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2005年10月の19件の投稿

2005/10/31

【HOME】第29節@川崎フロン太戦

051029kawasaki1 今節HOMEゲームのはずなのに・・・
この観客の少なさはナゼ???
川崎側にも今季“天王山”のひとつの試合だったと思うし、無論レッズにしてみても「負けも引き分けも許されない」決戦であったにもかかわらず、である(結果、37593人。埼スタでは少ない)。

人の少ない静かなスタンド。でもその静けさはこれだけだった。
試合前のMDPで今日の審判団の顔ぶれを知る。
「げっ・・・」
唯一の救いは、コミッショナー杉山さんだけか?
嵐の予感はここからあった。。。 ((((;゜Д゜))))

試合開始。
5分経って長谷部が倒される。が、長谷部にイエロー。
早速、主審が「ご乱心」である。先行きに不安が満ちてきた。アドバンテージで流さないばかりか、接触プレーはとにかく何でも笛を吹いてプレーを止めまくる。根本的な問題として、「ファウルじゃないのにファウルを取る」判断基準(「基準」じゃなくて「気分」か?)で、試合が徐々に支配されていくという最悪の状況。
立ち上がりの両者のファイトから、当初は“引き締まった試合”になりそうだったのだが、別の意味で“緊張感を強いられた”試合展開になってしまった。前半だけで6枚のイエロー乱発!マリッチがペットを蹴り上げてしまう。両軍選手だけでなくサポの頭にもたぎった血が上る。冷静という言葉からほど遠い雰囲気が、主審の手でつくられてしまった。
せっかくの2点リードが、あっという間に同点に追いつかれ、前半終了。
思わず、「審判変えてくれー!!!」と言い放ちイスにうずくまってしまった。

後半開始。気持ちを切り替えたつもりだが、イライラが募る。
どうもレッズ守備の際、中盤にぽっかり穴ができてしまい、川崎攻撃陣がいいようにスペースを使ってくる。しかも中央突破で。。。2人いるはずのボランチがそこにいないのである。サイドに引っ張られてしまうのか、中央が空いてしまう。

ついに南側のゴールネットが揺れた。失点。
・・・・・・が、これはノーゴールとなった(ビデオチェックしてみると微妙な判定。テレ埼カメラではプッシングに見え、スパサカカメラでは「う~ん」と思われ・・・)。
私はさらに頭に血がのぼり、熱くなってしまった。
どうやら私だけでなく、川崎ベンチも同じであったようだ。関塚監督も吠えている。

酒井OUT→堀之内IN、これが徐々に流れを変えた。
守備の際、私の目線の先には、しっかり堀之内がいた。高い位置からのプレスも効き始め、ボールが回り出してきた。永井OUT→平川INで、サイド攻撃も活性化し「よし!いける!」と確信。堀之内の投入が奏功し、坪井が、ウッチーが、闘莉王が・・・DF陣が波状攻撃を仕掛けてきたではないか!アホなジャッジを凌駕する迫力ある展開。やがて闘莉王の足が、そしてヘッドが炸裂!
魂のゴール!!!

051029kawasaki2 勝つんだという強い闘志がみなぎり、スタンドとピッチがひとつになる。激しい闘いは、平川の「急にギアが外れた走り」のような残念な負傷を生み、さらに終盤の南側ゴール前での揉め事に発展、都築が残念な警告を受けることになった。
さまざまな犠牲を払いながらも、選手もサポも最後まで闘い抜き、総力戦で勝利をもぎ取った。まさに死闘。この一戦での勝利は、まさに千金に値する。優勝戦線に踏みとどまるためのまさに『試金石』であったと思う。


第29節終了。
ガンバも二川を強行出場させたにもかかわらず、負けた。
鹿島&セレッソも退場者を出しながら、引き分けた。
退場者、累積停止、故障者・・・ますますどのチームも正念場である。
ここからが、クラブも選手もサポも総力戦。
勝ちたいと思う気持ちが強い者が、最後に頂点に立つ資格をもつのである。
がんばろう、あと5試合。



で・・・・・・さて。
ここからが今回の本題です。
上記、青文字の文章に「?」と思われた読者の皆様へ。
ここから先をよくお読みください。



この青文字部分が展開されていた時分、私は重大な勘違いをしていたのである。
実は、私は試合終了時点で、

「3-3の同点で引き分けた」

と思い込み、落ち込んでいたのである。
終了後、周囲の喜ぶ姿に「?」と不思議に思い、隣のダンナに「あれ・・・?勝ったの?」と聞くと、「へ?何のこと?何言ってんの?」と呆れられてしまった。
そう・・・私は後半18分の「幻の失点」からひたすらピッチと時計だけを睨み続けて勝利を念じていたために、川崎のノーゴールに気付かなかったのである。当時の私には、闘莉王のゴールは同点弾に過ぎなかった。つまり終了まで30分間、私は自作自演の「ひとり悲壮感」で盛り上がり、泣きそうな顔でひたすら跳ねてはコールをしていたのであった。(@◇@;)/~~。
勝ったと聞いたときの脱力感と言ったらもう・・・逆転ゴールも、終了直後の歓喜も、その時しっかり味わえなかったと思うと、むやくちゃ損した気分になった。
今、思い出すたび赤面で・・・穴があったら入りたい気分である。
まあ、帰りの駅までの道程で、ひとり静かに勝利をかみしめて歩けたから、ま、いいか(^^;

関塚監督が頭に血が上ったのも「仕方なし」と私は思った。
私も充分、頭に血が上ってしまったし。
この日の主審、

 家本政明 国際主審(04年度:14試合 警告60 退場3)

を、忘れまい。一生の思い出をありがとう。 
君に贈ろう、このコールを。。。

「♪ジャッジで俺達を熱くさせるな オ~オ レフェリー」

 お粗末様でした。。。。
051029kawasaki3

                  
うちの得点王です。→
                
ポジションはDF(゜▽゜;)

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2005/10/27

『応援』って奥深い・・・

今週の『サカダイ』にあった山田暢久の記事に、考えさせられた。
 #サッカーダイジェスト11/8号(№808) pp21「降格 その時チームは・・・」以下抜粋

「(降格を意識するようになり)ファンの声も、いつも以上に耳に入って来るようになる。それは試合中でもね。声もただのブーイングではなくて、純粋な応援になる。すると余計にプレッシャーを感じてしまうんです。ファンの、なんとしてもJ1に残ってもらいたいという気持ちが、ひしひしと伝わってくる。そこで選手は奮起しなければいけないんだけど、どうしてもね・・・・選手も人間だから、追い込まれてしまうのかもしれないですね。」

あのマイペースキャラ(笑)で通っている暢久からこの言葉。
いや、チーム最古参、レッズ一筋で酸いも甘いも経験した彼だからこそのこの言葉を、私は重く受け止めた。

 確かに、チームが窮地に追い込まれてくると、ブーイングやヤジが意識的に少なくなって、選手を、そしてサポが自らを奮わそうと、応援が純粋になっていくものである。過激に叱咤し刺激するよりも、「選手に自信をもたせ愛情込めて後押ししたい」「レッズを愛しているのなら応援の原点に戻らねば」などという心理が自然と働いてくる。
 しかし、それが時として重圧になってしまうという選手の本音を読み、
 「サポートとは、難しいものだなぁ・・・」
と考えさせられた。

 では、一体どうやってサポートしていけば良いのか???
 端的に言えば、場合によって最適な解は異なってくると思う。
 降格の危機にあったとき、この暢久の意見は正直なものである。純粋なサポートがマイナスに働いたという事実をサポも受け止めねばならない。しかしながら、その重圧に耐えてこそ残留する資格があったのだとも言える。

 現在は幸いながら逆の立場・・・優勝争いに首の皮一枚で踏みとどまっている。残り試合もわずかとなり、もう負けも引き分けも許されない状況に「追い込まれて」いる。栄冠を目指す意味での“窮地”にある。
 状況こそ違うものの、今のクルヴァは「純粋な」サポートに徹している(と思う)。達也の戦線離脱も無関係ではないだろう。この純粋な応援に対し、さて選手はどのように思っているのか?今はまだ「高揚感を与えてもらっている」と感じていると思われるが、“可能性を賭けたギリギリ最後の1試合”となったとき、果たしてどうか?
ちょうど一年前の駒場で、似たシチュエーションを選手もサポも体験している。あの時は残り1試合という重圧はなかったものの、両者共気合いが空回りして平静さを無くしていたことを身にしみて感じたはず。
しかし今回は追いかける立場で、昨年とはまた違った状況ではある。
気合いで叱咤激励し選手を乗せるか、あるいは純粋に応援し選手を乗せるか・・・いずれにせよ、選手達は“終わるまで消えることのない”重圧を乗り越えて行かなければならないことは確かである。
今日(10/27)のニッカンの記事にも、「いよいよ・・・」感が増してきている。本当に最後のチャンスである。

選手とサポの心がシンクロした「勇気と自信と力」となる応援とは?
やはりこれは、やってみない限り答が出ないものなのだろう。
『サポート』とは、愛情とは、難しいものだ。。。

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2005/10/25

名前・・・それは「命」

昨夜、ダンナのカエルコールでの一言。

「浦議の他サポ板、見てみぃ!」

すぐ見て、、、(ノ^◇^)ノ   「高松FCが改名。」

申し訳ないが、正直、大ウケしてワロてしまった。
しかし落ち着くにつれ、「これぞ地域のアイデンティティだ!」と感動。
金比羅サンでもお遍路さんでもなく、彼らが選んだもの・・・それは『カマタマうどん』
何はともあれ・・・上記リンクのサイトのエンブレムをクリックしてほしい。
その決意のほどがうかがえる。
サッカーボールは・・・カマタマうどんの中の卵(笑)
チームの掲げる理想も次のとおり。

その名をチーム名にいかすということは、讃岐を愛し、讃岐を誇りに思う気持ちの表れなのです。また、チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。

地域アイデンティティを自覚した、崇高なる理念である(いやマジに)。

で、ここからは、お遊びで(笑)。

ダンナが帰宅して、早速この話題が俎上にのぼった。
そこで関東甲信越の新チームのネーミングを考えてみた。
長野にJチームがない、ということで、
 ・「長野ソバーレ」(伊風)
 ・いや、長野ソバビアン」(仏風)
 ・お、これも・・・「長野ソバージュ」(美容院風)

そうだ、栃木にも新チームを。。。
 ・「栃木カンピョーネ」(いちおう伊風)

・・・・・・いつまでたっても夕飯にならないので、「今宵の笑点はこれまで」とした。

この後、夕飯が急遽『讃岐うどん』に変更になったのは言うまでもない(笑)。

おっと、末筆にて失礼。

   がんばれ!カマタマーレ讃岐!

 ※よい子のみなさん、人の名前であそぶのはやめましょう (゜▽゜;)

ネタを提供してくれた、浦議他サポ板@秋口さんに感謝 m(_ _)m 
楽しい夕餉のひとときとなりました。

関連記事:『超零細浦和系ブログ SSRS@にゃんた2号さん』も話題提供 (^-^)

       『カマタマーレ讃岐』公式サイト: カマタマーレ讃岐

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2005/10/24

【AWAY】第28節@大宮リス戦

なんとなく最初からいつもと雰囲気が違っていた。
「FLET'S」を着た輩が数人、前抽列のそばをウロウロしていたのだが、何しに来たのか不明(挑発?)。
マッチデーはいつまでたっても売りに来ない。
チケットもぎってもらった直後についついマッチデーカード貰おうと手が出るし(笑)。
入場してみると、コンコースはメインと遮断されてるし。
気のせいか、レッズ側の客層も違って見えたし。

そう・・・今回の埼スタは「アウェイ」だった。忘れていた。

しかし、スタンドにはいると、ほぼいつものホームの雰囲気。ただし、「観客が少なかったことを除けば」である(アッパー閉鎖)。アウェイとはいえここは埼スタ、優勝戦線生き残りをかけた試合にしてはレッズサポが少ないと思えた。関東のアウェイと比較しても、だ。何が原因かわからないが、北側ゴール裏には「来る人は来る」、そのほかのエリアでは「さて、どうか?」というところだろうか(推測)。
051022ohmiya かたや、南側ゴール裏の様子はというと・・・北側と比べる必要もないほど、空席が目立った。こちらも残留を賭けた6連敗中の崖っぷちにあるチーム事情が繁栄されていない状態。いや、逆の意味で「繁栄されている」のかもしれないが。。。まあ、人の心配してもしょうがないのでこのへんで。

さて試合。
三都主のFKは、ちょうど反対正面に陣取っていた私から見て、蹴った瞬間にシュートコースがわかり、ゴールにボールが届く前に得点を確信した美しいものだった。
「さあ、これで波に乗った!」と思ったのも束の間、桜井に逆襲された。あの失点は、桜井というよりトゥットのスルーが通った時点で決まったようなものである。明らかに守備のミスによる残念な失点。
 #しかし、桜井のレッズに対する敵対的素行の見苦しさには辟易するなぁ・・・

でもこの日の選手達には「負けられない!」という意気込みを感じた。それは「ダービーだから」というより「優勝戦線に踏みとどまるため」「達也のため」という気概が伝わってきた。
前半は、引いて守る大宮のねらいすましたカット、人に来るアタッキングに手こずったものの、後半は切り替えてファイトしてくれた。闘莉王の逆転弾で大いに活気づき、流れは変わった。自らのミスを自力で帳消しにしてくれた。良くも悪くも、彼はインパクトのある選手である・・・どことなくレッズらしくて憎めない(^^ゞ

圧巻は、マリッチのシュートだった。試合を通してストライカーとしての嗅覚を存分に発揮し、危険なFWとしての存在感を見せつけてくれた。そしてゴールへの貪欲な欲望が相手DF2人を振り切らせ、見事なゴールを生み出した。ワールドクラスというのか、クロアチア魂というものなのか・・・彼は信念の強さを感じさせてくれる。

これからは、メンタリティの闘いと言っても過言ではない。
勝利への渇望や気迫と信念に勝る方が相手を凌駕し圧倒することは、だれでも知っている。どんなに技術が優れていても、タレントが揃っていても、気力が充実していなければ持てる力を発揮できない。02WCでのセネガルがフランスを破ったように、経営危機に陥っている現在の大分の快進撃のように、である。

さて、レッズはどうか・・・
昨年無冠であったを考えれば、まぎれもなくチャレンジャーである。
挑戦者であることを忘れなければ、残り試合を全力で戦い抜けるだろう。
また、そうあってほしいし、そんな彼らをずっと見ていたい。

ガンバも重圧からだろう、大事な試合に負けた。二川・宮本などの戦線離脱も痛い。
鹿島も勝ったとはいえ調子が安定していない。
セレッソも、自らの重圧に耐えていけるか。。。
長丁場のリーグ戦を勝ち抜くことは容易ではない。不覚も取るし怪我人も出る。
勢いだけでは生き残れない、まさに総力戦が最後にモノを言う。

風がこちらに向いてきたようである、神はまだレッズを見放していない。

追記:
今節の奥谷主審のレフェリングはおおむね良好であったと思う。
試合前は、「げ!オクタニか・・・!?」と思いましたが。
『にゃんた2号さん@超零細浦和系ブログ SSRS』のコンテンツ

なんとかしろ椅子男 の分析、さすがです(^^)。

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2005/10/21

ゲルマパワーブレス

本日、2発目。。。

歳を取ると、つい、こういうものに手が出てしまう。
(゜▽゜;)


051021ring先週、駒場で買ってしまった(^^ゞ
発売初日とあって、2100円と割と高額商品であるものの、売れ行き好調のようであった。
かくいう私も、前夜のGGRを見て「買いだ、コレ!」と意を決していたので、迷わず購入してしまった。

さて、効果のほどですが。
この一週間装着してみて、、、気のせいかもしれないが確かに「元気」に過ごせた。
多少の睡眠不足や疲れはあったが、何故かしら根気が続いたのである。
商品台紙には、
「純度99.99%の無機ゲルマニウム粉末を特殊加工によりシリコンに練り込んだ製品です。」
と能書きあり・・・おそるべし、ゲルマパワー (ノ^◇^)ノ

このゲルマパワーを発揮して、明日は
リス退治だ!!!
勝ちましょう (^-^)

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サプリメント

歳を取ると、つい、こういうものに手が出てしまう。
(゜▽゜;)

051020sapli2 先週の日曜日、買い物に出たついでに上の3袋購入。
下の2袋は私がもともと飲用しているものである(ダンナはさすがにコラーゲンは飲まない/笑)。
1年くらい前までは、
「こんなもんに頼って栄養をとるようではダメダメ!ちゃんと食事から摂らないと!」
と、頑としてサプリ信仰を拒否していたのだが、このところの“シワ”だの“疲れ”だの、静かに忍び寄る老化の足音に、だんだん危機感を感じるようになった。

今回は珍しく(というか初めて)ダンナが店頭で「これ買って」と希望。ダンナも体のことが気になってきたのか、、、と思うと少々心配ではある。(つд`;)
私もできるだけ食事から栄養を・・・とは思うのだが、カルシウム同様、加齢とともに減少する成分に対しては、頑固にやり方を通すより、素直に補給活動に回った方が体のためなので、買うことにした。

悩ましいのは、「どれをいつ飲むか?」ということだ。
α-リポ酸は空腹時、コラーゲンは夜10時までと店員さんにアドバイスされた。
さて、他のものは??? 今度聞いてみよう。
なにせ、全部一度に飲むと、口の中がモサモサ・・・子供の頃、「強力わかもと」を一気食いさせられた記憶が蘇ってしまってどうもいけない(^^ゞ

で、効果のほどですが。
確かに、コラーゲンは「塗る」より「飲む」ほうが効果あり!さらに「塗る」よりははるかに安い!
しかし・・・どうも私の場合、飲み始めると体重が増えてしまう>ナゼナゼ ?((((;゜Д゜))))
α-リポ酸も、お肌にいい効果があった。
ウコン、エゾウコギは続けて飲んでないので実績不足。
ブルーベリーは・・・最近“ブログいじり”のやり過ぎで、せっかくの効果を台無しにしている模様(笑)。

生活態度を改めるのが、健康と若さを保つことへの近道ですね。

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2005/10/20

土屋をめぐる報道について

先週末のショックから、だいぶ落ち着いてきた。
しかし、全然落ち着きを見せないのはマスコミのようである。
レッズサポとしては、彼への恨みは消えないが、その恨みで達也が治るわけでもないことを受け止め、達也の快気のために願いを込めて千羽鶴を折っているわけである。

しかし、昨日のニッカンはこれ
確かに、土屋のショックはわかる・・・わかるが、それだけショックを受けた代償の背景には“未必の故意”があり、「まさかそこまで大事になるとは・・・」との心理が少なからずあったと勘繰らざるを得ない。酒酔い運転して人身事故を起こしたことに似ている。

だがそれより気になったのは、
「体のケガは全治何週間とかで戻るが、心の傷が癒やされないと良い
プレーはできない。時間が必要。オレは彼の心の中に土足で入るつもりはない」
と言ったか言わないか知らんが、早野の言葉。

土屋の落ち込みようを紙面に載せてレッズサポの感情を中和させようとする作為、、、
さらに、身内をかばう監督の言葉で、おそらくは他者の“同情”を引こうとする表現、、、実は他者の同情には効果があっても、レッズサポには火に油の心に土足の文章である。
「誰かに対して」書いているとしか思えない記事。。。

それに加えて、今日のスポニチはこれかい・・・ってか。
今度は、レイソルサポのみでなくレッズサポからも土屋への激励メールの記事。
んんん・・・まあ、レッズサポもこのところ冷静になり、そのような行動を取ったサポもいるだろうことは推察できる。
しかし、思うのは、
「何で、わざわざそんなことを記事にするわけ?」
ってことだ。

この記事の下に「川渕キャプテンも擁護」という付記事があった。
まさしく、これがあやしい。
せっかく自浄作用で鎮まってきた土屋への怒りの想いを再燃させてしまっている。
サポーター社会の実情に疎い協会とクラブの姑息を感じさせられた。残念。

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2005/10/19

金魚草

051019kingyoso 『ウチのスゴイ花』-第1弾

秋もたけなわ・・・って季節なんですが。
この金魚草、もう3年も咲いています、しかも通年 ((((;゜Д゜))))
確か一年草のはずなんですが、何を勘違いしてか根性丸出し(笑)、我が家では横綱級のすごさです。
特に現在の家に越してきてからというもの、ベランダの日当たりが良い(西側)ので、冬場でも花数は少ないものの咲いています。

今年5~6月頃、私が長期不在してたらば、さすがに虫やカビに襲われて、梅雨時期であったこともあり、バッサリ『断髪式』敢行したんですが、夏になりゾンビのように大復活!
10月下旬となった今でも、こんなに元気です。

周囲の寄せ植えした花たちが寿命を全うするなか、ひとり(?)“プランターの中の生き証人”のように過ごしています。
秘訣は、あまり手をかけず肥料もやらず「思い出したとき水をやる」だけです(笑)。

あと何年育つか、見守って見ることにします。
持ち主より長生きしたりして。。。(゜▽゜;)ひぇ~;;

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2005/10/17

【HOME】第27節@柏レイソル戦

051015reysol_1二晩頭を冷やし、ようやく今日書くことにした。
歓喜と衝撃。
試合後帰宅した頃は、レッズの激勝の歓びを、永井&酒井の素晴らしいプレーを、マリッチのハットを・・・惜しげもなく賞賛する“だけ”のレポートになるはずだった。
ご周知のとおり、二日経っても「あの事故」に触れざるを得ないことが残念である。

051015reysol_2試合開始から、柏の激しいプレーが目に付いた。その効果からか立ち上がり10分くらいは柏に支配される展開。しかしそれも明神の退場で一変、ほどなくポンテ先制からレッズのゴールショーの幕開けとなった。そう、そのまま試合が展開してくれれば良かった・・・他の要素は要らなかった。

後半早々、波戸も退場し、いよいよレッズの攻勢に拍車がかかる体勢が整った。次々にレッズの得点が決まり、柏が自滅の様相を呈してきたとき、ふと考えた。
ポンテが受けた2度のチャージ(結果、退場となった)・・・一発レッドでもおかしくないほど激しいものであった。周囲と「ラモスのファイティング・スピリットが裏目に出てるね・・・」などと話をしたものである。
その後試合の行方もほぼ決まってきた頃、何故かしら不安を感じ「ケガさせんなよぉ~!」とピッチに大声をかけた。数分もしないうちに、あの『事故』(と言おう)が訪れた。。。試合は一時中断したが達也→セルヒオ交代で再開、以降若手を次々に投入し、追加点を加え大勝し終了。久々の大勝にスタンドも沸き、次節への志気を上げた。反面、インタビューを受けるマリッチの沈んだ表情から、歓喜の中にも達也の様子が気がかりな空気がサポの中にも少なからずあった。

帰宅してネットを見て事の重大さを知った。
当日夜から翌日にかけて、TVや新聞各社から“あの映像”が配信され、何度も目にすることとなる。あり得ない現実。外側直角に向いている達也の右つま先・・・あまりの痛々しさに、ここにリンクを貼る気にもなれない。

“ラモス監督浮上説”まで紙上にのぼっていた。柏フロントは「(監督人事は)何も考えていない」と否定。万一、一変しラモスを監督に推すような事態となれば、柏フロントの心眼を疑わざるを得ない。危険すぎる。敵対的闘争心を武器にする指導者は、スポーツの監督として凡そふさわしくない。闘うべきは「己の心」であるべきである。

オフィシャルHPでの達也のコメントが、怒りに燃えさかっていた私の心を鎮めてくれた。大怪我を負ってなお周囲への気配りと思いやりを忘れない達也の優しさが心に滲みた。そして痛みと不安に苦しむこの若者の言葉に救われた自分を恥じた。
各サイトの柏サポからも誠意のコメントがが多く寄せられている。無論、柏サポに恨みなど無い。もとより、土屋に文句を言ったところで達也のケガが良くなるわけでもない。ケガを治すのはドクターと達也本人の心の在り方である。一日でも早く復帰できるよう、サポとして達也が心穏やかに治療に専念できるようにしようではないか。
「後は任せろ!」と。

達也の心を尊重しよう、、、土屋への誹謗中傷はもうやめにしたい。

だが・・・私は彼を許さない。 あのプレーは如何として許し難い。

以上、二晩頭を冷やして、冷静に書きました。

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2005/10/14

さつまいものミルク煮

051014imo 今年は五穀豊穣で、安くて美味しい食材がたくさん出回っています。お米も安くて助かります。

さて、秋の代表的味覚といえば「さつまいも」。
私の故郷・鹿児島の方言では「からいも」と言います。蛇足ながら、鹿児島県人が話す東京弁は「からいも標準語」と言われます(笑)。
幼い頃、さすが土地柄で“おやつ”といえばこればっかりで・・・うんざりして実はキライなのです。母親はといえば、戦時中イヤと言うほど食べ飽きた食材のはずなのに、死ぬほど好物(゜▽゜;)・・・彼女のソウルフードなんです(食べ過ぎたことで逆に洗脳されたのか???)。

私もお年頃(?)になったのか、急に「からいも」が食べたくなってしまったのです。
ちょうど近所のジャスコのデモで試食したら美味だったので、写真の料理を作ってみました。
ではレシピ。
適当な大きさに切ったさつまいもを鍋に入れ、牛乳をひたひたくらいに入れる。
砂糖とレーズンを入れて火にかけて、汁気が無くなる程度まで煮て、仕上げにバターとシナモンを入れて混ぜる。
たったこれだけである (ノ^◇^)ノ ワーイ

食べてみると意外に美味しいですよ(^-^)
総菜としてもおやつとしてもイケてます。お弁当のすき間埋めにもGOODです(笑)。
余ったイモや冷蔵庫の片隅で眠っていたレーズンで作った割にはお得感ありました。
男性にも簡単にできる簡単料理です、ぜひお試しアレ。

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2005/10/11

ぬか漬け

6月中旬から、ぬか漬けをはじめた。
少量のぬか床が実家から送られてきたのが事の始まりだったのだが、何でも糸島(福岡)の“日本一美味しい”ぬか床だとのふれこみで、我が家にやってきた。
漬け物に興味の無かった私だが、今回は珍しく、ぬかの“養育”に熱中している(^^ゞ

以来4ヶ月、いろいろこのぬか床は変遷を遂げている。
混ぜるのをサボったりしたとき、酸っぱくなった。その際、酸味中和のための卵の殻・粉カラシ・鷹の爪などをを入れたりしたが、市販の『ぬかみそからし』を入れたらば一発で効いた(笑)。
先月1週間留守にしたときは、表面に敷いた発酵止めの塩が利きすぎて塩辛くなった。
いりぬか&ぬかみそからし等を足して、鷹の爪・山椒など香辛料を加え、1週間ほどは「捨て漬け」とあきらめ塩辛い成果を水で塩抜きして食べた。

さてさて、ここ3日くらい前からぬかの調子が良くなったようで、塩加減も良くなってきた。
しかし、、、当初の「うまみ」が少し薄れてきたような気がする。
酸味消しの方法は少々わかったのだが、「うまみ」を増す方法がイマイチよくわからない。
ビールでも足そうかと思ったが別物になるし、糀を加えると良いとも聞いているが、具体的にどうしたらいいのかわからない、、、です。

どなたか、良いテクをご存じであればご教授ください m(_ _)m
【漬けるドットコム】http://www.tukeru.com/ は時々参考にしてます。

051010nuka ウチではよくキュウリ、にんじん、大根、かぶ、長いも、などを漬けて楽しんでます。
写真は、先週末に漬けたキュウリ、にんじん、かぶです。昨日取り出して食べたら味が良くなっていて安心。でももう少しうまみが欲しいなぁ。。。
あれこれやっているうちに、ぬか床も増えてきてしまった。ご希望の方、床をお分けしますよ(^^)。

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2005/10/10

旧・埼玉県師範学校校舎

051010hakubutukan 雨の3連休、最終日はさいたま市立浦和博物館に行ってきた。
実は、大宮のさいたま市立博物館(ややこしいなあ・・・)と共同開催中の特別展示『戦国時代のさいたま~城と館からさぐる』を見に行ったわけであるが、わざわざ家から遠方にある“浦和”博物館に来たのは、もうひとつ目的があった。
それがこれ、この建物@旧・埼玉県師範学校の校舎を見たかったのである。

旧埼玉師範校舎と言えば・・・そう、レッズの現エンブレムの上部デザインのモチーフとなっている建物である。あいにくエンブレムの左右に描かれている建物部分はすでになく、中央のバルコニー付きの入口建物が、浦和博物館として活用されている。
内部展示でも、埼玉師範とサッカー~浦和レッズへのつながりを説明しており、エンブレムの大パネルが展示されていた。
サッカー王国としての誇りをここ博物館にも見ることができ、見ていた自分も誇らしかった。

あ・・・主目的の特別展(戦国時代の~)もしっかり見ましたよ(^^ゞ

さいたま市立浦和博物館:緑区三室(市立病院前)

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2005/10/08

あやしい。。。

あやしいなあ。。。
これです→10/8日付 日刊スポーツ記事

まあ、岡田監督の続投は織り込み済みとしよう。
んんん!?と思ったのが、
「監督の考えがあれば、ピンポイントの補強をする」
との左伴社長のコメント。

ピンポイントってねえ・・・
まさか、リセット君に続いて、カタールの『彼』っすかぁ。。。(゜▽゜;)

冗談では「岡田は今度は○○○○○狙ってるんじゃない?」なんてよく言われてましたが。
こうなると現実味が出てきて、冗談では笑っていられない。
ちょっときな臭い記事でした。

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なでしこ@秋咲き

051008nadesiko サポ仲間の“かんじん”さんから春にいただいた『なでしこ』が復活して、咲き出しました。
いただいた頃はたくさん花をつけたのですが、今はぽつぽつ・・・といった感じです。秋だから???

実は、昨年のアテネ五輪女子サッカーを応援しようと、自腹で買った苗を育てていたのですが、ひと月も経たず昇天(合掌)・・・
このなでしこは、かんじんさんが育てていたものを株分けして、仕事先でもらった手作り鉢に植えたものをいただきました。
夏の間、また枯らしてしまうのかと不安になりましたが、なんとか持ちました!
なでしこジャパンもがんばれ!
おっと、、、その前に、レッズレディースがんばれ!(^o^)/

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2005/10/07

ミニバラ@秋咲き(その2)

051007rose1 先週ご紹介したミニバラのつぼみが咲きました(^o^)/
赤&黄のつぼみが、ほぼ同時期に開きはじめました。
これは昨日の写真なので、今日はもう少し開いている感じです。
あとついているつぼみは2つ・・・これが咲くまで最初に咲いた花、もつかなぁ(^^;


051007rose3051007rose2バラは、アブラムシやうどんこ病、黒星病にかかりやすいので、マメにお手入れする必要がありますが、今年は割とほうっておいています。まあ、病気になっても割と治癒しやすいので、私でも育てられるってわけです(笑)。

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2005/10/06

【AWAY】ナビ杯準決勝(2Leg)@ジェフ千葉戦

現地には行けず、家のTV前、通称「TVゴル裏」に陣取った。
雨に打たれたレッズサポの姿と大声量コールが、ブラウン管を通して私の前に現れた。いつもの光景である・・・しかしいつもより鬼気迫る光景であった。そのシーンを見ただけで目頭が熱くなった。 「ああ、行きたかった・・・」
試合中も、八塚アナが、前日の断幕の件を時々紹介してくれた(この人は、レッズが好きなんだよ~、きっと)。

試合は、立ち上がりしばらくはレッズ左サイドを何度か(千葉・坂本などに)突破され、不安な状況であったが、闘莉王の技アリHSが反撃ののろしとなり、達也の追撃弾も出て、圧倒的にボールを支配するレッズ。前半は2-0折り返し。意外に山田のボランチがパスミスは多いものの効いていると私は思った(現場の皆さん、いかがでしたか?)

運命の後半。
あれほど注意を払っていた立ち上がりに失点。。。阿部をフリーにしてしまった。
TVからも、だんだんとジェフのペースに巻き込まれていくのが見て取れた。焦りからのパスミスの増加、接触プレーの荒さ、トラップがおさまらない、濃くなる疲労の色。。。
マリッチがボールに絡めていない・・それどころか、達也と時折動きがかぶってしまい、前線がつまる状況が目立ってきた。ほどなくピッチリポーターから選手交代の雰囲気が伝わってきたとき、私はマリッチ→三都主だろうと思っていた。しかし現実はマリッチ→三都主。「その次か・・・」と思ったら永井→岡野。そして最後はやむなくポンテ→堀之内、であった。
ポンテを負傷で下げざるを得ない状況となり、機能していないマリッチに攻撃の基点として勝負を賭けたのか?理解できないまま、最後にまたしても阿部にしてやられ、終わってしまった。

試合に負けてしまった。
国立にも行けなくなってしまった。
「あの交代で良かったのだろうか?」としばらく考え込んだが、やめた。

これがレッズの現実である。
選手起用だけが敗因ではない。後半、失点して気持ちが引き気味になったこと、焦りからくる雑なプレー、元王者としてのしたたかさの欠如・・・様々な負のファクターがあったからだと思う。
だからといって、ダメな試合だったかといえば、それは「否」である。
試合後、敗戦が現実になっても「行けば良かった」と思った。雨に打たれて精魂尽き果たし、挙げ句の果てに努力は実らず負けてしまったが、それでも
「行けば良かった」と。
サポの想いは叶わなかったが、選手に痛いほど伝わったはずだ。なぜならブラウン管を通じても、サポの想い、それに応えんと気迫のプレーを見せる選手の想いが痛いほど伝わってきたから。

「勝負は時の運」とも言うが、結果は(真実ではないこともあるが)紛れもない現実である。
受け止めよう。それがレッズサポならできるはずだ。
そして立ち上がろう、まだ闘いは終わっていない。それがレッズサポならできるはずだ。

『折れない心』

これまでサポートしてきた者ならば、この試合に至る周囲の経緯を知っている者ならば、そしてこの試合を見た者ならば、きっと「折れない」。
これまで愛して信じてきたREDSへの誇り、そしてREDSを愛して信じてきた己の誇りを捨てない限り、きっとまた甦る。
次節まで時間がある、修正は十分可能なはず。

現地参戦の皆様、本当にお疲れ様&ありがとうございました。

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2005/10/04

長居スタジアム

nagai1名称:長居スタジアム(ながいすたじあむ)
所在地:大阪市東住吉区長居公園
チーム:セレッソ大阪

@評価(★5段階)
【交通】★★★★(最寄り駅近いが新大阪から30分)
【ゲート接客】
★★★★(ほぼスルー)
【設備】
★★★★(トイレ多し)
【売店】
★★★(ふつう)
【名物】
なし(以前は「ピンクグッズで応援を!」)
【座席】★★(固定席。せまい。ドリンクホルダーなし)
nagai2 
【寸評】

○ワールドカップ仕様なだけに、雰囲気が明るくて良い。トイレ充実。
○周囲が広域公園のため、環境も良い。
○ホーム側からはカラービジョン、アウェイ側からは電光掲示板を臨む。
●参戦時の勝率悪し・・・(*_*)




【周辺情報】
長居遠征で、何が楽しみか?って言われれば、「浪速屋」のタコ焼きである。
このお店、REDSサポにも有名で、行くと必ず(REDSサポの)行列で待たされる。
特徴としては、ダシの利いた生地と、タコの他にコンニャクが種として入っている。味も醤油、ソース、マヨネーズ、両方(ソース&マヨネーズ)の4種類あり、8個単位でオーダーできる。確か、「1番:8個、2番:16個、3番:24個、4番:32個、5番:40個・・・」の単位になっていて、例えば「3番両方」といった具合である。
また特徴としては、「早く食べないとびちゃびちゃになる」ことだ。薄くぱりっと焼いた表面にジューシーな生地がくるまれているので、数分で中の蒸気が抜けシワシワにしぼんでしまう。とてもデリケートなためか、スチロール容器ではなく木皮の舟形なのだ。毎度、私はテイクアウトなのでシワシワ必至です・・・それでも美味しいんですよぉ~(ノ^◇^)ノ

naniwaya naniwaya2
tako





   

                    ↑「4番両方」です
                      旨い!

←浪速屋さん繁盛之図
yakitori


            スタジアム前の露天で買った焼き鳥。→
    肉をギュウギュウ押して焼いていた。意外に旨かった。



【蛇足】
上の写真のように並んでいたら、アウェイでお馴染みのS●S●K●さんに遭遇
「行動パターンが同じなんだから、もう。。。」
と言われたが、よくまあ日本全国どこでもピンポイントで遭遇する御仁である(笑)

 『浪速屋』・・・地下鉄御堂筋線「長居」駅下車、「長居」交差点近く

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2005/10/03

【AWAY】第26節@セレッソ大阪戦

nagai0 「おい!元気ねーじゃねえか!」

応援コール第1声を受けた、コールリーダーの最初の言葉がこれだった。
不吉にもこの言葉が、試合の行く末を暗示していた。

試合前、“ヤン坊マー坊”が出現した。「なつyanbouかしいねぇ」「天気予報やれよ!」などなど声が聞かれ、スタンドの雰囲気も弛んでいた。
いや、それだけが理由ではない。
昨年2ndの快勝のイメージと、前回AWAYの勝利気分に囚われ「勝てるだろう」といった楽観的な空気も漂っていたかもしれない。

試合開始。nagai3
早速、森島に今回もしてやられた。
まだたっぷり時間はある、立て直すには充分であった。しかし・・・何かがおかしかった。
レッズ攻撃の際スペースは相手側に埋められ、逆に守備の際スペースが埋めきれていない。中盤プレスがかからない・・・いや足りない。

運動量にも歴然とした差があった。マイボールへのサポートに行かない、パスをもらいに行く動きがない、個々の勝負に競り負ける、一歩の出足が遅い、、、かたやセレッソは全くその逆ではつらつとプレーしていた。
攻撃態勢での、ポンテ・長谷部の位置が「パサー」のポジションにいない、つまり下がりすぎて達也との距離が長すぎた。こと永井にいたっては本来の前線にはおらず、中盤後ろからボールを奪っては前に持ち込んでいた。
前半は圧倒的に、シュートが少なかった。
中盤を相手に支配されて、結局ボールは焦りからのクロスの多用が目立ちビルドアップできず、長い時間を過ごすことになる。後半、啓太を下げ永井が右サイドになってからようやくサイドが若干活性化してマリッチの一矢となった。
これで一気に活気づくものと期待した。しかしそれでも選手達の動きは少なかった。本当にボールをもらいに行かないし、孤立した味方を助けに行かなかった。最後まで味方を有機的に使わずに個人技で局面に挑んだが・・・まあ、これも個々の勝負に勝ってればまだましなのだが、ことごとく負けていた。処置なしである

孤立無援の中で奮闘していたのは、果敢に相手DF裏を襲い続けた達也とゴールを守った都築であった。3失点の原因は都築と言うよりも、相手にフリーな場面を与えすぎたDF連携のまずさからだと思う。都築でなければ、5失点だったかも知れない。この2人は、今季コンスタントなパフォーマンスを見せてくれているだけでなく、闘争心に満ちた面魂で闘いに臨んでいる。最も信頼できる選手であろう。

結果、失意に満ちた敗戦となった。
負けるにしても、凡そ“優勝”を目指すチームの負け方ではなかった。運動量だけでなく気迫の面でも「完敗」であった。
虚脱感のなか、スタンドのサポたちも拍手はおろかブーイングする気すら無かった。無反応だった。
私も、選手が全員ロッカーに引き上げるまで、じっと選手達の後ろ姿をただただ見送っていただけだった。

負け犬は、さっさと帰るしかない。nagai4
スタジアムを去り際、インタビュアーの異常なテンションの勝利コールが場外にも響き渡った。まるで死者に鞭打つような所業である。
どうにもこの心の憂さをぶつける術もなく、地下鉄の柱にケリを入れようと飛びかかるもダンナに制止された(当たり前です ^^;)otabe
新大阪駅の売店では、無邪気に首を振って愛嬌をふりまいていた、何の罪もない“おたべ人形”に危うく往復ビンタを見舞わせるところであった、、、おたべちゃん、ゴメンね。

帰途ののぞみ車中、ダンナが『般若心経を読む』なる本を読み耽っていた(タイムリーな本だなあ・・・)。ほどなく「読め!」と渡されたが、数ページ読むなり寝てしまった(爆)。

 色即是空 空即是色

闘いは続いている・・・投げてしまったらそこで終わりだ。
自分の愛して信じてきたものを誇りに思おう。
そして愛して信じてきた自分を誇りに思おう。
『Pride of URAWA』
今こそ、選手もサポも、共に己の誇りを賭けて闘う時かもしれない。
闘う敵は、共に「自分」の中にある。

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2005/10/01

赤トンボ

♪羽を取ったら~ 柿のタネ

などと唄ったらば、歳がバレますよ(笑)

saiko 今日は朝からダンナの現場撮影の仕事につきあって秋ヶ瀬へ。
10月らしく、気持ちのいい秋晴れが広がり、彩湖公園にて朝ご飯。
園内では幼稚園の運動会をやっており、仕事と言うよりは早朝ピクニック気分でした。

ここ彩湖は治水機能上『荒川第一調節池』として整備されたものである。正確には笹目橋から羽根倉橋、つまり秋ヶ瀬公園(レッズランド含む)までの一帯が『第一調節池』の機能を受け持っている。実は大昔、羽根倉橋から上流の『第二調節池』整備計画の仕事に関わっていたことがあるが、果たして今どうなっているのか・・・?(^^ゞ
akatonbo
彩湖をあとにして、秋ヶ瀬取水堰に移動。
その時、今年初めての“赤トンボ”を見た。
あまり近くによると逃げてしまうので、ズームで撮影。

結果・・・見事に、ボケた(笑)。
恥ずかしいので、若干小さめにアップします(^^;ゞ

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