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2006/04/18

'06【HOME】第8節@京セラ戦

遅くなりましたが、京都戦アップ。。。(^^;

私事ながら、学生の頃、京セラの会長様から返済無用の奨学金を頂いていた。
今の自分があるのは、京セラ会長様のおかげです・・・m(__)m

さて、御礼が済んだところで(笑)。060415kyoto1
開始から、またも格下相手の戦法がピッチを支配。そういう意味では、相手チームが前半をゲームメークする傾向にある最近の試合である。
だが、レッズも水曜日のナビ杯で学習したように、サイドを意識した展開を前半からトライしているのがわかった。ちょうどポンテも激しいマークに遭っていたため、必然的な作戦であったとも言えそうだ。
状況は、打ちも打ったり前半だけで12本のシュート(゜∀゜)。しかし、入らない。。。
ポンテとワシントンの関係は通常良好なのだが、どうもポンテはワシントンを意識しすぎるところがあるように思える。そこを狙われてのミス多発のような気がした。060415kyoto2
また、トップ下にいるはずの暢久が、サイドまで追い込んでの守備姿が時々目立ち、長谷部が軽い守備を時折見せていたのが気がかりだった。
 #長谷部本人も、インタビューで「点を入れた場面以外では、あまり仕事ができなかったのが反省点。90分のなかで消えてしまう時間帯があることは課題」とコメント。

両者無得点のまま前半終了。多分京都側はこれでOKだったのだ。
しかし、レッズはそういうわけにはいかない。そういうわけにはいかないものの、
「これからは、こんな試合が増えるんだなあ・・・」
と、ハーフタイムに仲間と話し、われらは『辛抱』を決め込んだ。
でも、ギドは監督である。
「大声を出さざるを得なかった」
前半の出来を叱咤し、後半へ選手を送り出したそうだ。

後半。
ギドの“喝”が効いたようだった(^^ゞ
左サイドが導火線のように、火花を散らす機動力をもって相手陣内に襲いかかる。三都主の活躍はご周知のとおり、3アシストの大車輪の活躍であった。
長谷部のゴールを突破口に、レッズの攻撃は活況を呈した。
で、、、その時ふと気がついた。
京都ゴール前には、FW四番様と二十番様がご一緒に待機しておられた。
「え゛!!!う、うしろは???」
と、おそるおそる視線を後方に向けると・・・啓太と長谷部が相手FWの面倒を見ていた。

最近、啓太が過労死するのでは、、、
と、心配でならない(つ;д`)。

翌日の通勤時に買った『エルゴラ』に、以下の記事があった。

京都は、「浦和にポゼッションされると分かっていたので、まず守備をオーガナイズする」(ハシラ監督)という考えで、FWを除く8人が引いて守り、攻撃は林を中継点にしてアレモンに託すカウンターというシンプルな戦い方で臨んだ。

やはり、そうだったのか・・・という記事である。
その続きは、

これで浦和はボールを持つエリアを幅広く与えられ、序盤から支配率を高めていく。闘莉王がせり上がって攻撃に加わり・・・<中略>。すると後半、浦和が目を覚ました。きっかけは京都が引いたおかげで攻撃に加わっていた闘莉王から。

なるほど、そうなのか。
相手チームの“ドン引き”戦法は、時として相手自ら不利な戦法となるのだ。
他のチームはともかく、攻撃的で決定率の高いDFを備えるレッズの場合は、相手が引くことを逆手にとって攻撃参加できる。相手が“後半勝負”の戦法を採っても、“勝負”をするには前に出て来ざるを得ないわけで、これも逆手に取ればレッズのチャンスとなる。
またガチガチに門前を固められても、攻撃のオプションを増やすことで崩すことも可能である。今、そのオプションを増やす力がレッズにはある。

試合終了後、仲間が言った。
「レッズは、強くなった!」
確かに前半からゴール連発の試合展開は楽しいものだが、相手あっての試合である。
やはり、そう簡単にはいかない・・・我々も我慢と辛抱が必要だ。
厳しい展開でも「勝ちきる力」を備えたレッズ。
「勝ちきるレッズ」を支えるもの、それは“失点4”のDF陣の堅守であろう。
このまま、今シーズンを守りきってほしいと願うばかりである。

末筆ながら、『エルゴラ』選定のMOMはこの人だった。
トップ下の時の三都主との連携が良いですね、納得。
しかし、更新はまたサボり気味(爆)。

拝啓:ワシントン様
真面目すぎて、守備まで動きすぎでござります。
我がDF陣のためにも、もう少し前線に張って、相手DFを引きつけてくだされ(笑)

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コメント

お疲れです!

私達グループでも、四番と二十番にはあきれてしまってます(笑)
「おそらくあの二人は、マジでチーム得点王争いしているライバル同士なんだよ」
「そうそう。あの二人の頭の中はゴールしかないんだよ」

それで4点しか失点がないのが、浦和の一番スゴイところですね。
つぼい君けいた君。これからも「お守り」よろしくね。

投稿: チーパパ | 2006/04/18 22:06

@チーパパさま

いつもありがとうございます。
四番様と二十番様、フォロー役の二番様で『武闘派DF』がすっかり形成されておりますね(笑)。
つぼい君けいた君、時々のぶひさ君、年中つづき君、太宰府で「家内安全お守り」買ってくればよかったね。。。忘れてた、ゴメン!(^^;ゞ

投稿: nigoe | 2006/04/19 00:51

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