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2005年11月の18件の投稿

2005/11/30

ある男のつぶやき・・・

想像してみた。

その男は、椅子に座って、ふとつぶやいた。

「いや~、困ったな・・・今週の土曜日どないしよ?」
家来「何がですか?」
長居等々力新潟鹿島蘇我・・・何処行けばええねん、ワシ。」
家来「どこがご希望ですか?」
「そやなあ~、近くはイヤやでぇ。今年最後やし、やっぱ出張がええな。
家来「では、等々力、蘇我、鹿島は近いのでボツですね」
「そやなあ、、、蘇我はブッチ組長が行くかもわからんし、行きたないで。鹿島行ったら何言われるかわからへんし
家来「出張ですと、長居と新潟になりますが・・・」
「新潟かぁ。。。うまいもん食べたいけど寒いし。そや、やっぱ大阪にしよ!長居でタコ焼き食べたいわぁ」
家来「わかりました。では長居には組長杯と椅子男杯を持っていってください」
「エライ重いもの持たすなぁ・・・ま、ええわ。で、他のところは、どうすんねん?」
家来「王者旗は等々力に手配を・・・」
「新潟、蘇我、鹿島には何かないんか?」
家来「一応、ニセ物を送りつけておこうかと」
「ま、しゃーないな、ぬかりはないか?」
家来「職人に緊急発注しまして、当日には間に合わせます。まあ、ニセ物ですから適当に。。。
「そやな、頼んだで」
家来「はい」

椅子男サンよ、
新潟に来たほうが、TVに映るよ、絶対 v(゜∀゜)v

と、いちおうメッセージです、ハイ。

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2005/11/29

スーツ姿の「ミスター・レッズ」

佐藤仁司さんが、レッズを去る(三菱自工へ復職後、Jリーグへ出向)との発表があった。
そして、藤口光紀さんがJリーグからレッズへ復帰するという。
去る人、そして帰ってくる人、、、選手の移籍の話題が昨日から取りざたされているところに、悲喜こもごものこの人事異動。しかも優勝のかかった最終節を残しての異動とは・・・

J創設時から、この二人はレッズ運営の“両輪”として、クラブを支えてきた。
クラブ運営はもちろん、“特典を最小限とした”サポーターズクラブの創設、市民・県民が入手しやすいチケット販売システム(県民優先販売)、トラブル時のサポーターと選手・クラブの調整役・・・などなど、お二人の功績は計り知れないものがある。
藤口さんがJリーグに出向したときも寂しさを覚えたが、長く裏方としてレッズを支えてきた佐藤さんには、寂しさもひとしおである。

実は、佐藤さんは私にとって「恩」ある人である(ご本人は覚えていらっしゃらないと思うが)。
シーズンチケットが当選した当時、札幌に転居して半年ほどしか経っていなかった。
当選の報を電話で伝えてくれたのが、佐藤さんだった。
 #確か「レッズ運営部の佐藤と申します」との挨拶だったので、そうだと思う
でも、なぜ電話を?と思い、話の続きを聞いた。
「当選おめでどうございます。。。このたびお電話をさしあげたのは、お住まいが札幌とのことで、遠方ということもありどうなさるか気になりまして、お電話差し上げました次第です。」
とのことだった。

引っ越してからシーチケが当たるなんて、何とも皮肉なことと思いながら、正直、その時点で悩んでしまったのである。
そこで、
「すみません、今、判断に悩みますので、今夜主人と話し合います。1日だけ待っていただけますか?」
と私から申し入れた。
佐藤さんは、
「是非、そうしてください。大切なチケットですし、せっかく当選されたのですから、よろしくご検討ください。遠いところから応援してくださるなんて、レッズにとって大変心強いことです」
と、快く時間を与えてくださった。
会話の内容は正確には覚えていないが、主旨はこういうものだった。
相手を思いやる言葉遣いで、ありがたく思ったことははっきりと覚えている。

今、こうしてシーチケを保有できているのも、佐藤さんの配慮あってのことだと今でも思う。
その後、さいたまに戻り、今年前期は実家の事情もあり何試合か行けなかったが、後期分は前節・磐田戦で使い切った。保有する限りは都合をつけて行くように努力しているし、行けないときは極力譲るようにしている。それが権利でも義務でもあると思うから。

久々に、昔のことをひもときたくて、「浦和レッズの幸福」(大住良之氏著)に目を通した。
私にとって印象の深い「話」に再び目を通してみる。

チケットを買おうと、プレイガイドに長蛇の列。とてもじゃないが後方の人々は購入不可能な状況だったので、購入できそうな人数を数え、
「ここまでです」
と、佐藤さんが列を切った。そのすぐ後ろに並んだ少女が固まってしまい、佐藤さんが、
「申し訳ありませんが、もう買えません」
と言うと、少女はうつむいて、舗道にポタポタと涙を落とし、小さなシミをつくった。
佐藤さんは何も言えなくなり、何度も深く深く頭を下げるだけで、自分が泣きたくなった。

今でもサポーターを大切に思う佐藤さんの「心」の歴史を垣間見る話である。
自分自身が三菱のサポーターだったこともあり、私たちと常に同じ目線でいてくれた佐藤さん。この少女のような悔しい思いをする人々を何とか少なくしたいと努力した佐藤さん。
読みながらつい涙がこぼれてきた。
このような熱い人がいてくれるから、クラブも選手もサポーターも熱くなれるのだ。

でも、同じように熱い心を持った藤口さんが帰ってきてくれる。
佐藤さんには、レッズで培ったノウハウをリーグ全体に普及して、そしてJリーグで広い視野を養って、さらに大きな飛躍をして帰ってきて欲しい。


佐藤さん、ありがとう。お元気でいってらっしゃい。
藤口さん、おかえりなさい。

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2005/11/28

【HOME】第33節@ズビロ磐田戦

「サバイバル ウィーク」第3戦:ズビロ磐田戦
051126fukuda

いよいよ正念場の朝。
点呼に向かおうと、南門を歩いていたら、仮設ステージにこのお方が!→
例のあのセリフを口を滑らせて言ってしまうのではないかと、(((;゜Д゜))
ドキドキドキドキしながらしばらく見守った。 幸い、私が見ていた間は言わなかった。ホッ・・・

051126iwata1 やはり最終節ということもあり、観客の出足も早かった。また優勝の可能性もわずかながら残っていることもあり、バックアッパーもほぼ埋まった。
ホームラストゲームということで恒例のビジュアルサポート。サポも選手も自然と気合いが入る。



キックオフ。
すぐに選手たちの「勝ちたい」という気迫が伝わってきた。相手も元王者、まともなサッカーを仕掛けてくる。序盤から見応え充分の展開に5万数千の観衆も固唾をのむ。

しかし、どうだろう?
ジュビロはかつてのように厳しく中盤を制してこない。さらに岡野の方が村井を翻弄しているではないか。レッズの方が「最初の一歩」が早い。
「これは勝機!このゲームをものにできなかったら、それまでのチームだ」
と覚悟を決め、選手をさらに後押しするように、私も声をはりあげた。

前半0-0。
ただ“試合”として切り取って客観的に見れば“凡戦”なのかもしれないが、第33節の状況を加味すれば、元王者のプライドと優勝戦線に踏みとどまる者の執念ががっぷり組んだ“死闘”として目に映る。
もうこれは、「内容勝ち方云々」と言っている場合ではない。「何でもいいから勝て!」と素直に主観的な感情に埋没する。これでいいのだ。

そんな必死の状況の中で、ひとつ目に付いたのが長谷部の時折見せる「気の抜けた」プレーだった。
長谷部自身は懸命にやっていたつもりだったと思う。良いパスも出していたし、ボール奪取もよくやっていた。
しかしだ。
「ここでボールを奪って前を向けば!」というところでボールウォッチャーしてたり、パスを出したら「お役ご免」みたいなプレー(これは常習)が目に付いたのだ(TV画面では映っていなかったが)。終盤ではシミュレーションで余計な警告までもらってしまった(この時ばかりではなく、途中でも名波に指摘され、審判は目を付けていたはず。不注意。)。
必死のプレーやチャレンジでの失敗は、私は全然責めたりしない。しかしチームの浮沈を賭けた決戦では決してあってはならない態度である。命取りになりかねない。思わず私は長谷部を怒鳴ってしまった。期待が大きいだけに、また決戦なだけに、私が長谷部を見る目は厳しくなった。
 #来年もまたボランチで修行した方がいいかもしれないなあ>長谷部

そしてもうひとり、厳しい目で見るのが、キャプテン暢久。
一年を通して、実に山あり谷あり気分屋のこの男・・・ボロボロに批判されることも数えきれず、であるが、私は彼こそ「レッズのキャプテン」だと思っている。
ガンバ戦敗戦後からの彼は、キャプテンだと感じさせるところがある。
危険を素早く察知しては右へ左へ展開する、チャンスとあってはドリブルで突進する。「持ちすぎだ」との批評もあるが、「石にかじりついてでも」勝利をつかみたい、局面を打開したいという心の強さが伝わってくる。
「前へ!」の飽くなき闘志・・・
おそらく強い回転のかかったクロスだったのだろう、奇跡のオウンゴールは生まれた。

051126nobuhisa
若い頃から暢久を見てきた。天才肌で気分屋、J2降格の際には移籍も考えたとの話もあった。その後もフラフラとした態度が目立った彼だったが、昨年、キャプテンに指名したギドに私は強く賛同したものだ。「こういう暢久にこそ、キャプテンを任せたほうがいい」と思っていたのだ。
当時はそれ相応の働きはなかったかもしれないが、今はキャプテンの自覚をもったファイターに成長している。紅顔で暢気だった少年は、今はチームリーダーとして、「何が何でも」のがむしゃらさでチームの勝利をもぎ取るために突進している。そう、、、岡野だってそうだ。
10年以上かかったが、こうなった選手は、チームは、強い。
長谷部も何年かかるかわからないが、先輩たちの背中を見て、強く逞しく成長して欲しいと願っている。

チームもクラブも、そしてサポーターも一丸となってもぎ取ったこの試合での勝ち点3。
総力戦で臨んだ気迫と信念が、相手のミスも、そしてツキも呼び込んだのだ。そんなレッズにサッカーの神様が振り向いてくれたのだ。
そう・・・そう信じていいのだ。
何度も絶望しかけながらも、あきらめずに信じて闘ってきたレッズをとりまくすべてのもののために、そして自分自身のために、最終節、すべてを出し尽くそう。
怪我人はいるが、幸いに出場停止の選手はいない。これもまた幸運なのかもしれない。
051126iwata2
ホーム最終戦の挨拶で、達也が松葉杖をつきながらの痛々しい姿で、場内を一周してくれた。達也の心意気がひしと伝わった。
ここまで来たら、美しさも戦術も巧さも関係ない。
「ベスト」を尽くす以上に、「持てるものすべて」を尽くして闘うのだ。

やるべきことを全うして、結果を待とう。
それで、悔いはない。

追記:
後半の「Pride of URAWA」・・・
ずっと跳ね続けて後遺症が(笑) 今週しっかり直さねば(^^;ゞ

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2005/11/25

ダンナ、目撃する!

ダンナが昨日、この現場↓に遭遇しました(ダンナ撮影)。
051125e-homes
ここは信濃町。とあるビルに大勢の報道陣が。

この現場・・・
連日の耐震強度偽造問題報道で有名になってしまった「イーホームズ」が入居するビル。
国交省の立ち入り調査直前の1ショットです。


たまたまこの日、講習会準備のため早朝から信濃町の会場(このビルの向かい)に詰めていて、ふと窓の外をのぞくとこの光景が。
実はこの講演会の主催者事務所が同じビル内にあり(゜∀゜;)、ダンナは報道陣の間をすり抜けながら事務所から資料を会場まで運んだとのことで、、、いやはやお疲れ様ですm(_ _)m

入居当初、「イーホームズ」事務所は小さな部屋だったのに、だんだんフロアが拡張していったそうで。。。
フロア面積の拡大とともに、被害者数も拡大してしまったのかと思うと、怒りが込み上げてきます。

果たして真相やいかに!?
国交省の調査を見守ることにします。

被害者の方々におかれましては、一日も早い解決の道が開かれますよう切に願っております。

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【AWAY】第32節@ジェフちば戦

「サバイバル ウィーク」第2戦:ジェフちば戦

またしても“ここ一番”で負けた。
今年のレッズを象徴するような結果であった。。。


051123chiba-1 開場前の列は、鹿島戦の入場前ようなアジテーションもコールもなかったが、決戦を迎えるサポの静かな闘志が満ちていた。
誰もがこの一戦で今シーズンがほぼ確定することを知っていた。
だからこそ、その時を静かに待っていたような気がする。

スタジアムに入場。
想像以上の混雑で、入場直後に席探しは困難を極めた。051123chiba-3
2階席をあきらめ1階席に移動して探索。
すると、ピッチを歩く審判団の姿が目に入った。
何となく私と「目が合った」人物がひとり・・・威厳に満ちた佇まいをまとう“彼”だった。

結局、1階と2階の間の通路に陣取った。
アウェイでは普通、席詰めがあるから席はどこでもよい(国立は別として)。気合いの入ったアウェイならではの混雑ぶりに、ますます闘志が湧いてきた。

試合直前のレッズサポのコールは、完全にジェフサポを圧倒。いや、試合中でもその迫力差は歴然であった。
051123chiba-2
試合は両軍ともコンパクトな陣形で拮抗した展開。
どちらも体力自慢のチームである。プレッシャーの応酬でボールが落ち着かず緊迫した状態に手に汗握る。どちらも苦しい、といった雰囲気がひしひしと伝わってくる。
際どいゴールは都築の気迫でノーゴール。ますます緊張感が高まる。

しかし、“彼”は序盤から「お約束」とばかりににカードを切りまくる。これが後々響かないかと不安がよぎった。

後半はレッズのポゼッションタイムがジェフを完全に上回っていた。
だが・・・打てども打てども入らぬシュート。両翼を変更し、ジェフ守備陣をサイドに引き寄せて生まれたゴール前のスペースにどんどんレッズ攻撃陣が飛び込む・・・が、シュートは決まらない。時計の針は容赦なく進んでいく。。。

残り数分、立て続けにイエローを受けたセルヒオが退場。
最悪でも「引き分け」て欲しかった展開・・・しかし、ロスタイムの3分を、レッズは耐えることができなかった。
水野のシュートは闘莉王の足に当たりゴールイン。無念。


スタジアムを後にしながら、他球場の結果を知った。
上位陣はことごとく足踏みしてくれたとは!
ここまで何度もサッカーの神様はレッズに手を貸してくれているのに、何故レッズは神様の好意にことごとく背を向け、自ら困難な道を選ぶのだろう?
駅までの道では「たられば」会話で終始してしまった。



駅に着いて青ざめた。
通路でのサポートだったので、貴重品を入れたバッグだけを足下に置いていたのだが、冷静さを無くしていたのか、大事に保有していた「はず」のバッグを忘れてしまったのだ。
何と言うことだ、、、
情けなさで充ち満ちた心持ちで、慌てて来た道を引き返し、再びスタジアムへ。

場内に再入場すると、スタンドには数十人のサポが残って集会をしていた。
私も管理所からの連絡待ちのため、遠くからその様子をスタンドで見守っていると、ほどなくギド、ゲルト、山内通訳など数名が歩み寄り、話し合いが持たれた。
その間、救急車のサイレンが近くで止まり、そして走り去って行った。

スタンドの光景を見ながら、考えた。
何を話し合っているのかはわからなかったが、彼らは決して闘いをあきらめていない、と。結果はどうであろうとも、勝利を求めた闘いを放棄していない、と。
何があっても、何が起ころうと、顔を上げ前に進もうとしている。
あとでわかったのだが、その内容は「闘っていない選手がいる」とサポが問いただしたものらしい。
誰が闘っていたかいなかったかはどうでもいい。
ただ言えるのは、サポーターは“決して闘いをあきらめていない”ということだった。

試合後、ペットボトルを投げた輩がいた。
また、救急車の出動も、試合後の小競り合いで出た負傷者を搬送したためだという。
「物を投げるような、ケンカするような、そんな試合じゃなかっただろ!」と言いたい。
今年のレッズをずっと見守ってきたサポならわかるはず。
「今年のレッズを思い知った」試合だったからだ。
“己を知らぬ恥知らずな輩”は取り押さえて出入り禁止にするべきだ。

予定外の光景を目にして、残り2試合、かえって勝利のみを追い続けて闘う気力が湧いてきた。
ここまで来たら、やるべきことを全うすべきであろう。
闘いをあきらめたら、サポーターでなくなる。
闘おう、最後まで。



あ、無くしたバッグですが。。。
管理所には届け出が無く、ヘコみながら交番に行こうと出口の階段を降りたところ、そこに待機中の係員さんが預かっていてくれていました。免許証が入っていたので、すぐに本人確認できました。
ホントに何してんだか・・・
危うく、勝ち点3だけでなく全財産までスタジアムに置いてくるところでした。。。反省。
付き合ってくれたダンナには、しばらく頭が上がりませんです、ハイ。


親切に届けてくださった方へ、略儀ながらこの場にて御礼申し上げます。
本当に助かりました。ありがとうございました m(_ _)m

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2005/11/22

明日の注意事項

先ほど買い物に行ってきた。
ニンジンを買おうと売り場に行くと・・・“千葉県産”のニンジンしかなかった。
「う゛っ・・・」とためらうも、ニンジンがないとできない献立だったので、仕方なく購入。
家に戻り、冷蔵庫をガサ入れしたら、、、1本あった! 北海道産。
今日は千葉産を使うのはやめよう(笑)
まあ、出かける前にちゃんと調べていれば、余計な買い物をしなくて済んだわけだ。

ということで、転ばぬ先の杖。
今夜のうちに、明日のジェフ戦に向けた注意事項を考えてみた。


■其の一@交通
明日はどうやらマラソン日和らしいのだ。
ごていねいに、さいたま市内と千葉でも開催されるとのこと。
車参戦の方は、下記サイトをご参照ください。
時間帯がビミョーなんです(´д`)

国際千葉駅伝:13:00頃~16:00頃
http://www.chiba-ekiden.jp/kisei.html

さいたまシティマラソン:8時50分~11時20分

http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020046&WIT_oid=saitama::Contents::35195


■其の弐@オツム語録を予想する無かれ
「この試合でジェフが負けたら、オツムなんて言うかな~、ふふふ♪」
などと、考えているヒマがあったら、サポートに集中すべし(゜∀゜;)


■其の参@巻を監視せよ
ズバリ、巻の「手」
先日のナビ杯決勝でも、見事に披露したあの匠の技。
現場のレッズサポの激しいブーイングで絶対に阻止しよう!!!


今、私が思いついたのはこのくらい、かな?(^^ゞ
他に注意事項が思いついた方は、どしどしご投稿ください。
お待ちしております。


明日は絶対に勝ち点3をもぎ取りましょう!
元旦まで全戦先勝!!!

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2005/11/21

【HOME】第31節@東京べるでぇ戦

「サバイバル ウィーク」第1戦:東京V戦051120tokyo_V1

いまだに「東京ヴェルディ」と呼べず、「べるでぇ川崎」と言ってしまう。
名称が代わって随分経つのだが、過去の対戦で多くの辛酸を嘗めさせられた憎たらしい印象が強いためか、「東京」と言われてもピンとこない。逆に「川崎」と言って“フロンターレ”が思いつかなかったりする(笑)
そんな過去の後遺症が残っているにもかかわらず、最近は過去の恨みは薄れつつある。
ナビ杯でタイトルを獲ってからは、レッズもサポも自信を持てるようになったし、「もうヴェルディは決して勝てない相手じゃない」と思えるようになったからだろう。


しかし、サッカーの勝負というものは、そんな甘いものではない。
試合開始から、ヴェルディ側の激しいチェックが目を引いた。
背水の陣で勝負に臨む者と優勝戦線にとどまるために勝負に臨む者・・・この両者ともモチベーションは高いものであるが、悲壮感漂うヴェルディの気迫がレッズを凌駕していた。
開始10分のポンテのゴールで勢いづいたかに見えたが、後半の追加点をゲットするまでは、薄氷を踏むような思いで試合展開を見守った。

豊富な運動量で、攻守の切り替えも素早く、なりふり構わず肉弾戦を仕掛けてくるヴェルディ。
ことごとくレッズは球際で負けていた。パスはカットされるし、リズムを崩され時間の経過とともにプレーの質も雑になってくる。そこに容赦ないタックルが襲う。ふと「また怪我人が出やしないか?」と不安になる。
さらに、ヴェルディはレッズ陣内で、昔日の面影を彷彿とさせるようなパス回しを時折展開してみせた。
「ん?これは・・・!?」と、過去の“自分たちのサッカー”を取り戻したような印象を受けた。この一戦に賭ける闘志が垣間見えた。


しかし、前半のヴェルディのプレーから「これは自滅するかな?」と感じだした。
ファウルを誘おうとするプレーが目についたのだ。特に玉乃、平本、小林慶のPK狙いのダイビングには、焦りの色が隠せなかった。戸田の激しいチャージも判定次第では一発レッドの際どいものであった。
前半終了、ハーフタイム。「とにかく耐えろ!機をみて攻めろ!」と願った。


後半。
ヴェルディの闘いざまは激しさを増した。
対するレッズはシュートは打てない、ボールはさらわれる、素早くボールを持って行かれる・・・都築に救われたシーンが連発。
「失点するなよ・・・」との願いは叶わず、ついに耐えきれず、小林慶のヒールで失点。現場でもヒールだとわかった。そんなトリッキーなシュートにやられてしまってはたまらない(「まぐれ」だと思うと、さらにたまらない)。

しかし徐々に戦況は変化した。ヴェルディの運動量が落ちてきた。さらに「もう1点」の焦りが彼らから平常心を奪っていったようだった。徐々にレッズのペースに。そしてマリッチが少ないシュートコースを狙い追加点をゲット!
あとは押せ押せだ。ここで波に乗れるかどうかで今後の3試合が占われる。
無事に3点目はポンテ、4点目は「オレがやる!」と言ったかどうか(笑)、闘莉王がPKを決めてくれ、ようやくホッとした。。。


点差に比べると、薄氷を踏むようなドキドキの試合だった。
この試合で強く感じたことは、「ベテランの底力」であった。
051120okano
岡野と山田・・・この古参の2人が試合を引っ張ってくれたと思う。多くの修羅場をくぐり抜け、場数を踏んできた経験が生きていた。「何をなすべきか」を知っていた。全力で守備に戻り、積極的に勝負を仕掛けることで、心理的なダメージを相手に与えていたと思う。
久々に、「頼りになるな、この2人!」と思わせてくれた。
プレーの精度は相変わらずなところもあったけど(笑)

またこの試合で目を引いたのは、サブメンバーの「若さ」だった。
山岸を除けば(ゴメン!)、横山、赤星、細貝、セルヒオ・・・と20歳以下の選手ばかり。
確かに怪我人続出で台所事情の苦しさが表れている。しかしシーズン終盤となっては、こんな事態になっても不思議ではない。残り3試合を闘ううえで、少ない時間でも出場させておかねばならない。いつ出番が来てもトップパフォーマンスでプレーするために。

今期のレッズは山あり谷ありであった。
大怪我で戦線離脱を余儀なくされた者、退団した者、途中から加入した者・・・
うまく戦術がかみ合わず、苦労の連続で、「これがレッズのサッカー」と言えた試合がなかなかなかった。
しかしチームは「生き物」である。突然「大バケ」する時がある。
今までは“すったもんだ”でやってきた。いや、今もそうだ。
理由は苦肉の策であったにせよ、途中加入選手や若手の台頭で変わる可能性も大きい。
高校選手権やユースなど、大会を通じて成長するチームもある。
青天の霹靂の危機で、短期間で神懸かりな強さを見せたフリエの例もある
チームは日々成長する。「これが最高」ということはない。

若手、ベテラン、途中加入の選手のパワーと技がかみ合うとき・・・。
その変化を成し遂げるまでの時間は足りないのか?それとも間に合うのか?
その点でも、今期の真価が問われる。

その願いは「奇跡」なのかもしれない。
でも「奇跡」を信じることも、楽しいではないか。
楽しもう、元旦まで。

051120tokyo_V2
追記:
試合後、スタンドにずっと残っていたヴェルディのサポーターの姿が目に焼き付いた。
サカダイでの暢久のコメントを思い出した。
かつでの「自分たち」の姿である。

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2005/11/19

PC新旧バトンタッチ!

今週の火曜日、仕事で作業中のExcel(2000)ファイルが、突然応答しなくなった。
tmpファイルまで探索しても開かない!
半月分の苦労が台無しになる・・・と絶望し、むちゃくちゃヘコむ (゜∀゜;)
「そうだ!」と思いついて会社にファイルを送ったら、“2003”だとあっさり開いた。

その開いたファイルを転送してもらった数時間後、今度はADSLモデムがぶっ飛んでしまい、通信不能。  ((((;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
ますますヘコんでしまった。。。

翌日(水曜)の午前中は、プロバイダのサポセンと電話格闘、ようやく通信が復旧(^^;

その直後、私は決心した。。。   「PC買うぞ!」 ゴルァ!

仕事に支障を来しては一大事である。
並々ならぬ決意を持って攻めたるは、お日様マークの「(自称)安さ世界一への挑戦」の電器店↓ 

    ΛΛΛ
  < (^▽^) > こんな顔してるところですね(笑)
     V V V

結果。
20分の協議の末、値札より1万円引きにて交渉成立 (^o^)/
10㎏×2箱をひとりでテイクアウト。    エレベータ無ければ死んでまふ。。。
この日は帰宅した時点で夕方だったので、セッティングは翌日に。

木~金曜(昨日)午前まで、セッティング&新旧データ移行作業に費やした。
#重い箱運んだ後遺症で、腕が筋肉痛で・・・(^^;
少々手こずったのが、辞書(ATOK)の移し替えだったが、なんとか解決策がわかったので良かった(バージョンアップの際の「辞書引き継ぎ」という作業とは違うんですね~これが)。
無事、新旧PCのバトンタッチがほぼできた。

  051119_PC1
051119_PC2






   旧PC(ふせんベタベタ/笑)    新PC(フラッシュ輝くディスプレイ)

スペックの変化の概要は、
  
    ○旧PC○               ○新PC○              
 CPU:Pentium(788MHz) → AMD Sempron3400+(2GHz、約3倍)
 メモリ:190MB         →  512MB(最大1GB)
 HD:30GB                       →  HD:300GB(約10倍!)
 ディスプレイ:15型            →  19型
                                            TVチューナー付


これで旧型より7~8万円安いのだから、お話にならない。
「早え~~~~~~っ!」と言うのも口惜しいくらいである。
機能の高度化については、もう恥ずかしくて言いたくもない。。。

なんでもっと早く買っておかなかったんだろう・・・
知らない間に世の中が進んでいたのがショックだった。
もう少しで“時代遅れ”になるところだった(笑)
あぶない、アブナイ(^^;  

マシンの性能は飛躍的に向上した。
それにともなう使用者の効率は良くな(以下省略)。
さて、来週からがんばって仕事すっか・・・っと。

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2005/11/18

楽天のチケット。。。

2週間近く待って、ようやく到着した、楽天のチケット。
 #配送指定した方が悪いのだが・・・

「まだかまだか」とじらされて、昨日ようやく到着。

ワクワク気分で封を開けた・・・

中身は、これ↓だった。
051118ticket
















「三木谷、おい・・・・・・ 」  (`~´#)プンプン


追記:
記事の意味が理解しづらい方は、コメントに解説があります。
写真だけ見て、意味わかりますぅ?。(笑)

追記その2:
この写真だけ見たら、○フオクみたいだ(爆)

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2005/11/17

やっと会えたね・・・

やっと会えたね・・・

REDS RICE!

051017kome

●オンにも、●トーヨーカドーにも、●イ友にも、サテ●にも売ってなかったのに、意外なところに置いてあった。
 Q:●の中を同じ一文字で埋めよ

そこは、先週末開催された「中央区区民まつり」のJA露天売店。
次に食べる米を買ったばかりだったが、ダンナの「買うぞ」の一言で、好意に甘えて5㎏の米袋を持ってもらうことにした(笑)。

品種は“こしひかり”。
「夢と情熱が育てた埼玉のお米」
なんだそうである。
食べたら口から火を噴き出しそうである(爆)

今、別の米(筑波北条米。知る人ぞ知る宮内庁御用達米ブランド。うちで食べているのはグレードが違うと思うけど)を米びつに入れたばかりでまだ食していないが、楽しみである。
試食レポートは、また後日(^^ゞ
 #何だか袋が捨てられないなぁ。。。


念願の『REDS RICE』をゲットした祭りの様子は、下の写真のとおり。

051117maturi 051117yosakoijpg

毎年、福島や新潟の姉妹都市の出店があり、食べよ飲めよでにぎわう祭りである。
そうそう、最近は、「よさこい」を踊る(写真右)街が増えてきた。「よさこい」だけでなく「ソーラン」までくっつけて「YOSAKOI ソーラン」連を名乗る団体も多い。
ご存じのとおり、オリジナルは高知の「よさこい」だが、札幌の「YOSAKOI ソーラン」はその規模もレベルも知名度も高くなった。
「YOSAKOI ソーラン」を観たことがある人には、他の地方の同種の踊りを観ると、少々物足りなさを感じるだろう。それも無理からぬ事だろう。元札幌市民の私もそう思った。札幌の「YOSAKOI 」は、オーディションをするし、セミプロがいるくらいだから、レベルは群を抜いている。
でも、原点は、この日に観た“市民が楽しんで踊る”ことだったことを思い出した。

市民が手軽に楽しめるもの・・・米も踊りもその点では同じかもしれない。

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2005/11/14

【AWAY】第30節@ガンバ大阪戦

遅くなりましたが・・・

万博へ参戦された皆様、お疲れ様でございました。
無事にご帰還されましたでしょうか。。。

今節については、もう戦術云々なんぞは論じるのはやめようと思う。
ただ、ナビ杯決勝から、プレーの鋭さだけでなく“マリーシア”なパフォーマンスを含めて「フェルナンジーニョは曲者だ」と警戒していたことだけ記したい。

浦議や新聞では、終了直後から「3ボランチは失敗か?」「レッズらしさがなかった」「監督の采配に疑問」「来期に向けて」などなど、お約束どおり、さまざま議論噴出であった。
 #今日あたりはだいぶ落ち着いて前向きになってきたが・・・


「決戦」・・・状況によっては非常事態が訪れる。
状況判断は、指揮官と現場の選手にしかできないし、戦法を選ぶのもまた彼らにしかできない。
戦術が功を奏せば賞賛され、失敗すれば蜂の巣をつついたように非難される。
当然、間違いや失策は指摘されるべきものであるが、こと「決戦」において、敗因を槍玉にすべてを否定するのはどうかと思う。ましてや闘いの最中にあるのに「来期は云々」などと、現実逃避的な意見には甚だ懐疑的になる。

「この戦術」を選択した判断もまた「実力」である。
そして、最後は“ギャンブル”であった。
それで負けたのなら、敗戦を甘んじて受け止めるべきである。

ただ、「実力」や「能力」「結果」だけで、私はレッズを捉えたくはない。
企業の人事や業績評価にみられる無機質な論理を持ち込むのはいかがなものか?、と私は思っている。
たとえレッズが優勝する「実力」や「能力」を備えていないチームかもしれなくても、私はわずかな可能性があれば「優勝」を信じてサポートする。
感情移入なくしてスポーツの感動はありえない。
時として情に流されたり、他に最善の策があったにせよ「これで負けても悔い無し」的な浪花節があってもいいと思う。
J1残留を賭けたあの試合を思い出してみるとわかりやすい。
「福田を先発から使って欲しかった・・・福田となら心中しても悔いはない」と。

信じるものへの信念を貫くことも、スポーツだと思う。
今回も信じて、それで結果負けた。それが現実、受け入れるしかない。
だから、戦術論や結果論よりも、ギド、ゲルト、選手、そして現地でレッズと共に(現地に行けなかった者達の分まで)闘ったサポーターを、温かく迎えたい。
次なる闘いに共に向かうために。
そう、私は「評論家」ではなく、「サポーター」だから。

話は変わって。
実は、試合直後、気分転換に往年の名作『雨に唄えば』のDVDを観ていた。
劇中、

“Show must go!”

というセリフがあった。ハッとした。

何を論じても、もう“後戻り”はできない。
動かせざる現実として、「闘いはまだ続いている」のである。
ガンバに負けたからと言って、残り4試合を全勝で臨むことには変わりはないのである。

幕はまだ下りていない。
We must go ! 


  ↑この英語、通じますか?(笑)



前の日に、このDVD買ってきてくれたダンナに感謝です(^^ゞ

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2005/11/11

万博へ行かれる皆様へ

残念ながら、当方、チケが無く、明日の万博へは行けません。
TV前ゴール裏にて、選手へ、そして現地へ行かれる皆様へ、微力ながら精一杯のサポートをさせていただきます。

必ず勝ってきてくだされ。
勝って帰って来てくだされ。
一生のたのみでありまする。

西を向いてはおがみ、TVを向いてはおがんでおります。
レッズの勝利をねがうこと なにを忘れても、これ忘れません。
吉報を待っておりまする。

さっき千円札をみて、ふとこのフレーズを思いつきました。
ギャグじゃありませんよ(^^; 

この手紙、子供の頃から何度も読んでますが、読むたびに泣かされます。田舎に住む年老いた母を思い出します。
『母心』とは、尊くありがたいものです。
ん!?こんなふうに使うなって!?
すみません・・・でも心からそう思ったんです。レッズの勝利を願う心から、つい。
拙文失礼しました。。。



祈!レッズ必勝!
ガンバ打倒!



現地参戦の皆様へ、すべての想いを託します。
くれぐれも道中お気をつけて(^o^)/

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2005/11/09

ケケケ・・・(((゜∀゜;)))

むふふ。。。
いやぁ、こりゃまた、、、たまげた。

『G大阪がPK戦の末に辛勝/天皇杯』 (by 日刊)

『千葉が延長で甲府を振り切る/天皇杯』 (by 日刊)



お疲れさんですた!
 (ノ^◇^)ノ ワーイ♪



どうしよう 笑いが止まらない。。。
おっと、いかん! 集中だ シューチュー・・・

まずは、ガンバ撃沈、ね。

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駒場界隈小ネタ

どうでもいいネタなんですが。。。

先日の天皇杯の帰り道、隣の蓮昌寺の前を通って、ふと気がついた。
今まで何度となく通ってきたのに(しかも昔、向かいに住んでたのに)、初めて気がついた。


『狛犬』がボールキープしてる??? (((゜∀゜;)))ホントー?

051109komainu
・・・・・・って、よく見たら、ボールはサッカーボールではありませぬ(笑)

ついでに“狛犬”について、ちょっとだけ調べてみた。 (´~`)フムフム
『狛犬ネット』サイト中の“狛犬分類学”ページの真ん中より下あたりに、「属性による小分類-付属物による分類」の項があり、

●玉乗り ●玉抑え ●玉くわえ ●子持ち(組み伏せ、遊ばせ、授乳……)

なるスタイルがあるそうな。要は狛犬的にはポピュラー型だということで。051109koma2

    しかし、ここは駒場@レッズのホームである。
    せめて、このくらいがんばって欲しいんだけど・・・→
           千葉県四街道市鹿渡の香取神社の狛犬
          
三遊亭円丈責任編集「日本参道狛犬研究会」HPより
                       ↑
           なんとこの研究会、浦和の市民文化センター内に
           事務局が!(ビックリ)



住職さん、なんとかなりません?(笑)

追記:
そういえば、浦和の調神社(つきのみや)は狛犬ならぬ“うさき”で有名ですね(^-^)
これも、なんとかなりませんか・・・ね?(笑)

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2005/11/07

行ってきました健康診断

昨日、日曜日にもかかわらず、年に一度の健康診断の日でした。
予定では、11/5の優勝の美酒に酔いしれるために、検診日を変更するはずだっ(以下省略)。

先方(健保組合ね)が組んだ予定どおり、昨日、行きました。

さて現場。
奥様方がわんさかとおいでなさってました。

検査メニューは、以下のとおりです。
  ① 身長・体重・視力:身長は昨年を上回るように(背伸び?)
               体重は、当然昨年を下回るように
               視力は、最近のPC見過ぎで期待薄
  ② レントゲン(胸部・胃部):恐怖のバリウム  ((((;゜Д゜))))ガクガク
  ③ 血圧:バリウム検査でグルグル回された直後で、そりゃ血圧上がるよ。。。
  ④ 採血:今回、なかなか血管が浮かなかった。痛かったヨ・・・
  ⑤ 心電図:一番フツー。感想ナシ。
  ⑥ 胸部超音波:場所が場所だけに、ビミョーな気分になります(笑)
  ⑦ 診察
  ⑧ 乳がん自己診断:いちおう女(♀)なんで。。。

んで、今回、びっくりしたのが、⑦の「診察」
順番が回ってきて、、、診察室に居たのは、70代後半とおぼしきおじいちゃん医師。

<懐かしのスネークマンショウ風に>
医者「次の方、どーぞ」
私「こんにちは、お願いします」
 #その時、医者、机に突っ伏した状態。。。
医者「はい、ようこそ、ありがとうございます」
私「?」
 #医者、虫眼鏡を持ち出し、問診票をなめるように読む
医者「あ・・・どこか気になるところはありますか?」
私「ええ・・・ちょっと先週から風邪気味なんですが・・・」
医者「・・・そうですか。それなら早いうちに病院に行って治してください
私「はぁ・・・?」
医者「はい、以上です」
私「・・・・・。あ、ありがとうございました」
 #医者、机に両手をつく
医者「ありがとうごじゃいました~
私「???」

医者に「ありがとうございました」と言われたのは生まれて初めてでした。

ってか、健保組合に言いたいんです。
「もちっと、頼りになりそうなお医者さんよこしてくださいな!」

具合がいいんだか悪いんだか、わからないまま今年の健診は終わりました。

午後は、予想どおり『バリウム攻撃』の惨禍に遭い、家を出ることができませんでした。。。とほほ(つд`;)
キタナイ話で失礼しました。。。

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2005/11/05

11月5日のレッズサポ

関東地方は気持ちのいい秋晴れでした。
そんな今日、皆さんはどう過ごされましたか?

2005年11月5日(土)。 晴れ。

  • 半年前まで始発で国立に行ってたはずの予定が、プレイガイドや端末に並ぶイベントへと変更になった人。
  • 「いやいや、悩まずに行動でき集中できた」と割り切れた人。
  • 天気もいいのに出かけずに、午後イチからTVを観ていた人。
  • ブラウン管の中で繰りひろげられる“死闘”に、
    「ケケケ・・・ (゜∀゜;) もっとやれ~!」
    と、人目もはばからず喜んだ人。
  • TVを観ているうちに、だんだん悔しくなって、優勝チームのインタビューが始まったらTVをブチッ!と切った人。


さて、皆さんは、いくつ「○」がつきましたか?
ワ・タ・シですか?・・・・・・全問「○」です。


今日は皆様、お疲れ様でございました。。。

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【天皇杯】4回戦@モンテディオ山形戦

前抽が中止され、久々に当日抽選のため早朝出勤。
11月になり、さすがに朝も冷え込んで、寒さしのぎに、コール隊長どのに温かい缶コーヒー&カイロを調達してもらう。
 #しかし、その影響か今日は風邪気味で、、、(´д`)

051103yamagata1 開場するや小春日和の陽気となり、スタンドで試合開始を待つ。
山形サポも「暖がぐで 体さ動ぐべさ」と言ったかどうか不明だが(笑)、ガスサポばりの“ラインダンス”に興じている。とても元気だ。。。と、のどかに観ている場合ではなかった。
この元気は、実は選手にも伝染していたようだ。

開始10分で失点。
パスミスから逆襲されたものだった、しかも“どフリー”でのゴール。
油断から虚を突かれた失点だったが、それにも増して、開始直後から山形はボールを奪ってからの動きが早かった。奪う動きも、チェックも、攻守の切り替えも、フリーランも・・・すべてにおいてヤル気満々、精力的だった。

天皇杯独特の闘いが、開始から定石どおりに展開された。
『ジャイアント・キリング』---格下チームのモチベーションとなり、格上チームにとっては「たまったもんじゃない!」言葉。自らを“格上”と自覚するならば、失点の事実に見舞われた時、格上なりの戦術を展開しなければならない。冷静に機をうかがって。
失点したものの、前半はシュート数は上回っていたと思う。なんとか辛抱した感じ。
ウッチーの負傷退場が気がかりとなる。 さっきGGRで「次節間に合わせたい」と言ってたけど。。。。

さて、後半。
「立ち上がりが勝負か・・・?」と考えていた。
今度はレッズが開始10分で同点、12分に逆転に成功 (ノ^◇^)ノ
次第にボールが回り出し、山形の出足も鈍りだした。
戦況が落ち着きだして、(理由は不明だが)長谷部OUT→赤星IN。本人は「下がり目で」意識してプレーしたとの談であったが、結構、私の視界に多く登場していた。トリッキーなプレーも少々披露していたが、それよりも、前に出てパスを繋ぎたい、ボールに絡みたいという意識がよく伝わってきた。マリッチとの惜しいコンビネーション(オフサイド判定)も見せてくれ、ゴール前の混戦における打開力を期待させてくれた。今後が楽しみである。

試合は辛勝であったが、特に緒戦だから「天皇杯はこんなもの」である。
不覚を取って、12月の私のスケジュールを「どフリー」にさせられることがなかっただけでもいいのだ(笑)。この試合に限っては、内容よりも勝利。トーナメントである。
試合で明らかとなった修正箇所云々については、これからG大阪戦までの間にきっちり修正してほしい、、、いや、しなさい!(゜▽゜;)

最後に、試合をとおして感じたことですが・・・
審判がフツーにやってくれると、試合って見やすいですね(笑)
051103yamagata2

さあて、明日は新潟戦チケの争奪戦かぁ。。。
皆様、幸運を祈ります。。。
その前に、私に幸運を。。。(笑)


←撮影協力:コール隊長どの
 (私よりアングルが高い/笑)




追伸:
大会プログラムをざっと読んでみた。
なつかしの『名場面集』。
ベンゲル率いる名古屋の流動的で美しかった“フラット4”。
文字通り「有終の美」となったフリエ・山口が栄冠を掲げた姿・・・
思いだしたら、ちょっと泣けました。

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2005/11/02

追記:フロン太は自業自得

タイトルは少々刺激的ですが、大したことは書きませぬ(笑)。

現場にいて、そして何回かビデオを見て、思ったこと。

川崎・関塚監督がナーバスにテクニカルエリアによく出現していた。
これが、どういう影響を及ぼしていたかを、本人に考えて欲しいものだ。

第一に、家本君はじめ審判団のお歴々にはマイナスイメージである。
 #「文句タレやがって、このやろう・・・」くらいは思われたはず (ノ^◇^)ノ

もうひとつは、選手達への多大な影響である。
たった2,3分でピッチを去ってしまった“彼”に象徴されるであろう。
これまで客観的な空間に居て状況を把握し、「何をすべきか?」を託して送り出した“はず”の用兵である。忠実に任務を遂行すべき彼が、結果、都築にライダーキックをかまして早々に退散してしまった。

後半のゲーム・スタッツでもわかるように、イエローの数は、レッズ1、川崎3(+レッド1)である。しかも都築の黄紙は災難に限りなく近い。。。
要は「ハーフタイムの指揮」にかかっていたのではないか、とみた。

つまり、監督の力量の差、選手のメンタリティーの差、修羅場の“場数踏み”の差が出た、ということだと思った。

私もさっきまで、川崎にはどちらかというと同情の念を持っていたが、よくよく考えてみると、

「経験の差」

これが勝負を決したと言えるのではなかろうか。。。

関口監督、敗戦の弁:

「我々は勝とうとして持っているものすべてを出したが、我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思う」

その「何か」は、彼自身だと思う。

時が経ち冷静になると、その時見えなかったものが見えてくるものだ。

ダンナとビデオ見ながら酒を飲みつつ、心安らかに観て、そう語らった。

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