« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月の9件の投稿

2006/02/24

シーズン直前の研修会

う、、、今日はこんな時間になってもうた。。。

さて、今日(と言っても昨日。あと2時間くらいで朝刊が届く)の埼玉新聞の『埼玉新聞スポーツ』コーナーに、このような記事かあったので、ご紹介したい。

さいたま市北部少年サッカー
岡田“元”国際主審が講演

記事の内容は、以下のとおり。

さいたま市北部少年サッカー指導者協議会の審判研修会が18日、与野八王子グラウンドなどで約180人が参加して行われ、講師としてJリーグの岡田正義氏を招いた。
元国際主審の岡田氏は、1998年W杯フランス大会の(以下経歴略)。Jリーグでは223試合で主審として笛を吹いている。

-中略-

実技では、さいたま市北部トレーニングセンター(トレセン)の紅白試合で岡田氏による模範審判が行われ、参加した審判員も判定に加わった。
試合後、岡田氏が実際に判定した参加者のホイッスルの持ち方やボールと副審の視野のバランス、副審の旗の使い方などを総評し、
「笛を吹く回数は少ないほど良い」
とアドバイスした。

-中略-

研修会に参加した審判員のHさんは、
反則は探すものではないという言葉が印象に残った。岡田さんの話はとても励みになり、これからも子どもたちのために全体のレベルアップを図っていきたい」
と感想を述べた。
-後略-

以上、埼玉新聞2月23日付記事でした。
広く皆様からのご感想をお待ち申し上げております。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/02/21

'06 選手名鑑

ずいぶんと更新をサボっておりました。
毎年忙しいのです、この時期は・・・すみません。
3月中は参戦も観戦記もままならないかも知れませんが、ご容赦のほどを。。。m(_ _)m

さて、久々の話題。
この時期、サッカー・マガジン&ダイジェストがこぞって“選手名鑑”を付録にしてくれる。
毎年楽しみにしているのだが、「今年はなかなか付いてこないぞ?」と、思っていたところ、

今年からは両誌とも売り物にしていたのね ヽ(`へ´)ノ

まあ、仕方ないので、どちらか買うことにした。
『マガジン』は600円、『ダイジェスト』は650円と、『ダイ』の方は強気の50円高値
普段、私は『マガジン』派なので、店頭で最初に『マガ』の選手名鑑を手にとってパラパラ・・・
「うん、読みやすい。買おうか・・・」
と思ったが、やはり読み比べて見ることに。

結論。
『ダイジェスト』の選手名鑑を買った。

これが決め手となった。

いかにして多くの御担当者様を味方につけるか

これが今年のひとつの課題になりそうだ。
ホント、たのむよ。。。

【追記】
昨年もダイジェストにはこの“名鑑”があり、コピーを毎試合携帯しておりますた(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/11

良いお勉強

日本代表アメリカ遠征  アメリカ3-2日本

前半は、勝負そっちのけで「注目」の試合だった。
日本は前半、中盤が機能せず、「わざとなのか?」と思えるくらい、ノーガードでボコボコにやられっぱなし、動きが鈍い、パスミスしまくり、球際弱しでボールは取られっぱなし。
ある意味劇的で笑えてしまった。

後半、選手交代が奏功したようである。
国内組の若手、長谷部・巻・佐藤寿・阿部が良くアピールしてくれた。
後半からアメリカの運動量が落ちたことにも助けられたが、日本のキープ率が増えてきた。
レッズの選手たちもボールに良く絡み、調子もまあ上々だったので安心した。
勝負は負けたが、日本の調整具合や課題が浮き彫りになった意味では、良いお勉強になった試合だったのではなかろうか。

そこで、ご提案。
『3-6-1』は、もうやめようや>爺様

今回、アメリカチームを久々に見た。
トリッキーなプレーや華やかさはないが、強くて、溌剌として、全員で闘い、基本に忠実な良いチームだと感じた。シドニーオリンピックで対戦した時のイメージと重なって見えた。
 #そー言えば、あの時もPK負けしたっけ・・・ナカータが外しちゃって。。。

ただ、ひとつだけ、アメリカが基本に忠実でなかったのが、

 試合会場が野球場  だったこと。

事前に知ってはいたが、試合が始まるまで冗談だと思っていた。
まさかホントにやるとは・・・
良いアウェー経験だった。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

『ジンクス』

さてさて・・・
今週も『GGR』を視聴させていただいた。

先週に引き続き、永井と都築のインタビューが放映された。
そのコーナーで、水内氏が両人に投げかけた質問で、
「(試合に臨んで)“ゲン担ぎ”とか“願掛け”ってありますか?」
というものがあった。

都築:「ポストを叩く。んでお祈りする。ガンバ時代からのクセで、やらにゃ気ィすまんようになってしもて・・・」
永井:「ピッチにはいる時は右足、出る時は左足。手をつないでいる子(エスコートキッズ)がどっちの足から入るのかが気になって・・・左足から入られると、“あ~今日はプラスマイナスゼロかな”って思って」

と言っていた。

これを聞いて、以前、水泳の銀メダリスト・田嶋寧子さんが、このようなことを言っていたのを思い出した。

「私はジンクスはつくりません。何故かと言うと、その“ジンクス”ができなかった時、自分を見失うから

その言葉を聞いてから、私もできるだけ『ジンクス』をつくらないように心がけている。
「あれを持っていかないとレッズが勝てないかも・・・」
というネガティブな思考は、闘う以前に敗北しているからだ。

『ジンクス』を持つも持たぬも、その人の人生観だと思う。
でも、できるだけ、あってもなくても結果的に“ポジティブ”に転がれる『ジンクス』のほうがいい、と思った。
 #実は、私にも『勝負服』がある。それは赤いパン(以下省略)(゜∀゜)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/08

突然のニュース

午前中、何気なく各スポーツ紙のサイトを眺めていたら、不意打ちを食らったような衝撃を受けた。

ジャンルカ富樫氏がアフリカで急死(ニッカン)
ジャンルカさんが急死(報知)

10年ほど前は、“ジャンルカ・トト・富樫”の名で、地上波のサッカー番組によく出演していた(12chでよく見た)。
その当時、結構「高い物言いをする」感じで、好印象はなかった。特に記憶に残っているのは、アトランタ・オリンピックの初戦・ブラジル戦の前に言い放ったひと言だった。
正確ではないが、このような主旨だった。

「(ブラジルはもとより)予選リーグで1勝もできなかったら、この監督を選んだ協会に責任を取ってもらわなければ・・・」

これを聞いて、私は完全に反発してしまった。
結果、彼の予想に反し、日本はブラジルから大金星をあげた。
その後、富樫氏は、(因果のほどは不明だが)地上波TVに出る頻度が少なくなり、しばらくご無沙汰だったのだが、スカパー!の解説等で再び声を聞くようになり、雑誌等にもコラム&編集で活躍するようになった。

私は昔の印象が強かったので、これまでも彼の意見はあまり快く聞き入れていなかった。
しかし。
突然の訃報に接し、哀悼の念を持たずにはいられなかった。
アフリカでの客死だった。

反発心をモチベーションにしていた対象が突然無くなってしまうと、寂しさを感じてしまうのか。。。身勝手な自分の心を思い知った。
確かに、「イヤなヤツ」「嫌いなチーム」という“ヒール役”がいれば、敵愾心を燃やして熱くファイトできるだけでなく、自分の力をより発揮させることもできる。
それも「相手あってのこと」なのだ。
今にして思えば、彼の言動から、自分の考えや意識を深めるきっかけを与えてもらっていたのかも知れない。

そう、何事も「相手あってのこと」なのだ。
54歳の若さで、異国の地から旅立ってしまった。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/07

大原橋架替はじまる

さいたま新都心の郵政庁舎側と、鉄道を越えて旧中山道をつなぐ橋である『大原橋』が、架替工事に着手しました。
いや、「ようやく着手してくれた」というのが私の本音です。

この橋を通過した経験をお持ちの方は、おわかりだと思いますが・・・

  • 幅員が狭いうえに歩道なし。にもかかわらず人も自転車もどんどん通過。
  • 最近の大型化した乗用車がすれ違う光景はヒヤヒヤもの。
  • 橋詰に信号があり、橋上は慢性的に渋滞。
  • 橋上に信号待ちで停車すると、対向車が動くたびに橋が揺れる。

といった症状がありました。
橋の下には、鉄路が十数組・・・しかも高さたっぷり。
ここで停車して、橋がガタガタ振動するたびに、

  (((;゜Д゜)) なんまんだぶ! ナンマンダブ!
        神様お守りくだされぇ!

毎度、ハンドルをぎゅっと握りしめ、心の中で叫んでいました。
 #この神仏習合的無節操な思考で、自分の日本人感を再認識できます(笑)
一時、あまりの怖さに迂回などしていましたが、時間がないとやはり渡ってしまうのが人情でして・・・。
このオカルトチックな橋を渡るたび、その日の無事を感謝したものです。
以前、道路アンケートみたいなのに答えた時「大原橋を架け替えて!」と書いたほど、私にとっては切実な願いでありました。

今月1日より工事が始まり、橋は通行止めになっていました。
「ああ~、ヨカッタ」 (´o`) .。oO
ホッといたしました。
工事はまだ始まったばかり・・・で、いつまで待てば良いのかというと、

平成21年3月末日  _| ̄|○ ボーゼン

だそうです。

待ちますよ、立派な橋ができることを期待して。。。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/04

ギド様のメッセージ

夕方、買い物帰りの車の中で『REDS WAVE』を聞いていたところ、都築の代表召集に関するギド様の記者会見でのコメントが流れていた。

最初は都築に関する話をしていたのだが、続いて、代表監督の爺様へ、こんなメッセージを送っていた。

「ジーコ監督と話をする機会があるなら、お伝えしたいのですが・・・
こちらで一緒に練習しませんか?
代表メンバーの半分はウチの選手なんですから・・・
そのほうが良いと思います(笑)」

ごもっとも (ノ^◇^)ノ
ウチらに非常に都合が宜しいんですが。。。
何卒ご検討のほどを>爺様 (^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/03

今日は節分

久々に、“ぼやき”ネタを・・・(^^ゞ

今日は節分。「豆まき」の日である。
 #明日は立春だというのに、この木枯らしはなんじゃ?

面倒くさくてクリスマスや誕生日はやらなくても、家庭を持って十余年、「正月」と「節分」はやっている。「正月」「節分」は、一年の家内安全を祈る行事であるから。「豆まき」は、ダンナが居ようが居まいが、ひとりででもやっている。

さて今年。
ダンナの帰りが遅いとのことで、さきほどひとりで敢行した。
我が家のマンションの住民はおとなしい世帯が多いようで、一度として、「鬼は~外!」という元気な声を聞いたことがない。豆をまいている光景も見たこともない。

でも、私は、やる。
窓を開け、近所迷惑にならぬよう小声で「おには~そと!」と発し、外へ豆を投擲。
次に「ふくわ~うち!」と家の中に撒くと、すかさず拾って撤収、のサーキットトレーニング。
というのも、
「豆を踏んづけてつぶしたら、掃除が・・・」 ((((;゜Д゜))))
との、主婦の長年培ってきた知恵である。
玄関先でも、投げては10秒以内に拾う“早業”。しかもひとりで自作自演。
端で見る限り、何とも滑稽な動作ではある(笑)。

拾った豆は、当然ながら“数え年”の数だけ食べるのがしきたりである。
で、今、食べながらこの記事を書いているわけであるが・・・

食べた豆の数は、
絶対に書きませんよ~だ!

年々、『苦行』と化していく行事である。。。_| ̄|○

【おまけ】
鬼退治の効果か!?
爺様が都築を「あの事件」以来、久々にお呼びになった。
めでたいですのう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

○○魂

昨夜、何気なくスカパー!にチャンネルを合わせたところ、

「倉敷・土田のワールドカップlog」

なる番組をやっていた。
今週月曜から始まる新番組であることは知っていたのだが、うっかり忘れていた。。。
  #スカパー!ご加入の方は、2/6まで再放送(上記リンク参照)あり。まだご覧いただけます。
倉敷保雄大先生と芸人・土田晃之氏のコンビによる、結構“ゆるい”系の番組ながら、マニアックな知識が随所にあふれる、倉敷ワールドは健在(笑)。

で、初回のテーマは「ドイツの研究」。
話題の中心にのぼったのは、

「ゲルマン魂とは何か?」

ということだったが、意外なお話だった。

  • 現地の人に電話インタビューしたところ、ドイツ人は自国民を「ゲルマン」とは呼ばない
  • かのデットマール・クラマー氏に聞いても「ゲルマン魂」なる言葉は知らない模様。だが「大和魂」は戦時中、将校から“皆のために自分を犠牲にする精神のこと”と教わった。それに匹敵する独語としては「自己犠牲」と「自己規律」だろう。

これを聞いた倉敷サンは、
 「いやぁ、、、知ってしまったからには、実況者として『ゲルマン魂』という言葉、使えないですねぇ(笑)』
というようなことを言って、苦笑していた。
 でも、その後の放送中の“研究”(?)により、

「『ゲルマン魂』という言葉はないけど、『ゲルマンの魂』はあるようだ」
「『大和魂』の日本人が、『ゲルマンの魂』を『ゲルマン魂』と呼んだのだろう。両者の精神は似ているし(^^ゞ」

との主旨で、ひとまず結論づいたようだった。

私たちが普段使っている言葉も、こうしてひもといていけば、意外な事実が解明されるものだと感心した。
さすが、“倉敷ワールド”、目のつけどころが違う。
また、そんな話題でも「萌え」てしまうところが、この大先生の味である(笑)。
あわせて、芸人・土田氏も知識とウィットに富んでいて、一緒に乗って「萌え」ていた。

個性的(雑学的)な視点で出場国を紹介する、なかなか勉強になる番組だった。
そして、「この2人は、本当にサッカーが好きなんだなぁ」と、素直に受け入れられ、楽しかった。
今後の番組展開に期待しよう。
ちなみに、次回は「オーストラリアの研究」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »