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2006/06/13

サッカーにおける危機管理

先刻、NHK総合で、ご丁寧にも昨夜の日本×オーストラリアのダイジェストを放送していました。
その内容は、もうどうでもいいんですが、その後、ボンからの現地リポートがありました。

そのリポートをしたのが、私が長年敬愛して止まず、『実況の神』と崇め奉る、

山本浩教祖

でございました。
 #代表の『神』は・・・(以下省略)

山本様は、昨夜の闘いについて、次のようにご教示されました。

日本の選手は、緊張からか、あるいは気合いが入りすぎたのか、オーストラリアの選手に比べ、給水が少なかったように感じます。
もしや、それが何らかの原因となって、後半の選手の疲労、坪井の足の痙攣につながったのでは・・・と私は思えるのです。

確かに、どのようなスポーツでも、いや夏の日常生活でも、高温の環境では給水が命綱となります。それを怠ることは、自らの首を真綿で絞めることにもつながりかねません。暑さに強く体力自慢の(はずの)日本の選手が、後半こうも揃って電池切れを起こすのを不思議に思っておりました。

また、山本様は、このようにも申されました。

選手の危機管理に対して、考える必要がありそうです。
ジーコ監督は合宿中盛んにシュート練習をさせていました。つまり、体調面を考えた本番までの練習の調整方法ですとか、ケガの選手を発生させないための危機管理について配慮する必要があるかと思います。

さすが、山本様・・・含蓄のあるお言葉です。
危機管理が叫ばれるようになってから久しい今日この頃、体調管理という選手やスタッフにおいて基本的な管理事項に“隙”があったということであれば、これは由々しき問題です。

協会は、心してこの警鐘に耳を傾けて欲しい、と思います。

追記:
浩様のリポートでは、
「坪井は、ただ足が攣っただけのようでした。
けさの朝食時に、メンバーから『もう攣らないでくれ』と言われていました」
とのことです。
ご安心ください (^^ゞ

追記その2:
そう言えば、昨夜は現地の浩様だけでなく、MCの堀尾アナも盛んに、
「好調の小野伸二
を連呼しておりました。
さすが・・・REDSサポNHK支部(笑)

追記その3:
「浩」様の名をあえて強調しているのは、某『人間力』氏との識別化のためです。
 #全然“某”になってない・・・(笑)

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