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2006/02/11

『ジンクス』

さてさて・・・
今週も『GGR』を視聴させていただいた。

先週に引き続き、永井と都築のインタビューが放映された。
そのコーナーで、水内氏が両人に投げかけた質問で、
「(試合に臨んで)“ゲン担ぎ”とか“願掛け”ってありますか?」
というものがあった。

都築:「ポストを叩く。んでお祈りする。ガンバ時代からのクセで、やらにゃ気ィすまんようになってしもて・・・」
永井:「ピッチにはいる時は右足、出る時は左足。手をつないでいる子(エスコートキッズ)がどっちの足から入るのかが気になって・・・左足から入られると、“あ~今日はプラスマイナスゼロかな”って思って」

と言っていた。

これを聞いて、以前、水泳の銀メダリスト・田嶋寧子さんが、このようなことを言っていたのを思い出した。

「私はジンクスはつくりません。何故かと言うと、その“ジンクス”ができなかった時、自分を見失うから

その言葉を聞いてから、私もできるだけ『ジンクス』をつくらないように心がけている。
「あれを持っていかないとレッズが勝てないかも・・・」
というネガティブな思考は、闘う以前に敗北しているからだ。

『ジンクス』を持つも持たぬも、その人の人生観だと思う。
でも、できるだけ、あってもなくても結果的に“ポジティブ”に転がれる『ジンクス』のほうがいい、と思った。
 #実は、私にも『勝負服』がある。それは赤いパン(以下省略)(゜∀゜)

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コメント

nigoeさんの記事を読んで強い衝撃を受けました。
自動車レースの世界でもゲンかつぎをする人がいます。
あの星野一義さんでさえも元旦には神社にお参りに行き
お札をレーシングカーに貼り付けているとのことです。
(出典:三栄書房発行オートスポーツ誌2006年第1049号1月26日号pp.34~36)
髙木虎之介選手や脇阪寿一選手は水泳の田島さんと同じ考えてでジンクスをもたないそうです。
で、僕の一番の仲良しのトム・コロネルは
「勝ちたいレースの前に富士山に登る」
というのを実行していました。
当時、トムは御殿場に住んでいたのですが98年8月のレースの前週に富士山に登ったところ次のレースで勝利を収めました。
それから日本にいる間、夏から秋にかけてどうしても勝ちたいレースの前に富士山に登っていました。
といってもこれはかなりハードなトレーニングといってもよく御来光を観るのにあわせるようにランニングで登山するというスタイルだったようです。
あと99年はFニッポンにトムが昇格して開幕3戦でかてなくて第4戦で僕が四葉のクローバーを渡したところ見事優勝を飾ったことがありました。それからトムはその四つ葉のクローバーがぼろぼろになるまでレーシングスーツの中に入れたままレースに臨んでいました。
そんなことを思い出しました。
繁忙期ですがお体お大事に!!

投稿: オランダ大好き(nakajima) | 2006/02/19 02:03

ご返信遅くなり失礼しました m(_ _)m

ジンクスは人それぞれ、、、
私にも、何かしら「ゲン担ぎ」はあります。でもその「ゲン」というものは、たいてい形あるものなので、それが無くなると困ってしまいます。
有形無形あるかと思いますが、その「ゲン担ぎ」が無くなることで、自分を失うことがないようにしたいものです。

投稿: nigoe | 2006/02/27 00:04

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