで同じシナリオになるとは・・・エライ丁寧な再現演出である。

達也とワシントン。060819kashima8
期待の新生2トップは、序盤は確かに可能性を感じさせる動きを見せてくれた。前線からのプレッシングも効いていた。しかし、鹿島の最終ラインは堅く、レッズ攻撃陣の思い通りにはさせじと奮闘。時間の経過と共に相手の術中に嵌っていくレッズ。焦りが疲労を生んだのか、プレーの精度も時と共に落ちてゆき、膠着した状態が続いた。
相手アレックス・ミネイロが拙攻に終始している間に、レッズは先制点が欲しかった。
代表組を全員先発させた選手構成では、疲労蓄積からのペースダウンに見舞われることは、戦前からの自明の理。先制点が選手に与える活気は効果抜群である。だからこそ先制点が欲しかったのだが・・・。
その拙攻していたミネイロに前半40分に完全に競り負け、先制点を許し前半終了。

後半。
予想どおりと言うには口惜しいが、選手の疲労度がありありと見えた。
正直、長谷部は後半開始から替えて欲しかった。
その判断の遅さが影響したのだろうか・・・暢久の途中投入→闘莉王攻撃の稼働遅れ→暢久の凡パスミス→「QBK」ヘナギの開幕戦3得点以来、公式戦実に14試合ぶり(=16時間51分ぶり)のゴールを許すこととなった。

しかし、そこで終わらせなかったところに、ここ2,3年のレッズの成長を見た思いがした。
あきらめずにサイド攻撃と突破を仕掛けて揺さぶる。意外と早い時間にこの努力が結実し、3人の攻撃陣による完璧な1点目をゲット。
また同時に、鹿島の腰の引けた闘いぶりも見ることとなる。伸二の1点目直前のオーバーヘッドシュートがゴールネット上に乗ってしまったのだが、その処理を怠ったソガハタが遅延黄紙。しかしこれに懲りず、レッズが1点返した後も、鹿島の選手の間には同様の共通意識があり、転んでも起きない、担架を呼ぶ・・・目に余る行為にさすがのジョージもファビオ・サントスをシミュレーションの刑に処した(笑)。
対極的な両チームの戦術は、それぞれピッチ上の選手に伝染し、結果はこの闘いに対する心構えが反映したものとなった。
爺様ではない『サッカーの神様』は、努力をしたレッズの選手&サポにご褒美を与え、怠けとズルに走った鹿島の“選手”に罰をお与えになったのた。
闘争心を放棄した鹿島DFははじき飛ばされ、ワシントン砲は炸裂したのであった。

結果として、勝ち点1を拾ったのか、勝ち点2を失ったのか。。。私にはわからない。
ただ、スタメンを知って、試合前から選手は早々に疲労するだろうことは、私にだって容易に想像できたことである。
私にとっても、今年一番と言っていいほどの滝の汗を流した90分間だった。
ゴール裏でコールし続けただけでもそれほどの消耗を伴う気候条件に、途中交代の達也と長谷部以外の代表組は90分間耐えたのである。闘莉王と啓太にいたっては、見ていて非常に痛々しかった。いくら相手が鹿島だからとは言え、絶対に落としてはならない試合だからとは言え・・・。
前の席で、選手に「動けよ!オイ!」と終始怒鳴っていたサポ集団がいたが、それは酷と言うものであり、あまりにも想像力と現実味に欠如した物言いである。
選手は皆人間なのである。体が疲弊していては、動作が鈍くなるだけでなくプレーの精度も落ち、反比例して誤判断が増えるだけでなく試合後のダメージも蓄積するものだ。
フレッシュな選手を積極的に起用していたなら、こんな自作自演な苦労をしなくても良かったのかも知れないのではないだろうか。
監督には、是非とも選手起用の再考を願いたい。
これだけ「戦力豊富」と世間で羨望されているのだから・・・
ベンチは食料庫ではない。この暑さの中で、貴重な材料を大事に保管しすぎて腐らせては勿体ないというものである。

かたや鹿島。
いつの間に、こんな情けない試合運びをするようになったのだろう・・・これではファン・サポーターの心もスタジアムから離れてしまう。
それとともに、他のチームにも越えられてしまうというものだ。

レッズは“鹿島”という壁を越えつつあるのかも知れない。
しかし、“カシマスタジアム”の壁を超えなければ、真の意味で「栄冠」は訪れないと思う。
今年もまた、『宿題』を残してしまった。。。
これから1年かけて、この『宿題』に取り組んでいかなくてはならない。

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2006/08/18

明日の敵地情報@鹿国

よりによって、明日潮来で花火大会という暴挙に出る模様の鹿国。
試合開始後に始まり、試合後に終了すると思われるこの花火大会。。。
渋滞による陸上封鎖のみならず、花火による空爆音で、レッズの選手とサポーターを包囲し威嚇しようとの作戦なのか・・・
その真意については全く不明でござるが(笑)、多分、「お盆に近い土曜日だから」という単純な発想で、試合日と重なっただけだろう。
Jリーグの日程など眼中に無かったんだろうなぁ>潮来市
決まってしまった日程を、いまさら恨んでみても仕方ない。

てなわけで。
敵の本丸を攻め落としに行く前日なので、若干の敵情の収集を試みてみた。

まずは、毎度“ジーコ・スタジアム”と呼ぶことを憚らないこの人のサイトから。
ん、、、「○鹿」に呼びかけしている模様 (゜∀゜)

次にこのサイト
んんん・・・思いっきり引いてしまいますな(爆)
何かの宗教の儀式のようで、ちょっと・・・(W杯の時、ジーコ像前での模様らしい
 #ちなみにこのサイト、こんなこともレクチャーしてたりする
現時点では、ここでも特にこれと言った情報なはなし。

で、今度はこのサイト
こちらには、あったあった。
ふむふむ・・・こんな作戦を企んでいたとは(軟派なコメント注目)。
しかしどうやら人手不足のようで大丈夫か?・・・と心配してみるテスト(^^;

観客動員に長く悩まされていたカシマスタジアムは、喜ばしいことに明日は久々の満員となり、活気づきそうである。
「敵に塩」ではないが、相手あってこその試合である。どうせやるなら盛り上がったほうがいいに決まっている。
ただ、スタンドのサポーター構成比については、とりあえず議論の外に置いておくことにして(笑)。

わが屈強のサポーターたちは、明日大挙して敵陣に乗り込む。
どちらが真の赤か、彼らに思い知らせてやろう。
勝ち点3を手にするのは、われわれだ。
浦和の力のすべてを集結しよう。彼らには絶対に負けてはならない。

“Jのクラシコ”ここにあり。

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2006/08/17

【代表】アジアカップ@イエメン戦

新潟は相当蒸し暑かったようで、、、そのうえ真夏の週2回の試合。
マスコミが期待するような、走り回って頭を使うようなサッカーが、とてもじゃないができるような状況ではなかったと私は思っています(笑)。

こんなコンディション下の試合ですから、今回はイケイケガンガンの展開より、選手入れ替えによる効果はどんなもんかと、その点についてちょっと期待して見ていました。

 【今回スタメンでなかった選手】我那覇、長谷部、田中隼、山瀬
 【今回スタメン起用】巻、阿部、加地、遠藤

その効果たるやはてさて・・・で、私の感想。

  • 達也との相性では我那覇よりは巻がマシだけど、プレー精度に難(ジェフでも実証)
  • 阿部は残念ながら期待はずれ。今回の「連動性の欠如」を招きました。長谷部の代わりで起用されたと思いますが、長谷部だけでなく山瀬も不在であったことが大きく響いていたような。やはり山瀬の中盤での機能は、現代表では大きいことを実感。また功を焦ってか、空回りのスタンドプレーが目立ちました
  • 加地は、、、加地ですな(笑)。特に感想ナシですが、好印象もナシ。ガチャピンとはさすがに息が合う模様。
  • ガンバの王様・ガチャピン。卓越した戦術眼は健在で、もはやベテランとして技と機転の利いたプレーを見せていました。今後は、年齢と体力との闘いでしょうか。。。

個々の選手の寸評はこんなもんですが、全体の戦況としては、4名の選手を入れ替えたことが、蒸し暑さを割り引いても、こんなに戦い方を様変わりさせるとは予想以上でした。
そのためか、『選手入れ替えを示唆』などとの見出しも踊っているようですが、この記事、よくよく読めばオツム監督のレッズの選手への信頼が表れています。坪井も褒められたようですし。
特にサイド攻撃が機能しなかったことについては、昨日のサイド担当の2名に直接聞いて欲しいもんだと思いますが(笑)。

また、交代要員について。

  • 羽生は、やはり監督の意図を理解しやすいため、即効性のある用兵だったと思います。てか阿部に一番ガッカリ来ていたのは羽生だったりして・・・(@▽@;)
  • 佐藤寿人は、いつも気持ちの良いプレーを見せてくれます。勇人については、可もなく不可もなく(笑)

今回もレッズの選手メイン(5人)でメンバー形成されていることから、「次節鹿島戦でもこの調子か?」との影響が非常に懸念されるところですが、、、まあ、あとの5人はウチの選手だし同じ調子のまんまではなかろうと、前向きに考えようかと思います(^^;。

最後に、レッズの選手について。

  • イエメンの2番へ。

    達也を削るな!ヴォケ!!!
    あ、佐藤寿人と交代かぁ・・・・ん!?どうせならもっと早く交代してよ!>オツム
       
  • イエメンの23番へ。

    アレを削るな!ゴルァ!!!
      
  • 闘莉王サンが攻撃参加している時は、見ていて楽しいと思いますが、
    「戦況が芳しくない」ということですからね>マスコミ各位
      
  • 攣らなくて良かったヨカッタ>つ(り)ボーイ???(゜∀゜)
      
  • 枠内に飛ぶじゃん!
    宇宙開発から宅地開発へ商売を変えたかな?>啓太(笑)

さあ、週末は鹿島戦。
選手もサポも、ようやくリーグ戦に集中できそうですね。
後半戦、これからが正念場・・・皆さん、共にがんばりましょう。

追記:
時折、TV越しに聞こえてくる大熊清コーチの大声が、ユース監督時代の、
「コケ!コケーッ!」(苔口:C大阪)
を彷彿させました(笑)

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2006/08/16

【妄想】オツムの新トレーニング法

以下、妄想でごさる。

さっきダンナと酒を呑みながら、新たな代表トレーニング法を大いに議論した。

現トレ方:同じ色のビブスの選手に、パスを出してはならない。

新トレ法:同じ名前の選手に、パスを出してはならない。

つまり、、、

  • 田中マルクス闘莉王 ⇔ 田中達也 ⇔ 田中隼磨
  • 佐藤寿人 ⇔ 佐藤勇人

といった感じである。
これを、明日のイエメン戦だけでなく今後可能性のある拡張バージョンを想定すれば、

  • 鈴木啓太 ⇔ 鈴木秀人 ⇔ 鈴木師匠
  • ウチの山岸 ⇔ 山岸智
  • 中村直志 ⇔ 中村スンスケ ⇔ 中村憲剛

・・・・・・てな具合である。

 そうなると、「巻」とか「加地」とか「我那覇」など、フツーにレアな姓の選手は、このトレーニングで頭使わず楽をするわけで・・・「田中」「佐藤」「鈴木」は、戦前から圧倒的不利(笑)。

その前に、オツム監督に、選手ひとりひとりの名前を覚えてもらわなければ・・・
まず監督と通訳さんから「頭(オツム)を使う練習を」ってなわけです(^^;

頼むから、こんな練習はしないで欲しいもんですな(爆)。

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2006/08/15

前・代表監督の遺言?

明日のイエメン戦、こんな事情で、こんな背番号が発表になりました。
またしても、意外なところでサプライズ。

42番までが前任の『爺様登録』で、43番以降が新たな『オツム登録』の模様。

【爺様セレクト継続】
GK:
 23 川口 能活
DF:
 14 三都主アレサンドロ
 20 坪井 慶介
 21 加地 亮
 31 駒野 友一
MF:
 4  遠藤 保仁
 30 阿部 勇樹
 35 長谷部 誠
FW:
 36 巻 誠一郎
 37 佐藤 寿人
 38 田中 達也

【オツム追加セレクト】
GK:
 43 山岸 範宏
DF:
 45 田中マルクス闘莉王
MF:
 50 中村 直志
 51 羽生 直剛
 55 鈴木 啓太
 56 山瀬 功治
 57 佐藤 勇人
 58 田中 隼磨
 59 小林 大悟
FW:
 65 我那覇 和樹
 67 坂田 大輔

こんな重い番号って・・・
まるで、前任監督の背後霊を背負わされているようで、気の毒な気がしますが、まあ、何が何でも10番にこだわり続けたセルティックのわがままちゃんは別として、背番号でサッカーやってる訳じゃないですから。

こうやって番号を見ると、当然ですが、前政権下での選手の“序列”を見るような思いがします、、、まるで爺様の遺言のように(^^;
特に目を引くのが、“爺様セレクト継続”メンバーのうち、DFより前のポジションでW杯メンバーだったのがガチャピンと巻だけ。つまり『MF&FW総取っ替え』の様相が、ビジュアル的によくわかります。
これはまた、
「爺様がドイツに連れて行かなかった選手が、オツムには必要な選手」
と、ジーコ政権批判をあらためて認識させられる、今回の代表選出と背番号発表となったようです。

闘莉王は、やっぱり長谷部や達也よりも爺様に選ばれる確立が低かったのかな・・・?なんて妄想もできたりするのが少々残念だったりがっかりしたり(^^;

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2006/08/14

06【HOME】第17節@東京ガス戦

午後イチに家を出発。しかし駅に近づくごとに雨粒が大きくなる。
乗り換えの武蔵野線ホームで電車待ちをするころから雷鳴が轟きだし、電車に乗った途端に豪雨となる。
あまりの天候の急転に、車内一様に不安な表情・・・と、その時。東浦和~東川口間の線路脇に、稲妻が落ちた! ((((;゜Д゜)))
激しい雨が叩きつける東川口駅ホームを逃げるように走り、雷鳴に悲鳴があがり・・・「試合が中止になるんじゃないか?」と心配になる。SRに乗り換え美園駅に着くと少々マシになったが、雷雨は止まず。雨宿りを兼ねて、構内に座り込み弁当を食べる。
私はいいのだが、地ベタに座って弁当を食するダンナ(いちおう管理職)の姿を会社の部下の人が見たら、、、と考えると少々おかしかったが、そこはマッチディのなせる技(笑)。

食事を済ませスタジアムに向かう頃は、劇的に天候回復。
現地に到着・・・そこには、雨が降ろうが雷が落ちようが、百戦錬磨のレッズサポが大量にいた。
試合は無事に催行される様子で、時間どおり点呼が始まる。そこで、いまだ不安定な天候に機転を利かせた運営側は、30分時間を早めて開場してくれた。自分のいる後発隊収容まで何とか降らずに天気が持ってくれてありがたかった。

しばしコンコースで雨宿りをしながらご歓談。
隣のグループの誰かが、ガスに新加入した“偽ワシントン”をもじって、
“パチントン”
と命名・・・座布団2枚。060812tokyo2

雨もあがりスタンドへ。
スタメン発表で、、、「?」 何かがいつもと違っていた。
そう「彼」がいなかった、ちょっと驚いた。

試合が始まり、まず印象的だったのは、選手がシンプルかつ連動してプレーしていることだった。まさに“代表効果”が現れていて、立ち上がりから期待感を持たせてくれた。060812tokyo3
伸二の先制点は、反対側だったので詳細は視認できなかったものの、彼独特の美しいフォームから繰り出されたトラップ&ボレーは、遠目からでも充分わかるものだ。早い時間での先制点に湧くスタジアム。でもその早さが少々アダになったようで、そこから前半終了までは、疲れもあったのか膠着状態になってしまい、これといった見どころに欠けた展開になったようだ。

後半。試合が動いた。
いや「動かすのを手伝ってもらった」というべきだろうか。
ボールのないところでの伊野波のファウルは、私にもハッキリ視認できるほどラフなものであった。これで2枚目退場は、やむなしであろう。
ここで。
「相手が10人になった時のレッズは、めっぽう弱い」というトラウマが、レッズサポの多くにある。しかし、この退場劇の直後に、アレの右足から繰り出されたシュートはゴールに吸い込まれていった。マウスを割る前にゴールとわかるほど見事な軌跡であった。
ゴール裏が抱えていた不安は、アレのゴールとともに無事に払拭された。

そこからは、もうレッズ云々と言うより、東京の自滅を見る思いがした。惨劇と言えるほどの崩壊ぶりを見せる相手に対し、こちらの戦術論議を語ることもなし、という気分にさせられた。
伊野波の退場は、「きっかけ」ではあったと思うが「原因」ではなかったと思う。ジャーンが全失点に絡む大活躍を見せたことからもわかるように、ジャーン自身の守備の軽さは敵ながら目に余った。寄せない、詰めない、土壇場での踏ん張りがない。。。
また、ジャーンがそのような状況下に置かれる原因をつくったのは東京の中盤の守備である。今野がいないと、こうも脆くなってしまうのか・・・恐ろしい限りである。
『他山の石』としよう。060812tokyo4

スタメンを外れたものの、われらが『ネタ主将』も途中出場し、随所に効果的なプレーを見せ3点目の起点となった。
達也のダメ押し点の“おまけ”まで付き、レッズサポ的には
「楽しいプー」な試合となった。
しかし、、、これまた長年のトラウマである、
「大量点を取った次の試合は、出来が非常に悪い」
という悪癖を忘れずに、心して次節に臨んで欲しい。060812tokyo5

次節は、長年の仇敵・・・
敵の本丸めがけて攻め奪うさまを想像すると、今から武者震いが止まらない。
さあ、次節鹿島戦に備えて、がんばろう。

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2006/08/10

『古井戸』って・・・

アレのことを、どこもかしこも『古井戸』(これはデイリー記事)って書いてるけど・・・

♪大学ノートの裏表紙に さなえちゃんを書いたの
 一日中かかって一生懸命書いたの
 でも鉛筆で書いたから
 いつの間にか消えたの

・・・・・・って、『さなえちゃん』じゃないんだから。もう。

 

このネタに素直に反応された読者の方は、
正直に下記コメント欄に申告願います。
 #特に「仲井戸麗市なつかしいなぁ」なんて言ってるア・ナ・タ(笑)。

追記その1:
 ♪ケメ君を書いたの~
というフレーズをすごく覚えていたので、上記リンク歌詞に「?」と思ったのですが・・・
ありますた(^^)。3ページ目に“ケメ君”が・・・そうそう、“ボク”も書いていた記憶が。
 ↑このページ下のほうまで、ググッとスクロールしたら歌詞が出てきます。
こちらの歌詞の方が、私は記憶に残ってます。

追記その2:
なんで歌詞がこんなに違うのかな?と思ったら、2番以降はアドリブだったんですね。
 #そういえば、いろんな人が出てきた記憶が(笑)
しかし、、、当時のレコードジャケットを掲載しているサイトがあったのには驚きでした。

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パートナーシップの醸成をめざして

今週のサッカーダイジェストの特集は、『真夏に読む蹴球物語 12選』。
すでにお読みなった方も多いでしょうが、自分への備忘録として以下簡単に記させていただきたい。

12選の最終物語として「浦和とバイエルンの幸福な関係」と題し、レッズとバイエルンのパートナーシップについて、いくつかの視点で論じられていた。
たまたま私も、先日の親善試合にちなんで、このたびの“業務提携”がもたらしてくれたものについて書かせていただいた。
しかし、この記事を読み、“業務提携”という表現は適切ではなく、正しくは“パートナーシップ”であることが理解できた。営業活動中心ではなく、「共同」「協力」の意味合いが強い“パートナーシップ”であるということ。実際、両者とも“パートナーシップ”以外の表現を使ってはいないそうである。
認識を新たにさせられた。

また、この“パートナーシップ”について、バイエルン自身も初めて締結したという。
つまり、「世界で初めて認めた相手」として、レッズを選んだのである。
欧州のビッグクラブが、毎年夏の恒例行事で日本を訪れているが、要は「日本を食い物にする」興業であり、それも露骨さを増している。
この状況に憤慨し、欧州の名門クラブとして“モラルと哲学の確立”の必要性を感じたバイエルンは、レッズの掲げる理想と高い職業モラルに共鳴して、このたびの“パートナーシップ”締結に至った・・・という経緯が紹介されていた。

これらの背景から、強行日程での来日にもかかわらず、先日の親善試合で見せてくれた彼らの誠実で真摯な態度の意味が改めて理解できた。
おそらくレッズのほうがバイエルンから得るものがはるかに多いであろう。しかし“パートナーシップ”であるからには、相応の協力を惜しまぬことが重要となる。
レッズには何ができるだろう・・・
互いの理想を追求し達成してゆくために、時間をかけ、この“パートナーシップ”を大切に醸成して欲しいと切に願いたい。
短絡的に経済的利益を追求する指向が強い今の世だからこそ、時間をかけてこそ育つ『文化』に揺るぎない価値を見いだしたいから。

サカマガのこの記事、まだご覧になられていない方は、まだ店頭にあると思います。
今週は合併号ですし・・・興味のある方はどうぞ(^^)。
当たり前ですが、私は当該誌の回し者ではございませんので、あしからず(笑)。

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2006/08/09

オシムジャパン初陣を終えて

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

スタメンは、前エントリ予想(埼玉新聞ですが)と異なっておりますた。

     達也  我那覇

       リセット君

    アレ      長谷部

         啓太

 駒野  闘莉王  坪井  田中隼

レッズ関連選手・・・6人+0.5人(リセット君)。
新造とはいえW杯に出場した一国の代表に、レッズの現有戦力で勝った試合でございました(^^ゞ
7/22川崎戦視察の際、
「この11人が欲しい」
と言ったオツムの弁は、あながち偽りではなかったようですね。

前半は、戦況と選手の動きをつぶさに見させていただきました。
こんなストレスの少ない代表試合は、久々でした。
なぜなら「見慣れたサッカー」だったから(爆)。
腸炎病み上がりのアレが、早々に2点を挙げたためか、そこからは個々の選手の観察モード。達也も良し、長谷部も啓太もハッスル、闘莉王においては放っておいても勝手に張り切り・・・アテネ世代の好都合なアピールの場になりました。
特に目立ったのは“(レッズ)0.5人前”の『リセット君』・・・くさびに入れたり、また自分がくさびになり、トリッキーなプレーも織り交ぜながら、復調してきたなあ、、、と感心しました。
また闘莉王は、啓太なくして、代表戦であの落ち着いたパフォーマンスは成立しなかったと思います。いつもよりは自重気味だったとしても。
あの『夫婦コンビ』・・・たぶん啓太が女房役だろうと思いますが、私だったら、闘莉王の嫁にはなりたくないです(笑)。
 #苦労が絶えんわい。。。

で、後半。
私の関心は、代表戦としての出来や戦況ではなく、

「はよ、、、早ようレッズの選手を引っ込めて!」

という、念仏にも近い願いをTVめがけてつぶやいておりました。

 後半11分:小林大が出てきて「長谷部かな?」と思いきや、リセット君OUT。
 後半16分:坪井。負傷退場でヒヤリ→三等兵出馬  ((((;゜Д゜)))
 後半21分:我那覇OUT→佐藤IN あれ、達也OUTちゃうの?
 後半29分:長谷部OUT→チョクシIN もっと早くぅ、、、
 後半41分:アレOUT→坂田IN 遅っせーの!

タツヤ・・・達也を替えてくれんのかいっ!!!(怒#

あと、啓太。
「啓太過労死防止委員会」の設立が急務ぢゃ! ヽ(`へ´)ノ

・・・・・と、最後は選手交代でエキサイトした、代表戦オツム初陣観戦でございました。
急造代表での初陣で、結果が出せたという意味では、まずまずだったのではないでしょうか(^-^)。

そんな不埒で集中力を欠いたnigoe観戦でしたが、そんなことより、レッズ輩出の選手達が、代表で学んだ技術をクラブに持ち帰って来て活用してくれることに大いに期待しています。

簡単ですが、オシム代表初戦の感想でした。

追記その1:
おー、びっくり。
ニッカン速報のデザインがオサレになってる(笑)

追記その2:
ゴール裏の応援の様子、ご存じの方は教えてください>特に朝日(笑)

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オシムジャパン初陣

A3チャンピオンズカップは、ジェフが自力で楽に優勝するものだと思っていたら、結果は蔚山現代の優勝で終わり、ガンバ2位、ジェフはなんと3位・・・。
賞金40万ドル(約4600万円)と、MVPも“なべやかん”に持って行かれました。PKで、ガンバ・ガチャピンが外した直後にジェフ・阿部も外すという漫才みたいな展開があった昨日の試合だけでなく、0-6惨敗の試合があったりと、日本勢にとっては散々な大会となりました。

で、その翌日である本日、同じ場所で、『新生日本代表』の試合が行われます。
昨夜の余韻が現地に残っていないことを祈るばかりです(笑)

数ヶ月前までは“鹿島ジャパンに”にご立腹モードであった方々も数多かったことと思いますが、このたびは、それを軽く凌駕する“レッズ・ジャパン”が編成されることとなり、今宵は満面の笑顔で観戦される方々が激増されるものと予想されます(^o^)/

さて。
けさの埼玉新聞でのスタメン予想は↓のとおり。

             サカタ   達也

               リセット君

           アレ         隼磨 

             長谷部   小林大

           坪井   闘莉王  三等兵

                ノウカツ

右ストッパーの人選に不安を覚えますが、何事も、
「まずはやってみる」
でしょうか・・・ね?

合宿開始から、さまざまなメディアでことさらに取り上げられる『オシム発言』。
何か言葉を引き出そうと誘き寄せる球をマスコミが投げるも、「ボールくさい」球には手を出さずにかわすオシム・・・という構図が、すでにできあがった感があります。
 #喩えが野球になりましたが(^^;
マスコミや国民が好む回答を愛想良く振りまくことで盛り上げを図り、代表という商品価値を誇大化してきたこれまでの路線に意識的に乗ろうとせず、むしろ自分のペースに周囲を巻き込もうと逆襲を図るオシム監督。
この“自分のペース”=“サッカーのための原則論”であるところが、サッカーファンにとって痛快と感じる所以なのでしょう。
また一般人にとっても、「当たり前のことを当たり前に言う」・・・現代人が失いつつある感性を体現しているところに魅力を感じているのかもしれません。

競技の本質とかけ離れるほど過剰に盛り上げたメディアと、そんな商業主義に乗せられて、もはや自身の手が届かないところで現実が操られたボクシング選手の事例が思い出されます。
しかし、同じような状況が、つい2ヶ月前の日本サッカー界でも存在していたのです。
同じ轍を踏まぬよう、オシムには「当たり前のことを当たり前に」、任務を遂行して欲しいものです。

「敗北は最良の教師」

今日の勝負からの話ではなく、W杯敗戦後からすでに始まっている話なのだと思います。

今日の代表戦、楽しみにしています。
“エレガント”なサッカーでなくていいですから(笑)、期待感あふれる展開を・・・。

 

追記:啓太へ。

「自分がいかに頭を使ってなかったかを痛感した。」(スポニチ)

レッズでも、もっと頭を使ってちょ~だいな(^^;

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2006/08/08

太極拳@初日

昨日、行ってきました、、、太極拳教室。

近所の体育館でやっているスタジオレッスン教室のメニューのひとつです。
 #他に、ヨガ、ボクササイズなど8種類あり
先週、とあるご婦人が衝動を起こしたことから始めるハメとなったのですが、行くと決めてから、なんとか初日までモチベーションが持ってくれたようで、参加料を初日から無駄にすることなく行けたようです。

全10回のレッスンの初日。
開始時間になり、いきなり実技開始。
太極拳は、体の自然な動きを基調とするために、初回は“重力を感じる”ためのエクササイズをみっちり。
“重力を感じる”ために、「自分が地球に乗っている」イメージを高めて、体の力を抜くと同時に、自分の重さ(自重)を感じる動作をします。じっと静止したりゆっくり動いたり。
あの太極拳特有の『ゆっくりとした型』は、自然の動きと自重を感じさせてくれる代表的な動作ですが、決して『ゆっくりとした型』が太極拳の極意ではないとの先生のお言葉。素早く反応するために、あの“型”が必要なんだそうで・・・う~ん、難しい。
やはり単なる運動ではなく『拳法』ですからね。

体がほぐれたところで、後半には“型”のレクチャーが少々ありましたが、やはり最初は全然覚えられず(笑)。
ここで、覚えてきた型などを表現するのはあまりにも難しいし、表現できても付け焼き刃の受け売りで笑われてしまうので、体感した効果をご紹介。

四股(シコ)を踏む要領で開脚し、大腿部を水平に、膝下を直角にした状態で立ちます。
両腕は大きなボールを抱えたイメージで、そのポーズを3分間保持してみてください。。。

私が何を感じたか、よくわかります(笑)

この3分間のダメージが、今日も響いています(゜∀゜;)
人間、四肢を鍛えることが基本ですね~。
しかし、効くなぁ・・・ _| ̄|○
また来週がんばろうっと。

追記:
上記、試技をされた方のご感想をお待ちしております。
翌日に、「来ます」(爆)。
ですので、次の日に支障がでるとお困りの方は、試技日をお改めください。

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2006/08/06

またも「大ジョブ」@代表追加招集

そこの奥さん、、、ついに白羽の矢が立ちましたよ。

『鈴木啓太 追加招集』

で、ございますよ。

なんで最初から呼ばなかったのかって?
それがオツムの芸風なんでしょうね(笑)。

面子を見ると・・・ふむふむ。

  • “チョクシ”は、まあ、レッズ戦でもよくやられてますな。。。くやぢいけど(^^;
  • おお!“リセット君”の名が!
  • ついでに、“○○の○○”と、“木っ端微塵の死亡フラグ三等兵”までも・・・
    大ジョブか???

横浜から、若手3人の選出ですか・・・。
そういえば、名古屋には、

「ブラジルを本気にさせた男」

がいたようですが、、、どうなりますた?あのにーちゃん・・・(゜∀゜)

なにはともあれ、どこまでも話題を提供してくれます>オツム監督。

レッズから代表7人かぁ、、、こんな事態には、滅多にお目にかかれませんぞ。
どっかに9日のチケット、落ちていませんかねぇ?(笑)。

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2006/08/04

「大ジョブ」です

私も、シェフ・ソーマ船長にならって「大ジョブ」してみました・・・ちょっとだけですが気分転換に(^^ゞ
 #暑苦しいと思ってデザイン変えましたが・・・余計暑苦しいでつか?(笑)

さてさて、オツム監督・・・やってくれましたね。

代表メンバー、13人!(驚)

今までに無かった芸風に、さすがのnigoeさんも、オドロいてしまいました。
参りました>オツム監督 m(_ _)m

しかも、レッズの選手から6人も選んでくださって。。。
3度も試合を見に来ていたくらいですから、興味アリアリだったのは明白です。
特にGK&DFなんて、3バックシステムだったら、レッズの選手だけで守備ができちゃうんですよ、奥さん。

ですが。
そのオツムの“興味”の内容を勘ぐると、、、そんなに有頂天に喜べないわけであります。

  1. 上海遠征中の鹿、A3出場中のガンバ&ちばの選手は除外
  2. 自身の初陣にふさわしい「華のある」選手
  3. 真夏の短期連戦でもタフそうな奴

「1.」は不可抗力、「2.」はまんざらでもない、「3.」は必然・・・と考えられます。

特に、「3.」に関しては、

9日(トリニダード・トバゴ戦)→12日(第17節)→16日(イエメン戦)→19日(第18節)→23日(第19節)→26日(第20節))→30日(第21節) ・・・・・・

と、もうこれは正気の沙汰とは思えない日程となっています。
まさか・・・某チームのためにレッズの選手を大量に消耗させようと(以下検閲)

「ダイジョウブ」ではなく、「大ジョブ」ですな、これは。
代表の6選手には、代表戦はテキトーにこなしてきてくれることを願ってやみません。まじで。

レッズの6選手たちには、何とぞ無事に、この「無茶苦茶HOT・7」を乗り切って欲しいものです (つ;д`)

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2006/08/03

中年婦人の悲劇

タイトルは昨日と似ていますが、中身は全然違います(^^;

昨日の公言どおり、プールに行って来ますた。

最初、室内25mで泳いでいたのだが、水質が良くなかったので、屋外の50mプールへ。
50mプールと言えども、横方面(15m)に泳がされるので、泳ぐ人には距離が稼ぎにくく面倒である。日焼けするのもイヤだったけど、水質はこちらが良かった。

プールは水深により横3分割されていた。水深の浅い両端のエリアは子どもたちであふれていたが、中央部の水深の深いエリアはガラ空き。さすがに、ふじみ野の例の事故の影響があるようだったが、、、空いていること自体は、泳ぎに来た私にとって悪くない条件であった。
ということで、中央部でサクサク泳いだ。

 屋外:15m×2(1往復)×23往復=690m
 室内:25m×2(1往復)×1往復=50m

今シーズン初めてで、小一時間くらいで700m以上泳いだので、良しとしよう。

さて。
泳ぎ終わって、着替えて、更衣室を出て、ふと外の鏡を見た。
ショックだった・・・

続きを読む "中年婦人の悲劇"

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2006/08/02

中年婦人の衝動

1年前からヒザ(左)を痛めている。
軟骨を損傷したのが原因だが、当時よりは動けてマシではあるものの、どうもヒザが疼くのだ。試合の翌日は、ゴール裏で跳ねた後遺症で調子が思わしくないことしばしば。
ついこの前の週末の散歩で、激痛とともにヒザ抜けしそうな感触があったので、心配になり医者へ行くことにした。

昨日、スポーツドクターが外来診療してくれる病院に行き、診察してもらったところ、骨には異常はないとのこと。もともと膝蓋骨(ヒザの『さら』)が上にあがっていることと、大腿部前部の筋肉が弱いので、そこを鍛えれば改善される可能性が高い、とのアドバイス。今のところ治療の必要はないそうだ。
そこで、、、ちなみに聞いてみた。

私:「あのぉ、、、“加齢”によるものではないんですよね?」
医者:「あ、それもありますよ」

この一言に、カチッ# ときたことは、言うまでもない。。。

やはり、普段の運動不足を解消するしかない。

そこで、けさ。
近所の体育館で行われる『太極拳』教室に、申し込んできた。
たまたま来週から始まるので、ちょうど良かった。
週1回、朝9:30から1時間程度、全10回。
参加料5000円也を即金にて(手形じゃ払えんわい)納めてきた。
脚力の強化と美容のため、衝動的に一念発起。
しかし、「思い立ったが吉日」と言うし・・・来週の初日までこの気持ちが持続してくれるかどうかが不安のタネである(^^;ゞ

思い出した。
医者から勧められたのだが、足首に巻くウェイトによる筋力強化も図ってみよう。
あとで買いに行こうっと。。。

そして、明日から。
空いた時間にプールに通う予定である。
これもさっき、思いついた。

一気に問題を解決しようとする、浅はかな性格丸出しである(爆)。
その後、どうなったかは、後日レポートしまふ。
お楽しみアレ・・・。

 

追記:060802weight
足首のウェイトを買ってきた。
 #モデルさんの汚い脚、平にご容赦を・・・(^^;

 dzim『アンクル リスト ウェイト』(1.0kg×2)  made in CHINA

 ・足&腕共用  
 ・120gの重りが片方8ヶずつでウェイト調節可。カバー洗濯可能。

スポーツオーソリティで2,623円也でございました。
さてと、しばらく試してみるか・・・
12日のガス戦では、ジャンプ力UP間違いなし???(笑)

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OB戦の録画放送

このたびの、さいたまシティカップ2006・OBオールスター戦
「浦和レッズオールスターズ×FCバイエルン・ミュンヘンオールスターズ」

スカパー!の録画放送がありますので、皆様お忘れ無く。。。

【初回】8/13(日)26:00~27:30(Ch.363 TBSチャンネル)

“みどころ”にある、「現浦和レッズ監督のギド・ブッフバルト氏」は、残念ながら負傷欠場ですが・・・
ある意味、現役選手の試合より、永久保存版になりそうですよ(笑)。

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2006/08/01

親善試合と業務提携

世界50カ国以上でで24時間放送されている、欧州最大のスポーツチャンネル「ユーロスポーツ」で、生中継となったこの試合。

アピール相手は、ギド監督なのか、オシム監督なのか、はたまたTV経由による海外クラブのスカウトなのか・・・各選手により動機はさまざまだとは思いますが、アピールに燃える選手がはりきっている姿は、見ていて気持ちがいいものです。
 #しっかし、、、オシムはレッズが好きだなぁ・・・(^^ゞ
これも親善試合だから、見ている方も余裕を持って楽しめる、というものです。

「オレがブラジルを本気にさせた」
などと豪語した日本代表FWがいましたが(笑)、さてこの試合、
「バイエルンを本気にさせた男」は?
・・・相馬だったり、岡野だったり、坪井だったり、アレックスだったり、、、と、結構いたのではないでしょうか。

「おー、勝てばオモロイぞぉ・・・来年相手がリベンジで“果たし状”を持ってくるかも。そうなったらもっと面白い」などと不埒なことを考えながらTVを観戦していたら、ホントに黒部のヘッドが決勝点となり、レッズが勝利をおさめました (ノ^◇^)ノ

思いつくままに、以下、TV観戦の感想などを。

  • OB戦、得点者はすべてドイツ人(笑)。ルンメ会長スゴイ。
    ツッチーはまだ現役でイケそうな。。。
  • 伸二。調子(メンタルの方)が回復傾向にありそうな気配。
  • 相変わらず「相手に合わせてプレーを加減する」暢久。強い相手にはハイパフォーマンス。しかしその逆は非常に困るわけで・・・
  • ネネの復調ぶりを確認。同様に近藤も復活でめでたい限り。
  • 地味ながら、坪井の守備が随所で光る。W杯で得たものの多さを実感。
  • 酒井も惜しまぬ運動量でピッチを動き、心地よし。 
  • 岡野スゴすぎ・・・やる気満々34歳炸裂!昨夜のピッチ上で最速。
    欧州移籍、狙ってる?(笑)
    黒部は岡野にしっかり「ゴチ」せねば(^^ゞ
  • 西沢を育てましょう(^o^)/
  • 相馬・・・カリミを本気(マジ)にさせた男(笑)
    ただ、はりきる気持ちが勝りすぎて、勢い余ってケガや警告など受けぬよう注意して欲しいなあ、、、最近見ていて思います。期待してるんで、ね(^^ゞ

前節の甲府戦で、甲府が「レッズの胸を借りて」のびのびと積極的に闘う姿を見て、“初心忘るべからず”と痛感させられたものです。
チャレンジャー精神を常に保持するためにも、このような世界の強豪相手の試合を、年に2,3回は行う必要がレッズにはあるのではないでしょうか。

バイエルンも、期待に違わず前半は主力を出場させ、さらにポドルスキやシュバインシュタイガーなどの注目選手は最後までフル出場させて、日本の観客を喜ばせてくれました。
また、親善試合ということで厳しいプレッシャーは極力避けたものの、局面では本気モードで対戦してくれました。

極東のサッカー後進国への遠征でも、誠実で真摯に接してくれたことに、今後われわれも誠意で応えていくべきでしょう。
そして、世界的なビッグクラブでありがなら、決して奢らない紳士的な態度をもまた、学ぶべきものでしょう。
“パートナーシップ”を言葉だけでなく実のあるものとして、互いに育てていきたいものです。
今回の『OB戦』は、業務提携のひとつの成果となりそうですし、日本のサッカー文化醸成のためにも、ぜひ発展させて欲しいと思います。

追記:
業務提携と言えば、最近愛媛FCと業務提携しているのでしょうか。。。(^^;
南よ、成長して帰ってくるんだよ・・・ハセベが寂しがっているだろうけど。
千島とともに活躍して、愛媛の躍進に貢献してくれることを願っています。

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