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2006年1月の18件の投稿

2006/01/31

レッズフェスタ雑感

史上最多の42,000人超の「入場者」が集まった、今年のレッズフェスタ。

写真も遠景ながらたくさん撮って、昨夜まで「トークショウのネタを書こうか」「スパサカの様子を書こうか」「闘莉王の頭が少し薄くなったような気が・・・」などなど、ワクワク気分で書くつもりであった、、、が、一夜明け、すっかりその気も萎えてしまった。

ヤフオクの出品を見てから、である。

浦議あたりでも、配布グッズや景品を繰り返しもらう「入場者」の目撃談が多数書き込まれていた。

「子供に繰り返し入場させている親」の話や「配布前の箱を開けて“奪う”」話、「必要なものだけ貰ったあとは捨てていた」話、「そのゴミ山を漁って探す人」の話・・・

読んだだけでも暗澹とした気持ちになった。

確かに、友人の話では、9時頃入場でも「シーチケ優先券」は終了したと聞いた。また、食料買い出しに昼前に場外に出た時、すでにグッズ配布は終了していた。そしてフェスタ終了後、コンコースには、ゴミが山を成していた。

まだ、浦議にあった光景を目撃しなかっただけでも幸運だったかも知れない。

だが。

そのうえ、タダで貰った品物を売る(同一人物による大量出品)という浅ましい行為を目の当たりに見てしまい、呆れ果てたという言葉も出ない。むしろそのような人の心が怖くなった。

耐震偽装にしろホリエモンにしろ東横インにしろ、物欲主義が引き起こす事件が頻発する昨今。

人の心の「規範」や「品性」「誇り」が問われていると思う。

金、物質、地位を欲する傾向が強いほど、心が滅ぼされていく。己の利益追求のために、相手の心さえ滅ぼす脅威も増してきている。それを「自由競争」「人の世の常」という人もいる。

ふと考えた。

もし、大災害が起きた時、このような“常識”とやらが横行すると考えると・・・。

配布の食料を得るために何度も子供を並ばせたり、貰った貴重な食料を高額で売りつける事態が起きないとは限らない。

本当に、こんなことがまかり通っていいのだろうか。

奉仕や犠牲といった尊い精神を持ち合わせなければ、せめて凡人は「武士は食わねど高楊枝」=“やせ我慢”こそ、この国の気質だったはずなのだが。。。

しかし私は信じている。

そのような傍若無人な輩には、必ずや天罰が下るだろう、と。

お天道様はきっと見ていてくださっている。

レッズフェスタの運営のあり方にまで波及してしまう今回の出来事であった。

一握りの心ない「入場者」のために、私たちの心まで滅ぼされてはならない。

「サポーター」は PRIDE of URAWA である。

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2006/01/30

きゃぷてん

今年も、この選手がキャプテンとなった。
相変わらず↑更新をサボっている。。。(笑)

「今年の熾烈なポジション争いでレギュラーから外されるから」などと意見する人もあるようだが、私はそうは思わない。

「今年もこの人で」と、ずっと強く願っていた。
そのほうが、
サボらず本気でがんばるから。(笑)
 #チーム全体の底上げのためには、出来の悪い子を(以下省略)

ギド様が監督である限り、そうするだろう・・・と、私は思っている (^o^)/

がんばれ、キャプテン!

【追記】
本人もやる気があったそうで、、、スゴイ成長ぶりである (ノ^◇^)ノ

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2006/01/26

ゼロックス席割り

待ちに待った『ゼロックス・スーパーカップ』のチケ販売要領が発表された。

さて、その席割りを見てみると・・・

ガンバサポ“立ち入り禁止”ですか? (゜∀゜;)

万博だけでなく、国立も改装中とは。

ひょっとして、元旦に誰かベンチをぶっ壊したのかい?

椅子男サン、今年のお客は「どこのチーム」だと思ってるのかしら。。。ヽ(`へ´)ノ

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2006/01/22

新ユニ登場

1月も下旬となりまして、各チーム、新しい体制・メンバー・ユニフォームなど発表が出そろってきます。

ズビロ磐田。



何かの「罰ゲーム」でしゅか? (((ノ;@◇@)))ノ

がんばれ、ズビロ。

【補足】
「人間力」監督は、こう語ったようです。

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2006/01/21

♪ぼくらはみんな生きている~

♪生きているから、唄うんだ~

さて、このところ「緑の血が流れている」という発言が売りの新任監督がいる。

これだけかと思いきや、こんな色の血が流れている選手もいたのだなあ。。。

でも、やっぱり、

♪真っ赤に 流れるぅ~ ぼくの血潮~

が、正解ではなかろうか (ノ^◇^)ノ

日本も、多民族化が進んできたようだ(笑)

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2006/01/19

GMバトンタッチ

けさの埼玉新聞に、現GMの森孝慈さんが今月末で退任し、それに伴い強化部長の中村修三さんが新GMに就任する、との報があった。
年齢を見たら、森さんは“還暦”を過ぎていた・・・旺盛な行動力に脱帽である。
修三さんは五十路手前(^^;、働き盛りの世代に「バトンタッチ」ということになる。

森さんと言えば、レッズが一番辛かった時代の監督だった。
正月休みに、93年のイヤーズビデオを見たが・・・ホントに勝てなかった!(笑)
「勝利の喜びが、こんなにもありがたいものとは・・・」と、なかば自虐的感覚だった、私の“レッズファン”時代(その頃、生観戦できず「ファン」程度だった)を思い出した。
歳月は流れJ1復帰後、GMとして森さんも復帰し、オフトを連れてきてくれた。
さまざま問題が生じた時も、“調停役”として尽力された。
 #『浦和レッズの真実2006』P43参照・・・って、これはギャグ(笑)
最後に「バイエルン・ミュンヘンとのパートナーシップ協定」という大仕事を成就し、自ら花道を飾られた。見事である。

修三さんは、以前テレ埼の『GO GO REDS』のインフォメーションコーナーに出演していた。
今ほどネット社会では無い当時、修三さんの話はクラブの窓口情報として、毎週ワクワクしながら見ていた。ソフトな語り口かつ端的な表現に好感を持てた。

そういえば、2003年だったか、神戸ウイングの帰りの新幹線で、修三さんと乗車口で乗り合わせたことがある。
確か岡野に2度もアシストを食らって負けた試合だったか、思い出したくもないくらい屈辱的な試合で、私は不機嫌の頂点だった。
そこに「話しかけやすい顔見知り」の方(笑)と鉢合わせてしまい、

私「ども・・・」
修三さん「どうも・・・」
私「あの・・・次はがんばってくださいよぉ。。。」

と話すと、「はいっ・・・」と絞り出すような感じ(;_;)で、お答えくださった。
いちサポの声に丁寧に受け答えてくださり、気持ちがおさまったことを覚えている。
ちなみに新幹線の席は、選手たちはグリーン車、修三さんは我らと同じ普通車だった。

監督としては勝てなかったが、“クラブの総監督”として多くの勝利を与えてくださった森孝慈さん。
対内対外に奔走し、ついに伸二まで連れ帰ってきた修三さん。
それぞれに適材適所、良い仕事ぶりで、ここ数年で、我々にたくさんの夢を与えてくださった。
森さんには感謝の念を、修三さんにはより一層の激励の気持ちを贈りたい。

森さん、たくさんの喜びをありがとうございました。
修三さん、リーグ優勝しましょうね。

【おまけ】
修三さんとの神戸駅遭遇の日、あまりの疲労のため私は新幹線で大宮まで乗り継いで帰った。
 #それほど疲れた試合ですた、、、とほほ。
大宮駅でボーっと歩いていると、DFのT選手と激突しそうになった。
私はまだ試合の怒りがおさまっておらず、「ブスッ!」と一瞥して通り過ぎてしまった。
今にして思えば、優しい言葉のひとつもかけてあげればよかったなぁ(笑)

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2006/01/16

情報がインフレ状態

他クラブの移籍情報を含め、オフシーズンには珍しく情報が満載である。

ことレッズに関しても、この週末から、

「伸二復帰」(各種報道)
「小野、浦和復帰戦は3・4!対G大阪 」(報知)
「フェイエ“小野後継”長谷部獲り」(スポニチ)
「三都主プレミア蹴った」(スポニチ)
「浦和・永井が小野復帰歓迎」

とまあ、インフレ状態である ヽ(`へ´)ノ

さあ、次は何かな?と思っていたら『週刊誌P』が、キタ。 (゜∀゜)
買い物ついでに、立ち読みしてきた。

私の率直な感想は、以下のとおり。
 #立ち読みのうろ覚えなので、間違いあらばフォロー願います m(_ _)m

  • 「球団最高幹部が告発」とあるが、“最高幹部=社長”だったら面白い(笑)
  • 「フロントの“三菱派”と“市民球団派”の確執」とあったが、そりゃ両者は存在するかも知れない。
  • “三菱派”が気にしているのは三菱自動車に多額の融資をしている東京三菱UFJ銀行三菱東京UFJ銀行(訂正。間違えました/笑)。銀行幹部は「レッズは高く売れるから、勝手に増資するのは許せない」とか。
    親会社が大変なうえに、クラブの「金蔵に金がない」という噂(?)だから、“子”が自立採算を目指すのは当然。
    また確か、レッズ株は現在未公開なので、現時点では売れないし、将来の株価も保障なし。
  • 球団が消滅したフリエの事例を挙げているが、確かフリエの場合は、Jにも協会にも無断で横浜Fとの合併を決めたことが問題となった事象であり、この記事の事例としては主旨が違う。

私は、三菱自動車が04年CS第2戦で総力を挙げた、あの「大々的広告演出」を見た時、自工のレッズへの愛情と惜別(05年からユニの胸広告を降りたこと)の情を、しみじみと感じたものである。また、昨年リーグ2位への謝恩広告、今年元日の広告・・・どれを眺めても、私は愛を感じている。
なので、三菱自動車とレッズの関係は、いろいろあるだろうが、それほど心配していない。
三菱自動車と銀行との関係も、レッズと全く無関係とは言えないかも知れないが、レッズ(特にサポーター)は気にすることではない、と思う。

10年間の損失補填をしてくれた三菱自動車への“恩返し”は、さまざまな形があるだろう。
04年2nd優勝、05年年間2位、天皇杯優勝・・・やっと、半分近くは返せたかも???(笑)。
スポーツ文化への支援に対する“恩返し”は、金銭でなく、
“夢”の実現が一番だ。

・・・・・・っと、タイトルから文章が逸れてしてしまった。

要は、「○○がこう言った」「○○らしい」という内容で「メシの種」にする記事が多い時節柄、

「事実だけを把握して、適当に読んで楽しみませう」(笑)

というご提案でした。

『週刊誌P』ですか?私は立ち読みで充分でした。

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2006/01/14

アジアの『赤い巨人』になるのか???

GGRを見てから、各サイト(特に浦議)がいまだにつながらない。
「なんか、へんだなぁ~??? なんかあったっけ?」と思って、スポーツ紙サイトにようやくつながり、び・っ・く・り。

「小野、浦和に復帰」(各紙・HP出ているので、リンク省略)

数々の国内のビッグ移籍を敢行して、そのうえに伸二のレッズ復帰。。。
正直、実現すると思っていなかったので、たまげてしまった。

さらに正直、今シーズンの布陣がますますわからなくなってきた。
熾烈なポジション争いは、切磋琢磨で歓迎なのだが、実際、フォーメーションをどう組むのだろう。。。ギド様の嬉しい苦悩が夢に出てきそうである。

天皇杯も良い雰囲気で終われて、新シーズンは選手層も揃い踏みとなりそうな予感があった。
加えて積極的な人材確保を遂げたかと思ったら、シンジの復帰である。
スペインの『白い巨人』よろしく、アジアの『赤い巨人』となる勢いだ。
さあ、どうする、ギド。
楽しみ半分、不安半分である。

ひえ~。

追記:
「取り急ぎ」モードなので、通常モードに拍車をかけて散文となり、失礼いたしますたm(_ _)m

追記その2:
伸二の復帰により、レッズの選手がより良く成長してくれることを望む。
 #「試合に出られん」とクサっていては成長なし。実力が足りなければ他者を追い越す努力をすべし
若手だけでなくベテランも。
そしてW杯後、縁あればすぐにでも世界へ飛び立って欲しいと願う。

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2006/01/12

『マガ・ダイ』今週号

今週は、、『マガジン』『ダイジェスト』ともにレッズ天皇杯優勝が特集されている。
昨日、いつもより早めに出勤したダンナが、『マガジン』『ダイジェスト』の両雑誌をゲット。
なんと、駅のキオスクでは『ダイ』完売、『マガ』が最後の一冊でこれを獲得。
すかさず近所のコンビニに行き、そこで『ダイ』を確保したそうな。
チケット争奪戦同様、こういう事態では、さいたま市内は戦場となる。。。と思ったが、今回は駅周辺くらいだったかも(笑)。

さて、内容については、各サイトで、

「マガジンには綴じ込みピンナップが集合写真だった」
とか、
「いや、ダイジェストは巻頭カラーが長谷部だよ」

などなど、好みの向きも多種多様。
ただひとつ、共通しているのが、“表紙が長谷部” (^o^)/
私としては、

「レッズ優勝の雑誌なら、買えばいいじゃん!」

というスタンスなので、記念雑誌として永久保存できればそれでいいいのだ(笑)
「いいものだけ買う」では不充分で、「載ってるものは買う」ことで、情報も満たされる。
各雑誌、違う視点でまとめてあるので、どれが良いとか悪いとかということは問題にしない。
「揃える」ことに意義がある。 ←無駄遣い

レッズ優勝の記事内容については、各サイトでも評価されていたり、まだ読まれていない方もいるだろうということで、当サイトでは、記事の感想等に関する記載は遠慮させていただくことにした。

「その代わり」と言っては何なのだが・・・(゜∀゜;) 

『マガジン』のP21とP25の写真が・・・
「コワイよう~」  ((((;゜Д゜))))

ということだけ紹介しておきまする。

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2006/01/11

『Jリーグ30』浦和と他の比較

昨夜、スカパー!182chで、『Jリーグ30』@浦和の巻がオンエアされた。
 ※「巻は千葉だ!」というツッコミを誘ってみた、、、面白くないのう(誤爆)

くれぐれも私見だが、全体の感想としては、

■他のクラブと比較すると、構成が違う
 ・どのクラブもサポーターを出演させているが、浦和編は一切なし。
   #推測:クラブ側から「サポへの取材は止めた方が賢明かと、、、」と言ったかどうか・・・(笑)
 ・新人選手のビデオ突撃レポートもなし。代行してレディースが対応
   #お手数おかけしました>レディース御一同様(^^ゞ

■出演者の平均年齢が高い(笑)
 ・他クラブは若手中心だが、浦和編では、酒井・都築・暢久・啓太・岡野
   #こりゃ、平均年齢上がるわなぁ・・・
 ・横浜編でアホの田を見たが、行儀が悪くて見ている方が嫌悪感倍増。
 ・鹿編では、訳のわからん若手で埋め合わせ。

これまで見た中で“特筆”すべきは、鹿のサポソングの歌詞だった。
「俺たちサポート イソファイト~♪」(聞いてる方が恥ずかしい)ならまだ我慢して聴けたが、「○○をぶったおせ」だの「やつらを血の海に」などなど・・・
品がない  ((((;゜Д゜))))

また、「最近、他サポがウチのサポソンを最後まで聞いてくれるんだよね~」と、鹿サポ。

「・・・・・・・・・・・・・」

これには一言もない。 自惚れにもほどがある
  #奴らは、他サポが「これは日本語か?」と、ヒアリングに苦慮している事実を知らない・・・



さて、浦和編。
内容について、詳細を解説するのは大変なので、出演者の感想だけ。

○千島 徹:
 三線、イラストなど多才ぶりを披露。
 モリッツァのようにラーメン屋修行に行く必要なし(笑)

○酒井友之:
 TV画面からも「マイナスイオン」放出。
 存在感の消しっぷりに癒された。 これがピッチの上では豹変するんだなぁ、、、

○都築龍太:
 言動は温厚に見えても、「オレに触るとケガするぜ」的な危険な香りがムンムン。

○山田暢久:
 相変わらずの「ウソつき」ぶり(笑)
 昔、(オジェック監督の時だったか)寝坊して試合に出してもらえなかったことを思い出した。 今は、朝ちゃんと起きているんだろうか。。。
 また「すぐレギュラーになれると思って」レッズに入団したという話はホントだったことを確認
 その当ては外れ、今では一番重責を担う役回りとなり・・・神様は怠け者を見逃さないのだよ(゜∀゜)

鈴木啓太:
 ある意味、いちばん普通の人間だと実感(笑)

○岡野雅行:
 芸能界の即戦力(爆) すでにイケている。



簡単ですが、視聴の感想でござりました m(_ _)m

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2006/01/10

横浜・中沢の心情や如何に

現在、スカパー!で『2005 Jリーグオフ企画 「Jリーグ 30」』が放映されている。
 ※今夜はレッズでしたよ~♪見ましたか?

先週、横浜Fマリノスの特集をオンエアしていた。
“思い出のベストゲーム”という主旨のコーナーで、中沢が、こう語っていた。

「04年CSの第2戦ですね。。。
あんな凄いアウェーはありませんよ
もう、試合中、
頭の中が“レッズ!レッズ!”っていっぱいになっちゃって・・・。
2m先の選手に声が伝わらないんです。」

その時は、「ほほう・・・」と思って聞いていた。
が・・・その言葉は、あながち嘘ではないことが、わかった。
大野勢太郎氏の最新著『浦和レッズの真実2006』に、その心境が垣間見えたのである。

P26「チャンピオンシップ余話~荒れたロッカールーム」の項である。
Jリーグカップを掲げた直後のロッカールームで、中沢が、こう叫んだという。

「おい、これでいいのか。
このままじゃ、どんどん差がつくだけじゃないか。
中盤を省略して、守って、1点取って逃げていいのか。
みんな、これでいいのか?」

松田もこう言ったそうだ。

「このままじゃ来年は必ずやられる。
どうにかしないと、もう勝てなくなる

大野氏の描写が、“真実”と仮定すれば。。。

中沢の当時の表情は勝者の笑顔であった。
しかし、その心情は、何とも屈辱的なものだったことが容易に想像できる。

あの時、試合に勝ったが勝負に負けたレッズ。
でもその当時、私は確信したのだった。
「レッズのサッカーに
間違いはない」
 
と。
選手も、サポも、クラブも、スタッフも・・・「あの日」のために全力を尽くした、レッズを取り巻くすべての人々の心は「間違いではない」と。

中沢は知っていたのだ。
「何が正しい」のかを。
その真実に気づいた彼は、聡明な青年と言えよう。


将来、「お願い、レッズに入りたいの。ね、お願い!」 と頭を下げてきたら、仲間に入れてあげようか・・・中沢君(笑)



【追記】
ようやく天皇杯観戦記をまとめました(^^;ゞ

【天皇杯】準決勝@大宮リス戦

【天皇杯番外編】1/1決勝の朝

【天皇杯】決勝@清水みかん戦

どれも長いです、永杉です(爆)
ヒマで死にそうな時にでもお読みくだされば幸いに存じます m(_ _)m

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2006/01/09

振り向くなよ うつむくなよ ’06

今年の高校サッカーが終わった。

【決勝】 鹿実1-2野洲(延長)

“パワーの鹿実”と“テクニックの野洲”という、タイプの違うチームが「がっぷり組んだ」好ゲームだった。どちらも球際が強く、壮絶なガチンコ対決であった。

鹿実は立ち上がりから怒濤の攻撃を仕掛け、野洲はパスワークで自分たちのリズムを作り上げていく。客観的に見て、中盤のボール回しの落ち着き方は、野洲の方が上手だった。多少、鹿実はそれに振り回される感はあったが、気持ちを前面に押し立てて行くサッカーには高校生らしい純粋さがあった。
私が感じた両者の共通点は、「守備が強いチーム」ということであった。
対照的な攻撃のスタイルばかりに論者の興味が注がれたが、これまでの戦績を考えると、「守備重視」という隠れた戦術があったと思う。そのカギは“中盤”だ。両者とも強かった。
Jリーグを見て育った世代から、こうしたプレッシングサッカーが隆盛してきている。卒業して、プロで最も活用できる技術である。こうした若い世代からの育成が、日本のサッカーを支えていく礎になっている。

大会は、野洲が全国制覇を成し遂げて終わった。
「個人技」「クリエイティブ」「テクニック」が実況の代名詞となっていたが、守備の良さも加味すれば、「バランスに優れた」チームであったと言えるだろう。

野洲高校サッカー部の皆さん、優勝おめでとう。

さて、今大会、印象に残ったのは準決勝の鹿実VS遠野の一戦における栫選手の涙と松沢先生のひと言だった。
累積2枚目の警告を受け、「決勝戦に出られない」と愕然とした彼は、プレー中にもかかわらず、ポロポロ泣き出したのだ。
本人も「これではいけない」と思ったのか、何回も涙を拭ったが、どうしても涙が溢れて止まらない。とうとう涙に負けて嗚咽し肩を落としてうつむいた状態で、プレーを続行していた。
よほど悔しかったのと、生来のきかん坊(少年時代はかなりワルだったそうだ)な性格が、止めどない涙を引き起こしていたのかもしれない。
試合はまだ続いている、、、
「おい!試合に集中しろ!!!」
と、TV桟敷の我が家では声が飛んだ。
「まだ決勝に行けるとは決まってないぞ!」
「監督に叱られるぞ!」
「こんな甘さでプロでやっていけるのか?」
と、さまざま檄を飛ばした。

しかし、すぐ考え直した。
彼らはまだ子供なのである。
プロを見つめる時と同じまなざしで高校生を見て良い時と悪い時がある。
そして、ふと、私は考えた。
「松沢先生はどうするのだろう・・・」

松沢先生は、5分くらい、黙って状況を見守っていた。我慢していた。
そして、栫選手の感情が一旦おさまりを見せた瞬間を狙ったように、ひとこと声をかけた。
その時、何と言ったのか不明だったが、今日それがわかった。
私なら「試合に集中しろ!」と一喝するところだが、松沢先生は、
「点を取ってこい!」
と叱咤激励したという。
今、途方に暮れる生徒に対し、感情をぶつけずに、「残された時間で自分自身が何をなすべきか」を一言で示したのだった。
確かに、FWの彼にできるたったひとつのことは、「点を取ること」だった。
見事、彼は“つぶれ役”となって、永岩の追加点を呼び込み、鹿実の決勝進出に貢献した。

何事も、自分に与えられた条件と場のもと、自分にできることを尽くすことが、人生の糧になるということを教えてくれた一場面であった。

生徒を慈しみ、大人の目で懐深く、生徒を適切に導いた松沢先生は、教育者である。
高校サッカーは、これでいいのだ。

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2006/01/08

天皇杯ビデオ鑑賞

賢明な読者の皆様は、すでに「移籍」や「今期の戦略」に頭が切り替わっておられることだろう。
私は、まだまだしつこく天皇杯優勝の余韻にひたっている。
毎日のように、ビデオが擦り切れんばかりに再生しまくっている。

で、そのビデオ再生(NHK総合)であるが、毎回当家のビデオでは、

上越新幹線が止まっている

ニュースが流れるのである。

見るたびに「ビクッ」としてしまうのですが・・・
これは、うちのビデオだけですか???

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浦和の街、あれから一週間

浦和の街を歩いてみた。

060108isetan ■伊勢丹壁面

お約束の垂れ幕でお出迎え(^o^)/

(写真クリックで拡大)








060108cups ■伊勢丹前ショウウィンドウ
ズラリ並んだカップの面々。
こんなにカップをもらえる大会は、そうないのでは?
いただけるものは、しっかりいただいておこう。
JOCまでくれるとは知らなかった・・・太っ腹(笑)
(写真クリックで拡大)
060108allcups060108cup 
これが、夢にまで見た“天皇杯”。
(写真クリックで拡大)
眺めていたら、目が潤んできた
 (つ;д`)
暢久がこうやってカップを掲げたんだなぁ(しみじみ)。

060108photo








060108fujiTV
■ボルテージ店内
フジテレビからの祝いの花が玄関に飾られていた。
店内に入ると・・・予想どおり、人だかり(゜∀゜)
中には、優勝記念グッズのショウケースと、天皇杯優勝の表彰状が!!!
表彰状を見ると、「選手権大会だったんだなぁ」という実感が湧く。
(写真クリックで拡大)




060108syoujou1 060108syoujou2














060108poster

“人だかり”のお目当ては、これ。
400円ぽっちの「浦和の涙 ミニボトル」を買ってゲットしたサポもいた(笑)


このデザインに賛否両論あるだろうが、私は、集合写真よりも、シンプルかつ背景にメッセージを込めた構図がレッズらしくてグッジョブ!と思った。










こんな感じで、浦和の街は、優勝の余韻がまだまだ漂っていた。

しかし・・・われら夫婦が時間と金を費やしたのは、ボルテージではなく・・・
ここ↓だった(笑)。
060108bussan




浦和駅を出て、最初に目に入ってきたこの文字が、本日の散財に拍車をかけてしまった。
いやはや、、、夫婦揃って“物産展マニア”はつらいなぁ(爆)

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2006/01/05

年末年始の日記

ご無沙汰しておりました。
本日より社会復帰いたします。

いや~、久々に忙しい年末年始でした。
しかしそれも、嬉しい悲鳴でありました。
この一週間サイトを更新もせず、管理人が何をして遊んでいたか言い訳をせねば(笑)
以下、ご報告↓です。

12/28(水):深夜2時半まで年賀状&おせちの準備

12/29(木):朝7時過ぎ国立着。天皇杯準決勝参戦。大宮撃破 (ノ^◇^)ノ

12/30(金):朝からおせちづくり
       途中、決勝の入場方法が気になり、協会とクラブに電話するも「休業中」の
       アナウンス。
       絶対誰かいるくせに、、、(`~´)
       深夜3時まで年賀状をカキカキ φ(。。;)

12/31(土):おせちづくり&大掃除。
       小川VS吉田の対決を見ることなく撃沈(笑)

1/1(日):朝7時国立着。開場時刻まで年賀状カキカキ・・・(笑)
      天皇杯決勝参戦。REDS優勝!!! 
      試合後は、祝勝会で大いに盛り上がる。

1/2(月):食事をとる以外は、ほぼ死亡状態。
      一年間の疲労が出たのか、全く動けず。 ((((;゜Д゜))))
      空腹で食った“柿の種”で、銀歯が取れた。。。

1/3(火):午前は氷川神社、午後は与野七福神めぐりで初詣。

1/4(水):ダンナの後厄払いで、佐野厄除け大師へ。
      帰路、車のバンパーを縁石にぶつけ、ざっくりと傷が・・・
        _| ̄|○ 
しょっく・・・

      バンパーよりも、ハートが凹んでしまった。
      行田の温泉に寄り、機嫌を直して帰る。

という顛末にて、今日を迎えました。
まあ、元気であっただけでも良しとしますか。
駒場では、高校サッカー@鹿実VS滝川二が現在試合中・・・あ゛ー、行きたい!
と、書いている間に鹿実が勝った!!! 
では、これから歯医者行きまふ。。。

天皇杯準決勝、決勝の観戦記ですが、「こんな大事な試合を書かない訳にはいかない」ので、後日改めてちゃんと書きます。アーカイブ状態になりますが(^^;ゞ

あ、末筆になりますが。
遅まきながら、、、あらためまして。

明けまして浦和レッズ 今年も浦和レッズ
本年も当サイトをどうぞよろしくお願いします m(_ _)m

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2006/01/02

【天皇杯】決勝@清水みかん戦

夢にまで見た「元旦国立決戦」。
10年以上握り潰してきた決勝のチケットの半券を切られる時が、ついにやってきた。
この高揚感を何と表現したらいいのだろう・・・
仲間と共に闘う“決戦の場”は、ビジョン時計の真下。
しかし、スタンドに陣取ると、意外にも「いつもどおり」の穏やかな心持ちで試合を待つことができた。

時刻は10:30、全日本女子サッカー選手権大会・決勝が始まった。

省略。 (笑)

いよいよ決戦の時刻が近づく。
3日前、スタンドから落下した反省もあり、酒は少々控えめにした。
いや、何よりも、今日この試合を目にしっかりと焼き付けたかった、、、というのが本音だった。

決戦を待つ楽しい時間は、加速して過ぎていく。060101shimizu1
やがて、清水サポのデカ旗披露会が始まる。
いつも彼等は、試合前から飛ばしまくって応援している。が、肝心の試合中はそのボリュームが下がるので、不思議でしょうがない(笑)
パル小僧は、紋付きやらレイザーラモンHGやらの“お色直し”で多忙を極め、スタンドのサポは、お馴染みのバンディーラを広げるのに苦心惨憺(笑×3)
 ※写真は、敬意を表して成功時のものを掲載してあげるわよん (出血大サービス)


対する我がレッズサポは、選手入場に併せての見事なビジュアル・パフォーマンスを披露。
皆様ご周知のとおりなので、あえて説明する必要はないだろう(いや、私の説明を添えるとかえって無粋になるだろうから)。

ホイッスルがピッチに響き渡り、選手たちが戦闘態勢に入った。
やはり清水もプロである。さすがに決勝戦では引いて守る戦術は選ばなかった。そうでなければファイナリストに値するチームではない。開始直後から、元王者の「意地」をぶつけてきた。

激しい勢いで肉弾戦を仕掛けてくる清水。レッズの選手も負けじと球際を粘る、パスをつなごうとする。中盤での激しい攻防、、、まさに「ガチンコ」である。
どちらも意地と意地との激突で、ガチガチの試合展開に。。。

そこで、である。
こと決勝の舞台では、凡そ「内容」や「美技」などといったものを期待すべきではないと思う。
「結果」がすべてなのだ。
サポを含めた“当事者”にとっては、幾多の闘いの歴史の中で学び取った暗黙の法則なので心得ている。しかし、客観的な立場というか“傍観者”にとっては、この試合を「凡戦」と評する向きが多かった。
冷静に考えれば、その評価は間違っていないと思うが、我々にとっては「観戦」ではなく「死闘」なのである。だから、この試合に関しての各論者の評価には耳を貸さないことにしている。

その戦闘の最中、気になったのは、細貝とチョ・ジェジンとの「紛争」だった。
細貝のハードマークに手を焼いていたチョは、明らかに苛立っていた。ボールのないところでのラフプレーが目に付く。競り合いのついでに肘鉄を食らわしたり、細貝、暢久への連続スライディングで足を刈ったり・・・さすがにこれは“トールチャン”もカードを抜いた。挙げ句の果てには、セットプレーで細貝を両手で突き飛ばした! 狼藉を働き放題である。
しかし、これもやがてはレッズに有利に働くものと祈って、じっと見守った。
そして、FWDF堀之内のヘッドが炸裂! 値千金の先制点奪取。大いに湧くレッズサポ。

後半、当然ながら清水が攻勢になり、レッズの耐える時間が増す。
守備に力を割いてきた岡野の疲労の色が濃くなり、赤星にスイッチ。岡野のポジションに暢久が、暢久のいた2列目に赤星が入った。
これが、功を奏した。
本職に戻った暢久のサイドは活性化した。
あわせて、若き赤星を2列目に配したギド監督の采配と、見事に期待に応えた赤星の度胸には敬服するばかりである。長谷部、ポンテとの連携により、マリッチの素晴らしいゴールを演出したのである。
「この一戦」に賭けた、すべての人々の気迫と執念が乗り移って“形”となったゴールである。
大いに燃えるレッズゴール裏。。。

しかし、時間はまだある。
清水も怒濤の攻撃を仕掛け、ほどなく1点を返してきた。
しかし、あの失点シーンの直前、都築は明らかに相手選手に抑えつけられている。このゴールが認められるのであれば、誰だって同じことをしてくるだろう。私は誤審だと思っている(トールチャン、ビデオ見た?(゜∀゜;))。

その後、ますます清水の選手のラフプレーが目立ってきた。
しかし・・・清水の選手の背番号が、蛍光色に光ってスタンドから見えないのである。TVでは普通に視認されるゼッケンが、現場の曇り空とライトの影響で視認しづらい。
誰が悪さをしているのかわからず、私のフラストレーションも増してきた。

だが、サッカーの神様は、そんな状況を堪え忍んだレッズに微笑んでくれた。
清水は平松の退場により、自滅したのだ。
ピッチに響き渡る試合終了のホイッスル・・・歓喜!

060101shimizu3
泣けた。
準決勝後の涙は「苦節をかみしめたシミジミ涙」だったが、今度は喜びを爆発させた「歓喜の涙」だった。
清水の表彰が終わり、レッズの選手が表彰台へと登っていった。


060101winner1 いよいよクライマックス。
高円宮妃から暢久へ天皇杯が授与された時・・・
ゴール裏が一斉にジャンプ!
続けて『浦和カンペオン』の大合唱・・・“№1”を意味する人差し指を、国立の空に天高く突き上げながら。

060101winner2そして、また泣けた。
今度はまた違う涙だ。。。そう、例えて言うなら、「毎年“かけっこ”でビリだった子が一等賞を取った」嬉しさに似ていた。
成長を喜ぶ涙であった。 
感無量。



表彰式は終わった。
しかし、サポは帰ろうとしない。
ほどなく全選手のコールがはじまった。
ひととおり完了すると、「誰か忘れていなかったっけ?」とコールリーダー(゜∀゜;)
無事、全選手のコールが終わり、
「オマエら、サイコーだ!感動した!
と、どこかの首相のセリフで大爆笑。
そして、満を持したように「マリッチ」コールがはじまる。
「本日は浦和レッズが国立競技場を貸し切ります」と、うそぶくリーダー。
呼応するサポの表情は笑顔に満ちあふれ、マリッチを呼び続ける。
しかし、10分経っても20分経っても、マリッチは出てこない。だんだん飽きてきたのか(笑)、「はい今度はこっち」「よし、次はこっちな」とマリッチコールの輪唱を楽しむ。でも誰も帰らない。周囲では、「お、、、暢久が出てきたぞ。おい!暢久、マリッチ呼んでこい!」とからかう始末(笑)。

30分くらい経っただろうか、ようやく“主役”が登場。
いつの間にか、ピッチとスタンドの間には、プラ柵と警察官が配置されていた!(笑)
しかし、その警備網に目もくれず、マリッチはスタンドに登り、リーダーと肩を組んだ。「そんなものは要らないよ」と言わんばかりの愛情に満ちあふれた光景・・・まったく、警備側は無粋であった。

心ゆくまでマリッチを見送り、リーダーが“締め”に入った。
「ネットでイロイロ書かれてるけど、、、オレはまだ辞めませんから」
どっと笑いが湧く。そして、
「30代、40代、まだまだイケるよな!」
このゲキに、私は反射神経で、
「うお~っ!」
と、拳を突き上げ、、、ハッと我に返って苦笑(爆)。

最後に、『We are Diamonds』を唄い始めた時、メイン&バックに残っていたサポも一斉にマフラーを掲げた光景が目に飛び込んできた。

「これぞ、レッズサポだ!」

心地よい感動と幸福感が私を包み込んだ。

そして、このあいさつで締めくくった。

「明けまして 浦和レッズ 今年も 浦和レッズ」



暮れなずむ国立の空に響き渡る凱歌。
すべての想いを結実させ、若手の成長を確かなものにしてくれた、第85回天皇杯は終わった。
そして、世界への扉は、今、開かれたのだ。



【おまけ】
試合は終わったんだから、高円宮妃の握手までブッチ切らなくてもいいんだよ>岡野(笑)

060101shimizu4【おまけ@その2】
表彰式のあと、ビジョンで『ゼロックス・スーパーカップ』開催の案内があった。
「あ、、、そうだねぇ・・・」
てな調子で、終わるまで全然思いつかなかった(笑)

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【天皇杯番外編】1/1決勝の朝

決戦の朝。

060101shinjuku1初日の出を電車で迎えるものと思ったが、あいにくの曇り空。
しかし、心の中は赤々と燃える太陽で満たされていた。
初日は拝めなかったが、新宿駅構内で、縁起の良い看板に遭遇。
チョコは嫌いだが、ロッテは気に入った(笑)



060101shinjuku2同時刻、総武線ホーム。
早朝にもかかわらず、“お約束”の光景が。電車の中の客層は、言うに及ばずである。





060101sendagaya17時前、千駄ヶ谷着。
準決勝直後に貼ったシートには、元旦早朝にもかかわらずシートチェックをしてくれた、我がチームの部長の年賀があった。
部員として、ますます志気が上がる。




060101sizutetsu私は別働隊として青山門へ。
点呼を受け、絵画館駐車場を偵察すると・・・
おったおった、東海道中膝栗毛よろしく清水サポを「えっちらおっちら」護送してきた“○ずてつBUS”。
何故か、大鍋を持った清水サポを目撃。意味不明(笑)



060101sendagaya3千駄ヶ谷隊の様子をうかがいに行く。
7時半現在でこの有様。順番からして、通常の2倍数のサポが並んでいることは容易にわかる。我がチームはぎりぎり門内に入ることができ一安心。




060101sendagaya2千駄ヶ谷門の近くに、檄文断幕が掲げられていた。
今日のこの日・・・まさにこの一言に尽きる。
ますます闘志に火がついた。




060101ojisan青山門に戻る。
空いている時間を利用して、年賀状カキカキ φ(。。;)
開門時間となり、列で臨戦態勢を取っていたところ、イベント時に時々出現する名物“チャリンコおじさん”に遭遇。
提灯の文字を見ると・・・


「フランス」?  ((((;゜Д゜))))
「浦和レッツ」???


理解不能な状態のまま青山門を通過せざるを得なかった (゜∀゜;)

さあ、いよいよ決戦の場へ!

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天皇杯優勝!

万歳!

あけまして 浦和レッズ 今年も 浦和レッズ

観戦記は、正月明けてから、ゆっくり書きまふ。
しばし冬眠、お許しアレ(永井アレ~ アレ なーがい アレ~・・・以下略)

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