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2005/11/05

【天皇杯】4回戦@モンテディオ山形戦

前抽が中止され、久々に当日抽選のため早朝出勤。
11月になり、さすがに朝も冷え込んで、寒さしのぎに、コール隊長どのに温かい缶コーヒー&カイロを調達してもらう。
 #しかし、その影響か今日は風邪気味で、、、(´д`)

051103yamagata1 開場するや小春日和の陽気となり、スタンドで試合開始を待つ。
山形サポも「暖がぐで 体さ動ぐべさ」と言ったかどうか不明だが(笑)、ガスサポばりの“ラインダンス”に興じている。とても元気だ。。。と、のどかに観ている場合ではなかった。
この元気は、実は選手にも伝染していたようだ。

開始10分で失点。
パスミスから逆襲されたものだった、しかも“どフリー”でのゴール。
油断から虚を突かれた失点だったが、それにも増して、開始直後から山形はボールを奪ってからの動きが早かった。奪う動きも、チェックも、攻守の切り替えも、フリーランも・・・すべてにおいてヤル気満々、精力的だった。

天皇杯独特の闘いが、開始から定石どおりに展開された。
『ジャイアント・キリング』---格下チームのモチベーションとなり、格上チームにとっては「たまったもんじゃない!」言葉。自らを“格上”と自覚するならば、失点の事実に見舞われた時、格上なりの戦術を展開しなければならない。冷静に機をうかがって。
失点したものの、前半はシュート数は上回っていたと思う。なんとか辛抱した感じ。
ウッチーの負傷退場が気がかりとなる。 さっきGGRで「次節間に合わせたい」と言ってたけど。。。。

さて、後半。
「立ち上がりが勝負か・・・?」と考えていた。
今度はレッズが開始10分で同点、12分に逆転に成功 (ノ^◇^)ノ
次第にボールが回り出し、山形の出足も鈍りだした。
戦況が落ち着きだして、(理由は不明だが)長谷部OUT→赤星IN。本人は「下がり目で」意識してプレーしたとの談であったが、結構、私の視界に多く登場していた。トリッキーなプレーも少々披露していたが、それよりも、前に出てパスを繋ぎたい、ボールに絡みたいという意識がよく伝わってきた。マリッチとの惜しいコンビネーション(オフサイド判定)も見せてくれ、ゴール前の混戦における打開力を期待させてくれた。今後が楽しみである。

試合は辛勝であったが、特に緒戦だから「天皇杯はこんなもの」である。
不覚を取って、12月の私のスケジュールを「どフリー」にさせられることがなかっただけでもいいのだ(笑)。この試合に限っては、内容よりも勝利。トーナメントである。
試合で明らかとなった修正箇所云々については、これからG大阪戦までの間にきっちり修正してほしい、、、いや、しなさい!(゜▽゜;)

最後に、試合をとおして感じたことですが・・・
審判がフツーにやってくれると、試合って見やすいですね(笑)
051103yamagata2

さあて、明日は新潟戦チケの争奪戦かぁ。。。
皆様、幸運を祈ります。。。
その前に、私に幸運を。。。(笑)


←撮影協力:コール隊長どの
 (私よりアングルが高い/笑)




追伸:
大会プログラムをざっと読んでみた。
なつかしの『名場面集』。
ベンゲル率いる名古屋の流動的で美しかった“フラット4”。
文字通り「有終の美」となったフリエ・山口が栄冠を掲げた姿・・・
思いだしたら、ちょっと泣けました。

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