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2005/11/02

追記:フロン太は自業自得

タイトルは少々刺激的ですが、大したことは書きませぬ(笑)。

現場にいて、そして何回かビデオを見て、思ったこと。

川崎・関塚監督がナーバスにテクニカルエリアによく出現していた。
これが、どういう影響を及ぼしていたかを、本人に考えて欲しいものだ。

第一に、家本君はじめ審判団のお歴々にはマイナスイメージである。
 #「文句タレやがって、このやろう・・・」くらいは思われたはず (ノ^◇^)ノ

もうひとつは、選手達への多大な影響である。
たった2,3分でピッチを去ってしまった“彼”に象徴されるであろう。
これまで客観的な空間に居て状況を把握し、「何をすべきか?」を託して送り出した“はず”の用兵である。忠実に任務を遂行すべき彼が、結果、都築にライダーキックをかまして早々に退散してしまった。

後半のゲーム・スタッツでもわかるように、イエローの数は、レッズ1、川崎3(+レッド1)である。しかも都築の黄紙は災難に限りなく近い。。。
要は「ハーフタイムの指揮」にかかっていたのではないか、とみた。

つまり、監督の力量の差、選手のメンタリティーの差、修羅場の“場数踏み”の差が出た、ということだと思った。

私もさっきまで、川崎にはどちらかというと同情の念を持っていたが、よくよく考えてみると、

「経験の差」

これが勝負を決したと言えるのではなかろうか。。。

関口監督、敗戦の弁:

「我々は勝とうとして持っているものすべてを出したが、我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思う」

その「何か」は、彼自身だと思う。

時が経ち冷静になると、その時見えなかったものが見えてくるものだ。

ダンナとビデオ見ながら酒を飲みつつ、心安らかに観て、そう語らった。

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コメント

時が経っても彼らには「見えていなかったもの」が見えていないようです。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051101_10.htm

それに比べて、ギドの
『「選手たちには3試合くらい前からとにかくレフリングに対して何も言うなということは言っている。
審判と話すのではなく、プレーで自分たちの力を見せろと。
試合に集中力を注ぐようにと。それを選手は守ってくれた。
例外的なものも何点かあった。たとえば苦情でもらったマリッチのイエロー。あれは気に入らない。
本人にもそういうことが今後ないように言ったし、これからは試合に集中してくれるだろう。この点に関しては、
選手たちをほめたい」RPより』
この対応。
まさに、「修羅場の“場数踏み”の差」ですね。

投稿: りおれつと | 2005/11/02 11:27

りおれつとさん、こんばんは。

私もこの記事はけさ読みました。
確かに、関塚監督の気持ちはわかります、私もすっかり勘違いしましたので(笑)。
しかし、抗議自体はやってもいいと思いますが、大概にしないと、選手や今後の試合に何らかの影響が出るでしょう。
あまり審判との「心理戦」はやりたくないですね(^^;

投稿: nigoe | 2005/11/02 20:28

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