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2006/07/27

06【HOME】第15節@大分鳥煮戦

しまった・・・にゃんた2号さんに先を越されてしまつた・・・ってワタシが遅い(爆)

前節@川崎戦で“クローザー”だの“終了仕事人”だの、まるで後始末専門業者のような扱いをしてしまったウッチー様。
大変申し訳ございませんでした。

“ファンタジスタ・ウッチー”様

見てくれたかな?>オツム監督

 

と、訂正させていただきます。
彼の見事な仕事ぶりが無ければ、あわや勝ち星を落としかねなかった試合。ギドの用兵も的中したことで、ますますその存在感に注目である。

 

梅雨明けを思わせた昼間の暑さが残る駒場スタジアム。 060726ohita1
この気候条件からして、「消耗戦」は容易に想像できた。
試合は、時間を追うごとにその予想のとおりに展開していった。前節10人で必死の闘いを強いられ、それからわずか中3日。
無理もない。
試合全般をとおしても、ほぼ大分ペース。よくレッズを研究しており、他の相手との試合同様、今の大分の好調を支えるシャムスカの知力の片鱗を見せられた思いがした。

ということは、つまり、、、レッズにとっては試練の連続で、正直面白くない試合。面白くないという言葉に語弊があれば、“忍耐試合”と言おう。
なので、特筆すべきプレーを数多く書けないのが残念なのだが、こと守備に関しては、前節同様、高い集中力を徹頭徹尾つらぬいたと言える。後半以降は、ボールを取られたりもたれる時間帯が長く、見ている方が焦れてしまった。
そんな中、大分の攻撃の精度がさほどでも無かったことにも随分助けられたが、勝利を信じて耐え抜いた守備陣には敬服である。特に山岸には最大限の賛辞を送りたい。

堪え忍んだ甲斐があった。 060726ohita2
復活して間もない“小さな巨人”が、またもチームの窮地を打開してくれた。
しかも、9ヶ月前の悪夢の負傷の現場で、しかもそのとき潰えた右足を躊躇なく振り抜いた。
凄まじいまでの勇気。
その勇気が、この9ヶ月の悪夢を振り払ってくれたであろう。きっと。Tatsuya

しかし、しびれるなあ、この表紙。 →
清尾さん、グッジョブです。

さあ、次節@甲府戦

残念ながら・・・
チケ争奪戦に敗れ、
私は次節出場停止でござる _| ̄|○

なので、
“停止明け”の暢久に任せまする(笑)

初物に弱いわれらがレッズ。
それだけに心配がつのりますが。。。

甲府に行かれる皆さん、
道中くれぐれもお気をつけて、留守組の分までサポートお願いいたします m(_ _)m

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