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2006/05/23

06【ナビ杯】HOME@横浜FM戦

060521yokohama1当日抽選で830番を叩き出す。 _| ̄|○
初夏の日差しが朝から強く、朝から気温が高い。ヒマだし暑いので、横の調整池の木陰でひと休み。
 #前抽の時は、こんな余裕は無い(笑)
060521yokohama2
小さな可愛らしいポピーが咲く傍ら、朝食を終えしばし爆睡。薫風が心地良く、爽やかなひとときを過ごしながら開場を待つ。

開場後、席を探す。。。番号の割には209前段ど真ん中ゲット(ノ^◇^)ノ 
席取りは「タイミング」である(笑)。
しばし休憩(またかい。。。)ののち、スタンドへ。
060521yokohama3 そこで愛用のデジカメが故障していることに気づく(T◇T)。今回の写真はこの程度の画質で精一杯・・・ご容赦をm(__)m

さて試合。
GKは加藤。初陣。
しかし、この加藤の起用が、消化試合であったこの日のゲームを引き締めてくれたのではないだろうか。細貝の先発起用も同様だろう。他のメンバーが2人を支えるように、序盤から集中したファイトを見せていた。
またもうひとり・・・相馬も先発起用され、全体にメンバーが刺激しあいながら、レッズの陣容には新鮮さが漲っていた。
さらに水曜日のガス戦の反省もふまえ、レギュラー陣においても意図的な動きがよく表現されていた。サイド攻撃に加え、前線が孤立しないように中盤のサポート=「タメ」が効果的で、ボールが良く収まり流動的につながっていた。

特にこの日の永井の役割とプレーの精度は秀逸であった。3得点に絡む攻撃の起点となっただけでなく、前線とボランチの間を埋める中継点としてよく機能した。本人自身がガス戦で反省した問題点を短い時間できっちり修正し、プレーに反映させたのである。このようなプロとしての姿勢を魅せられると、サポーターとしても嬉しいものだ。素直に讃辞を送りたい。

相馬もまた、前の試合の反省点を教訓にしたひとりだった。
持ち前の攻撃性でサイドを制圧し、タテへの勝負をとことん仕掛けてきた。積極的なゴールへの意識が暢久からのスペースへのパスを呼び出し、豪快な移籍後初得点へと結びつけた。相馬自身にもサポにも嬉しい「収穫」となった。

そして懸命にゴールマウスを守った加藤。
前半は良く集中し無失点に抑えられたが、後半は2失点してしまった。
録画で確認したが、1失点目は「?」な判定、2失点目は相手のFKが巧かった(バーに当たったリバウンドボールがすでにゴールインしていたのでは・・・)。危険なポイントを与えてしまった直前のプレーが惜しまれる。
不運な2失点で、少々ホロ苦い初陣となったが、最初からそううまくはいかないものである。
この経験を糧に大きく育って欲しい。がんばれ加藤!

結果、試合は前半で決してしまい、マリノスは何とも噛み応えのない対戦相手であった感が拭えない。開幕前の下馬評では、レッズの対抗馬として優勝候補に多くの評論家が名を挙げたチームが、、、である。
中沢、松田が抜けると、こうも脆くなるものか・・・久保も“心の捻挫”が癒えず欠場。試合後の岡田監督のコメントも、「私の責任」と言いながら自身のチームに匙を投げたような印象が漂っていた。
しかし、油断は禁物。元王者のプライドを賭け、後半戦は巻き返してくるだろう。引き続き注意してゆきたい。

準々決勝の相手は、川崎と決まった。
相手は代表選手を抜かれておらず、ベストメンバーで臨んでくる。「昨年の因縁」もあり、全力でぶつかってくることは予想に難くない。
ハートは熱く、頭はクールに・・・6/3のホーム駒場、多くの点を獲りアドバンテージを広げたい。
今のレッズなら、それができる。

さてお話し変わって・・・この試合の「裏主役」に注目したい。
主審は、以前、嵐を巻き起こした前科のある『御仁』であったが、どうもこの日は、主審のanotherなところで“Another World”を創出していた人物がいた。

その“別世界”とは?(゜∀゜)
その1。レッズの先制点、永井がワシントンにDF裏スペースへのパスを出した時、暢久がオフサイドポジションにいたのを認識していたゴール裏では「あ゛~」と溜め息がどっと起こった(自分もそのひとり)。が、ワシントンはお構いなしにどんどん鞠側ゴールへ突進し、見事に決めたのだ。自分も含め周囲では「あれ?あれ?入ったの?」と驚き、ワンテンポ遅く歓声があがったものだ。
現場で判断した時点では、暢久のプレー不関与を採ったとしか考えられず、帰宅して録画チェックすると・・・確かにそのとおりだった。が。副審は当初旗を揚げていた。しかし主審の笛は無くオンサイド判定。次の瞬間、副審は旗を降ろし「流し」のジェスチャー。さらにリプレイの映像では、暢久がタッチラインに逃げながら人差し指を振り「NO」とアピール。
主審の「無笛」と暢久の「演技」が二重奏を成し、副審を従わせた瞬間だった。

おー暢久、頭イイじゃん!!!知らんかった(笑)

その2。後半ハーフナーの“ハンド”見逃し。
ん、、、「見逃し」なのか「無判定」なのか真実は定かでないが・・・私は『その1』の事象と帳尻を合わせた格好にしたのでは?と勘ぐってしまった。

本家・Another Worldが影を潜めた“別世界”・・・
それは、メイン側の副審サン、あ・な・たです (@∀@;)
 #主審は芸風を変え“Our World”と化した・・・(笑)

最後に・・・今回も「彼」のネタを(゜∀゜)
以前命名したデルピエロもとい彼の『得意なゾーン』、、、ゴール向かって左45度は得意そうなのだが、その逆の「右45度」は、はてさて・・・
どちらかは決めて欲しいものだ。
特に、ロビーの役割を担っているのだから、なおさらである。
今度、こう唄ってやろうか・・・と、ふと思いついた。


Yamada_ani♪お~ のびぃ~ ラララララ
  お~ のびぃ~ ラララララ
  お~ のびぃ~ 決めて ゴール!
  お~ 決めて ゴール!



すてきだったな、永井は。
1点目につなげたパスのほか、後半9分と10分には右の山田に絶品のスルーパス。主将、あれはどっちか決めないと。
「そうなの。決めたかったなあ」。
でも際どい試合ではきちんと決め、大勢の決した展開で外すのがこの人らしい。
                  
#5/22付 埼玉新聞「フリーキック」より抜粋。

河野さん、ごもっとも(笑)。

追記:
河野さんの「フリーキック」が最終回となりました。通算約520回。
毎回、真っ先に目を通していた記事だけに、突然の終了で寂しい限りです・・・。
が、運動部長のお仕事、大きな職責です、がんばってください。
益々のご活躍を祈念いたします。
長い間、お疲れ様でした m(__)m
でも・・・「一生現場主義」に期待していますよ、河野さん!(笑)

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コメント

nigoeさん、こんにちは~。
私はその日、当日抽選946番を引きました(^_^;)
後ろに10組もいませんでした(-_-;)

投稿: Take-M | 2006/05/26 19:31

@Take-Mさま

いらっしゃいませ(^o^)/
ちば戦では大変お世話になりました(その結果は省略・・・)。
実は、ウチのダンナは名古屋戦の時、『1100番』(゜∀゜)を叩き出しました・・・まさに「大ラス」背後は無人 (ノ@◇@)ノ
その実績(笑)を鑑みて、今回は私が引いたところ、夫婦揃ってこの有様でした(とほほ)。
しかし、この日はかなり番号飛んでましたね。○ルチも多かったようです。

PS:
蛇足ですが、私も中型自動二輪免許取得して21年になります。
3年前に引っ越しのため売却し、今は乗っていません(つ;д`)

投稿: nigoe | 2006/05/26 20:23

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